2010年08月

ここでは、2010年08月 に関する情報を紹介しています。
■設計書の使い方で成績は大きく変わる

「先日、伺った話をもとに提案を作って参りました。こちらをご覧ください」
こういって私はカバンから設計書を取り出した。

そしてその設計書を使って詳しい提案内容を説明し始めた。

これで思ったような成果がでるなら問題はない。

でも現実は折角、いい提案、最高の商品内容
それでいてなんといっても今お客様が払っている保険料より安い!!

にもかかわらずお客様の表情、反応はイマイチ。

結果的にお客様からは、私が聞きたくもないあの一言が返ってくる。

「検討します」

あなたもこんな経験は一度や二度ないだろうか??
こんな悔しい思いをもうしたくないと考えないだろうか??

こうなってしまう原因はいろいろ考えられるが大きなものは
「設計書の使い方」。

これがいけない。

想像してほしい。

体が悪いと健康診断で判明したあなたに
医者がいきなり飲む薬の説明ばかりしたらあなたはどう感じるか?

「この薬はどこの会社が製造したもので・・・」
「この薬の特徴は・・・」「この薬の値段は・・・」

そんな薬の細かい説明よりも自分の体がどうすれば健康になるのか?
をまず初めに聞きたいはず。

そして自分の体を治すためにこの薬が絶対必要だとわかれば
薬の詳しい説明も聞きたい。

保険の営業も同じ。

いきなり薬の説明すなわち商品の説明や保険料の説明をするから
お客様が嫌になり契約してくれない。

病気の場合と同じで、お客様が持っている問題やニーズを
満たすものをまず提示・説明しなければならない。

それをお客様に理解してもらえば薬・・・保険でいう設計書が
有効になるわけだ。

いかがだろうか?

設計書の使い方、出すタイミングで成果や結果が大きく変わるのだ。

もっと設計書の使い方を詳しく知りたい!という方はこちら↓
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■保険を売るな!問題解決を売れ!

「今日はぜひお勧めしたい保険がございます。
 こちらの設計書をご覧ください」と保険営業パーソンが言うと

お客様は「ちょうどこんな保険に入りたいと思ってたんだ~」と言って
すぐにハンコを押してくれた!!

こんな夢とも言えるシチュエーションは滅多にお目にかかれない。

大概の反応は全く逆のケースが多いのではないか。

新規の保険の話をしようとした途端またはパンフレットや設計書を
バッグから出そうとした瞬間に

お客様から「結構です」とか「間に合っています」と断られてしまう。

ではどうすればいいのか?

私はこう考えている。

「保険を売るのではなく問題解決を売るればいい」

あなたが風邪をひいて医者に診みてもらい察室を出る際
きっとあなたはお礼を言うだろう。

お金を払って病院に来ているにもかかわらずなぜ感謝するのか?

それはあなたの風邪という大きな問題点を解決してくれる行為を
医者が行ったからに違いない。

人は自分の問題を解決してくれる人に感謝する。
たとえ高いお金を払っていても。

保険の営業でも同じようにすればいい。

相手の問題点を解決するのだ。

ただし風邪の場合と大きく違う点は自覚症状がない部分。

風邪なら咳がでたり寒気がしたりして本人もすぐに自分の体が
おかしいことがわかる。

一方保険の営業の場合はそうはいかない。

ここが保険営業の難しい部分とも言える。

お客様が自分自身の問題点をわかっていない、気づいていない
ケースがほとんどなのだ。

まずはそれをしっかりあぶりだして(喚起して)から
問題点を解決する手段を提案する必要がある。

簡単な例をだろう。

終身保険や年金保険のパンフレットや設計書を出して
「老後のためにお金を貯めましょう」と言っても保険はなかなか
売れないだろう。

これは保険を売っていることになる。
そうではなくて問題解決を売るのだ!!

では年金に関しての問題点とは何か??

公的年金だけでは豊かな生活をできない、公的年金が崩壊の危険が
あってあてにならないということだろう。

そして今のままではいくら足らないのか?を明確にする。

「老後に安心して暮らすためには
どう考えても公的年金だけでは2,000万円足らない!」

こんな言葉・問題点をお客様に言ってもらうことが重要だ。

問題点がはっきりしたら、あとは簡単。

その問題点を解決する手段を提案するだけだ。
風邪のあなたに医者が薬を出すように。

その手段がたまたま保険なのだ!(このケースだと終身保険とか年金保険になる)

しつこいがもう一度繰り返す。

保険を売るのではなく問題解決を売るのだ。
問題解決の手段が「たまたま」保険が最適!という流れを作るのだ。

いかがだろうか?

今回紹介したノウハウをもっと詳しく勉強したい方はこちら↓を読んで欲しい。
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CDの内容を紹介すると・・

・なぜ保険料の単価を上げることができないのか?

・どうすれば単価を3~5倍にしたスタンスを確立することができるのか?

・万が一の保障の保険設計を「もっと条件を上げて」と言わせるテクニックとは?

・お客様に「得だ」と思われたらその営業は失敗!!

・パンフレット・設計書は使うな!

・確実にお金持ちを紹介してもらうには??

・アフターサービスこそ最も大事だ!ってウソ?

・なぜ接待もプレゼントも全くなしで好成績を上げられるのか?

・単価アップさせるために一番必要なことを一言で表すと?



「片づけ士」という職業があるのを知っているか??

企業などに行き従業員が文字通り「片づけ」ができるように
コンサルティングするのだ。

確かにオフィスがきれいになれば効率が上がるのは理解できる。

しかしもしあなたの所にいきなり「片づけ士」が現れたら
どんな感情を抱くだろうか?

「言われなくても片づけくらいできる」
「片づけ士を頼むくらいなら別の所に金を掛けろ」

こんなことを考えるかもしれない。

先日テレビで紹介されていたプロ片づけ士はこんな従業員の感情を
うまく理解していてすばらしいと感じた。

企業に行っていきなり片づけを始めたりうんちくを語ったりしない。

まずやることは従業員向けアンケートだ。このアンケートを集計して
1日どのくらい書類やファイルを探しているかをみんなに教えるのだ。

ある企業の場合は1人1日平均20分間。
20分間書類やファイルを探しているのだ。

時給を2000円としてこの20分を換算すると
そのコストは1年で約270万円!!

つまりその会社は書類やファイルが見つからないことで270万円もの
コストが無駄になっているのだ。

この数字で片づけることすなわち整理整頓がいかに無駄を削るために
大事であるかを従業員は「実感」するのだ!

そして片づけ士はこの後初めて片づけの仕方を教えるのだ。

この「実感」がビジネスの成功のカギなのだ!

従業員だけでなくお客様に対しても最初から説得したり売り込んでも
いい結果を得るのは難しくなったと言える。

もちろん保険営業でも同じ。

「この保障は絶対2000万円は必要です」
「この特約はいいです」
こんな風に売り込んだり説得してもお客様はその必要性を実感しない。

保険営業でもお客様自身に
「この保障は絶対2000万円は必要です」「この特約は欲しい」
言わせるようにするのだ。つまり実感させるのだ

営業パーソンであるあなたは「正解」をわかりやすく説明するのが
仕事ではない。

「正解」に気づかせる、正解が本当に正しいことを実感させることが
保険営業パーソンの仕事なのだ!!

実感したお客様が契約することは間違いないし紹介も出やすい。

あなたの保険営業を「実感型セールス」に変えてみないか。

詳しく勉強し劇的に成果アップさせたいならこちらをまず読んで欲しい。





■保険料や返戻率で負けても保険が売れるノウハウ

勉強嫌いでいくら注意しても自分から全くやろうとしない友人の息子が
突然自ら「塾に行きたい」「塾で勉強したい」と先日言い出したという。

塾が無料で開く体験授業に本人が参加しすっかりやる気になったのだ。

その塾とは普通に国語や算数を教える塾ではない。
今小学生に大人気の「理科の実験」をする塾なのだ。

なぜ国語や算数の塾は行きたくないのに実験の塾は行きたくなるのか?

私なりの解釈だが・・・
普通の塾は先生が教壇に立って一方的授業し生徒が暗記するという形。

一方実験の塾は全く違う。
自らの手で実験をして自ら答えを見つける。

この「気づく」ことが楽しいし生徒の心が動くのではないか。

ビジネスする側(塾側)から見れば、普通の勉強を教える分野は競争が激化して
月謝を安くしたり、授業の質を上げたり、合格実績を残さなければ
集客は難しいだろう。

しかしその反面で「子供の心を動かせば」「子供に気づかせれば」比較的簡単に
人は集まるわけだ。(ちなみに実験をする塾は普通の塾に比べて割高だという)

高いとか安い、得とか損、条件がいいとか悪い
こんなこととは無縁の売上をアップする方法がある。

もちろんこれは保険営業でも同じ。

ネットや通販の台頭で安くてお得で、条件がいい保険をうまく説明して売る
だけでは勝ち残ることはできないだろう。

しかし安心して欲しい。

保険営業でも「お客様に気づかせれば」「お客様の心を動かせば」
ライバルと差別化できるのだ。

具体的には何をどうすればいいのか?
その他の差別化するための方法はどんなものがあるのか?

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1.今後の保険業界・保険営業はどうなるのか?

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■ 保険に興味がない顧客を集めよ!

少し考えて欲しい。
あなたは英会話教室を経営していたとする。

1人でも多くの生徒を集めようとした場合どんなターゲットを狙うか?

普通は英会話を習いたい人、英語をしゃべれるようになりたい人を
顧客にしようとする。

もちろん悪いことではないが、この顧客をターゲットとするととてつもない
競争が待っている。

大手と言われる英会話教室が倒産した事実を見ればそれは明らかだ。

既に英会話に興味を持っている人は少しでも安い料金の業者を選ぶだろう。
そして少しでもサービスや条件がいいものを求め比較するだろう。

一方この競争に加わらないやり方もある。


それは「英会話に興味がない顧客」を集めるのだ。


例えば転職して給与をアップしたいと強く望んでいる人を集めては
どうだろうか。

そしてこんな質問をするのだ。

「企業がこれから必要なのはどんな人材だと思いますか?」
「どんなスキルを持っている人材の給与が高くなると考えていますか?」
「ユニクロ・楽天の会議などが英語で行われることはどう思われますか?」
・・・などなど。

英会話教室に行くことを勧めるのではなく、転職してキャリアアップする
には絶対英語は必要だということに気づかせるのだ。

「英語は絶対必要」と気づいた人には無理に説得しなくていい。
ほとんどの人が英会話教室に通うに違いない。

「英会話に興味がない顧客」を集めると言ったが
「自分が英会話に興味があることに気づいていない顧客」を集めると
言った方がいいかもしれない。

いかがだろうか?

これは保険販売でも同じなのだ。

○○保険を検討したい
××保険に加入したい

あなたはこんな獲得競争が激しい顧客ばかりを探していないか?
すぐそばにはまだまだ競争がゆるい分野があるにもかかわらず。

これから厳しい業界を生き抜いていくためには
「保険に興味がない人」「保険が必要だなんて思っていない人」に
アプローチすべきではないか。

彼らは本当にそう思っているわけではない。
ただ単に自分のニーズに気づいていないだけなのだ。

あなたの仕事は保険をかっこよくスマートに勧めることではなく
顧客が自分自身で気づいていない、眠っている(潜在化した)
ニーズを喚起、掘り起こすことだ。

「絶対、この保険が自分には必要だ」「この保障は2000万円ないと困る」
と気づいた顧客に、売り込んだり説得する必要はなくなる。

売り込みや説得、そして押しがない保険営業ノウハウ!
これをあなたのスキルにしようではないか!

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CDの内容を紹介すると・・

・なぜ保険料の単価を上げることができないのか?

・どうすれば単価を3~5倍にしたスタンスを確立することができるのか?

・万が一の保障の保険設計を「もっと条件を上げて」と言わせるテクニックとは?

・お客様に「得だ」と思われたらその営業は失敗!!

・パンフレット・設計書は使うな!

・確実にお金持ちを紹介してもらうには??

・アフターサービスこそ最も大事だ!ってウソ?

・なぜ接待もプレゼントも全くなしで好成績を上げられるのか?

・単価アップさせるために一番必要なことを一言で表すと?


■ドクター中松から学ぶ法人工作

発明王のドクター中松は若い頃、三井物産でヘリコプターを売っていた。

当時の販売先は航空会社か自衛隊だけでそこへの販売が終わると
当時の値段で2,500万円(今のお金に換算すると5~6億円)する
ヘリコプターは、他には全く売れなかったという。

そんな状況の中でドクター中松はヘリコプターが飛び立つ時埃が
舞い上がるのを見てヘリコプターを農薬散布に利用することを思いつく。

当時から大型農場などでは、セスナ機からの空中散布は行われていたが
空中から撒くとどうしても葉っぱの裏に薬がつかなかったのだ。

害虫というのはたいがい葉っぱの裏側につくものなので、結局農家の人が
背中に重いタンクを背負ってスプレーで葉っぱの裏に薬を塗っていて
とても苦労していた。

そこでドクター中松はヘリコプターで農薬をまくと葉っぱの裏側まで
しっかり薬がつく仕組みを開発したのだ。

その仕組みは評判になり飛ぶように売れて・・・一緒にヘリコプターも
売れたのだ!!

いかがだろうか?

これって保険の法人営業にも非常に参考になる!

多くの法人は既に保険に入っている。
その必要性も感じていない場合が多い。

こんな状況にもかかわらず、保険の設計書を持って社長に訴えても
成功の可能性は低い。

必要性が感じていないのに6億円もするペリコプターを勧めるのと
同じだ。

そうではなく、社長が関心を持っていること、心配に感じていることを
解決する、満たす提案を持っていくのだ。

ドクター中松がやったように。

不景気で大きな契約が獲れないと言われるがまだまだやり方次第。

ではどんな方法があるのか?
どんなアプローチをすればいいのか?

その答えはこちらにある


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この2つで法人生命保険は獲れる!




■この話でがん保険 が獲れてしまう

”自分の話したいことを話す”のではなく
”相手が聞きたいこと知りたいことを話す”

これが営業でうまくいく基本ではないか。

がん保険を売る時、普通の営業パーソンは保険の優れている点
保障内容、保険料をお客様に話す。

果たしてこれがお客様の聞きたいこと、知りたいことだろうか?

お客様の関心は3つだろう。

1.どうしたら、がんにならないか。
2.もしなったら、どうすれば早く発見できるか。
3.もしなったら、どうすれば治すことができるか。

これらをを切り口にがん保険の販売に繋げるノウハウがここにある↓
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毎月7件のがん保険を確実に獲る方法


勘違いして欲しくないのは、このノウハウはうまくがん保険を説明して
契約を獲得する方法ではないことだ。

お客様の知りたいこと、聞きたいことを話ながらそれを保険の契約に
繋げるノウハウがこの音声セミナーにはある。

想像してもらいたい。

自分が知りたいこと、心配なこと、聞きたいことを
教えてもらった時、あなたはどんな気持ちになるだろうか?

満足しないか?

満足するからこそ契約になる。そして紹介に繋がる。

音声セミナーの題名は「~獲る方法」となっているが
「満足感を与えて契約が獲れてしまう方法」と言っていいかもしれない。

ほとんどのがんを発見できると言われる検査方法があったら
あなたは知りたくはないか?

ほとんどのがんを簡単にほぼ100%治す方法があったら
あなたは関心がないだろか??

すべての答えはこの音声セミナーにある↓
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■ 待てばがん保険が売れる

”こちらからいい保険を勧める”という攻めの営業スタイルは
通用しなくなりつつある。

景気がいい時、給料が上がっている時、人口が増えている時は
これでもうまくいくだろう。

しかし不況で給料が下がり、少子高齢化の世の中では
”待ちの営業スタイル”が有効ではないか。

もちろん「契約したい」というお客様の電話をただ単に待って
いるのはない。

お客様が「知りたい」「資料が欲しい」「詳しい話を聞きたい」
と言うように仕向けるのだ。

仕向けるというと言葉が適切ではないかもしれない。

誘導する・・・導くとも言える。

「今時、保険の話を聞きたいという客なんかいないよ」と
少しでも思った方は待ってもらいたい。

それはやり方を知らないだけだ。

「ぜひがん保険に入りたい!」
「詳しいがん保険の資料をいただけますか?」

こんな言葉をお客様の口から聞きたくないか??

こんな言葉が欲しい方はぜひこちらを見て欲しい↓
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この音声セミナーのノウハウを使えばあなたはもう売り込む
必要はなくなる。

待っているだけの営業でいいのだ。

保険を勧めるのではなく、お客様に言われたら・・・
頼まれたら・・・要望通りの保険を提示するだけでいい。

さああなたの営業に劇的な変化を起こそうではないか。

■ 不況だから保険が売れる!

先日あるテレビ番組でやっていたのだが、昼食に家からお弁当を
持参する20歳代の独身ビジネスマンが増えているという。

同居している親に作ってもらう人もいれば、中には自分で作って
いるケースもある。

自分の20代特に独身の頃を思い出すと少し想像ができない。

別の番組でやっていたのだが、車も持たないしお酒も飲まない
若者が急増している。

では彼らは一体何にお金を使っているのか??

ズバリ一番多いのは「貯金」。

不景気で先行きが不安なのはよくわかるが、貯金をしている
若者にインタビューすると、平然と「老後のために貯金する」
と答える。

この考えに対しての賛否はあるだろう。

でも保険営業パーソンは気づかないといけない!

今世紀最大ともいえるチャンスが来ているということに。

不景気で高い保険が売れない!解約が増えた!という声をよく聞くが
それは売り方を知らないだけなのではないか。

将来の不安、年金の不安を保険販売に繋げ、今まで以上に契約
単価を上げることがこの時期だから可能になるのだ!

といっても終身保険の設計書を持っていかがですか!
お金を貯めましょう!と説明しても成功しない。

ポイントは3つある。

1つは漠然とした将来の不安、年金の不安を明確にすること!

しかも質問を繰り返しながら、お客様の口から「▽▽歳までに
○○万円貯めなくてはならない」と言わせるのが重要!

しつこいようだが、あなたが「今もらえる年金額は■万円です。
だから月々▼万円足らないので~保険で貯めましょうと言わない
ことが大切だ。

もう1つ。
保険を勧めるのではなく保険を一つの資産形成商品として実感して
もらうこと。

「解約返戻金が貯まります」「30年後の返戻率が134%です」
と勧めれば結局売り込みになり、お客様は逃げてしまうだろう。

ここでも質問が有効。

「保険は万が一の時以外にも有効になることをご存じでしたか?」
なんていうトークは非常に反応がいい。

「なるほど」「そうなんだ!」と言わせるような導き方をするのが
ポイントだ。

3つ目。
○○○○万円絶対貯めたい!というニーズを引きだしその資産形成の
手段の1つとして生命保険が有効だと実感してもらったらダメ押しすること。

ダメ押しとは保険本来の保障があること

それから万が一、保険料支払い期間に寝たきりになった場合、保険料
支払免除制度があること(保険会社があなたに代わって保険料を払っ
てくれる制度があること)を説明すること。

ここまで来たら銀行と比較されても勝てるはず。

同じ終身保険を提案するのでもいきなり設計書を広げてお金を貯めま
しょうと言えば銀行と比べて利率が低いとか安いとかいう話に終始して
しまう可能性がある。

一方、ニーズを喚起し保険を資産形成の手段として実感させてから
本来の保険の持っている機能を説明する方法もあるのだ。

後者の方法を実践すれば、月給15万円の若者が月払い5万円の
終身保険に入る可能性だってある。

繰り返しだが5万円の保険を勧めるのではない。

本人の希望する資産を形成するための手段として保険がいいことを
実感してもらうのだ。

その方法はこちらで詳しく解説している

月払い10万円の契約を獲ろうとしたら、お金持ちのお客様を探さないと
無理と考えるのはやり方を知らないだけだ。

独身の若者2人で達成できてしまうのだ。

あなたの保険営業を劇的に変化させないか。



■ 保険を売るのではなく選ばせろ!

「このお客様はあまりお金がなさそうだから
 このぐらいの保険料の提案にしておこう」

「この人は新入社員だから、これ以上の保険料は
 きついだろうな」

「この人の年収だったら、これ以上に保険料は
 払わないだろうな」

生命保険の設計書を作るとき、私はいつもこんなことを
考えていた。

そりゃ高い保険が獲れればそれに越したことはない。

だけどあまり欲張りすぎて、高い保険料を提案して契約に
ならなかったら元も子もない。

だからこんなことを考えて保険提案を作っていた。

あなたもおそらく一度や二度はこんなことを考えたことがないだろうか?

しかしこの考えこそが間違いなのだ!!

成績、手数料が爆発的に伸びない原因のひとつであることに私は
気づかれたのだ。

そもそも保険はお客様が選ぶものなのだ。
つまり払う保険料もお客様が決めるもの。

それなのに以前の私は大きな勘違いをしていたのだ。

保険営業とは「営業パーソンが勧めた保険→お客様が買う」のが
当たり前だし普通だと考えていた。

ここが違う。

「お客様が選びやすい状況を作る→お客様が選ぶ」

これが我々がしなくちゃならない営業のスタイルだということが
わかった。

だからがんばって「保険料を高くしよう」とか
「がんばって少しでも手数料を高くしよう」と強く考えること自体も
本来は非常に不自然なこと。

「お客様が選らんでいくと結果として単価が高くなり、それに応じて
手数料も高くなってしまう」という状況を作りださなくてはならないのだ。

ポイントは「お客様が選ぶ」ところにある。

自分で決めれば納得し満足する。そして解約も少ない。

逆に「売り込まれる」と反発もするし、満足もしない。
そして解約も多くなる。

「保険をお客様が自分で選ぶなんて無理」
「保険は難しいから自分で決めることは難しい」と思うかもしれない。

しかしそのやり方はある。

このやり方さえ、あなたのものにすれば営業は劇的に変化することは
間違いない。

あなたが高いか低いか頭を悩ませて保険料を決める必要はもうなくなる。

あなたが勝手に考えた保険を説明して、そして説得してお客様に
売り込む必要が全くなくなる。

やることは、お客様が欲しい、必要と選んだ保険を差し出すだけなのだ!

「お客様に選んでいただく方法」をあなたのスキルにしたいなら↓
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・なぜ保険料の単価を上げることができないのか?

・どうすれば単価を3~5倍にしたスタンスを確立することができるのか?

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・なぜ接待もプレゼントも全くなしで好成績を上げられるのか?

・単価アップさせるために一番必要なことを一言で表すと?


ちょっと想像してほしい。

あなたの目の前に800リットルの水が入る大きな容器がある。

この容器には水が溜められいて、それを800人で分けることになっている。

800人が順番に、一人一人容器から水をすくっていく。

800リットルの水を800人で分けるのだから一人1リットル。

1番から順々に水をすくっていくと401番目があることに気づいたのだ。

自分が401番目だから・・・本来なら水が半分残っていなければならない。

しかし実際は水は、残り100リットルしか残っていないのだ!!

つまりこのまま一人1リットルの水をすくい続けると501番目以降の人は
全く水が行き渡らないことになる。

ここで考えて欲しい。

この事実に気づいた401番目の人は「この事実」を自分の後の順番の人に
明らかにするだろうか???

どうだろうか?

もし残りの水が100リットルということをみんなに知らせたら・・・
きっとこんな話になるだろう。

一人1リットルでは501番目以降の人に水が渡らないので
401番目の人からは250mlずつにしよう!!!

これから水を汲む人のことを考えれば、当然だ!という考えは
もちろんごもっとも!!

しかし自分の取り分が減る!!と考えて「黙っておこう」と考える人が
いても決しておかしくはない。

いやひょっとしたら、私も黙って、自分の水だけは1リットル
汲んでしまおうと思うかもしれない・・・・

実はこれは退職金の場合も同じなのだ。

会社に貯まっている退職金原資。

その中から毎年退職する人が退職金を取っていく。
一人一人順番に水をすくうように・・・・

あと3年で定年退職で退職金がもらえる総務部長がいたとする。

7~8年後からは、退職金の原資自体が不足することが
わかっていたとしても、わざわざそれを問題にするだろうか?

自分が退職するまでは安心で・・・
もし退職金原資が足らないことがわかれば自分の退職金が減らされる可能性がある・・・・

普通の人間なら、問題にしたがらない。水を汲む場合と同じではないか。

これが退職金問題が表面化しない大きな理由なのだ。

裏を返すとまだまだ退職金コンサルで生保契約が獲れるということ。

ただし「退職金を貯めましょう」「退職金プランの提案をさせてください」
と言ってもまず無理。

会社が退職金原資が足らないという問題に気づいていないケースが
ほとんどなのだから。

もうおわかりのはずだ。

あなたが今ならすることは、退職金プランの提案ではない。

企業に潜在的に眠っていて表面化していない
退職金に関する問題点をあきらかにすることなのだ。

どうすればいいのか?どう言えば、話を聞いてもらえるのか?

その答えはすべてCDゼミナール
退職金コンサルで、1億円稼げる方法
~まだ間に合う!社労士ビッグビジネスの波に乗り遅れるな~

の中にある。

会社・企業の退職金に関しての問題点が表面化したら話は驚くほど早い。

水が足らない場合と同じだからだ。

一人一人の水を減らすか(もしくは配るのをやめてしまう)
みんなに水が行き渡るように、水を別のところから持ってくるしか普通はないからだ。

要するに退職金の場合で言えば
今の制度を止める(401Kなど別の制度にするか退職金制度自体を
止めてしまうか)みんなに行き渡るように、退職金の原資を貯める
二つに一つなのだ。

退職金コンサルなんて古い!!と言う人がいるかもしれなが
私はまだまだこれからチャンスありと確信している。



保険営業ノウハウ「退職金コンサルティング成功例」
保険営業ノウハウ「退職金コンサルティング成功例」[アメーバビジョン]


どんな企業を退職金コンサルで新規開拓できるのか?
どんな企業を退職金コンサルで新規開拓できるのか?[アメーバビジョン]

■言わせる技術で生保は売れてしまう

以前年間数億円を稼ぐ結婚詐欺師がある番組に顔を隠して出演していた。

言い方はおかしいが結婚詐欺で数億円を稼ぐのはその業界では
トップクラスだという。

女性一人から数百万、場合によっては数千万円を騙しとる。

彼がこれだけのお金をとる方法のポイントを2つ語っていた。

ひとつはは女性から好きと言わせること。(女性から結婚したいと
言わせること)もうひとつは女性からお金を払いたいと言わせること。

こちらから好きになって、言い寄ってもお願いしても高額のお金を
とることはできない。

あくまで女性に言わせるのがポイントだと言う。

こうさせることで、たくさんお金をとれると同時に「自分で選んだ」
という事実があるから訴えられるリスクも低くすることができるという。

人を騙すことは絶対にやってはいけないが
この話は保険営業に使える部分がある。

それは「選ばせること」「言わせること」だ。

保険営業パーソンが「売り込む」 
お客様が「売られる」

これでは満足を得ることはできない。紹介も得ることはできない。
結果的に保険料の単価をアップすることはできないのだ。

売るんじゃない、お客様に「選ばせること」
欲しいと「言わせること」が絶対に必要なのだ!

「保険なんかを欲しいとか選びたいなんてお客は言わないよ!」
と思った方はちょっと待った!

それはあなたが方法を知らないだけなのだ。

例えば保険に付いているセカンドオピニンサービスをアピールする時

「この保険にはセカンドオピニオンサービスが付いていていいです。
 いかがですか?」と言って資料を差し出すのではなくて

「近所の医者で病名を告げられた際、それが正しいものか不安になることは
ないですか?そんな時もし無料で専門医を紹介してくれ第三者の意見が聞ける
サービスがあったらいかがですか?」と質問するのだ。

「知りたい」「資料が欲しい」「教えて欲しい」というお客様の答えが
返ってきても何ら不思議ではない。

こう言われたら初めて資料を持って行くのだ。

売り込むために資料を持って行くのではなく
お客様に頼まれたから資料を持って行く!

こんな流れを作ればあなたの生保営業は大きく変わるはずだ。

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・なぜ保険料の単価を上げることができないのか?

・どうすれば単価を3~5倍にしたスタンスを確立することができるのか?

・万が一の保障の保険設計を「もっと条件を上げて」と言わせるテクニックとは?

・お客様に「得だ」と思われたらその営業は失敗!!

・パンフレット・設計書は使うな!

・確実にお金持ちを紹介してもらうには??

・アフターサービスこそ最も大事だ!ってウソ?

・なぜ接待もプレゼントも全くなしで好成績を上げられるのか?

・単価アップさせるために一番必要なことを一言で表すと?

■ 意識付け→ニーズ喚起→選択で生保は爆発的に獲れる

できるだけたくさんのお客様から
できるだけ高い保険契約をいただきたい!

これは保険営業パーソンの切なる願いではないか。

成約率を上げて、契約単価を上げるポイントは
「意識付け→ニーズ喚起→選択」と私はこの短い3つの
言葉で表現できると考えている。

この3つができれば間違いなくあなたの営業は変わるはず。

わかりやすく説明するために例を出そう。

あなたがお客様の昼食に”天ぷらうどん”を売ろうとしている。

その天ぷらうどんが、どんなにおいしく、珍しく、他の店とは
違うかを説明する、説得する。
これが今までの一般的な営業スタイルだろう!!

これを変えるのだ。
「意識付け→ニーズ喚起→選択」を意識しながら。

意識付け・・・これは売り込みではない。後々の選択の判断基準
となるように、知識を提供するのだ。

うどんはどのくらい消化がいいのか、カロリーが低いのか。
ごぼうはどんな栄養があってどんな体がいいのか。
ニンジンはどんな病気を予防するか。など

これらを意識付けしたら、次にニーズの喚起。

お客様の昼食のニーズを質問して引き出す!

「昼食で食べるなら、消化のいいものとそうでないものなら
 どちらがよろしいですか」

「カロリーが低いものと高いものならどちらがよろしいでしょうか?」

そしてこんな答えが返ってくるように質問・誘導する。
「最近、自分はメタボだから、昼食はカロリーを抑えるように
 言われているだよ。消化のいいものならさらにいいね」

さらにこんな質問でたたみかける。
「カロリーが低く消化がよくてさらに栄養があって、ある病気の
 発症を抑える昼食があったら、どうですか?」

「そんな都合のいい昼食があるの?」とお客様が言ったら
こう答えるのだ!!

「あなたのご希望にぴったりなのがごぼう、ニンジン天ぷらが
 のったうどんです」
・・・これが選択。
意識付けで話した内容をここでもう一度確認してもいい。

いかがだろうか。

天ぷらうどんを売るなんてことはないと思うが
ここでは「意識付け→ニーズ喚起→選択」を理解して
もらうために1つの例として挙げた。

保険営業でも同じなのだ。

例えば終身保険を売る場合。

言うまでもないが、終身保険が売れれば契約単価は上がるし
手数料もいい。

しかし、終身保険を厚くしたプランを提案してお客様を説得しても
うまくいかないことが多い。

まずは「意識付け」から。

終身保険はどんな特徴があり、どんな優れている部分があるのかを
しっかり理解してもらう、意識付けする。
ここでは決して売り込みをしてはいけない。

次に「ニーズの喚起」

お客様がどんな資産形成をしたいのか?どんなことにお金を
使いたいのか?質問にする。

自分のニーズに気づいてもらうのだ。

そしてこんな答えがお客様の口から出るように質問・誘導をするのだ
・・・これが選択。

「終身保険で用意しないと困る」
「この部分は終身保険で用意しないと意味がない」
最終的にこんな言葉をお客様に言わせるのだ!

売り込み、説得ではない。
お客様が自分で選択できるようにしっかりと意識付けをしてニーズを
喚起するのだ!

これで間違いなく、単価は上がるし、成約率も上がるのではないか。

もっと詳しく勉強したいという方はこちらを読んでほしい。



■もう説得はするな!

全くインターネットを業務に活用できていない会社がある。
報告書も申請も、交通費や出張費などの精算もすべて紙ベース。
近年のペーパーレス化の進行、地球温暖化を意識した紙資源の削減
を考えた社長はすべての業務をネット上で完結できるように会社の
仕組みを変えたのだ。

ところが年配の社員が多く、ネットの「ネ」の字も知らない人間
ばかりの社内では、なかなかネット化が進まない。

相変わらず以前のまま紙ベースで仕事をする社員が減らない。

こんな状態の会社があったとする。

あなたが社長に就任したら、どうやってネット化を進めるか?

少し考えて欲しい。

以前の私ならネットを使うように社員に徹底する・・・・
わからなければ厳しく注意する・・・怒る・・・場合によってはキレる??

こう考えたかもしれない。

ネットを使うように、ガミガミ注意する!!
きっとこれが普通のやり方ではあろう。

ところが実際にこんな状況を経験したある成功者のやり方は全く違うのだ。

注意もしない。怒りもしない。ガミガミ言わない。

しかしわずか数週間でアナログ一辺倒の会社をデジタルの
会社に生まれ変わらせたのだ。

何をしたのか??

実は就業時間中に男性社員にエロサイトを見るように命令したのだ。

そして競馬の馬券を買うなど全くの私用で会社のパソコンを使うことを
許可したのだ。

普通の会社は逆のことをする。

エロサイトを見ることができないようにしたり私用のパソコン利用を
禁止にする。

しかしこの社長は全く違う。

私用で「これは便利なものだ!」「使える!」ことがわかった社員は
年配の方を含めて、急速なスピードでネット化をマスターしたという。

押し付けでは人は動かない。自分で始めて気付いて行動に移すのだ。

これはもちろん保険の営業も同じ。

「絶対、この保険がいいです」「この保険がお得です」
と営業パーソンが熱心に説得しても、お客様は動かないのだ。

そんなことよりもお客様に気付いていただく方が100倍大切なのだ。

お客様の口からこんな言葉がでたらどうだろうか??

「この部分は終身保険で用意しないと困る」
「2000万円は私の老後のために保険で用意する必要があるね」
「どんなことしても2000万の保障は欲しい」

あなたは無理に売り込む必要があるだろうか?
きれいな設計書を使って、声を枯らし説得する必要があるだろうか?

エロサイトやギャンブルでネットが使えるとわかった人たちに
ネットのよさを伝える必要がないのと同じ。

ではお客様からこんな答えをもらうには?

これは質問が鍵になる。

きれいなパンフレットもきれいな設計書もかっこいいノートパソコンも
それには必要ない。

お客様を誘導する質問1つなのだ。

*誰よりも早くこの質問のノウハウを身につけたい人

少なくてもお客様の気付きがなければ、説得がいかに意味のないものかを
今回は理解してもらいたい。

■ジャパネット式新規開拓術

街のカメラ屋さんから大企業に発展した通販大手のジャパネットタカタ。

「安いから」「金利やおまけがお得だから」成長したという点も
もちろん否定はできないが、私はもっと別の要因があると考えている。

少し前になるが、声を録音できるボイスレコーダーをテレビで販売していた。

普通の販売者ならボイスレコーダーの音質がいいとか録音時間が長いとか
軽くて便利とか安いことだけをアピールする。

しかしジャパネットは性能や値段に加えて
ある家庭のお母さんと子供の使い方を映像で紹介していた。

その映像は・・・子供が帰宅するとテーブルの上にボイスレコーダーが
置かれている。そして再生ボタンを子供が押すとお母さんの声で
「おやつのケーキが冷蔵庫に入っています。今日は5時ごろ帰りますので
食べて待っていてね」というメッセージが流れるというものだった。

普通ボイスレコーダーというと記者が取材相手の声を録音するとか
会議を録音するというようなビジネス利用がほとんどだろう。

しかしジャパネットが流した映像で、ボイスレコーダーを使うなんて
今まで想像もしていなかった多くのお母さんが「こんな使い方いい」
「そうそう、こんな商品が欲しかった!」となったはずだ。

この今まで想像もしていなかった人に気づかせるすなわち隠れていた
需要を掘り起こす力があるからこそジャパネットは大発展したのではないか。

同じことは保険営業でもできる。

加入したい、検討したい、知りたい!こうお客様が既に考えていることに
対応するなら誰でもできる。誰でもできるから競争は激化する。
競争が激化すれば値段の戦いになりやすい。

一方今まで気づいていない潜在したお客様の需要を掘り起こせば
あなたの営業の流れは全く変わる。

何かと比べて高いとか安いとか有利とか不利ではないのでライバルは
いなくなる。結果として契約単価は高くなる。
また自分のニーズを満たされればお客様は満足する。満足すれば
紹介の可能性も高くなる。

いかがだろうか。

第一歩はニーズを喚起すること。

さあ保険業界でもジャパネットのような旋風を起こそうではないいか。

ノウハウはすべてここにある↓
CDゼミナール(1時間24分)
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究極の単価アップ営業術

CDの内容を紹介すると・・

・なぜ保険料の単価を上げることができないのか?

・どうすれば単価を3~5倍にしたスタンスを確立することができるのか?

・万が一の保障の保険設計を「もっと条件を上げて」と言わせるテクニックとは?

・お客様に「得だ」と思われたらその営業は失敗!!

・パンフレット・設計書は使うな!

・確実にお金持ちを紹介してもらうには??

・アフターサービスこそ最も大事だ!ってウソ?

・なぜ接待もプレゼントも全くなしで好成績を上げられるのか?

・単価アップさせるために一番必要なことを一言で表すと?



■どうすれば紹介がもらえるのか?

紹介連鎖・・・保険営業とくに生命保険を中心に販売している人に
とっては夢ではないか。

見込み客に困らない、訪問する先はお客様がどんどん紹介してくれる!

こんな状態が続けば夜も安心して眠れるし、来月・来週の新規契約のことを
考えて心配することもなくなるだろう。

保険営業パーソンの人に会うとよくこう質問される。

「どうしたら紹介をもらえますか?」

私は紹介は「もらう」ものではなく「出る」ものだと考えている。

こう言えば紹介がもらえる!こう行動すれば紹介をゲットしやすくなる!
というものは絶対ないとは言えない。

しかし私はそんなテクニック的なものを追い求めても意味がないように思える。


紹介は「ホームランの打ち方」と似ているのではないか。

世界のホームランキングの王貞治さんであってもこうすればホームランを
打てる!というものはない。
ただしこう打てばヒットが打てるとか痛烈な打球が打てるというノウハウ
はある。

ヒットの延長がホームラン、ヒットの結果がホームランなのではないか。

保険営業の「紹介」も同じ。

紹介のもらい方を追い求めるのはホームランの打ち方を探すことと同じだろう。

これが違う。

結果として紹介が出るのだ!!

では何の結果なのか?

それがプレゼンテーションなのだ!!

契約後の紹介をもらうトークだけを勉強するのではなく
我々はプレゼンテーションを変えてなくてはならないのだ。

プレゼンテーションを変えれば紹介は出やすくなる。

あなたは紹介を意識してプレゼンを考えていただろうか?

紹介連鎖をあなたのものにしたいなら今すぐプレゼンを変えよう。

何をどう変えればいいのか?

1つだけポイントを挙げる。

それは設計書やパンフレットを使わないことだ!!

プレゼンの最初にお客様の前に出すプリントアウトしたカラーで
わかりやすいいつも使っているあの設計書を止めるのだ。

ではプレゼンでは何を話せばいいのか?
どうやってプレゼンすればいいのか?
紹介がでるプレゼンとはどんなものなのか?

その答えはこちら↓にある。

まずはこちらを読んで欲しい。
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■ 高い保険が売れてしまうノウハウ

先日、ある会合で一緒になった保険代理店の方からこんな質問を受けた。

「保険営業パーソンが生き残るために必要なノウハウを今1つだけ挙げる
としたら何ですか?」

いろいろ挙げたいところだが、私は「生命保険をできるだけ高く売る
ノウハウ」と答えた。

高い保険料の見積を作って説得することを勧めているわけではない。
お金持ちに営業を掛けることを勧めているわけでもない。

もちろんそれで高い保険が売れてハッピーならいいのだが・・・
そんなことをしなくても「できるだけ高い保険を売ること」は可能だと
確信しているのだ。

どうすればいいのか?

ポイントを1つだけ申し上げる。

不況やデフレ、少子高齢化、年金問題、赤字国債などの影響もあって
日本の将来、自分の未来に金銭的不安を抱いている人は少なくないはずだ。

この金銭的不安が一体どんなものなにかを明確にしてそれを解決するための
策を提示すべきだ。

多くの人は将来に金銭的な不安を持っている。
ただみんなその不安が漠然としている。

我々はプロフェショナルのコンサルタントとしてその不安・問題点をはっきり
させて、その解決策を提案すべきではないだろうか?

背中がなんとなく痛いという患者がいたら医者はどうするだろうか?

原因を突き止めるために検査や診断をする。そして病名がはっきりしたら
治療をしたりや薬を出したりして病気を治す努力をするはずだ。

保険営業パーソンも同じなのだ。

保険を提案するのではない。

漠然とした問題や不安を明確にし解決・解消する手段を提案するのだ。
その手段が「生命保険」であるに過ぎない。

これらをすることで高い保険を売ろうとしなくても売れてしまうのだ。

こんな売り方はネットや通販ではできないはず。
お客様と面談する保険営業パーソンだから可能になるのだ。

保険営業パーソンだからできることをこんな競争の厳しい時期だからこそ
やり続けるべきではないか。

ネットや通販に勝つために保険営業パーソンがとるべき差別化戦略を
勉強したい方はこちらの無料音声セミナーを聴いて欲しい。
(今回は新日本保険新聞社の企画で私内田と弊社の若林が対談)

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有料で販売しているものと同等もしくはそれ以上の内容だと自負している。

音声セミナーを聴いていただければ5年後、10年後も保険業界で
生き残っていく自信をもてるようになると確信している。

音声セミナーの内容は

1.今後の保険業界・保険営業はどうなるのか?

2.差別化のキーワードとは?

3.お客様は自分の要望に気づいていない!? 1つめの差別化戦略とは?

4.保険営業をソリューション化する戦略とは?

5.他業界の差別化成功例から学ぶ

6.安くなくお得でもない保険でも売れてしまう!
 お客様と強力なパイプを作る方法とは?

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■乾電池式保険営業

私の個人的な意見だが、お客様が欲しいものを売っているだけでは
厳しい競争に勝ち不況を突破するのは難しいと考えている。

一昔前ならお客様の要望、ニーズに合ったビジネスをすれば成功しただろう。
しかしデフレやネット販売の台頭で状況が変わったと言えるのではないか。

あなたが海外旅行に行くとする。

いきなり街の旅行代理店に行きツアーを決めるという人は少ないはずだ。

できるだけお得で条件がよく安いツアーがないかネットの検索機能を使って
調べるはずだ。

薄型テレビを買う場合も同じで、いきなり電器屋さんに電話を掛けて
「32型のテレビをください」とはしないだろう。

大型家電量販店を何軒も訪問したり、ネットの価格比較サイトに
アクセスしていろいろ比較するに違いない。

お客様が既に欲しいものは厳しいとてつもない競争にさらされるわけだ。

しかしその一方で比較的競争が緩い分野もある。

それはお客様が欲しいものを売るのではなくお客様が本当は欲しいのに
気づいていないものを気づかせて売るという方法だ。

難しく聞こえるかもしれないが
スーパーのレジの横にある「乾電池」を思い出して欲しい。

あれは最初から電池を買いに来た人、電池が欲しかった人に売ろうと
しているわけではない。

レジを待っている時「ああ、そういえばあそこの電池が切れていた!」
と気づかせて売ろうとしている。。

私が知る限りでは、もう何年もレジの横には電池が売られているし
そうしている店が多いので、それなりの利益が出ているのだろう。

また次回スーパーに行ったらレジの横の乾電池の値段にも注目して欲しい。

明らかに高いのだ!私が見た限りでは100円ショップで、100円で
売られている電池が200~300円するのは当たり前なのだ。

いかがだろうか?

最初から電池が欲しい人はできるだけ得で安い電池を探す。

片や「そういえば電池が欲しかっただ~」と気づかされた人は
高い値段の電池でも買ってしまうのだ。

あなたの保険営業でも同じようなことができるのだ。

「そういえばこういう保険が欲しかった~」
「そうそうこれ絶対必要だよね」

こんな言葉がお客様からでるような売り方をすればあなたは競争に
さらされることはない。1人勝ちしながら単価の高い契約が獲れるのだ。

そんなノウハウを一から説明したものがこちら↓
CDゼミナール(1時間24分)
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CDの内容を紹介すると・・

・なぜ保険料の単価を上げることができないのか?

・どうすれば単価を3~5倍にしたスタンスを確立することができるのか?

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・お客様に「得だ」と思われたらその営業は失敗!!

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・単価アップさせるために一番必要なことを一言で表すと?


■質問で生保は売れる

少し考えて欲しい。

あなたが量販店にPCを見に行くと、店員がすかさず近寄ってきて
あるメーカーのPCを勧めてきた。

そのPCがどんなに性能がいいのか、今買うとどんなにお得なのか
如何にアフターサービスがいいのかなどなどを熱心に訴えどうしても
そのPCをあなたに売りたい様子なのだ。

果たしてあなたはそのPCを買いたい思うだろうか?

私なら絶対買わない。今売りたい別の隠された理由があるかもしくは
その店員が量販店の従業員ではなくて派遣されお店を手伝っている
PCメーカーの社員ではないかと疑ってしまう。

一方こんな接客をする店員だったらどうだろうか?

特定の商品を売り込みをするのではなく、あなたがどんな用途や場面で
PCを使うのか?今使っているPCはどんなものでそれにどんな
不便を感じているのか?などなど事細かく質問してきた。

そして用途や使い方で合っていて、今使っているPCで不満に感じている
部分が解消されている3つのメーカーのPCを紹介してくれた。

それぞれどうして自分に合っているのかを言及しつつ、メーカーごとの性能や
値段の違いなども最後に説明してくれた。

いかがだろうか?
間違いなく後者の店員が売れるし買ったお客様の満足度も高いはずだ。

質問することで店員がお客様のニーズを理解する。さらにお客様は質問に
答えることで、自分が欲しかったまたは自分に必要な機能に気づくわけだ。

売り込みより質問。

これは生保販売でも大事なのだ。

いきなり綺麗な設計書を出して説明してもお客様の心には響かない。
たとえそれがどんなに安くて有利な保険でも。

あなたがやるべきことはそんな売り込みではなく質問なのだ。

PCの場合と同じで、質問することであなたはお客様のニーズを理解できる。
そしてお客様は自分のニーズに気づくことができるのだ。

お客様の隠れていたニーズを引き出したらあとは簡単だ。

そのニーズを満たすプランを提示するだけ。

ちょっと極端かもしれないが100%ニーズを満たされれば人は誰でも
満足する。満足すれば人に話したくなる。つまり紹介も期待できるのだ。

さあ今日から売り込みは止めよう。
あなたがすることは質問だ。

どんな質問をどんなタイミングですればいいのか?

その答えはここにある↓
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■多種目率0%スタートして87%にする方法

「あの人だからできるんだよ~」
「あの人のキャラクターだからできる・・・」
「自分の能力ではとてもマネできない」

保険のトップセールスパーソンの話を聞くと私はたいていこう思った。

言っていることはわかるが・・自分の性格や能力ではどれもこれも
実現不可能なことばかりだと感じた。

今までお会いしたトップセールスパーソンの人は努力もあっただろうが
生まれながらにして優秀でセールスの才能がある人ばかりではなかったか。

だからきっと我々凡人の気持ちは理解できないし我々もその方の
ノウハウを自分のものにできない。

では今はトップセールスパーソンとして活躍しているが
こんな経歴を持つ人だったらどうだろうか?

・保険会社に研修生として入社して1年間は契約が思ったように獲れなかった

・研修生として1年経過後に保険の仕事には向いていないと言われ
 実質クビを宣告された経験を持つ

・独立するときの契約の9割以上は自動車保険。他の種目の売り方は全く知らなかった。

・独立時の多種目率もほとんど0%に近かった。

・独立時の生命保険契約は自己契約がほとんど。生命保険を売る気は全くなかった。

失礼かもしれないが生まれながらのトップセールスパーソンとはいえない。

しかし現在は思ったように生命保険の契約を上げ続け手数料も数千万円。

多種目率はなんと87%を超える。

こんな苦労と苦難を乗り越えながら多くの失敗と挫折を味わいながら
掴んできたノウハウを知りたいとは思わないか?

かっこいいとはいえないかもしれない。
スマートだとはいえないかもしれない。

しかしそこには保険契約を1件出すのに苦労を重ねる我々と同じ血が
流れていると言っていい。

だから共感できるしだからマネもできる!!!

そしてすぐに明日から実行できるノウハウなのだ。

そのノウハウはCDゼミナール
こうすれば損保系代理店が生保をガンガン取ることができる!
~多種目率87%の驚異のテクニックとは?~
ですべて知ることができる。

迷ったり考えている暇はない。
今すぐ第一歩を踏み出そうではないか。

多種目率0%がやり方次第では87%のなるのだ!

■意味のない更改を宝の山に変える方法

損保は手間がかかる。更改、事故、異動そして相談。
その割には儲けが少ないと私はずっと考えていた。

特に更改業務。

失礼な話かもしれないがその中でも保険資源が少ない年配者の
更改業務が億劫で仕方がなかった。

子供が小さければ損保だけでなくて生保もチャンスがある。

一方50歳代以上のお客様の場合子供は独立していくし
自動車も乗らなくなるし生命保険も入る必要がなくなると考えていた。

だからできれば更改を電話と書類の郵送で済まそうと考えていた。

しかしその考えは大きな間違いで私は大きな大きなビッグチャンスを
みすみす見逃していたことに気づいたのだ!

事実は私の考えていたこととは全く正反対だったのだ。

更改こそチャンス、もっとも増収、多種目販売の機会であり
その中でも年配のお客様に対するチャンスは大きい。

チャンスが大きい・・・いや、こんな表現では甘い。

あなたが今保険を販売する最高のターゲットは年配者なのだ!

子供も独立して十分なお金も持っているはずなのになぜチャンス??
なぜ保険が獲れる???

その秘密はCDゼミナール
こうすれば損保系代理店が生保をガンガン取ることができる!
~多種目率87%の驚異のテクニックとは?~

を聴いてほしい。

どうしたら更改をチャンスの場に変えられるのか?
どうやって年配者から保険契約をもらうのか?
その答えはすべてこのCDゼミナールの中にある。

あなたの考え営業スタイルは180度変えるくらいの衝撃の内容だと
いいかもしれない。

CDを聴き終えた後、あなたが現在持っている顧客(契約者)名簿をもう一度
見てもらいたい。

今までには考えられなかった宝の山がその名簿から見えてくると
私は確信している。

保険会社や担当者からは「新規、新規」「生保、生保」とよく言われる。

しかし最大のチャンスは既にあなたの手の中にあるのだ。

あとは実行するのみ。

ぜひCDゼミナール
こうすれば損保系代理店が生保をガンガン取ることができる!
~多種目率87%の驚異のテクニックとは?~
を聴いて
あなたの営業、あなたの人生に変革を起こしてもらいたい。

なお、CDは難しい言葉や高度なテクニックは極力避けた。
聴いてすぐに実行できるような内容ばかり。

極端な話、そのまま真似するだけでいいはず。

さあ第一歩を踏み出そうではないか。


「保険の見直しをしましょう」
「保険のムダを見つけてリストラしましょう」

こうお客様に問いかければいい反応が返ったきた時期があった。

加入している証券を分析してムダのない提案をすれば
ある程度は契約を獲ることができた。

これは一部の販売者が自分の成績のために明らかに
お客様に不利な保険を販売していた時期が長く続いたからではないか?

でも時代は変わった。

「見直し」「リストラ」

つまり今加入している保険より「お得な保険」にしませんかという
販売手法が通用しにくくなってきている。

あなたはどう感じているだろうか???

「何言っているんだ、まだまだ今後も見直し・リストラを
 切り口にして保険はバンバン売れる!」ともしあなたが思っていて
実際に保険が思ったように獲れているならそもそもこの文章は読む
必要がない。

ここでこのページを閉じてほしい。

しかし最近保険の話(特に生保)の話をしてもお客様の反応が
よくないと少しでも感じている方ならこの文章を読み続けてほしい。

銀行や郵便局をはじめ生協やJAまで保険販売のライバルが
増えたことがこうなった理由の一つと考えられる。

一部の試算では近い将来日本人の50人に1人が保険販売者になる
との見解もあるくらいだ。

増えた販売者は売る商品の違いはあるものの・・・

結局のところ「お得な保険」にしませんか?という販売手法を用いる。

これでは保険を売るのが難しくなって当たり前だ。

それからもう一つの理由はインターネットの出現が挙げられる。

「お得な保険」を見つけるのに最も手軽な手段がネットのわけだ。

売る人が増えてしかも同じ販売手法。
さらに安くお得な保険を選ぶために最適なネットがある。
ネットを利用できる人が増え最近では携帯電話でも
インターネットに接続できるとなれば、ますますこれらに拍車がかかる。

今後この傾向はどうなると思うか??

あくまで私の考えだがますますこの傾向は強くなるはずである。

ネットを利用する層や年代も広がり保険販売者も増える。
結果としてますます保険が売れにくくなることは間違いない。

今の「お得な保険」にしませんかという販売手法を続ける限り。

だから
今こそあなたの販売手法を変える時期なのではないか??

それでもまだお得になります!!安くなります!!
メリットがあります!
損得だけで販売するやり方を続けるのだろうか???

あるのだ。まだまだやっている人が少ない

競争のない販売手法が!!!

どんなにライバルが増えてもインターネットが進化しても
生き残れる方法が!

それがわかるのがこれ↓
e-book
保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ
~これで10年後も売り続けることができる!~


現状維持でいい何も変えたくない
という方は、このe-bookは参考にならないはず。

しかし今までのやり方を変えたい
別の方法を知りたいという方には救いの神になるここと思う。

もちろん読んだだけで何かが変わるということはない。

実践しなければ意味がない。

このe-bookを購入するどうか別として今までの手法を
続ける保険販売者にとっては間違いなく厳しい状況が
待ち受けていることは認識してほしい。

e-book
保険業界で淘汰されないためのセールスノウハウ
~これで10年後も売り続けることができる!~



少し考えて欲しい。

あなたは扇風機を面談したお客様に売らなければならない。
果たしてどんな話をして売るだろうか?

扇風機はもともと涼むもの、暑さを凌ぐものだから
「扇風機で猛暑を乗り切りましょう」と売り込んでもおそらく
うまくいかない。

なぜなら暑さを凌ぐためには、もっと涼しくなるクーラーがあり
ほとんどの家庭は既に持っているからだ。

ではクーラーの普及で扇風機は全く売れなくなってこの世からなくなったか?

違う。

先日行った量販店では一番目立つ所で扇風機が売られていた。
ある程度売れている証拠だろう。

これは扇風機は単に暑さを凌ぐだけではなくクーラーを補完するものとして
顧客に認知させたからではないか。

「冷房効率を上げたい」「電気代を節約し少しでもエコに貢献したい」という
顧客の隠れているニーズを喚起し、そのニーズを満たす手段として扇風機が
不可欠になったということだろう。

より涼しくより快適なクーラーを作って厳しいクーラーの競争に勝つことも
1つだが、顧客の隠れているニーズを引き出しそれを満たす流れを作れば
何十年も前からある扇風機を売れ筋商品にすることもできるわけだ。

これは生命保険販売でも同じだ。

新しい特約、厚い保障、高い解約返戻率・・・こんな部分で勝負するのも悪くないが
そこにもとてつもない競争が待っている。今いい商品でもすぐにライバルがもっといい
商品を販売するに違いない。

一方潜在しているニーズを喚起しそれを満たす手段として保険を提案する方法なら
競争にさらされる心配はない。何かと比べていいとか悪いということではないからだ。

あなたはどちらを選ぶか?

潜在しているニーズを喚起しそれを満たす保険を提案するノウハウは
すべてこちらにある↓
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