2008年06月

ここでは、2008年06月 に関する情報を紹介しています。
「今月の見込みはどう!何件くらい新規がいけそう??」

「何件くらいのお客様に保険の話をしているの?」

「どうやってお客様に話しているかやってみて」


私が保険代理店をやっていた時、部下や吸収合併した元代理店の社員に

よく掛けていた言葉です。

毎月目標を立てさせ、紙に書いてもらい

進捗状況も曜日を決めて、提出させて

営業会議も定期的に開いていました。

時には厳しい檄を飛ばすこともありました・・・

しかし・・・ほとんど結果は上がりません。

と言うよりも、契約を獲れる人はいつもある程度獲れて

獲れない人は、いつもそのまま。


「あいつは使えない」「やる気がない」「営業のセンスがない」

いつしか成果が芳しくないスタッフに対して、こんな愚痴が

でるようになってしまったのです。


あなたもこんな経験は一度や二度ありませんか?


もちろん、会社を出たら、パチンコ屋か喫茶店へ直行し

全く仕事をしないでやる気がない営業パーソンであれば話は別です。


しかしほとんどの場合は

育てる側・上司・経営者にも大きな問題があるのです。



人材育成

特に

保険業界の人材育成・・・
あなたは今までこれに関して勉強したことがありますか??


給与をいくらにするとか、保有する契約をどうするかという

ハード部分ではありません。


いかに本人の能力を引き出し

やる気にさせ

最大のパフォーマンスをさせ

保険契約に繋げるか!!!ということです。


私は長く保険業界にいましたが、一度も勉強したことも

習ったこともありませんでした。


あなたはいかがでしょうか??


今こそこの部分を真剣に勉強することが、厳しい業界で生き残る

ためには不可欠なのではないでしょうか!


以前の保険業界であれば、一匹狼でもよかったでしょう。


しかし、今は時代が違うのです。


代理店合併をしたり、事務のスタッフ雇ったり、営業スタッフを

採用して、ある程度の規模で生き残りを掛けることが必要だとは

思いませんか?


一生、一営業パーソンで、すべて1人でやると決めている方なら

その必要はないでしょうが。


保険代理店は契約規模によってコミッションに大きな差がでています。

また外資系などの生保営業員であっても、ある程度の経験と実績を積めば

部下を育て、契約を獲らせる能力が不可欠になります。


保険契約を獲る能力ももちろん必要ですが

これからはそれと同じくらい、人を育てる能力も重要になるとは

考えられないでしょうか??


最後に私が考える保険業界の人材育成のポイントを1つ書きます。


それはティーチングよりもコーチング。


頭ごなしに怒ったり

厳しく指導して

言うことを聞かせる、理解させるというような

日本では一般的とも言えるやり方では人材を育てることは

ますます難しくなってきます。


ティーチ・・・教えるのでなく

コーチする・・・つまり手助けをするのです。


自分から答えを最初から言うのではなく、相手に答えを出させる

のです。気付かせるのです。

子供に「勉強しなさい」と言って、聞くでしょうか??

おそらくほとんどの子供は言う事は聞きません。

聞いたとしてもその場だけです。少し時間が経てばまた同じ注意が

必要になります。


逆に、あなたが子供の頃、親から勉強しろと怒られて、素直な気持ちに

なったでしょうか??

たぶん、あなたは反発したはずです。

「うるさいな」「わかっているよ!」と。


保険業界の人材育成も同じなのです。


答えを行くのではなく、導くのです。

気付かせるのです。

いかがでしょうか??

私が保険代理店をやっている時、こんなことを考えたことも

ありませんでした。

目先の数字を追うばかりに、部下や社員の尻をたたく・・・

これでは子供に勉強しろと怒っているのと同じなのです。


さあ、厳しい業界を勝ち抜いていくために

人材育成を考えませんか。

まずは第一歩、答えを言わないことから始めてはいかがですか。

保険業界の人材育成のノウハウはここ

5000人以上の死者を出した阪神淡路大震災の時

私はまだ損害保険会社の研修生(代理店として独立を目指す契約社員)

でした。


当時のことをよく覚えています。


まさに震災発生直後は、目の回るような忙しさでした。


土日も休みなく

夜も12時ぐらいまで、お客様のところへ訪問していました。



こう書くと

保険金の支払いなで忙しかったのだろう・・・と考える方もいる

かもしれませんが、実はそうではありません。




私が営業していた地区は首都圏だったため、地震の直接的な被害は

全くありません。



ではなぜ、これほどまでに忙しかったのか???



もう予想がついていると思います。



そう、地震保険に加入していないお客様からの

地震保険に加入したい!!という問い合わせの対応に追われて

いたのです。



もちろん火災・地震保険の契約が増えたことは言うまでも

ありませんが、このことをきっかけに、他の損害保険や

生命保険まで、今までは考えられないくらいの契約を上げることが

できたのです。




だから、地震を利用して契約を増やそう!!と言いたいのでは

ありません。




そうではなくて

社会的関心の高まっていること

テレビでよく放送されるもの

をあなたの営業に利用できるものがないかを考えることが

重要ではないでしょうか。



大きな流れに乗る。

ちょっとニアンスが違うかもしれませんが

コバンザメ商法を考えてみると言ってもいいかもしれません。




例えば1つ例を挙げます。


あなた平日の午後

テレビを見たことがありますか???



仕事中だからきっとないでしょう。




しかし、一度見てみることを強くお勧めします。





きっとあなたは

驚く数の通販生命保険のCMを目にすることになるでしょう。



通販生保のCMは見たことがあっても平日の昼間にあれほど

多くのCMが流れていることはあまりご存じないかもしれません。




これらのCMの効果によって

驚くほど、テレビの視聴者の関心は高まっているのです。


特に

60歳以上のシルバー層は!!





少子高齢化

後期高齢者保険の導入

年金問題などが原因で

先行きが不安なシルバー層の方々の心配はピークに達しています。


そして・・・繰り返し繰り返し宣伝されるCM!!!


その相乗効果で
シルバー層からの保険契約の獲得は今こそが狙い目なのです。




自分の契約者にアプローチするものはもちろんのこと

これらの大きな流れを「新規開拓」に活かすべきです。



テレビCMでニーズが喚起されているお客様を

みすみす見逃すのはもったいないとは思いませんか???



「○リコジャパンの保険を取り扱えない??」


そんなことは問題ではありません。




私の周りには、この大きな流れに乗って、契約を獲りまくっている

保険営業パーソンがいます。



その方は○リコジャパンの保険は扱っていません。




大切なことは、シルバー層の喚起されたニーズをしっかり把握し

そのニーズを満たす保険を提案することなのです。



一生涯安心な入院保障

病気などでも加入できる

お葬式代などがこの先ずっと安心

少し考えただけでも、シルバー層のニーズは頭に浮かびます。




実はこれってCMでよく宣伝されていることなのですが・・・・


とにかくこのチャンスを逃すのはもったいなさ過ぎます。


大きな流れに乗って

コバンザメのように

新規契約を獲ってみてはいかがでしょうか??

大きな流れを活かす電話を活用した新規工作とは


テレビでプロ野球を見ていて、こんなことを感じたことはないでしょうか??



「何で、あんなボール球を振るのだろう」



素人の私から見ても、明らかにストライクではなく、バットが到底届かない

ボール球に、プロのバッターが手を出して、空振りしてしまう。



不思議でしょうがないと感じていたのです。




なぜ、プロのバッターが、明らかにボールの球を空振りしてしまうの

しょうか??





これは「意識付け」があるからです。





フォークボールが打ちにくいとよく言われます。

それは、ピッチャーが、あのフォームで投げたら、ストレートを

投げる「意識付け」があるから、フォークボールが来ると

空振りしてしまうのです。



別の例を出すと・・・


1球目、アウトコースのストレートで見逃しのストライクを

取ったとします。

全く同じコースから途中でボールになるカーブを2球目に投げれば

バッターは空振りする確率が高いのです。

それは1球目のストレートが「意識付け」になっているからなのです。



実は保険営業でもこの「意識付け」は重要なのです。




1つ例を出します。


終身保険を販売する時

「終身保険は貯蓄型保険で、葬式代を用意するのに最適です。

 だから300万円の終身保険はいかがですか??」

というトークでは今後、厳しい競争を生き残っていけないでしょう。


野球の場合と同じで
「意識付け」が有効になります。


いきなり保険を勧めるのではなく・・・

終身保険は一体どんなものなのかをしっかり「意識付け」するのです。




単に貯蓄型の保険と説明するのではなく



・保障が一生涯ついている・・・いつか必ず保険金が下りる時がくる


・無期限の保険=自分で期限を決められる保険


・どんなに年を取っても掛金は不変


・保障として残すだけでなく、年金資産としても十分活用できる


・設計如何によっては、生涯保障と年金資産の使い分け、切り離しが可能



このぐらいにしておきます。(まだまだたくさんありますが)



終身保険がどんな保険でどんな特徴なのか、どんなときに利用できるのかを

しっかりと「意識付け」するのです。


次に・・・

保険で準備しなくてはならないリスクは

万が一のリスクといつか必ず起こりうるリスク(長生きリスク)が

あることを理解していただきます。


いつか必ず起こり得るリスクの中で

例えば、老後の生活資金。


現在の年金の現状、ゆとりをもった老後の生活にはいくら必要かを

しっかり伝えれば・・・(しっかりとニーズを喚起すれば)

お客様はきっとこんなことを言うのではないでしょうか。




「老後の生活資金は、終身保険で準備しないと困る」



これは終身保険を「意識付け」した賜物なのです。




最初から

「公的年金だけでは足りません。

終身保険は貯蓄型保険なので、老後の生活資金をこれで

準備しましょう」

とこちらが言った場合と結果が大きく違って

くるのです。


いいカーブを投げれば、打者は必ず空振りをすると信じて

ただ投げ続けるか


それとも

しっかりと打者を「意識付け」してからカーブを投げるのか

この違いと同じなのです。


いい球さえ投げればいいとう時代は

保険業界において終わりを告げました。


そしてますます競争は激化します。


力いっぱい、人よりも多く訪問し、長い時間を働けば

契約が獲れたのは一昔前の話です。


「意識付け」→ニーズの喚起→お客様に選んでもらう・・・

こんなノウハウを掴んだ人は確実に生き残れるでしょう。


何かと比べて高いとか安いも重要ですが

もっと大切なことは、お客様が満足感を持つことなのです。


満足感とは・・・自分で欲しいと考えたものを思うとおりに

得られたときに起こる感情ではないでしょうか。


売り込むのではありません。


お客様が自分の意志で選んでもらうように誘導するのです。

「意識付け」→ニーズの喚起→お客様に選んでもらうノウハウ


さああなたの営業に変革を起こしましょう。
今なら間に合います。

全くインターネットを業務に活用できていない会社がある。


報告書も申請も、交通費や出張費などの精算もすべて紙ベース。


近年のペーパーレス化の進行、地球温暖化を意識した紙資源の削減

を考えた社長はすべての業務をネット上で完結できるように会社の

仕組みを変えたのだ。


ところが、年配の社員が多く、ネットの「ネ」の字も知らない人間

ばかりの社内では、なかなかネット化が進まない。

相変わらず、以前のまま紙ベースで仕事をする社員が減らない。



こんな状態の会社があったとする。



あなたが社長に就任したら、どうやってネット化を進めるか?


少し考えて欲しい。




以前の私なら・・・ネットを使うように社員に徹底する・・・・

わからなければ厳しく注意する・・・怒る・・・場合によっては

キレる??


こう考えたかもしれない。

ネットを使うように、ガミガミ注意する!!

きっとこれが普通のやり方ではあろう。



ところが

実際にこんな状況を経験したある成功者のやり方は全く違うのだ。



注意もしない。

怒りもしない。

ガミガミ言わない。



しかし、わずか数週間で、アナログ一辺倒の会社をデジタルの

会社に生まれ変わらせたのだ。

何をしたのか??


実は・・・



就業時間中に

男性社員に

エロサイトを見るように命令したのだ。



そして競馬の馬券を買うなど、全くの私用で会社のパソコンを

使うことを許可したのだ。



普通の会社は逆のことをする。

エロサイトを見ることができないようにしたり

私用のパソコン利用を禁止にする。



しかし、この社長は全く違う。



私用で「これは便利なものだ!!」「使える!」ことが

わかった社員は年配の方を含めて、急速なスピードでネット化を

マスターしたという。


押し付けでは人は動かない。

自分で始めて気付いて、行動に移すのだ。



これはもちろん保険の営業も同じ。


「絶対、この保険がいいです」

「この保険がお得です」


と営業パーソンが熱心に説得しても、お客様は動かないのだ。



そんなことよりも、お客様に気付いていただく方が100倍

大切なのだ。


お客様の口からこんな言葉がでたら

どうだろうか??




「この部分は終身保険で用意しないと困る」



「2000万円は私の老後のために保険で用意する必要があるね」


「どんなことしても2000万の保障は欲しい」




あなたは無理に売り込む必要があるだろうか??

きれいな設計書を使って、声を枯らし説得する必要があるだろうか??


エロサイトやギャンブルでネットが使えるとわかった人たちに

ネットのよさを伝える必要がないのと同じ。


ではお客様から、こんな答えをもらうには???


これは質問が鍵になる。


きれいなパンフレットもきれいな設計書も

かっこいいノートパソコンもそれには必要ない。


お客様を誘導する質問1つなのだ。


この質問に関してはまた別の機会に詳しく述べさせて
もらう。

誰よりも早くこの質問のノウハウを身につけたい人は↓



少なくてもお客様の気付きがなければ、説得がいかに意味の

ないものかを今回は理解してもらいたい。

それでは

また次回を楽しみに。
目の前に高級な魚がある。


これを、全く同じ道具と調味料を使って味付け料理する。


超一流料亭で腕を振るうベテランの板前

料理をほとんどしたことのない人では

果たして同じようにおいしい味になるだろうか???


魚も同じ。加える調味料の量まで寸分たがわず一緒。

普通に考えれば、同じ味にあるはずだが・・・・


あなたももう予想がつくとおり、間違いなくベテランの

板前の料理がおいしいものとなるはず。


なぜ、違いはでるのか??



調理をする(調味料を入れる)順番とタイミングが

大きいのではないか。

最初からすべての調味料を鍋にぶち込んでただ火にかけるのと

基本を忠実においしくなる順番を守り、タイミングよく

いれるのでは、料理の素人の私にでも味に違いがでるのは

わかる。


順番とタイミング。


これは料理だけでなくて、保険の営業でも同じ。




2人の保険営業パーソンが、ある社長に全く同じ法人プラン

を説明する。



営業パーソンA(以下A)はこんな風に提案する。


A「社長、会社にとってとてもメリットのある提案がございます。

  お時間いただけないでしょうか??」


社長「また保険か~しょうがないな。少しの時間ならいいよ」


A「ありがとうございます。今回ご提案するプランはこれです。

  ~(プランの説明略)それからこのプランに入った際のメリットは

  契約者貸付です。これは解約返戻金の○割までお金が借りられる

  制度なのです。いかがですか??」




営業パーソンB(以下B)はこんな会話をする。


B「社長、今日は会社の資金繰りに関してのいい情報があります。

  低金利固定で、返済期限なし、しかも審査もなし、使用使途が

  問われないで、4営業日以内に着金する制度があったら

  いかがですか??」


社長「そんな都合のいいのがあるの??知りたいな・・・」


B「次回、お持ちします。」




2人の営業パーソンが最終的に提案するプランは全く同じでも

どちらが、契約になる可能性が高くなるかは明確。



魚を料理する場合と同じだが・・・

生保営業も「話す順番とタイミング」で結果は大きく変わるのだ。



これが普通の営業パーソンはなかなか気付きづらいのだ。



なぜそうなのか???



保険がガンガン獲れる人・・つまりトップセールスの方の結果だけを

見て、判断してしまうからだ。


「年払い1,000万円の保険が獲れました!!」と聞いたら

以前の私なら、間違いなく、「どんなプランを提案したのか??」と

いうことに注目してしまう。


そして場合によっては、そのプランを真似してお客様に提案する。

もちろんほとんどの場合は撃沈!!

そして「自分には何で獲れないのか??」と悩んでしまうこともある。


これは

高級料理店と同じ魚と調味料を買ってきて、自分で調理をして

「なぜ高級店の味が出せないのか」悩んでいるのと一緒なのだ。

残念ながら、結果だけをみていても高級店と同じ味を出す
のは難しいのだ。


豊富な知識

営業トーク

保険の業務知識

もちろんこれらも保険契約を獲るために不要だとは言わない。


でも・・・もう既に、ある程度のものをあなたは持っている

ではないか。

それなりの資格も取ったし、保険会社が開く商品知識の勉強会にも

多く参加したはず。


今勉強するなら「話す順番とタイミング」ではないか。

今あなたの営業で変えるところがあるとすれば、「話す順番と

タイミング」ではないか。

難しい理屈や小難しい知識はいらないのかもしれない・・・


効率よく話す順番とタイミングを勉強したいなら


法人生保を獲るための話す順番とタイミング






橋下大阪知事が発表した大阪府の「財政再建プラン」を

テレビや新聞などでご覧になった方も多いのはないでしょうか??



内容に関しての賛否の意見を報道するマスコミが多い中



私が最も注目したのが


185億円発行する予定の「退職金引当債」。




テレビなどのニュースでは単にこの退職金引当債は単なる借金と

片付けていましたが・・・



要するに

役所を退職する人に渡す、退職金が足らないから、185億円も借金をして

そこから渡します!!ということ。



もちろん、ちゃんと返せるし、一時的に退職者が増えるここ数年の

こと!!と言っているのですが・・・




我々、保険営業パーソンが注目すべき点は

「この足らないという事実」

ではないだろうか??




ある日、突然、気がついたら、退職者が増えていたなんていうことは

絶対に有り得ません。。



60歳で定年することは、最初からわかっていたのです。



大卒の人が22歳、高卒の人が18歳で就職するので

今から30数年前から、わかっていたはずなのです。


2008年に何人の人が退職して、どのくらいの退職金が必要に

なるということは、昔からわかっていたことなのです。



ところが現実は、185億円の債権・・・つまり借金で退職金を

払わざるを得ない!



この現実を我々は注目しなくてはなりません!!



天下のお役所でも

退職金が足らないのです。




一般企業・・・日本の99%占める中小企業に関しては

果たして、どんな状況だとあなたは予想するでしょうか???




退職金が足らなければ「債権」を出せばいい??

・・・そんなことをできるのはお役所だけです。


借金をして退職金を払えばいい???

・・・果たして退職金のために金融機関がすんなり融資をするでしょうか??

不景気や原料の値上げで先行きの業績が見えない状態で企業は、退職金のために

お金が借りられるでしょうか???




いかがでしょうか???



こうお話させていただきましたが・・・


では退職金プランの設計書をきれいにプリントして、社長に提案することを

お勧めしません。


いや、やってもムダだと私は考えます。


これでは今まで、長年続けられてきた保険販売の手法と全く同じです。


保険の提案をする前に、あなたがやらなければならないことがあります。



それは

(大阪府の185億円退職金引当債の例を出しながら)

まずは、会社の退職金が、今どのくらい貯まっていて、将来どうなるのか??

大阪のように足らなくなるのか?それとも十分なのか???


それを

会社

経営者

社長に

ご理解いただく、気付いていただくことなのです!!!



もし大阪で20年前に、退職金が足らなくなるということに、みんな気付いてい

たらどうなっていたでしょうか??

いや10年前でもいいでしょう・・・それに知事も職員もみんな気付いたら

どんな行動をとっていたでしょうか???




退職金を自体を止めてしまう

401Kに移行して、個人の運用支持に任せる



こんな選択肢が考えられますが

「貯めるしかない」と考えるのが普通ではないでしょうか???


足らない分は貯める・・・このごく当たり前の結論がでたら


初めて


退職金を貯める方法(手段)の提案なのです!!!




もうおわかりですね。




この方法、手段として有効なものの1つとして生命保険を活用した

「退職金プラン」があるわけです。




結果は同じ「退職金プラン」でも


いきなり保険の提案を持っていくケースと今まで説明したやり方が

大きく違うことはもう説明する必要はありませんね。



「社長、退職金プランについて提案させてください」

こんなトークを何度言ったことでしょう。


でも今日からは違います。


「大阪府では・・・185億円・・・・

 御社の・・・・準備率は・・・・・」


退職金コンサルティングなんて古い、時代遅れと言われることも

ありますが、それは間違いです。


今だからこそ、チャンスがあります。


大阪の件が明るみにでた今だからこそ・・・法人生保で

今まででは考えられないくらいの手数料を稼ぐチャンスなのです。


退職金コンサルについてもっと詳しく知りたいという方


今までの販売方法を変えたいという方は
私のネットショップで大成功している友人がいます。


ネット上で雑貨を売っています。


たった一人でやっているのですが

売上は多いときで

月1,000万円以上。



ほんの1年半前までは


月3~5万円の売上だったので


短期間のうちにざっと売上が200倍以上になったことになります。





どんな商売をしているか想像がつくでしょうか??

どうしてこんなに売れるのか???


想像がつくでしょうか。




珍しい商品を売っている・・・

他よりも安く売っている・・・

どこよりも得な商品を売っている・・




私はこう考えました。



あなたははどう思いますか???




実はどれも違います。




安い商品でもありません。

珍しくもお得でもありません。




実は彼がやったことは




雑貨が欲しいと思っている人を店のターゲットにするのを

止めて

全く雑貨に興味がない人をターゲット変えただけなのです。




雑貨に興味がない、欲しくない人を集めても

売上が上がらないのでは???




きっとあなたももこう思われたのでは???



しかしこれが違うのです。



雑貨に興味がない人は大きく分けて二つに分類することが

できるのです。


一つは本当に全く興味がない人。

そして

もう一つは

実は興味があることに気付いていない人。



彼は後者の方をお客様にすることに成功したのです。



ランプが欲しいと思っている人は、間違いなく

いろんな雑貨店のショップを見たり、値段を比べたり

します。


だから競争が激化するのです。


一方


「私ってこういうランプが好きだったんだよね!」

「このランプは自分部屋には合っているよね」

「こんなランプが欲しかった」


と気付かされた人の行動は全く異なるのです。



他と比べない・・・値段も比べない・・・こんな傾向が

強いのです。




実は保険営業も同じなのです。




医療保険が必要だ!!と感じているお客様の行動を

想像してください。



通販生保で資料を請求しませんか??

ネットの見積サイトを利用しませんか??

値段を比べませんか???




あなたは、この厳しい競争に加わりますか???




保険に関する情報が少ない時代は、保険営業パーソンが

勝てました。



でも

今は

インターネットも

雑誌も

通販もあります。


まして

他業種から参入した銀行などのライバルも多いのです。



それでも

この競争に加わりますか???



生き残る道は2つに1つだと私は思っています。


1つは今までどおりの売り方で

厳しい競争に勝つこと。



もう1つは

雑貨店がやったように

まだまだ競争が少ない道を選ぶこと。



決めるのはあなたです。




保険はニーズ潜在型商品とよく言われます。



普段から「欲しい」というニーズが表に表れていない

ケースがほとんど。


それを掘り起こす、喚起することが成功への第一歩では

ないでしょうか???



どうすればいいか???



ポイントは

質問と誘導。





今までの営業スタイルの一例を挙げます。




例えば終身保険を売る場合・・・


「葬式代をこれで準備するのがいいと思います。

 だから終身保険は300万円でいいのでは??」


かなり乱暴ですが・・

これが今までの売り方です。




これは売り込み、説得・・・でしかありません。



一方で

お客様に質問して


「いつか必ず起こることは、終身保険で準備した方が

 いいんですね」


とお客様に言わせた場合はどうでしょうか??



そのあと・・・


「いつか必ず起こり得ることは・・・

 葬式代だけではないですよね??

 例えば、亡くなるときは、病院に入院してから

 亡くなることが多いと考えると

 病院に払う入院費や治療費を精算する費用を

 用意する必要はありませんか??」


と質問したらどうでしょうか???



あくまでこれは一例ですが


「それも必要ですね」


とう答えが返ってくるとは予想できないでしょうか。




どんな保険でカバーするか???


終身保険の特性を理解しているお客様であれば

「それは終身保険で用意してもらわないと困る」

という言葉がでてもなんら不思議ではありません。




欲しいと考えている人に売る・・・

これは情報が少なかった一昔前の販売。



これからは

「欲しい」「必要だ」

ということに気付いてもらうように

質問しながら

誘導することが、成功の鍵ではないでしょうか??


質問と誘導を駆使した販売手法のヒントは
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保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ
~これで10年後も売り続けることができる!~




シルビア、セリカ、スカイライン・・・



このメールをお読みのあなたなら、これが何の名前か説明する

までもないだろう。



そう、車の名称。




そんなの当たり前だよ・・・と思われた方はちょっと待って

ほしい。



日曜日の夜、放送された久米宏の番組でインタビューされていた

東京・渋谷の若者は・・・


これが車の名称だということがわからない子が多いのだ!!!



番組内で紹介されていたのだが

わずか8年前と比べて、20代の若者の車の所有率は約半分に

なっているそうだ。






あなたはこの現実をどう受け止めるだろうか??






都心はそうかもしれないが、地方は違う!!

自動車保険が獲りにくくなる!





単純には済まされない事だとは考えられないか??




消費スタイル、ライフスタイルの大変化が起こり始めている!


私はこう考える。


こんな大変化の中で

あなたの保険の営業のスタイルは果たして今のままで

大丈夫だろうか???




いい商品を提案すれば

損しない保険を勧めれば


保険契約が獲れる!という今までの常識は通用しなくなる・・・



では営業スタイルをどう変化させればいいのか?


私はこんな予測し・・・このスキルが必要だと考えている↓

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今までどおりで大丈夫!

訪問件数や面談数さえ増やせば、このままうまくいくと

考えている方はこのe-bookは参考にならないので

買うのはお勧めできない。


何かを変えなきゃいけない!

と考えている方には、きっと救いの神になるだろう。