2006年09月

ここでは、2006年09月 に関する情報を紹介しています。
生命保険や損害保険の新規契約件数が不調のときは
誰でもある。年末年始やゴールデンウィーク前後などは
毎年必ず、契約獲得に苦戦する。

その他の時期でも人間には好不調の波はあるのだから
「なかなか生保がとれない」「損保の新規が取れない」
という経験は私以外もあると思う。

そのとき、いつもアドバイスされることは・・・

「訪問件数が少ないのでは?」
または
「面談件数が少ないのでは?」

確かにそうなのかもしれない。

でも・・・本当に今の時期に訪問・面談件数を増やした
からといって保険の契約が取れるだろうか?
[保険契約は訪問件数の多さに比例しない・・・]の続きを読む
生命保険の設計書は、最近コンピュータの発達で
きれいで見やすいものが簡単にできるようになった。

すべてのお客様に保障内容、解約返戻金、死亡保障
の必要保障額などが載っているいわゆる普通の提案書
を使っている方・・・ちょっと待った!!!

トップセールスの方は提案書にもノウハウが
詰まっている。たかが提案書、されど提案書。

[こんな生保の提案書では契約はとれない??]の続きを読む
生命保険や損害保険の契約を獲得するために営業トークを
磨くことは大切なこと。

一般的な保険営業に関するセミナーは大きく分けると2つ
に分類されると私は考えている。

一つは、保険の業務知識に関するもの。
もう一つは、保険の販売スキル・ノウハウ。

スキル・ノウハウのほとんどが、お客様に”どんなことを
話すか?”といういわゆる営業トーク。

私もこの営業トークに関するセミナーを何回も何回も
受けました。

しかし結果は・・・
[契約を取るのに営業トークは意味がない???]の続きを読む
保険営業で契約を獲得するノウハウと実演販売で穴あき包丁
を売る技術は似ている。


実演販売・・・あなたはおそらくスーパーやデパートの店先
や最近ではテレビの通信販売の番組にご覧になったことが
あるだろう。

全く買う気持ちがないのに、なんだかほしくなった経験は
ないだろうか?

まったく料理をしない私でも「野菜カッター」がほしく
なったり、「圧縮収納ビニール」を買いたいと思ったことは
ある。

なぜ実演販売では、そんな気持ちが起こるのか?

それは・・・
[実演販売を見習えば、保険契約はどんどんとれる!]の続きを読む
ある保険トップセールスの方からこんな質問を受けた。
「生命保険や損害保険の契約者は、あなたと似たタイプが
多くないですか?」

保険契約者の顔を一人一人思い浮かべると・・・
確かに自分に似た性格・タイプのお客様が多いような気が
する。どちらかというと細かいことをグチグチ質問してく
るタイプよりも”すべて任せます”という性格の方が断然
たくさんいる。

今までそれでいいと思っていた。
自分と合うお客様を契約者にすればいいんだ・・・
自分と馬の合わないお客様はしょうがない・・・

しかし・・・
[会う人すべてから保険契約をいただくセールス法]の続きを読む