2009年12月

ここでは、2009年12月 に関する情報を紹介しています。















お客様の要望やニーズに応える。
お客様が望むことにすぐに対応する。
お客様からの質問にすばやく回答を出す。

決して間違いじゃない。営業パーソンとしては不可欠なこと。
私もずっと心がけてきた。

しかし、ライバルに勝って、みんなより頭1つ抜け出すのため
にはこれだけでは不足している部分がある。

いや・・・成熟社会、保険契約が飽和状態と言われる世の中で
お客様のニーズに対応するだけでは、生き残っていけないと
言っていいかもしれない。

ではどうすればいいのか?

一言でいう。

お客様から要望がでる前に
またはお客様がニーズに気付く前に

「問題点を指摘し、それを解決する策を提案すること!」

言い方は悪いが・・・言われたことをするだけなら、誰でもできる。

重要なことはお客様より一歩先を行き、お客様が気づいてない
・気が付かない問題点を的確に指摘して、それを解決する策を
指し示すことなのだ。

お客様は自分のニーズに気づいていないことが多い。

特に生命保険はニーズ潜在型商品と言われ、その存在は顕在化
していない場合が多い。

一番いい例が会社の退職金問題。

お客様にとって顕在化している問題は??

「会社としてどうやって退職金を貯めるか?」
「退職金規定をどうすればよいか?」

この2つ。

ビジネスパーソンにとって顕在化した問題の方が提案はしやすい。

だから、銀行も証券会社も保険の業者もみんな
「会社としてどうやって退職金を貯めるか?」ということに
対しての提案ばかりする。

「生命保険で退職金を貯めましょう」
「401Kを導入しましょう」などと。

また社労士などの法律家は「規定を見直しましょう」と提案する。

しかし「顕在化した問題」に対する提案は当然競争が厳しい。

当然、客は安い方、有利な方をチョイスするので、提案者と
しては利益率は低くなる傾向にある。

もうお分かりだと思うが、ここであなたがやることは・・・
「潜在化した問題を指摘し、その解決策を提案すること」なのだ。

退職金問題での潜在化した問題とは・・・

「退職金がどのくらい準備されているか?」ということになる。

貯め方や規定ばかりに目がいってしまい、果たしてどれだけ準備
されているか?という大きな大きな問題に気づかない企業・経営者
がほとんど。

それをあなたが専門家として指摘する!!
つまり退職金の準備率を示すのだ!!!

問題点を指摘したら、次は解決策を提案!!!・・・そのとき
当然、生命保険の活用が不可欠になるのだ。

ここで勘違いしてほしくないのは、生命保険の提案が先にありき
ではないこと。

「解決」が先にある。

問題を解決する手段として、たまたま生命保険を活用できるに
過ぎないのだ。

いかかがろうか?

潜在化している問題点をお客様を気づかせ、その問題点を提案で
きたとき、あなたの成果は驚くほど上がると確信している。

なお例でだした「退職金ビジネス」に関する方法はすべて
退職金コンサルで、1億円稼げる方法の中にある。

参考にしてほしい。

客に好かれてもなかなか成果が上がらない・・・
客からの質問などにはすぐに対応しているのに契約が増えない・・・
同業他社のライバルになかなか勝てない・・・
という方は特に、この方法が有効だと私は信じている。

御用聞き営業はもう終わりにしよう。

あなたが今やらなければならないことは、専門家としてまたは
コンサルタントとして、お客様の気づいてない問題点を丁寧に
教えて、その解決策を提案することなのだ!

まだまだこれができるライバルは少ない。急げ!!!

CDゼミナール
退職金コンサルで、1億円稼げる方法





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生命保険契約を獲る現場でお客様と目の前にして
こんなことはよくないか?

”いつもより話がスムーズに進んでいる”
”自分の保険提案も悪くない”
”しかも今加入している保険よりも安い”
”お客様も黙って自分の説明を聞いてくれている”
”だから絶対いける!!”

誰がどう見てもお客様から保険契約がいただける状況なのに
いざクロージングで「ご提案したプランはいかがでしょうか?」
と私が言うと

お客様は「もう少し考えたい」「検討したい」
という恐ろしい答え。

一体何が悪いのか???
なぜ契約してもらえないのか??と悩んだことはないだろうか。


実は原因の1つは、私が提案したプラン、生命保険に関して
のお客様の理解度の問題。

つまり、お客様が自分の話、提案をちゃんと聞いてくれて
しっかり理解してくれているというのは錯覚なのだ!!
自分が思ってるほど、お客様はわかっていないのだ!!

ではどうすればよいのか?

全部説明(提案)して最後にクロージングをする方法を捨てるべき
なのだ。

あなたがお客様に説明、提案したことを1つ1つに対してクロー
ジングを掛けていくのだ。
1つ1つ小さなYESをもらうとも言う事ができる。


営業「ここまではよろしいでしょうか?」
お客様「はい」

営業「これはどちらがよろしいでしょうか?」
お客様「こちら」

営業「こちらですね?」
お客様「はい」

というように。

こうすることで、あなたのプレゼン・提案が終わったときには
お客様の小さなYESが集まる。

すべてお客様がYESと言ったプランが出来上がるのだ。

つまりプレゼン・提案が終わった後に、改めてクロージングは
する必要がなくなる。

いかがだろうか?

詳しいやり方はすべて
さらばハードクロージング、もう保険契約を勧めるのはやめよう!
~プッシュせずにお客様から「ありがとう」と感謝される営業手法~

の中にある。

長々と説明した後に・・・最後にクロージングすることは
一か八かの賭けと同じなのだ!!

お客様があなたの提案・プレゼンを本当にご理解いただけるか
その都度確認をとる、YESをいただくこと・・・・・・・・
つまり小さなYESを積み上げることが生命保険の契約を数多く
しかも効率よくいただける最大のポイントだと私は考えている。

「ご提案したプランはいかがでしょうか?」
という言葉を捨てよう。

さらばハードクロージング、もう保険契約を勧めるのはやめよう!
~プッシュせずにお客様から「ありがとう」と感謝される営業手法~




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生命保険の営業で成約率100%!誰もがそんなことはできない
というかもしれない。しかし、狙った契約を確実に獲得すると
いう方法はあるのだ。

私もそうだったのだが・・・生命保険の営業ではお客様のお話を
聞いて、保険のプロである我々営業パーソンが、お客様には
一番いいと思う提案をするのが普通だ。

その提案をお客様に理解いただこうと考える。
お客様を説得しようとする。

これが間違いの元なのだ!!!!!

お客様ニーズにあった保険提案とは頭では理解しながら、これでは
自分の考え、思いの押し付け以外何物でもない。

ここで以前、読んだ本に書いてあったことをご紹介しよう。
(本のタイトルは記憶にないのだが・・・)

アメリカで伝説のセールスパーソンといわれた方とあるインタビュア
との会話。

インタビュア
「あなたは伝説のセールスパーソンと言われていて、自分に
売れないものはない!!とおっしゃっているそうですね」

伝説のセールスパーソン
「はい、そうです」

インタビュア
「では私の目の前にある、何の変哲もない、どこにでもある灰皿を
私に売り込んでください」

伝説のセールスパーソン
「はい。この灰皿、いくらなら、あなたは買いますか?」

インタビュア
「300円なら・・・」

伝説のセールスパーソン
「その値段でどうぞ!!!」

なんとこれで・・・販売成立。
短い言葉のやり取りだが、大きなヒントが得られる。

このセールスパーソンは、決して売り込んでいない。
相手が望む値段を質問しただけ。

望む値段で提供すれば、売れる・・・当たり前の原理。

これは値段だけの話ではない。

原理原則を思い出させてくれる会話ではないか。

いかがだろうか?

生命保険営業も全く同じなのだ。

自分がいいと思ったものをお客様に理解してもらうとか
お客様を説得することは今すぐやめるべきなのだ!!!

先ほどの灰皿の例もそうだが、お客様が望むものを提案すれば
確実に成約率は100%になる。

もちろん必ずそういくとは現実は難しいが・・・

100%に近づかせる方法!!それが
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だ。

この中で紹介されているノウハウを1つ紹介する。

それは・・・お客様から「小さなYES」をもらうのだ!!!

あなたが提案したプランを全部説明し終わってから
「いかがでしょうか?」という「大きなYES」をもらおうとせずに・・

プランを説明する間に「小さなYES」を積み上げるのだ。

詳しいノウハウはすべて
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の中にある。

これであなたの生命保険営業は確実に変わると私は確信している。

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「自分としては最高のプランを出したのに、なぜあの社長は
 他社を選んだのか?」
と猛烈に頭に来ることが、しばしばあった。

ある法人から保険を獲ろうとした場合、他社との競合になることは
少なくない。

そのライバルがお客様と特別な関係・・・例えば株主とか重要な
お客様からの紹介、親戚などならあきらめもつくが・・・

全く同じ土俵で戦って明らかに、私が提案したプランが勝ってた。

なのに・・・なぜ自分ではなく他社を選んだのか??
これは法人だけではなく、個人契約でもあること。

あなたもこんな経験はないだろうか???

解約返戻金も保険料もその他の条件も悪くないのに
・・・なぜ・・・

実は、その理由は提案したプランにはない。
「理屈」ではないのだ!!!

人は、もの買うとき「理屈」だけで判断はしないのだ。
「理屈」に加えて「感情」で判断する!!!

そう「感情」「心理」が、成熟社会で商品やサービスで
差別化することが難しくなった世の中では、勝つか負けるかの
大きなキーを握るのだ。

その方法はすべて
現役トップセールスマンが明かす 
生命保険契約の成約率を256%アップさせる方法

の中にある。

ここで今までのことを思い出してほしい。

相手(お客様)の「感情」や「心理」を味方につける営業方法を
あなたは習ったことがあるだろうか?

少なくても私は保険会社が行うセミナーでは1分も習ったことがない。

商品の内容や営業トークのセミナーは嫌というほどあったが・・・
だからできなくて当然。
知らなくても当然。

今、ここからスタートを切ればいいだけだ。

まだライバルは気づいていない。
まだ他社はそれにわかっていない。

だからこそみんな営業トークの練習をしたり・・・
少しでもいい提案の仕方を探したりしている。

今がチャンスなのだ。
今日からスタートしようではないか。

そしてお客様の感情・心理をしっかり掴みライバルに勝とうではないか。

現役トップセールスマンが明かす 
生命保険契約の成約率を256%アップさせる方法






少し前になりますが、みのもんたの番組で
道路特定財源の「ムダ遣い」に関する報道を見ました。

道路などを管理する全国の事務所で到底必要とは思えない
クラウンなどの高級車ばかりを1426台を保有しているとのこと。

しかも、各事務所には、民間から派遣された専門の運転手
いわゆる“お抱え運転手”が存在するのです。

取材をした山口の事務所では職員百名前後にもかかわらず
ナント公用車は高級車ばかり10台!!!

しかもその大半の車が、ほとんど使われていない状態なのです。

我々からはムダとしか思えないこれらは
すべて道路特定財源つまり我々の税金から負担されているのです。

あなたはこの報道をどのように思われますか???

あなたは、こんなムダ遣いの実態を知って
税金を喜んで払いたいと感じますか???

冗談じゃない!!!
きっとあなたも同じような考えではないでしょうか???

あなたが汗水たらして作り上げた財産にかかる税金に関しては
どうでしょうか???

・・・・続く・・・・

今回は相続対策保険のアプローチ例を書いてみました。

たまたま道路特定財源を切り口にしたケースです。

ここでのポイントは「相続税を節税しましょう」
とか「相続対策しましょう」というような直接的な切り口を
使わないことです。

相手の感情を考えればわかることなのですが・・・・
こんな言葉を投げかけられたお客様(通常はある程度年配の方)は
「俺が(私が)死ぬことが前提かよ」
「早く死ねって言われているみたい・・・」
と思われても不思議ではありません。

これが、相続対策保険がなかなか獲れないと言われる
最大の原因と私は確信しています。

ポイントは何気ない話題から
税金に関してのお客様の考えを聞くこと。

先程の例でいうと公用車のムダ遣いに関しての意見を問いかけた部分です。

ムダ遣いの実態を知れば
「自分たちの血税をそんなムダに使って、ふざけるな!」
と思うのが、普通です。

これを踏まえて自分の築き上げた財産にかかる税金
すなわち相続税に対するお客様の考えを聞きだすことが重要です。

お客様の考えをしっかり聞き出したら・・・あとはもう簡単です。

「○○ということが、もしできたら、どうでしょうか??」
と投げかければいいのです。

もちろんこの投げかけ(質問)はお客様から
「そんな都合のいいことできるの?!
「そんなことができるなら、詳しく知りたい」
と言わせるものでなければ相続対策保険は売れません。

しかし・・・そこさえ注意すれば笑ってしまうほど
簡単に相続対策保険は売れてしまうのです。

あなたがお願いして
相続対策保険を提案させてもらうのではありません。

会話の中から相手の相続税に対する希望、考えを聞きだし
それを満たす方法があることを提示するだけなのです。

相手が知りたいと言ったから、提案を持っていく・・・・
たったこれだけのことなのです。

説得も小難しい説明や知識も不要なのです。

相続対策保険は切り口、導入部、アプローチで決まると言っても
過言ではありません。

ある程度の年配になって将来のこと自分が亡くなった時のことを
全く考えない人はまずいないでしょう。

特にある程度の資産を持っている人は
相続税が高いという情報は100%理解していると言っていいのです。

みんな心の奥底では何とかしないと思っていながら・・・何もしてない
これが現状です。

しつこいようですが、あなたが保険を勧めてはいけません。

売りたい気持ち、契約してほしい感情をぐっと抑えて
お客様から”教えて欲しい””資料を持ってきて欲しい”
と言われるようにすることが大切なのです。

もちろん、今回例で挙げたトークはほんの一例。

投げかけるトークや方法はまだまだたくさんありますし
お客様のタイプや考えによって変えなくてはなりません。

これからますます少子高齢化が進む日本。
それに比例してますます相続対策保険の必要性や需要が高まるとは
思いませんか???

チャンスなのです。
さあ、今日からスタートを切りましょう。

今日訪問するお客様にあれを投げかけてみましょう。

「相続対策保険を提案させてください」は禁句ですよ。

*相続対策保険営業についてもっと詳しく知りたい
 人より早くノウハウをゲットしたい方
目指せ収益10倍!相続対策保険に宝の山あり
~難しいといってあきらめていたら、こんなにもったいないものはない!~




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先日、テレビ番組であるスーパーに勤務する
生鮮食品販売のカリスマの女性が紹介されていた。

ある日、新鮮でおいしい「たこ」が大量に入荷した。

ここで少し考えて欲しい。

もし、あなたが販売の責任者でこの「たこ」を
1つでも多く売ろうとした時、どんな方法を考えるだろうか?

できるだけ値段を安くする・・

新鮮でおいしいことをアピールするような
キャッチを考える・・

店頭で試食をさせる・・

どれも間違いではない。

しかし、このカリスマがやったことは

売りたい「タコ」の横にタコのサラダを置いただけ。

実はこのタコのサラダは売れても売れなくてもどちらでも
いいのだ。

「こんなタコの食べ方もあるなあ~」「今晩、タコのサラダ
もいいなあ」と買い物に来た人に思わせることが目的なのだ。

この戦術は見事的中し、「タコ」はバカ売れしたのだ。

タコの値段を安くしたり、品質を良くすることは重要な
こと。

またタコをアピールするために適切な宣伝文句を考える
ことも大切。

しかし一方で、タコのサラダを置く!というような
今までとは一味違う発想があることに気づいて欲しい。

理屈ではなく、お客様・相手の感情や心理を切り口に
戦術を立てるとも言っていい。

100年に1度の不況を打破するために、必ずこの考え方
はあなたのビジネスに大きな変革をもたらすはずだ。

先日見た漫画「サザエさん」の中にも同じようなヒント
があった。

カツオはスイカをどうしても食べたい。

父親の波平にスイカを買ってもらうために、どうしたか
あなたは想像がつくだろうか?

普通の子供なら「買って買って!」とお願いするだけ
だろう。

しかしカツオは違う。

「買って」と全く言わず、波平にスイカ割りのことを
質問したのだ。

スイカ割りが好きか?
スイカ割りが得意なのか?
スイカが割れた時どんな気分だったか?

波平は、子供の頃にやったスイカ割りがどんなに楽しかったか!
いかに自分が得意かを自慢げに話し続けた。

こんな話をした波平は次の日、駅前で目にしたスイカを
買って帰ったのだった。

もちろんカツオは最初から計算済み。

カツオは単なるいたずら好きのおもしろいヤツと思っていたが、
この話を見て将来ビジネスで絶対成功すると確信してしまった。
(実際にはサザエさんではカツオは歳をとらないが・・・)

スイカがいかにおいしいか、今安くてお得かという
アプローチをカツオは取っていない。

波平の心理や感情、頭の中を考え、食べたかったスイカを
手にしたと言っていいだろう。

不況や競争激化で思ったように売れないという保険営業
パーソンの言葉を最近よく聞く。

今回例で紹介した商品販売のカリスマやカツオのように
感情とか心理とか頭の中(脳)というスパイスを加える
のはいかがだろうか?

心理を切り口にした営業トークやアプローチを考えることで
きっとあなたの営業は大きく変わるはずだ。

感情や心理を味方につけるセールス手法を勉強したいなら↓
音声セミナー
脳科学と心理学を活用した保険営業ノウハウ






ネットから見込み客を集客して、継続的に月200万円以上を
売り上げる保険代理店と方と話す機会があったので

こんな質問を投げかけてみた。

「ネットから生保を獲るための一番のコツは何ですか?」

あなたはどんな答えを予想するだろうか??

その代理店の方の答えには少々驚かされた。

「すぐにレスポンスするだけです」

問い合わせのメールが来てから、回答や見積もりを送るまでの
時間をできるだけ短くするだけと言うのだ。

もっと高度で、テクニック的なコツがあるのかとずっと考えて
いたのだが・・・

答えは意外に簡単なところにあったのだ!!

そういえば、ネットの勝ち組企業の楽天もお客様から問い合わせや
資料請求をもらってから、資料を送り、確認の電話を掛けるまでの
時間の目標を「5分以内」としているらしい。

今後の保険販売でネットを無視することは難しいはず。

そんな状況の中で、勝ち残っていくためのコツは誰にでもできるが
みんなが気づいていないことを確実に実行することかもしれない。

ネットを保険営業の武器にしたい方↓
初心者でもできる生命保険営業のコツ!ホームページで集客する7つの方法!



営業活動の一つとしてネットを活用する!!
これに反対する保険営業パーソンは少ない。

しかし必ずこんな意見がでる。

「ネットで集客すると顧客住んでいるの範囲が
 広がりすぎるので非効率だ」

確かにインターネットは世界中からアクセスできるので
自分の訪問できる範囲のお客様だけを選ぶのは難しい
ように思えるのだが・・・

それはやり方を知らないだけだと私は考えている。

完全に地域密着型のビジネスでもネット集客に成功している
例はいくらでもあるのだ。

例えば、私の知人の歯医者。
彼の新規客のほぼ100%がネットからの客だ。

どんなやり方をしているのか??

彼は歯医者に関する言葉で、seo対策をしたりキーワード
広告(検索エンジン連動広告)を出しているのだが

この時に必ず、地名を入れているのだ。

もし「歯医者」という言葉でseoをしたり、広告を出せば
仮にうまくいったとしても、全国からアクセスがあるだろう。

ここに地名を入れる。

例えば「歯医者+豊島区」というように。

豊島区の歯医者を探している人が検索することが多いのではないか。

もっと地域を限定して
「歯医者+豊島区+東池袋」

さらにさらに限定して
「歯医者+豊島区+東池袋2丁目」
としたら、どんな客が集まるか?きっとあなたも予想がつくはず。

一言で表せば、「限定」する戦術をとることで、地域密着型のビジネス
でも十分ネット集客も可能になると私は考えている。

予断なのかもしれないが・・・「歯医者」という部分も「限定」する
ことでより差別化が可能になるに違いない。

「歯医者」を探している人でも、よく考えみると、目的はいくつかに
分けられる・・・つまり「限定」できて、また別の反応が得られるのでは
ないか。

「虫歯+豊島区+東池袋2丁目」
「歯矯正+豊島区+東池袋2丁目」

保険も同じ。

「がん保険」で集客をするのではなくて

これに「地名」や「商品名」「保険会社名」などを加えて
「限定」することで突破口を見つけられるかもしれない。

もちろん、ネット集客のやり方はこれひとつではない。
いくつかの方法を同時に試すことは不可欠だ。

もっと詳しくネット集客のコツ勉強したいという方はこちらがお勧め↓
初心者でもできる生命保険営業のコツ!ホームページで集客する7つの方法!



寒さも厳しくなり最近風邪をひいている人が多い。
新型インフルエンザの感染者も増えているという。

ここで少し考えてもらいたい。

あなたは風邪をひいて熱があり病院に行った。

何十分も待たされて、やっとあなたの診察の順番。

症状を話すと、医者は「では薬を出しておきましょう」と言う。

たったこれだけで診察は終了。診察時間は約3分。
あっと言う間だ。

しかし・・・
あなたは診察室を出る時、医者に何と言うだろうか?

「ありがとうございました」
「お世話になりました」

私ならこう言う。
これが普通ではないか?

長く待たされた挙句、すごく短い診察時間・・・しかも
お金を払っているのは自分なのに・・・

感謝の言葉を医者に投げかける。
そして普通、医者を「先生」と呼んで、ある意味敬う。

なぜ、こんなことが起こるのか???

実はこれはあなたが抱える悩み・問題を医者が解決・解消して
くれたからだ。

熱・風邪という問題を解決する手段として薬を提供してくれたからこそ
あなたはお金を払いながらも「ありがとう」といい「先生」と呼ぶ。

弁護士に関してもほぼ同じことが言えのではないか。

あなたが抱える、どうしようもない悩みや問題を解決・解消に
導いてくれるから、非常に高い報酬を払いながら、感謝をして
「先生」と弁護士を呼ぶ。

では医者や弁護士のように、お客様がお金を払いながら
「ありがとう」と言う保険販売手法が存在したら
あなたの保険営業スタイルは大きく変わらないだろうか??

もちろん、いきなりパンフレットや設計書を広げて保険を
売り込む方法ではない。

医者や弁護士と同じようにお客様の問題や悩みを解決・解消する
営業ノウハウ。
問題解決型の営業スタイルと言っていいかもしれない。

これができれば、契約をもらうことは簡単になる。

それだけではなく、お金をいただきながら、あなたは確実に
お客様から感謝され、場合によっては「先生」と呼ばれる。

そんな営業方法
特にがん保険を売るための問題解決型営業ノウハウを
詳しく解説したものがこちら↓

新!音声セミナー
毎月7件のがん保険を確実に獲る方法


音声セミナーを聴けば・・・
このノウハウが、単にうまいトークや洗練された説明で
がん保険を売る方法でないことにあなたは気づくだろう。

がん保険を説得して売るのではなく
お客様の問題や不安を解消する手段として提案するのだ!!

大切なのでもう一度書きたい。

がん保険を説得して売るのではなく
お客様の問題や不安を解消する手段として提案するのだ!!

これであなたは「ありがとう」と言われながら、がん保険の
契約を獲ることができるはず。

何を話せばいいのか?
どんなトークを使えばいいのか?
どんな成果がでているのか?

すべての答えはこの音声セミナーにある↓
新!音声セミナー
毎月7件のがん保険を確実に獲る方法


レコーディングダイエットを知っているだろうか?

最近、テレビの番組や雑誌などで繁茂に取り上げられる
ダイエット方法だ。

食べたものを記録するだけで、運動も食事制限もしないで
痩せられるという画期的なノウハウ。

この方法を世に広めた岡田斗司夫さんは短期間で約50kgの
ダイエットに成功し、その方法を記した著書「いつまでもデブ
と思うなよ」はベストセラーになった。

もちろん記録するだけで、普段より摂取したカロリーが
魔法のように消費されるわけではない。

記録することで・・
 ↓
自分が食べている物の傾向やカロリーの多さに
自分で気づき・・・
 ↓
食生活を改善しようとする

この一連の流れが自然にできるようになるからこそ痩せられる
と私は思う。

実はこれは保険営業でも応用できるのだ。

私はここで断言したい。

今よりももっと保険契約を獲りたいなら有効面談数を増やせば
確実に成果は上がる!

有効面談とは保険の契約を獲るための面談・・・
つまり保全や事故処理などの面談は含まれない。

簡単に言うと、保険の新規の話をする訪問が増えれば
絶対に成績は上がるということ。

「そんなの当たり前!」と思った方は少しだけ待って欲しい。

今までの保険業界の常識・慣習ではこの有効面談数を
増やすためには、「とにかくがんばる」「気合いを入れる」
「とにかく長い時間働く」という類の言葉しかアドバイスされて
こなかったのではないか。

どうしたら有効面談数が増やせるのか??

少なくても私は10年以上保険営業をやったが具体的に
教えてもらうことはなかったのだ。

実はちゃんとしたやり方はある。
誰でもいつからでも有効面談数が増やせる方法が!!

それがダイエットと同じで・・・

まず自分の行動を記録することから始まるのだ。

理屈はレコーディングダイエットと同じだ。

行動を記録して・・・自分の行動にはどんな無駄があるのか?
何が足りないのか?に気づき・・・・行動を改善する。

この流れが自然にできるようになれば、あなたの
有効面談数は確実に増えるのだ。

その結果がどうなるかは言うまでもない。

レコーディングダイエットならぬレコーディング保険営業
であなたの成績・成果は大きく変わるはずだ。

営業を変革したい、自分の行動を変えたいという方は
こちらを読んでほしい↓
この3つだけやれば契約が獲れる!保険営業最終ノウハウ

太った人に甘いものとかカロリーが高いものを食べなければいい!
と言っても何のアドバイスにもならない。

どうしたら食べないでいられるか、どうすれば食生活を
変えられるかを教えなくてはならない。

保険営業も同じなのだ!

きっとあなたは前向きにがんばっているはずだ。
1件でも多く契約を獲ろうと・・・

そんなあなたにもう「頑張れ」というアドバイスはいらないのだ。

ここを変えればいいのだ↓
この3つだけやれば契約が獲れる!保険営業最終ノウハウ













とにかく力一杯投げてバッターと真っ向勝負ばかりする
ピッチャーがいる。

彼が試合で打たれたとき、あなたがコーチや監督なら
どんな指導するだろうか?何と声を掛けるだろうか??

「何で真っ向勝負ばかりするんだ!!」
「甘い球を投げるから、打たれるんだ!!気をつけろ」
「もういい加減に真っ向勝負の投球はやめろ。
 コントロール重視の投球をしろ!!」

いろいろ言い方はあると思うが、打たれたピッチャーの悪い所を
指摘したり責めたり、怒ったりして正しいことを教える!
場合によっては、言うことを聞かせるようにする、命令する。

これが日本では一般的な教え方、育て方であろう。

でもここで考えてもらいたい。

あなたが打たれた投手の立場だったら素直に言うことを聞くだろうか?

素直な性格の人ならわからないが、少なくとも私なら
面白くないと思ってしまう。

優秀な指導者はこんなことはしない。
単に怒ったり、責めたり、けなしたりはしない。

どうするのか??

例えば元楽天の野村監督の場合だが・・・・怒る前に打たれた投手に
バッティング練習をしている捕手(キャッチャー)をやらせるという。

そうすることでバッターは、練習のため手加減して投げている
球であってもいいコースに来れば、ヒットにできないことに気付くという。

これに気付くと、コントロール重視の投球が如何に有効か?が
自然とわかり、自分のピッチングを見直すのだ。

私はこの話を始めて聞いた時、楽天が強くなった理由がわかった
ような気がしたし日本の教育、人材育成にもまさにこの方法が
今後ますます必要になるだろうと確信した。

責めたり、怒ったり、けなしたり、命令したり
自分の意見を押し付けるのではなく、自分で気付くように導く!!!

もちろん、保険の業界でも同じではないか。

合併した相手がよくない、従業員が使えない、部下が全く育たない
こんな声を最近、本当によく聞く。

しかし保険業界の経営者や上司が打たれたピッチャーを怒ったり
責めたりする時と同じようなことをしていないだろうか??

ノルマや目標を課せ、達成するようにプレッシャーを掛ける
だけだったり、グラフを貼って、契約件数を競わせるだけでは
絶対に人は育たないのだ。

一方で、自分で気付き、行動するように人を育てれば
驚くような力を発揮する。

学歴や経験がなくても、たとえ保険の「ほ」の字も知らない
ド素人であっても、契約を獲るための戦力に育てることは十分可能なのだ。

人材育成というと何だか難しく聞こえるかもしれないが
決してそうではない。

そのやり方さえわかれば、誰でも習得できるものだと私は
考えている。

教えるのではなく、気付かせる
ティーチングではなく、コーチング。

保険を獲るために必要な戦力をどう育てればいいのか?
どうやって気付かせればいいのか?
具体的に今日から何をやればいいのか??

その答えはここにすべてある

想像してほしい。

あなたが会社に行かなくても部下や従業員が自分で考え
自分で動き、自ら契約を獲ってくる。

こんな奇跡のようなことをあなたも体験しようではないか。