2008年11月

ここでは、2008年11月 に関する情報を紹介しています。
レコーディングダイエットを知っているだろうか?

岡田斗司夫氏の著者 「いつまでもデブと思うなよ」で有名に
なったダイエット方法だ。

レコーディングダイエットは食事制限もできない、ましてや、
運動するのも嫌という人に最適なダイエット法だといわれる。

一日に口にするものすべてを記録するだけで、ダイエットが
できるのだ。

自分が食べる物とそのカロリーを食べるたびに記録することで、
自分が摂取しているカロリー、食事の内容、間食などを自覚し
食生活の改善につながり・・・結果的に体重が減る という仕組み。

テレビなどの企画で何人もの芸能人がこの方法にトライしたが
ほとんどの場合、成功している。

実はこの「レコーディング」

ダイエットだけではなく、保険営業でも有効なのだ!!

記録をすることで、保険営業が見る見るうちに改善し
大きな成果につながるノウハウがある。

難しく考えなくていい。
誰でもいつからでもできるノウハウ。

まずはこちらをお読みいただきたい。↓
トップセールス育成ツール『大坪式7メソッド』

「売れない」
「うまくいかない」

よくこんな言葉を保険営業パーソンから聞く。

でも「どこがうまくいかないのか?」と質問をすると
明確な答えが返ってくる人は驚くほど少ない。

まず記録するで自分の弱点が見えてくる。

弱点がわかれば、改善ができる。

改善をし続ければ、成果は上がる。


非常に単純な方程式なのだが・・・・

これを継続的にかつ効率的にやることが実は難しい。

ならばそれはそれを実践した成功者から学べばいいだけなのだ。

それがこれ↓
トップセールス育成ツール『大坪式7メソッド』

ある太った女性芸人はレコーディングダイエットの説明された時
こう言った。

「今まで数々のダイエットを試して失敗してきた。
 記録するだけで痩せるなんて、そんなうまい話があるわけない」

しかし、結果は見事に痩せたのだ。

痩せるのに、薬も高いお金も整形もいらなかったわけだ。

「特別」はいらない。

保険営業も同じ。


何か特別なセミナーに参加したり

気の利いたトークを編み出さないと

保険営業は成功しない!!変えることができないと考えている方こそ
このやり方をぜひ知ってもらいたい。

トップセールス育成ツール『大坪式7メソッド』

[生命保険営業成功の鉄則]の続きを読む
先日、非常に興味深い「法人工作」を実践し、結果を出し
続けている保険代理店の方とお話する機会に恵まれた。

その代理店の法人工作方法は・・・

ズバリ「飛び込み」。

直接、飛び込む場合もあるし、いきなり電話をすることも
あるという。

それでいてこんな厳しい時期にも関わらず、成果を出し続け
ている。

「今時、飛び込みなんて・・・やっても無駄」
「自分には向いていない」

こう思った方は少し待ってほしい。

この代理店は、ただやみくもに訪問したり、電話をしたり
するのではない。

「ターゲットの決め方」がうまいのだ。

その代理店はこう言う。

「退職金プラン、財務強化プラン、相続対策プラン・・・
中小企業やその社長に提案する方法はいくらでもある。
しかし、どんなにいいプランを提案し、納得や感動を
もらっても会社の金庫や通帳にお金が0(ゼロ)の企業から
は成果(契約)を上げることはできない」


企業のデータバンクなどを利用し、まず企業に対する評点で
まずターゲットを絞る。
これは高ければ、いいというものではないという。

次に業種で絞る。
業界ごとに、特有の悩みや問題があるもの。
それをしっかり把握し、その問題や悩みを解消・解決するような
手段として、保険を活用できるようなシナリオを考えるという。

そしてターゲットとなる会社や社長のことをできるだけ
詳しく調べる。

ターゲットを絞った上で、アプローチ方法をテストし・・・
反応がいいものをどんどん使っていくという。

だから飛び込みといっても訪問するのは、1日せいぜい1件か
2件だという。


少しイメージしにくいかもしれないので、保険代理店を例に
出して説明する。

あなたは、ある保険会社の社員だとする。
保険代理店を訪問して、乗合をさせなければならない。

名簿の上から単に訪問して
「うちの会社も乗りあってください!」と言う方法と

取り扱っている保険会社や収入保険料や成績、店主の経歴などを
調べて、その代理店が持っている問題点や悩みを把握し、それを
解決・解消するような提案を持って、訪問するのでは

どちらが確率が高いかは、詳しく説明する必要もないだろう。

収入保険料から手数料率の低下で悩んでいることが予想できれば
それを解消するような提案をすればいいのではないか。

扱っている保険商品の劣っている点を調べて、その部分をカバー
するような提案をすれば、店主の関心を引けるかもしれない。

もちろん、これは仮の話だが・・・ターゲットを絞るということを
イメージできたのではないか。


ただ闇雲に訪問数を増やせば、契約が獲れたのはもう昔の話。

そんなことをしなくても、うまくターゲットさえ絞り、その企業
の持っている問題や悩みを予測し、それを解決・解消できるような
提案することができれば・・・

飛び込みでも成果は出せるのだ!!

中小企業はどんな悩みをリスクを抱えているのか?
ターゲットの決め方のヒントは?
こちらがおすすめ↓

解決バンク 生損保セミナービデオ

[相続対策保険が獲れる営業トークとは]の続きを読む
ネット・ホームページからの見込み客をゲットするためには
当然アクセスを増やさなければならない。

アクセスを増やす方法はたくさんあるが、そのうちの1つで
ある無料レポートについて今日はほんの少し話したい。


私は無料レポートで保険の見込み客を集めるポイントは2つ
あると考えている。


1つは無料レポートを案内する場所。

自分のホームページだけで宣伝するだけではなかなかレポート
を請求する人を集めることは難しい。

そこで利用するのが「無料レポート登録サイト」。

しかしサイトによっては、無料レポート請求で得たメールアドレスが
ほとんど”捨てメールアドレス”という場合もある

折角、無料レポートで見込み客のメルアドを取っても・・・後で
アプローチして、全く反応がないのでは話にならない。

これは私の意見ではあるが、無料レポート登録サイト・ページの
中では・・・「セミナーズ」がいい。

捨てメルアドが少ないし、比較的レベルの高い見込み客が集まると
感じている。



もう1つポイントはレポートの内容。

これはテーマを絞ることが重要だ。

単に「保険のリストラ~」というレポートの内容にするよりも
「学資保険で損しないための~」というようにターゲットを絞り
伝えるないようも焦点を絞った方が、ぐっと反応率が上がる。

誰でも参考になるレポートよりも
ニッチなものを作った方が、最終的な契約に繋がる確率は高く
なるというのが私が経験上得た結論だ。


まだまだアクセスを増やす方法、ポイントはたくさんあるが、今回は
この辺で。

もっと詳しくネット集客のコツ勉強したいという方は
こちらがお勧め↓

生命保険営業のコツ!ホームページで集客する7つの方法


とにかく力一杯投げて、バッターと真っ向勝負ばかりするピッチャーが

いる。

彼が試合で打たれたとき、あなたがコーチや監督ならどんな指導する

だろうか?何と声を掛けるだろうか??


「何で真っ向勝負ばかりするんだ!!」

「甘い球を投げるから、打たれるんだ!!気をつけろ」

「もういい加減に真っ向勝負の投球はやめろ。
 コントロール重視の投球をしろ!!」

いろいろ言い方はあると思うが、打たれたピッチャーの悪い所を

指摘したり・・・責めたり・・・怒ったりして、正しいことを

教える!

場合によっては、言うことを聞かせるようにする、命令する。


これが
日本では一般的な教え方、育て方であろう。



でもここで考えてもらいたい。


あなたが打たれた投手の立場だったら

素直に言うことを聞くだろうか???

素直な性格の人ならわからないが、少なくとも私なら

面白くないと思ってしまう。

優秀な指導者はこんなことはしない。
単に怒ったり、責めたり、けなしたりはしない。


どうするのか??


例えば・・・楽天の野村監督の場合だが・・・・

怒る前に、打たれた投手にバッティング練習をしている
捕手(キャッチャー)をやらせるという。


そうすることで
バッターは、練習のため手加減して投げている球であっても
いいコースに来れば、ヒットにできないことに気付くという。


これに気付くと、コントロール重視の投球が如何に有効か?が
自然とわかり、自分のピッチングを見直すのだ。

私はこの話を始めて聞いた時、楽天が強くなった理由がわかった
ような気がしたし
日本の教育、人材育成にもまさにこの方法が、今後ますます必要に
なるだろうと確信した。

責めたり、怒ったり、けなしたり、命令したり
自分の意見を押し付けるのではなく、自分で気付くように導く!!!

もちろん、保険の業界でも同じではないか。

合併した相手がよくない

従業員が使えない

部下が全く育たない

こんな声を最近、本当によく聞く。


しかし保険業界の経営者や上司が
打たれたピッチャーを怒ったり、責めたりする時と
同じようなことをしていないだろうか??

ノルマや目標を課せ、達成するようにプレッシャーを掛ける
だけだったり、グラフを貼って、契約件数を競わせるだけでは
絶対に人は育たないのだ。


一方で、自分で気付き、行動するように人を育てれば
驚くような力を発揮する。

学歴や経験がなくても、たとえ保険の「ほ」の字も知らないド素人で
あっても、契約を獲るための戦力に育てることは十分可能なのだ。

人材育成というと何だか難しく聞こえるかもしれないが
決してそうではない。

そのやり方さえわかれば、誰でも習得できるものだと私は
考えている。

教えるのではなく、気付かせる
ティーチングではなく、コーチング。

保険を獲るために必要な戦力をどう育てればいいのか?

どうやって気付かせればいいのか?

具体的に今日から何をやればいいのか??


その答えはここにすべてある
3ヶ月で保険の売れる人材を育てる方法
~凡人を営業のプロに変えモチベーション維持させるには?~




想像してほしい。

あなたが会社に行かなくても

部下や従業員が自分で考え、自分で動き、自ら契約を

獲ってくる。

こんな奇跡のようなことをあなたも体験しようではないか。
ぜひ紹介してください」
「このお話をお伝えしたい方を3人書いてくだささい」

私がよく使っていた紹介依頼トーク。

もちろん紹介はたまにしかもらえなかったし、紹介連鎖なんて
夢のまた夢。

もちろん自分なりに紹介をゲットしようと工夫もしたし努力も
した。

しかし思ったように紹介を連鎖させることはできなかったのだ。

ある大きな間違いに気づくまでは。

これを言えばどんなお客様でも紹介してくるという魔法のトークは
そもそも存在しない。

大切なのは紹介をもらうまでの「営業プロセス」にあるのだ。

「営業プロセス」のポイントはいくつかあるが、今日はそのうち1つ
だけをお話したい。

それは

「説得」ではなく「質問・誘導」ということ。

例えば
「終身保険が絶対にお得です」とお客様を説得するのではなく

「●●ができたら、いかがですか?」「こんな○○があったらいかがですか?」
と質問し、お客様から「終身保険がいい」「終身保険じゃないと困る」と答えを
いただくように誘導するのだ!!!

「説得」と「質問・誘導」ではお客様の心理はまるで違う。

いうまでもないが「どうだったのか」「なるほど!!」と「質問・誘導」で大き
な気づきを得たお客様は、「説得」された時の何倍も紹介をいただける確率は
高まるのだ。

まだまだある紹介のポイントは別の機会に!!


いち早く紹介獲得ノウハウを学びたいという方は
こちらがお勧め↓
保険営業紹介獲得の極意





あなたの学生時代を思い出してほしい。

親に「勉強しなさい」と言われたことが
きっとあるだろう。

その時、あなたは”よしがんばろう”とすぐに思えただろうか?

私は全くそう考えなかった。

「わかっているよ」
「今やろうと思ってたのに・・」
と感じ、ますますやる気が起きなかったことを覚えている。

あなたにはこんな経験はないだろうか??

そう。どんなに親が言っても注意しても子供はやる気には
ならないのだ。

本人が「勉強しなきゃいけない」と気づくまでは。


プロゴルファーの宮里藍選手の英語の勉強に関しての記事を
読んだことがある。

彼女は現在、流暢に英語が話せるが、もちろん最初からしゃべれた
わけではない。

猛勉強をして英語をマスターしたのだ。

もちろん、親に言われて勉強をしたわけではない。

中学生時、アメリカの大会に参加した時、ホテルを間違えたり
大会の日程を理解できない経験があって、「英語が絶対に必要だ」
と気づいたという。

他人に言われて

本人は変わらない。行動も起こさないのだ!!

自分で気づくまでは。


保険営業の「紹介」も同じ。


どんなに熱心に依頼しても、ノートを出して「3人の名前を書いてください」
と強くお願いしても、お客様は動かないし、紹介はでにくい。

お客様が気づくまで・・・・
すなわち「この話をぜひ人に伝えたい」と思うまでは。

生命保険営業の紹介連鎖のポイントはここにある。

「こんないい話を聞いて本当によかった!」とお客様に思ってもらえれば
紹介の獲得はわけもない。

最後に1つ付け加えるなら・・・

保険料の見直しやリストラ、保険料の削減では

お客様から「感謝」はされるかもしれないが・・・
「こんないい話を聞いて本当によかった!!」という「感動」は生まれない。

「感動」・・・大きな気づきがなければ、紹介の連鎖は難しいのだ。

ぜひあなたの保険営業を見直してもらいたい。

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