2013年06月

ここでは、2013年06月 に関する情報を紹介しています。
■想像で保険は売れる!

すこし考えて欲しい。
あなたがもし築何十年のボロボロの貸家を所有していたとする。
手入れもほとんどしていなくて、あるのはただ広い庭だけ。

果たしてどんな策を講じて借主を見つけるだろうか?

海まで近い立地であればサーファーに貸すことが可能かも
しれないが今回はそれ程立地もよくない設定とする。

リフォームをして家を新しくする
とにかく家賃を下げる
家の価値はほとんどないので土地だけの値段で売ってしまう

どれも悪くないが、私ならお金もかけないし家賃も必要以上に
下げない・・・物件を見た人に「想像させる」。

借りた後の生活を「想像させる」ことで物件の価値をアップさせるのだ。

例えばボロボロの貸家が紹介されているネットのページに
こんなキャッチが書かれていたらどうだろうか?

「週末リフォームであなた好みの家を作れます」
「まずはプチ農園からスタート!休日だけの田舎暮しを」

自分で自分の家をリフォームしてみたいという人は週末に
貸家に来て、汗水たらして家を直す姿・様子を「想像できる」

田舎暮らしや農業に漠然とした憧れを持っている人は
農業をしている姿・様子が「想像できる」のではないか。

リフォーム・農業とも特に都会に住む人のニーズは高いと
言われそのニーズをうまく喚起するわけだ。

値段も修理もしない貸家がお客様の「想像」次第で価値が
上がることもあると私は考えている。

ジャパネットタカタも「想像させる」テクニックが
うまい会社だと私は思う。

例えばデジカメの売る場合。
普通ならデジカメの性能がいかにいいか?いかに安いかお得か?
ばかりを強調するが、ジャパネットの場合それに加えて・・・
お客様が使う場面を見事に「想像させる」

小さなヨチヨチ歩きの子供とその親、おじいちゃん・おばあちゃん
らしき人物が映し出されて、こんなナレーションが入る。

「じっとしていない子供の写真を撮る時も写真がオート●●機能で
ブレません。また付属のプリンターでその場でプリントアウトすれば
いちいち現像ショップに行かなくてもその場でお孫さんの写真を
おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントできますよ。」

単にきれいに写真が撮れてプリントアウトもできて便利
と言うだけ場合との差を説明するまでもない。

商品自体の価値や値段を変えなくても「想像させる」ことで
商品やサービスを今以上に輝かせる可能性があるのだ!

これは保険営業でも同じだ。

保険の契約書はお客様の目の前に出させても保険自体は
形にないものだから手にとって説明したり写真でみせる
ことはできない。

お客様が本当に必要だと「想像させる」ことが重要
なのではないか。

お客様がイメージ・想像する前に設計書を出して説得して
しまうからうまくいかない。

しかし「将来のことを想像してください」とストレートに
投げかけてもうまくはいかない。

雑談・世間話の中から自然に「想像させる」のだ。

詳しいノウハウを勉強したいなら
こちらを読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール
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■契約を引き寄せる「駆け引きと配球」

保険に関する知識や新しい営業トークを勉強して
スキルを上げる!野球で言えば投手が血のにじむ
ようなトレーニングや練習をして球速をあげたり
変化球の曲がりを鋭くすることに似ている。

こんな努力も必要なことだ。

しかし全く別の方法もあることに気づかなければ
ならない。

剛速球や見たこともない変化する球を投げられなくても
「駆け引きや配球」次第で打者を抑えることは可能なのだ。

実際に40代後半になっても日本のプロ野球やメジャー
リーグで活躍する投手は存在する。40代後半の投手が
20代前半の打者を抑えることができるわけだ。

いかがだろうか。
とにかく新しいノウハウ、みんながやっていない技を
求める探究心も大事だ。

しかし今既に持っているものでも十分道を開くことは
できる。

今回紹介するCDでインタビューした竹下氏のノウハウは
いわば「駆け引きや配球」だ。

今持っている武器の有効な使い方と言ってもいい。

今までと同じ事でも「駆け引きや配球」次第で
結果を大きく変えることは可能ということにあなたは
気づくだろう。

こちらを読むことからスタートして欲しい↓
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インタビューの内容の一部を挙げると

・消費税を切り口に保険を売るトークとは

・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

・10分で社長の心をつかむ世間話とは

・なぜビジネス対談本は法人開拓のヒントの山なのか?

・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

・売り込み不要の奇跡のEQセールスとは

・ワンちゃん(飼い犬)の話を契約に繋げるトーク術

・参加者の91.87%が個別相談に殺到するセミナーテクニック

・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

・節約の話を契約単価アップに繋げるミラクルトークとは

・子供夢を聞けば、保険は後からついてくる

・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密


■売れる人と売れない人の差

あなたのところに他社での実績も抜群の優秀な営業
パーソンが雇ってくれと現れた。

しかも固定の給料はいらないという。諸経費だけで
商品やサービスが売れた分だけ手数料をもらう
「完全成功報酬」でいいのだ。

さらに何も文句も言わないで24時間365日
休みなしに働くことを約束した。

いわば固定給0円で24時間働くトップセールスパーソン
があなたの仲間に加わりたいと言ってきたのだ。

こんな話が現実なら採用しないはずは絶対にない。

普通の社員なら、売れても売れなくても固定給がかかる。
ボーナスも必要だし、社会保険も・・・有給休暇も・・・
それが全部いらないのだ!しかも不眠不休で働く。

売れた分だけ成功報酬で給与出すわけだから、あなたは
損のしようがない。


・・・実は上記の文章はアフィリエイト広告に関して
以前私が書いたものだ。

アフィリエイト広告は完全成功報酬制の広告とよく表現
される。「完全成功報酬だからアフィリエイト広告を出して
ネットの売上を上げましょう!」と表現することは間違い
ではない。

しかしこの言い方ですぐにすべての人がピンと来るとは
言い切れない。

一方「いわば固定給0円で24時間働くトップセールス
パーソンを雇いましょう」と言えば、聞く側の反応が変わる
と予想できないか?

事実をストレートに伝えるだけがすべてではない。
例えること、相手がイメージしやすいように変換する
ことが今の時代必要なスキルではないか。

これは保険営業でも同じだ。

事実をそのまま伝えるだけではお客様は関心を持って
くれないだろう。

例え方、変換の仕方が勝負を決める。

逆に言うと、お客様に伝えることは今までと変えなくて
いいのだ。あなたが今まで話してきたことでOKなのだ。

それをどう伝えるかで結果は大きく変わる。

トップセールスパーソンは超特別な話をしていると
考えている人は多いが、本質的なことは普通の営業
パーソンと大差はない。

大きく違うのは例えと変換だと私は確信している。

トップセールスの例え方、変換の仕方を勉強したいなら
こちらを読んで欲しい↓
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■雑談をお金にするノウハウ

以前社交ダンス教室の経営者にアドバイスした
ことがある。

女性を集客するのは比較的簡単だが男性を
集めることに苦戦していた。(これはどの教室でも
共通した悩みらしい)

女性の数があまりにも多いと練習や教室で開く
パーティーなどで女性がパートナーをなかなか
見つけることができず結局教室を辞めてしまう。

ダンスに興味がある男性を集めようと宣伝費を
かけたり割引をしたりするが全く成果が出ていなかった。

これは顧客(この場合なら男性)に対しての
「アピールのポイント」が間違っているからだ
とアドバイスした。

「女性と踊るのに相手より下手なのはかっこ悪い」
「全くできないのははずかしい」
「もしも自分だけ初心者だと迷惑をかけてしまう」
こんな不安や心配を取り除くアピールができれば
無駄な宣伝費や割引をしなくても集客はうまくいくはずだ。

その教室ではまず完全初心者専用(初心者男性しかい
ない)クラスを作った。これなら初めてダンスをする
男性も安心して参加できる。

さらにダンス教室に行く前に、ある程度基本的なステ
ップなどを勉強できるビデオ(DVD)を販売し入会したら
そのビデオ代金をキャッシュバックする仕組みをスタート
させ男性の集客アップに成功した。

アピールのポイント
これは法人保険営業で成功する鍵だ。

社長が話を聞いてくれない、すぐに断られると嘆く
保険営業パーソンは多いが「アピールするポイント」
がずれているのではないか。

毎日保険のことを考えている経営者は少ない。
いつも返戻率のことばかりを気にしている社長も
まずいない。

それにもかかわらず「有利」「お得」を切り口に
アピールし続けていないだろうか?


では社長に対しての「アピールするポイント」は
どうやって見つければいいのか?

実は雑談や世間話から見つけることができるのだ。

「あなたのニーズは何ですか?」と質問しても
撃沈は間違いない。

「そうだよ、そういうのが欲しかった」と社長に
言わせるポイントを雑談の中から見つけ出すのだ。

雑談にチャンスがあるし雑談がお金になる!

雑談から法人開拓のアピールポイントを見つける
ノウハウを勉強したいなら
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■不利を有利に変える逆転ノウハウ

「保険の話をしようとすると削るとか止めることしか
頭にないお客様が多い。だから新規の保険は売りにくい。」
ある保険営業パーソンの言葉だ。

株価が高騰し円安になったとは言え、多くのお客様の給与が
すぐに上がるわけではない。家計が苦しいと感じている
人が多いだろう。

大切なことはそんなニーズを受け止めながら逆転する
ノウハウを身につけることではないか。

例えばスーパーの特売で野菜を1つ10円で売るとする。
もちろん10円で売っただけでは利益がでない。赤字だ。

頭のいい店は1本10円の茄子の横でマーボー茄子の素
を売る。茄子を買ったお客様が今晩のおかずはこれがいい
と考えてこの商品を買うわけだ。マーボー茄子が売れれば
十分な利益が出るという仕組みだ。

スタートは赤字でも仕組み次第で黒字に逆転できるものだ。

超格安なバスツアーはツアー自体の儲けよりも目的地に
着くまでに寄るお土産屋さんでの売上マージンの方が
大きいという話を聞いたことがある。
これもある意味、逆転する仕組みと言えるのではないか。

これは保険営業でも同じ。

「大きなメリットがありますから今の5倍の保険料を
払ってください」と提案してもまずうまくはいかない。

保険に対する一般的なニーズを受け止めながら
最終的に逆転する仕組み・・・

すなわち最初は節約や見直しの
話でもそれが大型契約や単価アップに繋がる仕組みを
作ることができるのだ。

保険営業における逆転ノウハウを勉強したいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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■キャバ嬢から学ぶ営業術

これはあるキャバクラの経営者から以前聞いた話だ。

売れないキャバクラ嬢はお客様に名刺を渡すとき自分の
携帯電話番号・メルアドが印刷されている名刺をただ渡す。

すこし指名があるキャバクラ嬢は、携帯電話が印刷されて
いない名刺を渡し、自分のペンで携帯番号・メルアドを書き込む。

ナンバーワンのキャバクラ嬢は、あえて携帯電話番号・メルアドが
印刷されている名刺を渡し、その後で「これ個人的な携帯のもの」
と言ってもう一つの番号とメルアドをペンで書き込むという。

同じ携帯番号・メルアドを教える行為であっても受け取る
男性の心理や感情は大きく変わるはず。

最初から印刷されていれば「どうせ営業用の電話だ」と
普通は思う。

手書きで書いた携帯番号・メルアドは、最初から印刷されて
いるものよりもいいかもしれないが、やっぱり営業用の電話
かなと感じるだろう。

一方、印刷されている番号・メルアドと別のものを書かれた
場合は「自分だけ特別か!」と思ってしまっても不思議ではない。

実際には携帯電話を営業用に3つぐらい持っていても今は珍しい
ことではないので、ペンで書かれたものも「営業用」である
確率は高いのだが・・・・

同じ行為であってもほんの少しの違いで、相手の心理や
感情が大きく変化することに気づいて欲しい。

これは保険営業でも同じだ。

同じ内容をお客様に伝える場合でも伝える順番やタイミング
そして表現方法によってお客様の感じ方は大きく変化し
結果も変わる。

実はトップセールスも超特別な話はしていないという
ことに今回紹介するCDを聴けばあなたは気づくはずだ。

伝え方のほんの少しの違いで大きな差がでるのだ。

以前私が保険を販売していた頃、(コンプラが今ほど
うるさくなかった頃)ある保険に関連する無料レポートを
リリースして短期間に多くの法人見込み客を獲得した。

そのレポートの題名は
「銀行に頼らず5日で資金を調達する方法」

要するに生命保険の契約者貸付をうまく活用して
資金難の時を乗り越えようという内容だ。

もし「生命保険の契約者貸付制度は便利です」
というストレートな題名なら思ったような見込み客は
集まらなかったはず。

いかがだろうか。

トップセールスのお客様への伝え方、タイミング、
順番そして表現方法を勉強したいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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■正解を言うな、ヒントを出せ!

先日学習塾の「公文」がある番組で特集されていた。

知っている方も多いと思うが公文は自学自習が基本だ。

先生がプリントを配布し、生徒が問題を解いて先生の
元に持っていき答え合わせをする。

先生が解き方を詳しく教えることはない。
ヒントを出して子供が解き方を見つけ答えを出す。

プリントが100点になるまで何度もこれを繰り返す。

教わったことをただ暗記するのではなく自分でやり方を
見つけ自分で答えを出すことで、子供の満足度は
高くなり、やる気にもなり、学習効果も上がるという。

このやり方は保険営業でも十分に通じると私は
考えている。

専門家としてお客様にとって最高と思えるプランの
設計書を広げ、熱心にその良さやメリットを説明し
売り込むことは、いわばわかりやすく解き方を教え
さらに答えを提示し暗記させる学習方法と似ている
のではないか。

この方法がすべて間違いとは言い切れないが
もっと有効なやり方があることに今回紹介するCDを
聴けば気づくはずだ。

あなたがお客様に解き方や答えを教えるのでなく
お客様が自分自身で解き方を見つけ、自ら答えにたどり着く
営業の組立と表現できるだろう。

少し乱暴な言い方だが、あなたの考えや理想、正解は
どうでもいいのだ。

お客様が最高と思えるものに行き着くことが重要なはず。
保険営業パーソンはその案内人と言える。

正解や答えではなく保険営業パーソンはヒントを出す
ことが重要な役目の1つではないか。

ではどんなヒントをどう出せばいいのか?
詳しく勉強したいなら、こちら↓を読むことから
スタートして欲しい。

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干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
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■AKBから学ぶ差別化

ある大物司会者は自分の番組に出演したAKBの
メンバーに対してこう言ったという。
「全体的に見たらかわいい」
「個々で見るとそうでもない」

ファンの方は怒り心頭かもしれないが、確かに
AKBのメンバーがもし1人1人デビューしていたら
今のような人気になっていなかったのではないか。

個々のルックスや力は別として「集めた」ことが
AKBの成功の要因の1つだろう。

これはビジネスでも大きなヒントになる。

1個ずつ売っていたりんごを4個セットにして
売り出し売上をアップさせた成功例を聞いたことがある。

また非常に競争が厳しいネットでの書籍販売で、大手で
ないにもかかわらず売上を伸ばしているのが、漫画の
全巻販売だ。売っている商品すべてが全巻毎。

1冊1冊売ったらアマゾンなどの大手に勝つことは難しいが
やはり「集める」ことで勝機を見出したわけだ。

これらの成功例は保険営業でも参考になる。

医療保険やがん保険の商品力や保険料の安さやお得さで
勝負するのは決して悪いことではない。

しかし全商品を売っている来店型店舗や金融機関
そして安さを武器に大きな宣伝費を掛けるネット販売に
一人の保険営業パーソンが勝ち続けることは今後ますます
困難になるとは思わないか?

個々の商品で勝負するのではなく、お客様の評価を集めて
総合点で差別化することが生き残っていくひとつの道だと
私は考えている。

保険の分野だけで勝負するのではなく
お客様が何か困ったとき、とにかく相談してみようと
思われる存在になるのだ。

今回インタビューした竹下氏は既契約者から別のお客様の
紹介をもらう時、保険以外の相談が多いという。

竹下氏がお客様からの評価を集めて総合点で勝負している
証拠ではないか。もちろん相談だけではお金にはならない。
竹下氏は相談を契約に繋げるノウハウを持っている。

商品力だけに頼らない「集める」差別化の方法を学びたいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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■契約をもたらす「待ち戦略」

日下公人さんの著書に書いてあった話を紹介したい。

代々お客様に人気を博す地方の老舗旅館には跡取りは大学を
出てから30歳までは一切働いてはいけないという変わった
掟があるという。

学校を卒業したらすぐに実家の旅館に入社をして仕事を覚える
とかまたは別のホテルや旅館に一旦就職して働きながら勉強
するというのが一般的な跡取りの取る道だろう。

しかしこの旅館の場合はその逆で一切働かせない。
とにかく遊ばせるのだ。

30歳になって初めて自分の旅館に入いると、跡取りは
「さすが30歳まで1回も働いていない自分は別の所では
 絶対に就職できない。この旅館が潰したら大変なことになる!」
と考え一生懸命努力し仕事をするというのだ。

また20代自分が客としてざんざん遊んだことでお客様の目線で
ビジネスを見ることができサービス向上に役に立つという。

普通の旅館の経営者なら跡取りとなる子供に
“一生懸命働くこと”“お客様の目線でビジネスすること”
を無理に教え込もうとする。

しかし多くの場合はそれが伝わらないのではないか。
旅館に限らず、創業者である父親が2代目の教育に苦労するという
話は決して珍しくない。

嫌なことを無理にやらせたりやる気がないのを怒っても
いい方向に進むことはあまりない。

跡取り2代目の心理や感情を理解し、時には「待つ」ことも
立派なやり方になるのではないか。

30歳まで働かせない旅館は、まさに「待つ」ことで
跡取りの心理や感情を見事にいい方法に向けていると言っていい。

何かしないと相手やお客様の感情や心理を動かせないと考えるかも
しれないが実は「待つ」ことでコントロールできることもあるのだ。

戦国時代というと、戦いに明け暮れるとか武力に勝るものが勝って
いくとイメージがあるかもしれないが、大河ドラマなどを見る
限りでは意外にも「待つ」ことが重要な戦術であることがわかる。

武田信玄が自分の跡取りである勝頼に残した遺言の一つを
知っているだろうか?

それは「自分の死後3年間は動くな!」

勝頼はその遺言の「待つ」ことができず、最終的に武田は
滅亡することになってしまったのだ。

いかがだろうか。

待つこと・・・これは保険営業でも有効な戦術だと
今回インタビューした竹下氏の話を聞いて確信した。

竹下氏のスタンスは保険をうまく説明して売ろう
というものではない。

お客様から「話が聞きたい」「教えて欲しい」という
言葉を待つ戦術だ。

もちろん黙ってただ待っているだけではそんな奇跡的な
ことは起こらない。

奇跡を起こす待ち方がある・・・それが雑談なのだ。

保険の話や新商品や新特約の説明をしてもお客様から
望む声をもらうことは難しい。

すべては雑談から始まる!

お客様から「もっと詳しい話が聞きたい」と言われる
待ち戦術を勉強したいなら
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インタビューの内容の一部を挙げると

・消費税を切り口に保険を売るトークとは

・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

・10分で社長の心をつかむ世間話とは

・なぜビジネス対談本は法人開拓のヒントの山なのか?

・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

・売り込み不要の奇跡のEQセールスとは

・ワンちゃん(飼い犬)の話を契約に繋げるトーク術

・参加者の91.87%が個別相談に殺到するセミナーテクニック

・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

・節約の話を契約単価アップに繋げるミラクルトークとは

・子供夢を聞けば、保険は後からついてくる

・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密

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■ネガティブが契約を生む

事務所の近くに改装中の店舗があり
新しい飲食店がオープンするようだ。

どんな店ができるのか非常に楽しみ。
新規オープンの店の話題は仲間との会話は弾むものだ。

その一方で最近潰れてしまった店の話題も盛り上げる。
なぜダメだったのか?を特に経営者同士で話すと
参考になる意見がでることも少なくない。

未来のこと、将来のこと、夢やビジョンを社長から
聞き出す事が法人契約の鍵になることは間違いない。

しかし社長との会話のきっかけはむしろネガティブな話題から
スタートしたほうが成功の確率は高まると今回紹介するCDの
インタビューを聴いて確信した。

今起こっている大変な事
業界で起こっている事件
押し寄せている逆境の話

こんな話が社長との会話をスムーズにスタートさせる。

もちろん最後まで暗い話題で終わってしまっては
成果は期待できない。

ある時点でネガティブからポジティブにスイッチしなければ
ならない。

どんなネガティブな話でスタートすればいいのか?
ネガティブをポジティブに変え契約に繋げるには
どうすればいいのか?

そのヒントはこちらにある↓
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■社長にはこの質問

法人開拓の際、現在どんな保険に加入しているかを
聞き出すことに力を入れている営業パーソンは多い。
つまり保険証券を見せてもらう努力をするわけだ。

既契約がわかれば、不備や弱点を指摘し比較してもらい
自分が提案するプランに切り替えてもらうようにする。

決して間違いのやり方ではない。

しかし今回インタビューした竹下氏の法人開拓は違う。
最初から証券を見せてもらうような投げかけはしない。

力を入れて社長から聞き出すことは
「一番大事にしていること」だ。
社長の信念を理解すると言っていいかもしれない。

もちろん「大事なものは何ですか?」という質問は
しない。雑談の中から聞き出すのだ。

「信念なんて聞いても保険は売れない」と心配した
人もいるかもしれない。

しかし心配はご無用。信念を貫いたり夢や目標を達成
するための手段として保険が必要になってしまう
流れを作り出すことができる。

新幹線より飛行機の方が快適で時間も短縮できると
いくら説得しても、そもそもどこかに行く予定が
なければすぐには飛行機のチケットは売れないはずだ。

出かける用事がない人にどんなに熱心に飛行機の
メリットを訴えても無駄。

一方で遠方で大型契約を検討しているお客様との
アポイントがあったらどうだろうか?

目的があれば、手段である乗り物の話も有効になる。

これは法人開拓も同じで、保険は手段であるはずなのに
目的を明確にする前に、いきなり手段の比較論から
入ってしまうケースが多いとは感じないか?

優先することは目的・・・社長の信念や夢や目標なのだ。
これを聞き出すことができれば法人開拓は8割成功したと
言っても過言ではない。

ではどうやって聞き出すか?どうすれば何でもない雑談から
社長の信念を聞くことができるか?

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・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

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・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

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■逆算の科学

先日見たボクシングの試合で、あるボクサーの戦術は
自分からパンチを出して攻めるのではなく、相手に
わざと打たせてそれを交わしてカウンターパンチを
出すものだった。

意気込む対戦相手のパンチを交わし、効果的な攻撃
する作戦は見事当たり、そのボクサーはノックアウト
で勝利していた。

自分が攻めるだけではなく相手に攻めさせて勝つ!
これは保険営業でも有効な戦術だ。

私が保険を販売していた頃、どんなトークを使えば
契約になるかばかり考えていた。言い方や表現の仕方を
工夫してお客様を何とか説得しようとしていた。

間違いではないが、今回インタビューした竹下氏の
考え方は全く逆だ。

いわば自分からどんどんパンチを出すのではなく
相手にパンチを出させる作戦をとっている。

「保険の話を聞いてください」
「見直しをしませんか?」という攻撃はしない。

お客様に「相談にのってください」「お願いします」
と言わせるためにはどうすればいいのかを考え
実践しているのだ。

思い描いたお客様の言葉をもらうためには
どんな話からスタートすればいいか逆算していると
表現できるだろう。

あなたの営業を少しの変えてみないか。
少しの変化が大きな結果を生み出すはずだ。

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■コミュニティーで成果は出る!

今回インタビューした竹下氏が主催するセミナーに来た人に
参加した理由を尋ねると「主婦の友達を作りにきた」と
答えることがあるという。

想像した欲しい。保険代理店が開くお金や金融に関しての
セミナーにこんな考えの主婦が来たら、あなたが主催者なら
どう思うだろうか?

私なら「ふざけるな!」「遊びじゃない」と感じてしまう
かもしれない。

しかし竹下氏は「これでいい」・・・「これがいい」
と断言する。

そもそも竹下氏のセミナーの目的は保険を売ることでは
ない。コミュニティーを作ることがセミナーのコンセプトだ。

セミナーを楽しみに来る、遊びに来るでもいい全然OKなのだ。

成果が出ないのでは?と心配になった方もいるはずだ。

しかしコミュニティーを作れば最終的に成果はでるという。

実際に9割以上の参加者が個別相談に繋がるのだ。
10人のうち9人が個別のコンサルに進むという奇跡としか
言えない結果が継続的に出ている。

友達を作りに来た主婦がなぜ個別相談に進んでしまうのか?

CDを聴けば答えは明らかになる。

またセミナーの集客・運営の仕方もまさに掟破り。

超特別で高度なノウハウはない。「本当にそれでいいの?」と
思ってしまうような誰でも実践できる方法で成功している。

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・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

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・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

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・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

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・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密

CDゼミナール
干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
世間話で数千万円稼ぐ究極のトークテクニック





■現状を打破する”間接”戦術

お笑い芸人・爆笑問題がやっている薄毛治療のCMを
おそらく1度や2度、目にしたことがあるはずだ。

CMでは特定の商品を宣伝することはしないで
薄毛で悩む人に病院で治療することを勧めている。

知っている方もいると思うが、このCMを出しているのは
製薬会社だ。

CMを見て薄毛治療で病院に行く人が増えれば、
当然病院側は喜び・・・最終的に薬が売れる。

薬を売るために営業パーソンが病院に直接的な
売り込みや宣伝することも無駄ではないが、
このCMのように患者を集客することに力を入れること
すなわち間接的ではあるが最終的に売上に繋がる
流れを作ることは有効な戦術ではないか。

ビールメーカーの営業パーソンは飲食店にビールのおいしさ
や安さなど商品自体をただアピールしても結果が出にくく
なったと聞いたことがある。

ビールを売り込んだり宣伝するだけではなく
飲食店がどうすれば売上が上がるかを提案するという。

メニュー開発や集客方法や接客方法などさまざまな売上
アップ方法を伝えるのだ。

店の売上が上げれば当然ビールも売れるという発想だ。

いかがだろうか。

保険を売りたいから保険の設計書を持ってとにかく
アピールするだけというのは発想が乏しすぎる。

間接的な戦術をあなたの営業に取り入れてみては
どうだろうか。

特に新規開拓が難しいと言われるドクターマーケット
ではこの方法が有効だ。

ドクターはお金があるから高い保険を売ろうという
発想ではなく、ドクターがもっとよくなれば当然保険は
付いてくるという考えだ。

言うまでもないがドクターは医療のプロだ。
その反面、経営や財務や会計、人材教育に必ずしも
長けているとは限らない。

だからこそ保険営業パーソンの出番なのだ。

売り込むのではなく売れてしまう戦術。
直接的ではなく間接的。

もっと詳しくはドクターマーケットの新規開拓方法を
勉強したい方はまずこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?



CDで語られた内容の1部を紹介すると

・保険営業で成功できない人の見込み客の考え方とは?

・ドクターマーケットを開拓する前に準備するべきこととは?

・最低限知らなくてはならない知識・法律とは?

・工作ターゲットの決め方とは?

・初回訪問のやり方

・継続訪問では何をすればいいのか?

・工作中止する判断基準とは?

・ドクターを面談に導くテクニックとは?

・契約に繋がる「未来話法」とは?

・「保険は税理士に任せている!」と言われたらなぜ大きなチャンスなのか?

・ドクターに共通する悩みとそれを解消する提案方法

・私が病院の時計の位置をアドバイスする理由

・看護師の私語にチャンスあり

・これで信頼を掴める!人材に関するソリューション営業とは?

・保険を売り込むな!保険の話に嫌でも繋がる話題とは?

・口下手でも開拓できる魔法のツールとは?

・医師の組合で現在開催しているセミナーの内容とその成果とは?



■断りに対する知恵

子供が大きくなり、ある程度の広さの家が必要になって
都心から郊外に引っ越した友人がいる。

今までは会社まで約15分の通勤。これから
1時間10分。しかも満員電車なので「最悪だ」と
嘆いていた。

確かに大変かもしれないが逆境とも言える状況も
知恵や工夫でプラスに変えることができると私は
考えている。

1時間10分を通勤と捉えずに勉強の時間と考えるのは
どうだろうか。片道で1週間で5時間50分。
1ヶ月で23時間以上1年で270時間以上になる。
帰宅時をプラスすればこの倍だ。

相当な時間を確保できることになる。
ライバルに差をつける最高のチャンスではないか。

またビジネスのアイデアを考える時間としてもいい。
定点観測の時間と位置づけ、毎日電車の広告をチェックしたり
乗車している服装や靴を観察し続けることで何か気づくことが
あるかもしれない。

いかがだろうか。

サッカー日本代表が試合で負けたことは非常に残念なことだが
課題を見つけ克服するチャンスと捉えることもできるし
現時点での世界での実力を明確に把握できた機会と考える
こともできる。こう考えると悪いことばかりではない。

大切なことはピンチの時の知恵と工夫だ。

これは法人保険営業でも同じだ。

法人を初めて訪問して「ちょうど保険に加入しようと
考えていた」と社長が言う場合は非常に稀だ。

現実は全くその逆で、ほぼ間違いなく社長の断りから
スタートするだろう。

このピンチを「見込みなし」と捉えるか
チャンスと考えるかは知恵と工夫次第だ。

多くの研修やセミナーなどで習うロープレは
チャンスが前提だ。

今必要なのはピンチでの知恵と工夫ではないだろうか。

そんなノウハウを勉強したいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール
社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)




インタビュー形式で亀甲氏にお話しいただいた内容の
一部を挙げると

・退職金の原資0(ゼロ)で社長の退職間近の法人を
 契約者に変えるウルトラ退職金プランとは?

・リビングニーズを法人保険の武器に変える提案テクニックとは?

・法人から社長への貸付を大型生保契約に変える裏技

・なぜ亀甲氏は「保険で節税はできません」と言って
 節税プランが契約できるのか?

・法人税の圧縮プランを契約している法人にはこの提案をぶつけろ!

・損保を生保にチェンジさせるイリュージョン提案

・「赤字企業は神様です」赤字法人から大型生保を獲得するプランとは?

・社長に「病気で保険に入れない」と断られたら、実はチャンスだ!

・資産運用が好きな社長に最適!運用資金を保険に振り分ける提案

・会社借入金の債務保証をしている社長が身を乗り出すプランとは?

・個人の相続対策は法人契約を勧めろ!

・逓増定期保険で退職金の準備はしている法人を逆転する一手とは?

・ピンチをチャンスに変えるトークとは

・がん検査やがん治療の知識を大型法人契約に変えるノウハウ

・話を聞く気がない社長の気持ちをかえる逆転の一言とは?

CDゼミナール
社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)



■相手の力を利用する営業ノウハウ

テニスのウィンブルドン選手権の女子シングルス1回戦で
42歳のクルム伊達公子選手はドイツの18歳の選手に
見事勝利をした。

ニュース番組で「相手の力をうまく利用できた」と
伊達選手のコメントが紹介されていた。

この言葉を聞いて、単に力勝負をするのではなく
彼女の頭脳的な戦略を垣間見た気がした。

相手の力を利用する!

これは保険営業で今後生き残るために重要なノウハウに
なると私は考えている。

保険料が安い!返戻率が高い!特約が新しい!
今までの保険業界はこれらの力勝負が当たり前だった。

しかし少子高齢化、成熟社会しかも90%以上の日本人が
何らかの保険に加入している状況では伊達選手のような
頭脳的な戦略が不可欠になるのではないか。

「いかがですか」と設計書を広げて売り込む
いわば強いショットをバンバン打ち込むだけではなく
お客様の言葉を受け止めて、それを最終的に販売に
繋げるノウハウが必要だ。

「お客様の言葉を引き出すノウハウ」
そして
「引き出した言葉を次に繋げるノウハウ」

この2つがコミッションを呼び込むはずだ。

保険営業パーソンが流暢なトークで説明・説得する
時代は終わりを告げたと言って言い過ぎではないだろう。

お客様の言葉を中心に営業を組み立てるべきではないか。

あなたがショットを打ち込むのではなく
お客様がショットを打ち込む展開にするとも言える。
あなたはいわばテニスボールを受ける「壁」的存在でいい。

あなたの営業スタイルにほんの少し変化を起こそう。

もっと詳しく勉強したい方は
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール
干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
世間話で数千万円稼ぐ究極のトークテクニック



インタビューの内容の一部を挙げると

・消費税を切り口に保険を売るトークとは

・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

・10分で社長の心をつかむ世間話とは

・なぜビジネス対談本は法人開拓のヒントの山なのか?

・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

・売り込み不要の奇跡のEQセールスとは

・ワンちゃん(飼い犬)の話を契約に繋げるトーク術

・参加者の91.87%が個別相談に殺到するセミナーテクニック

・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

・節約の話を契約単価アップに繋げるミラクルトークとは

・子供夢を聞けば、保険は後からついてくる

・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密

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■初回訪問をこう変えろ!

先生や親は勉強に関して子供によくこう言う。
「わからない事があったら質問しなさい」

わからない事を放置しないでその都度質問して理解する。

こうすれば勉強ができるようになる・・・・・
確かに理屈は正しい。

しかし私は大学時代、勉強が不得意な子供の家庭教師を
4年間やっていたのでわかるのだが、彼らはなかなか
質問しない。

恥ずかしい、面倒という理由ももちろんあるが
「わからない所がわからない」のだ。

笑い話に聞こえるかもしれないがこれが事実だ。

だから質問を求めるのではなくて子供がわからない
部分を明確にすることが第一歩なのだ。

これは法人新規開拓も似ている。

会社経営が100%満足いくもので何も不満が
ないという社長はいない。

何らかの問題を抱えているものだ。
しかしその問題が漠然としているケースは少なくない。

例えば売上が前年より下がっていることを悩んでいる
社長がいたとする。

問題がどの部分にあるのか明確になっていれば
次の手を打てる。つまり解決策が見つかる。

商品を売る営業パーソンのスキルに問題があるのか
ライバル会社と比較して価格に問題があるのか
商品の性能自体に問題があるのか
商品を販売した後のアフターフォローに問題があるのか

問題を明確化するのだ。そうすれば次は解決策という話の
流れになる。

保険営業パーソンは法人新規開拓の現場でこの流れを
作るべきなのだ。

そして問題解決を繰り返す。

そうすれば必ず「お金と健康の問題に行き着く」と
今回紹介するCDでインタビューした鈴木氏は断言する。

お金と健康の問題を解決する手段としてどうしても
生命保険は必要となってしまう。

つまり保険は売れてしまうわけだ。

いかがだろうか。

第一歩は問題の明確化だ。初回訪問では既契約の内容や
支払っている保険料を聞き出す必要はない。

社長が抱える問題をはっきりさせる事に集中するべきだ。


望んいてもなかなか結婚できない男性がいたとする。
ただ単純にお見合いや婚活パーティーを勧めても結果が
変わらない場合が多いのではないか。

結婚できない原因をはっきりさせてそれを改善すれば
可能性はアップするはずだ。

ファッションセンスが悪いのか
髪型がダメなのか
トークがよくないのか
出会いチャンスがないだけなのか

問題がはっきりすれば、その問題を無くす努力をすれば
いいだけ。

問題が明確になる前に、何かを勧めたり売り込んだりして
しまうからうからうまくいかない・・・

法人保険営業も同じだ。
さあ初回訪問の目的を変えよう。

もっと詳しく初回訪問のノウハウを勉強したいなら
まずはこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
このアプローチで社長はあなたの話に夢中になる!
すぐに使える中小法人新規開拓ノウハウ(約2時間6分)




CDの内容の一部を紹介すると

・中小法人に今欠けているものとは?ここに開拓の糸口がある

・今こそ飛び込み訪問のススメ、さようなら根性営業

・企業会計のここを押さえれば攻め方が見えてくる

・個人開拓と法人開拓のリズムの違いとは?

・私が個人開拓より法人開拓が簡単と考える理由

・こうすればあなたの話に社長は夢中になる!

・経営者向け医療保険アプローチとは?

・経営者向け退職金提案アプローチとは?

・経営者の生態を知らないからうまくいかない

・知識ではなく知恵で10年後も生き残れる

・顧客管理から契約を獲得する方法

・中小法人開拓成功の鍵はスピード=クオリティー

・「ところで」で始まる奇跡のアプローチ法とは?

・100%社長のYESをもらう質問術

・アプローチで成功する質問、失敗する質問

・保険屋になるな、パートナーになれ!

・「保険を売りに行く」のでなく「対話に行く」

・なぜ今保険営業パーソンは中小法人を開拓すべきなのか?

・強力なライバル営業パーソンが契約している法人へのアプローチノウハウ

・「保険は税理士にすべて任せている」と言われた時のアプローチとは?

・見込み客獲得のアウトソーシングが地獄を招く?

・なぜ社長は保険営業パーソンの訪問を断るのか?

・企業を構成する3つの要素を知らなければ法人開拓は成功しない!


■借入の話をコミッションに変えるノウハウ

毎日保険のことを気にしている!
あの保険に入ることが目標!
こんなおめでたい社長は果たして存在するだろうか?

限りなく0(ゼロ)と言っていいはずだ。
つまり保険のことなんて普段は考えていないのだ。

社長の業務の中で”保険”の優先順位・重要度は極めて低い。

「いや何を言っている。保険は本当に重要だから大切さを
社長にわかってもらう事が営業パーソンの役目だ。」と考え
保険を切り口に直球勝負をすることも決して悪くはない。

しかし効果的かつ比較的短時間で成果を出すことを求めるなら
社長の優先順位・重要度の高い話からスタートさせることが
賢明ではないか。

さらに優先順位の高い話をしていけば、最終的に保険に
行き着いてしまう展開を作れれば最高だ。

どんな話を切り口にどんな展開をすればいいのか?を
詳しく学べるのが今回紹介するCDだ。

1つ例を挙げるなら「財務」を切り口にする展開だ。
この話に全く興味がない社長を見つけることは難しい。

そうは言っても「財務に関する話をさせてください」と
アプローチしても撃沈する可能性は高い。

財務に派生した資金繰り、キャッシュフロー、金融機関から
の借り入れなど社長の関心が高い会話からスタートさせる。

景気は上向きの中、金融機関からの借り入れはスムーズに
なったのか?を社長に問いかけてみるというのはどうだろう。

トップセールスパーソンは一見保険とは無関係とも思える
借り入れの話を最終的に保険契約に繋げるテクニックを
持っている。

少し前になるが、赤いペーパークリップを手始めに物々交換
を重ねて家を一軒手に入れたカナダ人の記事を読んだ。

もちろん赤いペーパークリップと家をいきなり交換することを
狙ってもうまくはいかない。

童話のわらしべ長者のように段階を踏んで徐々に目的に
近づくことが必要だ。

これは法人保険営業でも同じなのだ。

関係のないように見える話題であっても徐々に保険に
近づいていくノウハウが今の時代は大きな武器になるのでは
ないか。

もっと詳しい方法を学びたいならこちらを読んで欲しい↓
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■保険ではなく企画で花が咲く

知り合いが経営するラーメン店は只今売上絶好調。
行列が消えることはない。

人気店となったきっかけはあるテレビ番組で紹介
されたことだ。マスコミで取り上げることで客が
殺到するというケースはこの店以外でも少なくない。

さあここで少し考えて欲しい。

あなたがラーメン店主でテレビ局に取材してもらいたい
とする。
テレビ局が取材をしたくなるようにどんな策を考えるか?

激安や大盛り、その他珍しいラーメンを作りFAXや
メールを使ってテレビ局に取材して欲しいと売り込む!

多くの人は自分の店・自分の商品をアピール・宣伝し取材を
受けようとするはず。

決して間違いではないがこれはライバルが多い。詳しく
聞いたことはないがテレビ局の情報番組にはこんなアピールや
宣伝(いわゆるプレスリリース)が毎日数百届くという。

その中から選ばれ取材されるのは至難の業と言っていい。

一方知人のラーメン店経営者は全く別の切り口でテレビ局に
メールを送った。

番組コーナーの企画案を送ったのだ。
「私の店は激辛ラーメンでお客様に人気だから取材してください」
ではなく「激辛人気店を巡る企画はどうでしょう。」
という感じで。

そして自分でリサーチした激辛人気店の情報も付け加えた。
インドカレー店、韓国料理店、メキシコ料理店・・・
そしてラーメン店。

もちろんラーメン店は自分の店だ。
単に自分の店の宣伝・アピールするのではなく企画を提案し
取材する店の1つとして自分の店を入れたわけだ。

見事!企画は採用されて彼の店に取材が来たわけだ。

いかがだろうか。

自分の商品をアピールするだけがすべてではない。
企画を提案しその企画の中に自分の商品を組み込む
という方法もあることに気づいて欲しい。

これは保険営業でも同じだ。

多くの保険営業パーソンは商品ばかりを勧めようとする。

決して悪くはないが、ますます競争が激化している
法人保険のマーケットでは有効でなくなってきている
とは思わないか?

商品を売り込むのではなく
企画を提案する。

企画が通れば保険が必要になるという流れを作って
みないか?

企画が社長にとって経営戦略上必要または欠くことが
できないものであれば、企画は通りやすくなる。
つまり保険もついてくる。

企画で保険を獲得する提案ノウハウを勉強したいなら
こちらを読むことからスタートして欲しい↓
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社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
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インタビュー形式で亀甲氏にお話しいただいた内容の
一部を挙げると

・退職金の原資0(ゼロ)で社長の退職間近の法人を
 契約者に変えるウルトラ退職金プランとは?

・リビングニーズを法人保険の武器に変える提案テクニックとは?

・法人から社長への貸付を大型生保契約に変える裏技

・なぜ亀甲氏は「保険で節税はできません」と言って
 節税プランが契約できるのか?

・法人税の圧縮プランを契約している法人にはこの提案をぶつけろ!

・損保を生保にチェンジさせるイリュージョン提案

・「赤字企業は神様です」赤字法人から大型生保を獲得するプランとは?

・社長に「病気で保険に入れない」と断られたら、実はチャンスだ!

・資産運用が好きな社長に最適!運用資金を保険に振り分ける提案

・会社借入金の債務保証をしている社長が身を乗り出すプランとは?

・個人の相続対策は法人契約を勧めろ!

・逓増定期保険で退職金の準備はしている法人を逆転する一手とは?

・ピンチをチャンスに変えるトークとは

・がん検査やがん治療の知識を大型法人契約に変えるノウハウ

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■競争に勝つための差別化戦略とは?

目指すゴールは同じでもゴールに辿り着くまでの道のりは
様々な方法がある。

例えば英会話スクールで生徒をたくさん集めることがゴールと
した場合、あなたはそのゴールに辿り着くためにどんな道のりを
考えるだろうか?

多くの人は英会話に行こうもしくは行こうかどうか迷っている人を
集めようとする。

しかしこんな人たちは、いろいろなスクールの資料を取り寄せたり
インターネットで授業の内容を調べたり、値段を比べたり・・・
つまり必ずといっていいほど他と比べるのだ!

他のスクールに勝つためにはサービスをよくしたり企業イメージを
あげたり場合によっては値段を安くしたりして厳しい競争を勝ち抜か
ないといけない。

一方少し視点を変えるだけで、比較的競争がそれほど激しくない
道のりを見つけることもできるのではないか。

あくまで私の意見ではあるが・・例えば「英会話」という切り口で
ターゲットを見つけるのではなく「転職」という切り口ではどうか。

転職して収入・キャリアアップための情報提供をする。

転職希望者が集まる。

さらにどうすればいい転職ができるかのノウハウを伝授

そのノウハウの中の一つとして「英語力」が必要であることを訴える

ここで初めて英会話スクールを案内する

英会話スクールを考えている人に「転職のときも有利になりますよ!」
と説得することとは似て非なるものだ。

道のりを少し工夫するだけで、ライバルと差別化でき、楽に競争に勝ち
結果的に最短距離でゴールにたどり着けることがあるのだ。

これは保険営業でも同じなのだ。

多くの保険営業パーソンのゴールは契約を獲るということだろう。
(もちろんその後のアフターフォローや保全も重要だが)

ゴールに向かって直接努力するだけが全てではない。
つまり設計書を持ってうまく説得して保険を売るだけが
道のりではない。

遠回りのようでも実は最も効率的でゴールに辿り着く方法が
あるのだ。

その1つがソリューション営業だ。

最初は保険の話を全くしない。お客様の問題を聞きだしそれを
解決する方法を提案し続けるのだ。

実はこのやり方が効率的で、ライバルと差別化でき
結果として最短距離にゴールつまり契約に結び付く。

あなたもソリューション営業を実践してみないか。

ドクターマーケットという巨大な市場でこの手法を実践すれば
チャンスも大きいし、得られるコミッションも無限だ。

まずはこちらを読むことからスタートして欲しい。
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■ドクターと面談するテクニック

「しっかり自分の話を聞いてくれれば保険を売る自信はある」
こう言う保険営業パーソンは多い。

確かに実際の現場では話をしてダメなケースよりも
話さえ聞いてくれない事がはるかに多いのではないか。

特に忙しいドクターとはなかなか面談できない。

「新しい商品がでましたので話を聞いてください」
「お時間をとってください」と売り込みやお願いをしても
成功率は高くないはずだ。

ではどうすれば面識のないドクターと面談できるのか?

ポイントは2つある。

1つは保険でアプローチしないこと。
もう1つは売り込みやお願いではなく・・・
ドクターに「選択してもらう」投げ掛けをすることだ。

時間を取って自分の話を聞いてもらうことをお願いするのではなく
ドクターが今関心のある分野・項目を選択してもらうのだ。

お客様とアポイントを取る時、「いつがよろしいでしょうか?」と
聞くとなかなかいい返事がもらえないが「土曜と日曜ならどちらが
よろしいでしょうか?」と選択肢を提示するとすんなり答えがもらえる
ことに似ている。

といっても「終身保険と定期保険はどちらが好きですか?」
「節税対策保険と退職金対策保険のどちらの話が聞きたいですか?」
などと質問すればよい返事は到底もらえない。

多くのドクターが抱える問題点を選択肢にいれなければならない。

人材、経営、事業承継、増患・・・などなど。

保険の話は聞きたくないが、自分が抱えている問題を解決できる
話ならドクターは聞きたいのだ。

つまり保険営業パーソンにチャンスはある。

もっと詳しくドクターへのアプローチ方法について
勉強したい方はまずはこちら↓を読むことから始めて欲しい。
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■保険を絶対勧めない営業スタイル

独創的な考えを持ったラーメン店経営者がいる。
彼は2年前に店をオープンさせた。

もしあなたが新しい店を開いたら何をやるだろうか?

普通は集客のためにまず宣伝する。
目立つ看板を設置したりチラシを配ったり飲食店検索サイトに
登録したり割引クーポンを配布したり・・・

彼の場合一切それをしない。ラーメンの味だけで勝負したいと
考え口コミだけでの集客にこだわっているのだ。

こんな頑固な職人気質のラーメン店主は他にも探せばいる。

彼が独創的なのは経営に関する考え方。

一般的な経営者は店の売上や利益を1カ月単位や1年単位で考える。
一方彼の場合はナント3年を1つのスパンとして考えているのだ。

少し極端な話かもしれないが1か月に3人しか客が入らなかったら
普通の店主は慌てふためく。

しかし彼の場合は動じない。3年後までに結果がでればいいと
考えているからだ。

実際に彼の店は1年目ガラガラの状態だったのだが方針を変えず
地道に3年後を目指して努力を続けた。

2年目を過ぎた頃からリピーターが増え始め売上が急増している
という。

店の家賃や経費などを極限まで抑える工夫や3年間稼ぎがなくても
食えるような蓄えがあることは事実だが、彼の考え方は参考になる。

あなたは成功・失敗をどんな期間で見極めるだろうか?

すぐに契約を獲りたい、コミッションを稼ぎたいのは誰もが持つ
感情だ。

しかしこの思いが強すぎて、目先の契約や利益ばかりを追って
しまう保険営業パーソンが多いのではないか。

3年とはいわないが、ほんの少しだけ長期の視点を持つだけで
ライバルに大きく差をつけることができると私は考えている。

多くの保険営業パーソンは短期間で契約を挙げることばかりに
一生懸命だ。

もしこんなライバルを尻目に、最初はお客様の問題を解決する
ことだけに集中できたら、確実に目立つし、お客様からの信頼は
驚く程厚くなるに違いない。

長期の視点でライバルに差をつけてみないか。

といっても何年間も待てと言ってるわけではない。

遠回りのようでも実は成果はすぐそこにあるケースも少なくない。

最初から保険を勧めないドクターマーケットの新規開拓方法を
詳しくは勉強したい方はまずこちらを読んで欲しい↓
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■高い保険料が選ばれる秘密

「年払20万円より24万円の提案の方が売れる」

あるトップセールスパーソンはこう断言した。
資産性の高い保険を女性に提案する場合は特に
これが当てはまるという。

理屈から考えると、24万円より安い20万円の
提案が売りやすい。

しかし理屈がすべてではない。

年払いで提案しても頭の中で月払いに換算する
女性が少なくないのだ。

20万円÷12の答えが頭の中にすぐに浮かぶ
お客様は暗算が得意な人と言っていいはずだ。

一方、24万円なら話は別だ。瞬間的に月払いに
換算した数字が頭に浮かぶ。

こんな理由でそのトップセールスパーソンは12の
倍数の保険料で年払い保険料を提案する場合が多いのだ。

お客様は理屈だけで判断しない。
保険営業パーソンはもっと伝え方を工夫すべきでは
ないだろうか。

同じような話だが・・・
先に年払い保険料を提案しておいて
「月払いにすると○%割増です」と話す場合と

先に月払い保険料を提案しておいて
「年払いにすると△%安くなります」と伝えるのでは
おそらくお客様の感じ方に違いがでるだろう。

理屈だけではなくお客様の心理や感情を考慮した
営業スタイルをあなたのスキルにしたいなら
まずはこちらを読んで欲しい↓
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■ユニクロから学ぶ保険営業

ユニクロ。
あなたも一度や二度は行ったことがあるのではないか。
私もよく利用させてもらう。

店に行ってTシャツやフリースなど商品を見ると思う
ことがある。

「こんな色、誰が買うのだろうか?」

好きな色には人それぞれ好みがあるものの、これはないな!
この色が好きな人は少ないな!と思えるカラーまでユニクロ
の服は揃っていると感じる。

事実そう思える色の服は棚にたくさん残っている。

ある洋服のプロに以前聞いたことはあるが売れる服の色は
せいぜい5色だという。

ではなぜユニクロはあそこまでカラーを増やしているのか??

先日読んだある元マイクロソフト社長の成毛眞さんの本に
その答えがあったのだ。

それはユニクロの服の色がたくさんあるのは、少数派の好み
にも対応するためという部分もあるが「客を迷わせる」ため
だというのだ。

たくさんのカラーがあると→客はどの色にするか迷う
→そこで時間を費やす

「時間を費やす」と客は折角来たのだから1枚くらい
買い物をしておこうと思う!
こんな戦略があると成毛さんは語っていた。

客は無駄な時間を取り戻そうとする、時間を無駄に
しないために行動を起こす
こんな計算がユニクロの服の色にはある!

ユニクロが勝ち続ける理由は”いい物をより安く提供する”
だけではなくこんな「心理的な戦術」があるのだ!

これは保険営業でも同じ。

もしも「お得」とか「有利」だけで保険が売れるなら
多くのの保険会社を取り扱える保険営業パーソンや
サイトが断トツになるはずだ。

しかし実際はどうだろうか?
数多くの保険会社の商品を取り扱えるから売れるとは
限らないのではないか?

さああなたの保険営業にもユニクロのような
「心理的戦術」を取り入れようではないか。

どちらが安くてどちらが解約返戻金が高いなどと
いう損得勝負だけでは保険営業パーソンは確実に
ネットや通販には及ばないはず。

だからこそ人しかできない、人しかわからない
部分で勝負することが大切ではないか。

以前お会いしたトップセールスの方はお客様と
面談する喫茶店の下見し予約を入れるという。

面談するテーブルのある位置でお客様の心理は
微妙に変わり成約率が変わるのだ。

またお客様が座る椅子を事前に決め、店に流れる
BGMまでチェックするというのだ。

もちろんこれらもお客様の心理を考えて。

あなたも営業もほんの少しだけ変えてみないか。

まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール
干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
世間話で数千万円稼ぐ究極のトークテクニック



インタビューの内容の一部を挙げると

・消費税を切り口に保険を売るトークとは

・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

・10分で社長の心をつかむ世間話とは

・なぜビジネス対談本は法人開拓のヒントの山なのか?

・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

・売り込み不要の奇跡のEQセールスとは

・ワンちゃん(飼い犬)の話を契約に繋げるトーク術

・参加者の91.87%が個別相談に殺到するセミナーテクニック

・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

・節約の話を契約単価アップに繋げるミラクルトークとは

・子供夢を聞けば、保険は後からついてくる

・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密

CDゼミナール
干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
世間話で数千万円稼ぐ究極のトークテクニック




■なぜ法人に保険が売れないのか?

以前にある運送会社の社長と話す機会があった。不景気などの
影響もあり企業から依頼される荷物がここ数年で激減しているいう。

しかしこの社長は景気がよくなるのをただ待っているだけではない。

企業から頼まれて荷物を運ぶという発想を転換したのだ。
待ちではなく攻め。こちらから行動を始めたのだ。

現在はリストラや経費削減のため、工場や事務所を集約するような
提案を始めたのだ。

工場・オフィスの移転や廃止が決まれば当然引っ越しなどの荷物を
運ぶ機会が増え仕事が発生する。

荷物を依頼されて運ぶではなく運ぶ荷物を自らが作る!という発想の
転換。徐々に結果が出つつあるという。

この発想の転換は法人保険営業でも重要だ。

今加入している保険を何とか切り替えてもらうためにより安く
より有利な保険を提案するという発想も間違いではない。

一方で保険がどうしても必要になってしまう状況を作りだす
という方法もあるのだ。

保険自体を売るのが究極の目的ではなく、社長・法人の目的を
達成するための手段として保険が不可欠になってしまう流れを
作るのだ。


携帯電話のメールを何度教えても操作できない年配者がいた。
携帯ショップの講習会や仲間に教わってもなかなか覚えない。

ところが孫が携帯メールを使い出すと、孫とコミュニケーションを
取りたくて、あっと言う間に操作できるようになったという。

メール自体を目的にするか
コミュニケーションが目的で手段がメールなのか
その違いは大きい。

法人新規開拓も同じ。

保険に加入してもらうことが目的だから保険が売れない。

問題解決や悩みの解消の手段の1つとして保険が必要になって
しまう状況を作り出すのだ

詳しく勉強したい方はこちらをまずは読んで欲しい↓
CDゼミナール
このアプローチで社長はあなたの話に夢中になる!
すぐに使える中小法人新規開拓ノウハウ(約2時間6分)





■結果ではなくプロセスを売る

「結果ではなくプロセスを売る」
これからの法人新規開拓に大切なことだと私は考えている。

歌のうまい冴えない素人がコンテストに出場して
みんなの注目を浴び一気にスターになっていくという
海外の番組をあなたは目にしたことがあるだろう。

もし同じ人がコンテストなしにいきなりデビューしても
スターになることは難しかったはずだ。

冴えない素人がスターになっていく過程・プロセスに
多くの人が感動し価値を見出している。

結果よりプロセス

これは法人保険営業でも重要だ。

保険契約を獲るという結果が欲しいのはすべての保険営業
パーソンに共通する思いだ。

しかしこの結果だけを得ようとするからうまくいかない。

結果に繋がるプロセスに力を入れ、お客様である社長に
プロセスに満足してもらうことが先決だ。

プロセスが良ければ結果は付いてくるのだ。

イチローは満足のいかないヒットがあり、逆に満足する凡打が
あるそうだ。

結果だけに執着しない、プロセスを重要視するイチローの信念が
垣間見れるのではないか。

さあ、あなたの保険営業もほんの少し変化を起こそう。

結果ではなくプロセスに力を入れる営業スタイルを
詳しく勉強したい方はこちらをまずは読んで欲しい↓
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■販売より修理でアプローチ

近くに大型家電量販店が進出して売上が急落した電器屋さんがいた。

値段では到底競争できないので、彼は思い切った作戦にでたのだ。

電化製品を売るのを止めたのだ。今までは従業員を雇いお客様が
来店できる店を開けていたのだが、それを閉店。従業員を解雇して
たった1人で電化製品の修理に特化した。

大型量販店で買った商品でも通販で買った製品でもどんな商品でも
そしてどんな小さな修理でも快く引き受けた。

すると口コミで評判になり、どんどん仕事が舞い込んだのだ。
店舗もないので固定費がかからない。従業員がいないので人件費も
いらない。彼は以前よりも大きな利益を上げるようになったのだ。

さらに修理をしたお客様から彼から新製品を買いたいという声を
もらえるようになったのだ。以前は利益を削って値引きしても
売れなかった商品がほぼ定価でほとんど値引きなしで売れるように
なったのだ。以前とは比べ物にならないほど、今彼のビジネスは
うまくいっているのだ。

いかがだろうか。この話は中小法人開拓の参考になる。

保険料や解約返戻率で争い、最初から法人に保険を提案し
売ることも間違いではない。

しかし少し発想を変えて、いわば「修理」から法人にアプローチ
のも有効だとは思わないか?

新製品を売らない電器屋さんの彼のように
最初から保険を売らない保険屋は大きな差別化になるに違いない。

中小法人そして社長が抱えている問題を1つ1つ解決していく
ことが、すなわち法人・社長への「修理」が道を開くのだ。

「保険を今すぐ買いたいですか?」仮に初対面の社長に質問したら
「NO」という返事がほぼ100%だろう。

しかし「問題を解決したいですが?」ともし投げ掛けたら
「いいえ、問題を放置したいです」と答える社長がこの世に
存在するだろうか?

飛び込みや初対面、保険の話に全く興味がない社長でも
YESがもらえるアプローチ方法があることに気づいて欲しい。

もちろん「問題を放置したいですか?」とそのまま言う事を
勧めているわけではない。

社長の興味を引き付けるアプローチ方法が今あなたの目の前に
あるのだ。

単なる机上の空論ではない。今も現場で使い続けているもので
さらに、それを教えられた営業パーソンの中からも成功者が
でているノウハウだ。

まずはこちらを読んで欲しい↓
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このアプローチで社長はあなたの話に夢中になる!
すぐに使える中小法人新規開拓ノウハウ(約2時間6分)



CDの内容の一部を紹介すると

・中小法人に今欠けているものとは?ここに開拓の糸口がある

・今こそ飛び込み訪問のススメ、さようなら根性営業

・企業会計のここを押さえれば攻め方が見えてくる

・個人開拓と法人開拓のリズムの違いとは?

・私が個人開拓より法人開拓が簡単と考える理由

・こうすればあなたの話に社長は夢中になる!

・経営者向け医療保険アプローチとは?

・経営者向け退職金提案アプローチとは?

・経営者の生態を知らないからうまくいかない

・知識ではなく知恵で10年後も生き残れる

・顧客管理から契約を獲得する方法

・中小法人開拓成功の鍵はスピード=クオリティー

・「ところで」で始まる奇跡のアプローチ法とは?

・100%社長のYESをもらう質問術

・アプローチで成功する質問、失敗する質問

・保険屋になるな、パートナーになれ!

・「保険を売りに行く」のでなく「対話に行く」

・なぜ今保険営業パーソンは中小法人を開拓すべきなのか?

・強力なライバル営業パーソンが契約している法人へのアプローチノウハウ

・「保険は税理士にすべて任せている」と言われた時のアプローチとは?

・見込み客獲得のアウトソーシングが地獄を招く?

・なぜ社長は保険営業パーソンの訪問を断るのか?

・企業を構成する3つの要素を知らなければ法人開拓は成功しない!


■これで面識のないドクターに会える!

ドクターマーケットを開拓する際、医師は忙しく訪問しても
なかなか会ってくれないのではないか?と私は考えていた。

しかし今回インタビューした鈴木氏はこう言う。

「忙しいのは間違いではありません。しかし保険営業パーソンに
とって大切なことはどうすれば会えるかを考えることです。
例えば山でわなを仕掛けて狩りをする場合、獲物が獲れなかったら
わなを変えたり、仕掛ける場所を変えたり・・・いろいろ工夫する
でしょう。保険営業も同じです。思考を停止しなければ必ず会える
チャンスが生まれます。」

かつて鈴木氏がコンサルティングしていた保険代理店がいた。
彼は新聞販売店を工作することを目論んで何度か訪問したのだが
店主と全く会えなかった。

多くの保険営業パーソンは2、3度同じような訪問をして
ターゲットのお客様に会えないとあきらめてしまう。

これが思考の停止なのだ。

新聞販売店の店主の行動パターンを考えれば実は会えるチャンスは
生まれる。

朝方から新聞を配達し昼間は休み(仮眠をとって)また夕刊を届ける。
朝が早いため夜は早く寝てしまう。

こんな生活の人に普通に訪問しても会えるわけがないのだ。

鈴木氏がその代理店に指示した訪問時間は夜中の2時に
「おはようございます」と言って訪問すること。

結果は見事話を聞いてもらい契約に繋がったという。

別に朝や夜中に訪問することを勧めているわけではない。
大切なことは思考を停止させないこと、考えることなのだ。

これはドクターマーケットでも同じ。

どの時間なら医師の手が空くのか?
どの曜日がライバルの訪問がないのか?

これらを考えるだけで面談率は大きく跳ね上がるはずだ。

面識のない医師と会うためのテクニックや考え方を
もっと詳しく勉強したい方はまずはこちら↓を読んで欲しい。

医師の会えて、話だけでも聞いてもらえたら
あなたの営業は変わらないか?

長い文章だが読むだけでもヒントを掴むことができるだろう。
CDゼミナール
年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?




■ドクターマーケットは難しいと考えている方へ

精神科医で受験指導もしている和田秀樹氏の著書に
こんなことが書いてあった。(ちなみに和田氏は灘高→東大医学部卒)

”開成高校や灘高校から東大合格者がたくさんでるのは
彼らが頭がいいからじゃない。
たくさんの人、みんなが受験するからだ。”

両校の生徒の大半は、成績の良し悪しにかかわらず
東大を受験するという。学校の成績が下位で模擬試験で合格の
可能性が低いと判定されていた生徒が合格したり、受験した
私立大学がすべて落ちたにもかかわらず東大だけ受かるという
ケースも少なくないらしい。

確かに受験をしなければ、絶対に合格しない。

天才バッターと言われるイチローであっても打席に立ってバットを
振らなければ永久にヒットが出ない。

これは保険営業でも同じなのだ。

”ドクターマーケットを工作する。医師から生命保険契約を獲る。”

自分にはできない、難しいとは考えていないだろうか?

私は保険を販売していた頃、こう考えていた。

しかしこれは大きな大きな間違い!

あるやり方を続ければ、誰でもいつからでもドクターマーケットは
開拓できるのだ。

ドクターマーケット開拓が難しくて契約が獲れないのではない。
みんな行動しないから成果がでないのだ。

もちろんただ闇雲に訪問すればいいというわけではない。
漫画のドラゴン桜のように成功するためのノウハウがあるのだ。

コネもいらない。
紹介もいらない。
医師会の名簿も不要。

知り合いも1人もいない土地でドクターマーケットをたった1人で
開拓を始め、今では年間2億円以上のコミッションを挙げ続けている
鈴木氏に今回はインタビューをした。

個人契約をコツコツ追うことももちろん素晴らしい。

それに加えてドクターのマーケットを開拓でき1カ月に1件
いや3カ月に1件でも大型契約が決まったらあなたの営業は
変わらないか?

今までの経験や実績は関係ない。

偏差値が低い高校でも東大に現役合格したドラゴン桜のように
保険営業でも一発逆転が可能なことにあなたはCDを聴けば
気づくはずだ。

まずはこちら↓を読んで欲しい。
長い文章だが読むだけでもヒントを掴むことができるだろう。

CDゼミナール
年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?



■初回訪問でドクターが身を乗り出すツールとは?

「相続対策についてお話させていただきたいことがございます。」
「保険の見直しの1度お話を聞いていただけないでしょうか?」

こんなアプローチではまず忙しいドクターは話を聞いてくれない。

理由は簡単。保険が切り口だからだ。

保険の話を1度も聞いたことがないドクターはまずいない。
現実はその全く逆で、嫌と言うほど話を聞いたという方が多いはずだ。

こんな状況にもかかわらず保険を切り口に訪問する
すなわち保険を売り込むからうまくいかないのだ。

パンフレットや設計書を手に訪問するのはドクターの新規開拓に
関しては特に意味がない。

ではどうすればいいのか?

ドクターマーケットでの成功者で今回インタビューした鈴木氏は
最初に使うツールは自己紹介とソリューションメニューだ。

自己紹介は説明するまでもない。自分がどんな人間なのかを知って
もらう必要がある。

ソリューションメニューとは自分ができる問題解決を紹介したものだ。

金融に限らず、経営、事業継承、人材教育・採用などドクターが
抱える様々な問題を解決に導くことができることをわかってもらう。

特別なケースは除いて、これらのソリューションを原則無料で
提供する。


欲しくもない商品を売り込まれたら、誰だっていい気持ちはしない。

しかし想像して欲しい。あなたが悩んでいることを解決してくれる人が
目の前に現れたら、話を聞いてみようとは思わないか?

例えばあなたはここ数カ月会社の部下の扱いに困っていたとする。
遅刻はするし約束は守らない部下に何度注意しても改善の気配がない。

こんな時に部下の意識を変える方法を教えてくれる人がいたら
きっと喜んで話を聞くはずだ。さらにそれを無料でしてくれる
というなら、その人に感謝するしかない。

ドクターマーケットの新規開拓も同じ。

保険を一旦わすれ、ソリューションを切り口にアプローチして
みないか?

ソリューションでアプローチすれば、紹介なしでも知り合いが
いなくても、お金を掛けなくてもドクターマーケットを開拓できるのだ。

「問題・悩みをコツコツ解決・解消していけば・・・嫌でも
どんなドクターのケースでも間違いなくお金の話に辿り着きます。
お金の問題の解決の手段として生命保険は必須なのです。
つまり契約は獲れてしまうのです。」こう鈴木氏は断言する。

もっと詳しくアプローチ方法を勉強したい方はまずはこちら↓を読んで欲しい。

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年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
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CDで語られた内容の1部を紹介すると

・保険営業で成功できない人の見込み客の考え方とは?

・ドクターマーケットを開拓する前に準備するべきこととは?

・最低限知らなくてはならない知識・法律とは?

・工作ターゲットの決め方とは?

・初回訪問のやり方

・継続訪問では何をすればいいのか?

・工作中止する判断基準とは?

・ドクターを面談に導くテクニックとは?

・契約に繋がる「未来話法」とは?

・「保険は税理士に任せている!」と言われたらなぜ大きなチャンスなのか?

・ドクターに共通する悩みとそれを解消する提案方法

・私が病院の時計の位置をアドバイスする理由

・看護師の私語にチャンスあり

・これで信頼を掴める!人材に関するソリューション営業とは?

・保険を売り込むな!保険の話に嫌でも繋がる話題とは?

・口下手でも開拓できる魔法のツールとは?

・医師の組合で現在開催しているセミナーの内容とその成果とは?


■帰れま10的営業ノウハウ

テレビ朝日の「もしものシミュレーションバラエティー
お試しかっ!」で行われている番組コーナー「帰れま10」
を見たことがあるだろうか?

ウィキペディアで「帰れま10」を調べるとこう表記されて
いた。

「タカトシを含め6人(2009年12月28日のスペシャルから7人)
の芸人でロケ先の店舗(居酒屋、ファーストフード店、ファミレス
焼肉屋、コンビニなど)からご当地グルメ、サービスエリア、冷凍
食品、カップ麺、スイーツ・お菓子での人気メニュー上位10品
(ドリンク類は除外)を予想しながら注文し完食する。
ノーミスでベスト10全てを当てることが出来れば賞金100万円獲得。
但し、途中で間違えてもベスト10全て当てるまでは帰ることはできない。」

全く行こうと思ってもみなかったレストランであってもこの番組で
次々食べられる品を見ていると美味しそうだから自分も食べてみたい
店に行ってみたいと感じてしまうことが多い。

このコーナーは基本的にその週に特集される飲食店がお金を
出していると聞いたことがある。

つまり宣伝、CMなのだ。

通常のCMは「おいしい」とか「安い」とか「新しい」などを
全面にだした”売り込み”の場合が多い。

一方、このコーナーは売り込み的要素は一切ない。
芸人がおもしろおかしくメニューの品を食べるだけだ。

しかし売り込みされるより効果は高いのではないか。

これは保険営業でも非常に参考になる。

設計書を出してメリットを並べて商品を売り込む方法は
間違いではないが、有効ではなくなってきているとは
思わないか?

最終的に保険営業パーソンは契約をもらわなければ
コミッションが1円も稼げないことは事実ではあるが
最初から売ろうとする姿勢ではなく、帰れま10的方法が
結果が出やすいはずだ。

保険を加入しようなんて全く思ってもみなかったお客様が
会話をしていくと最後にやっぱり保険は必要だと強く感じて
しまうような仕組みを作るのだ。

保険を既に検討しているお客様に対する競争率は異常に高い。
既にどこかの飲食店に行こうとしているお客様は値段や
味や立地などをよく比較することに似ている。

そんな厳しい競争はある意味無視していい。
保険のことを全く考えてもいないお客様の方が圧倒的に
多いのだから。

さあ帰れま10的方法をあなたの保険営業でも
取り入れよう。

その大きなヒントをこちらで勉強できる↓
CDゼミナール
干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
世間話で数千万円稼ぐ究極のトークテクニック




■無関心な顧客を集めよ!

保険の見直しを考えている
保険加入を検討している

こんなお客様ばかりを求めている保険営業パーソンは
少なくない。

確かにこの種の顧客はすぐに契約になりコミッションに
繋がりやすいように見える。

しかしこのマーケットにはとてつもない厳しい競争が
待ち構えている。

保険加入を検討しているお客様がとる行動を想像して
欲しい。

テレビ通販CMを見て資料請求して・・・
ネットで検索してたくさんの情報を手にし・・・
駅前やショッピングセンターの来店型保険代理店で
無料相談を受けるかもしれない・・・

億単位で費用をかけて宣伝してくる保険業界の猛者と
一人の営業パーソン真っ向勝負しなければならないわけだ。

これに勝つ努力も決して無駄ではないが
全く別のやり方もあることに気づいて欲しい。

今回紹介するCDでインタビューした竹下氏は、保険の
ことを検討している顧客を集める戦術ではない。

言われてみればしっかりお金や保険の事を考え直した
方がいいと顧客に気づかせる戦術だ。

保険ありきではなく、夢や目標を叶えるためもしくは
問題を解決するための手段で保険が必要になってしまう
流れを作るとも表現できるかもしれない。

言い方は変だが、保険の事なんか考えていない顧客が
ターゲットなのだ。

あなたの周りにはこんなお客様で溢れていないか?

「保険の話はもうウンザリ」「たくさん保険に入っているよ」
こんな今までは見込み客にならないと考えてきた顧客
こそ狙い目だ。

そう!チャンスは無限。

無限の見込み客獲得戦術を勉強したいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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干ばつや消費税の話をすれば保険は売れてしまう!
世間話で数千万円稼ぐ究極のトークテクニック



インタビューの内容の一部を挙げると

・消費税を切り口に保険を売るトークとは

・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

・10分で社長の心をつかむ世間話とは

・なぜビジネス対談本は法人開拓のヒントの山なのか?

・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

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・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

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・子供夢を聞けば、保険は後からついてくる

・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密
■時間の非常識を提案しよう

消費者金融やクレジットカード会社への過払い金
返還を勧める司法書士事務所のCMをラジオで耳にした。

正確ではないかもしれないがこんなフレーズが耳に
残った。

「完済していても10年経っていなければ過払い請求が
できるかもしれません。まずはご相談ください」

そんな昔のお金が取り戻せる可能性があるのかと
私は驚いてしまった。

何%戻るのか!手続きが簡単!費用が安い!こんな
宣伝している法律事務所が多いと感じるが
このCMは「時間」を切り口にしている。

一般人が思いもよらない10年前までOKという
「非常識な時間」を提案していると言っていいだろう。

これは法人新規開拓でも非常に参考になる。

保険料の安さ、返戻率の高さ、何%経費になるかなどを
提案し社長に話を聞いてもらおうと試みる営業パーソンは
多い。

もちろん間違いではないが、成功の確率は低くなって
きているとは感じないか?

今回紹介するCDでは「非常識な時間」を切り口にした
提案ノウハウを学ぶことができる。

例えばインタビューの「退職金の原資0(ゼロ)で社長の
退職間近の法人を契約者に変えるウルトラ退職金プランとは?」
という部分。

退職金の準備には通常長い期間が不可欠と考えられて
いるが、このプランは来年退職予定で全く退職金を準備して
いない社長であってもOKなのだ。

もしこのプランを社長に話したら、こんな声が予想できる。
「たった1年でそんなことできるの?」

社長と話す大きなきっかけになるのではないか?

また同じくインタビューで語られている
「法人から社長への貸付を大型生保契約に変える裏技」
も非常識な時間な提案と言える。

通常貸付は少額なら話は別だが、ある程度の金額になれば
時間を掛けて返済するケースが多い。

一方、このプランは「一瞬で」貸付を消し去る方法だ。

貸付があるなしにかかわらず、社長と話すきっかけに
なるだろう。

もっと詳しく非常識な時間の提案で法人新規開拓する
方法を学びたいならこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)




■素材の組み合わせノウハウ

食品通販のバイヤーと話す機会があった。

以前は全国各地を訪問して、その地域でしか手に
入らない珍しくおいしい商品を見つけ、そのまま
販売すれば大きな売上に繋がることも多かったと言う。

しかし今は通販のライバルが増え、消費者がどこでも
誰でも全国の逸品を手に入れられるようになったため
このやり方は通用しにくくなったのだ。

現在は商品ではなく、地方のまだ知られていない
「素材」をいくつか探し出しそれら「組み合わせ」て
新しい商品を作り出すことに力を入れ、大きな売上を
上げている。

「素材」と「組み合わせ」
これは通販業者だけではなく保険営業パーソンに
とってもキーワードになる。

保険会社のパンフレットやネットですぐに検索できる
ようなどこにでもあるプランを社長に提案してすぐに
契約になる確率は低くなっていると感じないか。

保険という「素材」をいかに「組み合わせ」て
独自性を出していくか!
・・・これが勝負を分けると私は考えている。

残念ながら保険営業パーソンは保険自体を作り出す
ことは現時点では難しい。

しかし知恵やノウハウを駆使すれば、知られていない
プランを作っていくことはできるはずだ。

どんな「素材」をどう「組み合わせ」れば
差別化できるのか?

詳しく勉強したい方は
こちらを読むことからスタートして欲しい↓
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社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)



インタビュー形式で亀甲氏にお話しいただいた内容の
一部を挙げると

・退職金の原資0(ゼロ)で社長の退職間近の法人を
 契約者に変えるウルトラ退職金プランとは?

・リビングニーズを法人保険の武器に変える提案テクニックとは?

・法人から社長への貸付を大型生保契約に変える裏技

・なぜ亀甲氏は「保険で節税はできません」と言って
 節税プランが契約できるのか?

・法人税の圧縮プランを契約している法人にはこの提案をぶつけろ!

・損保を生保にチェンジさせるイリュージョン提案

・「赤字企業は神様です」赤字法人から大型生保を獲得するプランとは?

・社長に「病気で保険に入れない」と断られたら、実はチャンスだ!

・資産運用が好きな社長に最適!運用資金を保険に振り分ける提案

・会社借入金の債務保証をしている社長が身を乗り出すプランとは?

・個人の相続対策は法人契約を勧めろ!

・逓増定期保険で退職金の準備はしている法人を逆転する一手とは?

・ピンチをチャンスに変えるトークとは

・がん検査やがん治療の知識を大型法人契約に変えるノウハウ

・話を聞く気がない社長の気持ちをかえる逆転の一言とは?
■名義コントロールで法人を攻略できる

プロ野球の監督で活躍した野村克也氏は
ピッチャーで一番大事なのはコントロールだと言う。

160kmの速球でもど真ん中に来れば最近では
高校生でも打ち返す。

逆にコントロールが良ければ例え遅い球であっても
打者を打ち取ることは可能だ。

今年大きなニュースになったアメリカの投手モイヤーは
何と49歳でメジャーリーグで勝利をあげた。
もちろんモイヤー投手は相手をねじ伏せる速い球は
投げられないが、絶妙のコントロールとタイミングを外す
技術で若い打者を抑えたのだ。

コントロールの重要性。

これは野球の投手だけではなく法人保険営業でも大事なこと
だと私は考える。

法人への提案というとどうしても保険料が高いか安いか
返戻率が高いか低いか、損金にどれだけなるかという話に
終始してしまう傾向にある。

これはいわばとにかく速い球で打者を打ち取ろうとする投手だ。
間違いではないが、全く別の視点もあることに気づいて欲しい。

今回のCDで奥田氏が語っているのは名義のコントロールだ。

契約者、被保険者、保険金受取人、満期返戻金受取人を
コントロールすることでチャンスが生まれる。

保険料の比較表を並べて力技で契約を獲ることも悪くはないが
今までと少し違うコントロールをすることで突破口が見つかる
わけだ。

ガチンコの力の勝負も間違いではないが
少し頭と知恵を使ってライバルと差別化した提案をあなたの
スキルにしてみないか。

まずはこちらを読む事からスタートして欲しい↓
CDゼミナール
教科書に載らない法人保険提案の裏ワザ 
これでライバルの契約を奪取できる!




■平成19年以降に設立されたこの法人はチャンス

「どんな法人を新規開拓すればいいかわからない」
法人開拓に悩む保険営業パーソンがよくこう言う。

確かに星の数程ある法人から自分で開拓先を選んで訪問する
という行為は難しい。

迷って当然だ。やろうやろうと思いつつ迷っているうちに
時間ばかりが経ってしまうということもあるかもしれない。

今回紹介するCDの中ではズバリ、今後チャンスがある法人を
奥田氏が限定して指摘している。

曖昧ではなく「限定」というのが営業パーソンにとっては
最高ではないか。

例えば数学のテストで「今まで習った所から出題する」と
言われれば、何に手をつければなかなか見えてこない。

一方「教科書の20~45ページから出題する」となれば
話は別だ。

すぐにテスト勉強をスタートできる。行動を起こせる。

これは法人保険営業でも同じ。

「やればいい」「がんばればいい」こんな励ましも重要だが
奥田氏はこんな提案がこんな法人に有効だと明確に断言している。

それでも行動を起こさないだろうか?

今すぐ法人開拓をスタートさせたい、そしてできるだけ短期間で
成果を出したいと考えているなら
まずはこちらを読む事からスタートして欲しい↓
CDゼミナール
教科書に載らない法人保険提案の裏ワザ 
これでライバルの契約を奪取できる!




■赤字法人にチャンスあり

私の知人が経営者する会社は本当は赤字なのに、わざと黒字で
決算して無理して税金を払っている。

こうしないと金融機関からの融資がストップされてしまうと
その社長は言う。

賛否は別としてこんな会社は特別とは言えないのではないか。

逆に考えると中小企業の7割は赤字だというが果たして苦しい
会社ばかりだろうか?

最終的にはとんとんまたは赤字で決算していても利益を
どうにかしたい会社が少なくないと容易に予測できる。

こんな法人には今回紹介するCDの中で語られている
「失敗から学ぶ!税務署にはこう説明すればいい」
「支払い調書でライバルに大きな差をつける方法とは」は
有効ではないか。

すぐに契約に至るとは言い切れないが少なくても社長と
話すきっかけにはなると私は考えている。

「何を話していいかわからない」と嘆く保険営業パーソンが
多いが、話すきっかけがあれば何かが変わるのではないか。

毎日毎日社長と1時間話しているにもかかわらず契約が
1件も獲れないという営業パーソンに私は会ったことがない。

思ったような成果が挙げられない営業パーソンは
社長と話すらできないケースが多いのではないか。

提案ノウハウだけではなく話すきっかけが学べるCDに
ついては、こちらを読む事からスタートして欲しい↓
CDゼミナール
教科書に載らない法人保険提案の裏ワザ 
これでライバルの契約を奪取できる!




・APL(自動振替貸付)を活用した奇跡の提案とは

・今後必ずブレイクする逆養老プランとは

・平成19年以降に設立されたこの法人はチャンスだらけ

・年払数千万円の契約のチャンス!逆養老学資プランとは

・返戻率が低い時期に解約をさせて社長から感謝・感動される秘密とは

・掟破りの2段階名義変更提案とは

・決算対策と相続対策をダブルで契約したいならこの提案!

・「実質返戻率」のミスからライバルの契約を奪取する方法とは

・保険期間で差別化するノウハウ

・失敗から学ぶ!税務署にはこう説明すればいい

・支払い調書でライバルに大きな差をつける方法とは

・社会保険と年金のこの部分に新規開拓のチャンスがある!

・支払保険料が損金で計上出来て出口で課税されない提案とは

・一番有利な保険商品はこれだ

・ライバルの提案を撃破する提案ノウハウとは

・この業種の法人に今すぐアプローチせよ
■ニーズ喚起で売上は繋がる

少し前に放送されていたAKB48の篠田麻里子が
出演するヘアカラーのCMを見たことがあるだろうか?

今までの多くヘアカラーのCMは「染め上がりがきれい」とか
「手が汚れない」とか「すぐ染められる」とか「匂いがしない」
などと商品自体の優位性をアピールするものがほとんどだった。

既にヘアカラーをしよう(したい)と考えてる人に対しての
宣伝だったのだ。

一方このCMは一味違う。

こんなナレーションが流れる。

「新しい生活が始まる時って外見を変えるのも大事だよ」
「髪色ひとつで男は変われる」

新生活をスタートさせる多くの人が
「言われてみえばそうだな。それじゃ髪でも染めてみようか」
と思えたのではないか。

あくまで私の意見だが、このCMはヘアカラーをしたい(しよう)
と既に思った人だけをターゲットにしていない。

CMの投げかけによって今までは髪を染めるなんて全く思っても
みなかった人の心を見事につかんでいると言えるだろう。

潜在化していたニーズを効果的に掘り起こしたのだ。

いかがだろうか。

多くの人が既に分かっているニーズつまり顕在化したニーズを
満たすビジネスは既に競争が激しい。

ヘアカラーも例外ではなくきれいで手軽に染められる商品は星の数
ほどある。

しかし潜在化したニーズを喚起すれば、そこには新しい市場が
生まれ、売上をアップさせることができると私は考えている。

これは保険営業でも同じだ。

がん保険や医療保険を既に検討しているお客様に選ばれる
ためには、過酷な競争に勝たなければならない。

保険料の安さやお得さや返戻率の高さが物を言う場合が
多いのではないか。

こんな厳しい戦いだけを選ぶのではなく
もっと楽に勝てる場所があることに気づいて欲しい。

それが潜在化したニーズを掘り起こしてできる市場だ。

もちろん黙っていてもこのチャンスは開けない。

ヘアカラーで言えば
「新しい生活が始まる時って外見を変えるのも大事だよ」
という投げかけをお客様にしなければならない。

ではどんな投げかけをお客様にすればいいのか?

その大きなヒントをこちらで勉強できる↓
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■増患戦術

「1人でも多くのお客様を集客したい」
ビジネスをやっている人なら誰でも願うことではないか。

これは病院でも同じなのだ。

多くのドクターは来院する患者を増やしたいと考えている。
それをどうやったらできるのか悩んでいるケースも少なくない。

ここに大きなチャンスがあることに気づいて欲しい。

お得な保険の話は聞きたくないが、患者を増やす方法についての
話ならドクターは聞きたい。

患者を増やす・・増患を切り口にドクターにアプローチするのだ。

実際に増患に関してどんなアドバイスをすればいいのか?

一番身近なものとしてホームページに関してのアドバイスが
挙げられる。

あなたは初めて行く病院について何で情報収集するだろうか?

おそらくホームページのはずだ。

多くの患者さんはホームページに初めにアクセスするにもかかわらず
病院の住所と診療科目と地図程度しか載っていないケースが少なくない。

一言で表すなら、ホームページ上の病院情報が不足していることが
多いのだ。

例えば医師の情報。どんな経歴で何が専門なのか、どんな方針で
診察をするのかできるだけ詳しく伝えることは重要だ。また医師の
写真を載せることも大切。写真を載せることで患者さんの不安や
警戒心のハードルをぐっと下げることができる。

いかがだろうか。

最終的に保険を売ってコミッションを稼ぐことが保険営業パーソンの
本業であることは間違いない。

しかしドクターの信頼度や満足度を上げてから、保険の話をしても
遅くはないのだ。

ドクターの問題や悩みを聞いて解決・解消していけば必ずお金の話に
辿り着く。これは間違いない。

さあ勇気を持ってほんの少し営業のやり方を工夫してみないか。

特別はいらない。まずは真似からスタートしよう。

詳しいやり方を勉強したい方はこちらを読んで欲しい↓
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なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?



■ソリューション営業の成功例

少し変な言い方かもしれないが・・・
保険を売ることが最大の目的ではドクターマーケットを開拓することは
難しい。最終的に大きな成果・コミッションを得ることも困難だ。

最大の目的はドクターの悩みや問題を解消・解決することで、その手段
・道具として生命保険が必要不可欠になってしまう流れを作ることが
重要だ。

例えば診療点数の改訂で収益が減ることに悩んでいるドクターがいた
とする。この手の悩みは多くのドクターが抱えているケースが多い。

あなたならどうするだろうか?

今までの多くの保険営業パーソンは自分には関係ない話題だと
気にも留めないだろう。

一方、今回紹介するCDでインタビューした鈴木氏は最高のチャンスと
捉え、解決策をアドバイスする。

こんな流れだ。

まず収益改善の方法は2つあることを示す。1つは経費削減
もう1つは患者を増やすこと。
       ↓
安易な経費削減、一番手っ取り早い人員のリストラはサービス低下や
スタッフの士気低下を招き得策でないことを理解してもらう。
       ↓
患者を増やす有効な手段として、スタッフの再教育も含めた
増患の為の対策を全員で話し合うということを提案。
       ↓
話し合いのやり方も助言
       ↓
就業規程をしっかり作り、服務規定を皆で読み解く勉強会を
ドクターも参加し実施する事を提案。



はっきり言うと保険とはまるで関係ない助言や提案、アドバイス
ばかりだ。

しかしこんな流れを作ると100%次の展開があると言う。
次の展開には3つの主なパターンがある。

1つは別の悩みや問題を新たに相談がある。この場合、また解決策を
提案する。これを繰り返すことで・・・最終的にはお金の相談になり
黙っていても生命保険を解決の道具として使わざるを得ない状況になる。

2つ目は勉強会を実施する際、就業規則を見直しした際、退職金規定
などに不備が見つかり、それを解決していくと退職金プランの契約に
繋がるパターンだ。

3つ目は一連の患者増加方法のアドバイスに感激し、ドウター自ら
保険の話題を出すパターンだ。

いかがだろうか。

保険に関係ない提案、アドバイス。一見遠回りに見えるかもしれないが
実は最高に近道なのだ。

設計書を片手に保険を売り込んでいる営業パーソンを無視して
あなたも新しい営業の流れを作ってみないか。

ライバルは驚く程少ない。ドクターに保険を売り込む人は星の数ほど
いるが、患者増加のアドバイスをする保険営業パーソンは少ないはずだ。

ライバルと違うことをすれば差別化できる。差別化できれば競争に
楽々勝てる。非常に明確な論理だ。

ソリューション営業でドクターマーケットを新規開拓するノウハウを
あなたの一生のスキルにしたいならまずはこちらを読んで欲しい↓
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■掃除が医師からの契約に繋がる?

少し前になるがクイズ番組「雑学王」でこんな問題が出されていた。
「江戸時代に川の土手に桜を植えたのはどんな理由からか?」

思い返してみると川の土手に桜が植えられている場所は多い。

きれいでみんなが楽しめるためという理由もあるらしいが
みんなが桜を見にきて土手を歩く、歩くことで土手が踏まれて
固くなる・・・固くなることで強い土手ができて水害などを
防ぐことができる・・・これが正解。

江戸時代に考えられたアイデアであるがこれってあなたの
保険営業に応用できないか。

不況でものが売れない、契約が思ったように獲れないと
多くの保険営業パーソンが言う。

こんな状況だとどうしても直接的な策ばかり考えようとしがち。

先程の桜の例で言うと人を集めて土手を修繕することばかりに
頭が行きがちになる。

保険営業で言えば、安くて解約返戻率が高い保険の設計書を
持って売り込んでしまうわけだ。

しかし答えはもっと別な部分にあるのだ。

急がば回れ・・・保険を売りたいなら保険を勧めるな!なのだ。

矛盾しているようだが、これが事実。

もちろんこれはドクターマーケットの新規開拓でも同じ。

今回インタビューした鈴木氏はドクターの奥様に
よくアドバイスをするという。

奥様として看護師や病院スタッフにどう接すればいいのか?
病院の近所の方とどんな付き合いをすればいいのか?

時には地域の方々の信頼を得るために病院の近所を掃除する
ことを勧めるという。

奥様に掃除を勧めることと保険契約

一見全く関係ないようであるが、実は最後にはこれが
繋がるのだ。

いかがだろうか。

もっと詳しくドクターマーケットの新規開拓方法について
勉強したい方はこちら↓
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■「もしも」トークで法人新規開拓

先日、おしゃれな柄のランチョンマットやはし置きを
自分で作って生活をより豊かに楽しくしませんか?と
問い掛けるCMが流れていた。

実はこのCM、ランチョンマットを宣伝するものではなく
雑貨屋のコマーシャルでもない。

ナント・・・プリンターのCMなのだ。

CMで使われていたおしゃれな柄のランンチョンマット
やはし置きは実は真っ白な紙にプリンターで柄を印刷して
作ったものだ。

プリンターの宣伝と言えば、プリントする色がきれいとか
プリントが速いとかコストが安いなどとプリンター自体を
アピールするケースがほとんど。

一方、このCMは多くの人が気づいていない新しい
プリンターの使い方を提案・アピールしている。

これは法人保険営業でも大きなヒントになる。

多くの保険営業パーソンは保険自体を提案する。
他社と比べて保険料が安いとか返戻率が高いとか
特約が充実しているなどなど。

決して間違いではないが、みんなと同じでは
お客様の関心を引き付けることは難しい。

お客様に興味を持ってもらうため、つまり
あなたの話を聞きたいと目の前に座って
もらうためには・・・

今こそ、みんながしていない使い方の提案・
アピールするべきではないか。

保険でこんな使い方があります!と社長に
話すのではない。

結果を先に言う。
「もしもこんな事ができたら、社長はどう思われますか?」

その結果を出すための手段が保険という話の流れを
作るのだ。

詳しくやり方はこちらにある↓
CDゼミナール
社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)





■メリットではなく使い方

以前見たテレビ通販番組ではデジカメとプリンターの
セットを非常にお得な価格で販売していた。

多くの売り手はデジカメの性能がいいとかプリンターで
きれいな写真が印刷できるのとかセットで安いという
ことに終始してしまうのではないか。

一方、その番組はそれらのアピールに加えてVTRで
デジカメ・プリンターを使う場面を流しながら、
こんな投げかけをしていた。

「パーティーでみんなで集まった時、デジカメで撮影した後
その場でプリントアウトして参加者にすぐに配れたら
楽しいですよね」

「おじいいちゃん、おばあちゃんが遊びに来たとき
お孫さんの写真をすぐにプレゼントできたらうれしさが
何倍にもなるはずです」

私は思わず「それ、いいな」と思ってしまった。

この番組はデジカメ、プリンター自体の提案だけではなく
「使い方の提案」もして大きな売上を上げている。

法人保険営業でも同じなのだ。

多くの保険営業パーソンは保険自体のアピールに終始する。
安い、お得、新商品、返戻率がいい、節税になる・・・

大切なことだが、それだけでは社長の心は動かない。

それだけではなく、デジカメ・プリンターの通販のように
「使い方の提案」をするべきではないか。

「そんな使い方もあったのか!!」
「なるほど!」

こんな言葉を社長の口から引き出す使い方を提案
できたら確実は話はうまく進むはず。

ではどんな使い方を提案すればいいのか?

そのヒントやアイデアはこちらにある。
まずは読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール
社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)





■初回訪問ではこう話せ

プロ野球監督で輝かしい実績を残した野村克也氏は
シーズンの前半に奇策ともいえる作戦をわざと取る
ことがあるという。

例えば2アウトランナー1塁3塁でのダブルスチール。

普通はキャッチャーが2塁に投げたのを見てから3塁
ランナーがスタートするのが常識だが、そうではなく
1塁と3塁ランナーが同時にスタートを切るのだ。

当然3塁ランナーがアウトになる確率はかなり高い
のだが・・・このプロ野球では非常識とも言える作戦で
守っている選手や投手に「何をしてくるかわからない」
という警戒する感情を植え付けることができるのだ。

次の同じような場面で守っている選手や投手は必要
以上にナーバスになって勝手に自滅してくれることも
ある。

野球は説明するまでもないが点取りゲームだ。

しかし野村氏がやるダブルスチール作戦はそれで
点を取ることも目的としていない。相手を驚かせ
相手の注意を集める作戦だ。こうすることで後の
戦いを有利に進めることを意図している。

この考え方は法人保険営業でも非常に参考になる。

多くの保険営業パーソンは社長に自分が売る保険
の話ばかりをする。

それで思ったような成果を出せればいいのだが
現実は厳しいものだ。

少し発想を変えてみてはどうだろうか。

契約を獲る話ではなくて社長を驚かす、社長の関心を
引き付ける話をするのだ。

最高にメリットのあるプランをすばらしい営業トークで
説明することでできてもそもそも社長が目の前に座って
話を聞いてくれなければ何も始まらない。

社長を驚かし「へえ~」「もっと詳しい話を聞きたい」
と言わせるアプローチをしようではないか。

保険のリストラや保障の見直しでは社長はもう驚かない。

「そんなこともできるの?」と言わせる投げかけを
社長にするのだ。

そのヒントやアイデアはこちらにある。
まずは読むことからスタートして欲しい↓
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社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
逆転の法人生保提案術(2時間9分)



インタビュー形式で亀甲氏にお話しいただいた内容の
一部を挙げると

・退職金の原資0(ゼロ)で社長の退職間近の法人を
 契約者に変えるウルトラ退職金プランとは?

・リビングニーズを法人保険の武器に変える提案テクニックとは?

・法人から社長への貸付を大型生保契約に変える裏技

・なぜ亀甲氏は「保険で節税はできません」と言って
 節税プランが契約できるのか?

・法人税の圧縮プランを契約している法人にはこの提案をぶつけろ!

・損保を生保にチェンジさせるイリュージョン提案

・「赤字企業は神様です」赤字法人から大型生保を獲得するプランとは?

・社長に「病気で保険に入れない」と断られたら、実はチャンスだ!

・資産運用が好きな社長に最適!運用資金を保険に振り分ける提案

・会社借入金の債務保証をしている社長が身を乗り出すプランとは?

・個人の相続対策は法人契約を勧めろ!

・逓増定期保険で退職金の準備はしている法人を逆転する一手とは?

・ピンチをチャンスに変えるトークとは

・がん検査やがん治療の知識を大型法人契約に変えるノウハウ

・話を聞く気がない社長の気持ちをかえる逆転の一言とは?
■顧客満足は契約に繋がらない!

「お客様を喜ばす内容」か「お客様を行動させる内容」か

これがセミナー営業の成功を分けると今回紹介するCDの
インタビューで理解した。

参加者のお客様を喜ばす情報や内容がいけないわけではない。

これはこれですばらしいことだ。参加者の笑顔を見ることは
セミナーを主催する側から見れば幸せなことだ。

しかし保険営業パーソンは喜んでもらうだけでは残念ながら
仕事にならない。ハッピーになるかもしれないが、これだけ
ではご飯を食べることはできない。

最終的に契約が獲れなければ意味がない。
だからこそお客様が単に喜び満足するだけではなく
個別相談を受けたいと行動したくなるようなセミナーの内容に
しなければならないのだ。

しつこいようだが”お客様の満足=即行動”にはならない。

多くのセミナーが失敗する最大の原因はこの勘違いだ。

とはいってもいきなり個別相談を勧めるようなセミナーでは
うまくいかない。お客様が警戒するだけだ。

やり方がある。この方法を学び、練習さえすれば誰でも
比較的短時間でセミナー営業で成功することが可能だと
今回インタビューした遠藤氏は語る。

単に満足を得るだけではない、お客様を行動させるセミナー
ノウハウを勉強したいなら
まずこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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5人集客すればセミナーで保険が売れる!
先生と呼ばれながら契約を獲得するノウハウ




■お客様にこう言わせれば契約は獲れる

昨日、あるテレビ番組で高学歴でも低収入に苦しむ30代の
2人が特集されていた。
いずれも大学院を卒業していて1人は修士、もう1人は博士。

修士を持つ人は現在手取りが十万円台で奥様と共働きでないと
食べていけない状況で、このままでは子供を作ることができないと
嘆いていた。

博士の人は塾の講師のバイトだけでは生活できずトラックの
運転手を掛け持ちしていた。

いい大学を出れば高収入、高学歴ならハッピーになれるという
今までの常識を覆す内容だった。

就職活動中の大学生やこれから大学進学を目出す高校生
そしてその親たちがもしこの番組をも見ていたら
こんな言葉を発するだろう。

「一体どうすればいいのか???」

番組の内容はともかく「一体どうすればいいのか?」という
言葉・声は保険営業でも重要だと私は考えている。

お客様に「一体どうすればいいのか?」と言わせればまたは
思わせれば、大きく契約に近づくからだ。

この言葉の裏には自分ではどうしようもない、解決できない
誰か手助け・アドバイスして欲しいという意味がある。

この言葉をお客様からもらえれば
あなたが売り込んだり説得する必要はなくなる。

お客様の不安や問題を解消・解決すればいいだけだ。

説明するまでもないが解消・解決する手段として保険が
必要となってしまう。

あなたが売りたい商品をどうやってうまく説明・説得すれば
いいのか?ばかりを考えている保険営業パーソンは多い。

発想を変えて「一体どうすればいいのか?」と言わせるため
にはどうすればいいのかを考えてみれはいかがだろうか。

そのヒントはここにある。
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5人集客すればセミナーで保険が売れる!
先生と呼ばれながら契約を獲得するノウハウ




■この武器で紹介を獲得できる

私は保険を販売していた頃、税理士の先生によくこんな言葉を
投げ掛けた。

「お客様を紹介してください」

悪いとは思わないが、成功するつまり本当にお客様を紹介して
もらえる確率は低い。

こちらのメリットだけを提案しているからだ。
そうではなく相手もメリットがあり、こちらもおいしい提案を
しなければ話はうまく進まない。

アーティストが自分のCDをテレビ番組で宣伝させて欲しいと
ただ頼んでも提案は通りにくはずだ。番組自体に無料もしくは
非常に安い値段で出演するかわりに、番組の最後にCDの告知を
させてくれと持ちかければうまくいくのではないか。
番組制作側は無料もしくは安く出演者をキャスティングでき
アーティストもCDを宣伝できる。

これは保険営業でも同じ。

コミッションを稼ぎたいから契約の可能性のあるお客様を紹介
して欲しいといった類の提案は通りにくい。

事業者や法人に対してならなおさらだ。

そこで提案の武器になるのが「セミナー」だ。

紹介を依頼するのではなくセミナーを共同で開くことを提案するのだ。

例えば高級外車を売るディーラーがあったとする。
説明するまでもないが、このようなディーラーはあなたが契約者としたい
ようなお金持ちのお客様をたくさん抱えている。

いきなり「保険契約が欲しいからお客様を紹介してください」と
頼んでもまず相手にされない。

相手が困っていることを解消する、相手にメリットのある提案を
セミナーを取り入れてするのだ。

ディーラーは常にお客様に来店してもらうにはどうすればいいかを
考えていることが多い。来店してもられば車を売るチャンスが広がる
からだ。

といっても毎回毎回車のことだけで集客することは難しい。

保険のことではなくお金に関してのセミナーを開くことを
提案するのはどうだろうか?

消費税や年金問題が毎日のようにマスコミで報道されていて
自分の将来や老後を心配しているお客様は少なくない。

お金に関して不安を持っているケースが多いためディーラーが
自社のお客様に告知すればある程度集客は期待できるはずだ。

いかがだろうか。

いきなり紹介を依頼することとセミナーをうまく活用すること
あなたはどちらが将来に渡って有効な戦略だと考えるか?

セミナーを活用した顧客獲得戦略を一から勉強したいなら
まずこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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5人集客すればセミナーで保険が売れる!
先生と呼ばれながら契約を獲得するノウハウ



CDの内容の1部を挙げると

・なぜ今、セミナーで保険が売れるのか?

・5名集客すれば契約が獲れる秘密とは?

・こんなセミナーの内容が契約に直結する!

・もうお客様の所に訪問するな!セミナー参加者を自分の事務所に
 呼び寄せる魔法のテクニックとは?

・なぜ保険のことを話さないセミナーで保険が売れるのか?

・寝ながらセミナー参加者を集める裏技とは?

・お客様との「関係性」を変えれば契約獲得は簡単になる

・セミナー参加者を行動させる2つのポイントとは?

・8割のお客様が個別相談を懇願する奇跡のセミナーテクニックとは?

・なぜいい情報を提供しても保険契約に繋がらないのか?

・97%の参加者がアンケートに答える秘密とは?

・簡単に全国ナンバー1になって自分ブランドを構築するノウハウ

・経営者を対象にしたセミナー成功事例

・ドクターを対象にしたセミナー成功事例

・契約に繋がるセミナーの題名とは?

・お客様が殺到する個別面談への誘導方法

・なぜ多くのお客様が「お願います」と言って個別面談を申込むのか?
■社会保険と年金に新規開拓のチャンスあり

多くの保険営業パーソンはこんな法人を追い求めているの
ではないか。

誰も保険営業パーソンが出入りしてない法人
契約をしていない法人

確かにこんな法人があれば入り込み契約を獲得できる可能性は
高いかもしれない。

しかしあなたも嫌と言うほど経験している通り、現実は厳しい。
既にライバルの営業パーソンが出入りしていることが当たり前だし
契約をしていない法人を見つけることは難しい。

まだ誰も訪問していないような契約の確率が高い見込み法人を
効率的に見つけ出すノウハウは確かに新規開拓では重要かもしれないが

厳しい競争で生き残るためには、すでにがっちり契約をしている
法人の契約をひっくり返すノウハウの方がはるかに大切だと
私は確信している。

例えは靴を売るなら、靴を履いていない裸足の部族を世界中の秘境を
まわって探すより、既に靴を履く習慣のある人たちに自分の売る靴を
選んでもらった方が話が早いということと同じだ。

では既契約をひっくり返すにはどんな手段があるのか?

保険料の安さや返戻率の良さを設計書片手にアピールしたり
既契約と比較してもらう戦術も悪くない。

しかし効果的なのは、既契約のミスをつく方法だ。

今回紹介するCDではその方法がいくつか紹介されている。

例えば「社会保険と年金のこの部分に新規開拓のチャンスがある!」
「失敗から学ぶ!税務署にはこう説明すればいい」「支払い調書で
ライバルに大きな差をつける方法とは」という部分だ。

少し言い方は強烈だが、敵を潰すヒントが満載だ。

これらのノウハウがあなたのスキルになれば、考え方が大きく
変わるはず。契約をたくさんしている法人が宝の山に見えるだろう。

逆にこれらのスキルは敵から攻められた場合も防御する武器
にもなる。

まずはこちらを読む事からスタートして欲しい↓
CDゼミナール
教科書に載らない法人保険提案の裏ワザ 
これでライバルの契約を奪取できる!





■逆養老学資プラン

ある私立大学医学部6年間の学費は6,000万円。
詳しい方に教えてもらったのだが、この金額は学費だけで
これとは別に寄付という名目でお金がかかるという。

また医学部入学までの予備校や家庭教師にかかる費用や
自宅から大学に通えない場合の生活費などを考慮すると
親が払う額は軽く1億円を超えるそうだ。

子供を医学部に通わせる親はそもそも所得が高いからと
言ってしまえば、それで終わりだ。

しかし少し視野を広げるだけで、ここには大きなチャンスがある
ことに気づく。

個人所得を増やして学費を貯めることも決して悪くないが
所得を増やせば当然のことだが税金や社会保険も比例して高くなる。

実は保険を活用してもっと効率的に学費を準備できる方法がある。

それが今回紹介するCDで語られている「逆養老学資プラン」だ。

CDのインタビューでは逆養老とはどんな特徴があって提案する際、
どの部分に注意しなければならないかなどプラン自体も詳しく
語られているが、それだけにとどまらない。

勉強したプランを誰に提案すれば契約の可能性が高いかも
知ることができる。

単なる知識の習得だけでは一生コミッションは増えない。
行動をしなければ・・・すなわち提案しなければ何も起こらない。

CDでは知識とそして実際の行動を勉強できる。

後はあなたが一歩を本当に踏み出すかどうかだけなのだ。

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教科書に載らない法人保険提案の裏ワザ 
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■逆養老の潰し方

「ある法人に先日逆養老を提案したところほぼ同じプランを
出入りする営業パーソンが既に提案していました」
某代理店が経験したことだ。

逆養老の有効性を考えると今後このような競合するケースは
増えると予測できる。

同じようなプランであれば保険料の安さや返戻率の高さなどの
商品の条件だけ決まってしまうと普通は考える。

しかし必ずしも条件だけでは勝負は決まらないと今回の
インタビューを聴いて私は確信している。

保険料や返戻率だけでなく攻める場所が存在するのだ。

逆養老のケースで言えば1つは役員報酬。
また社会保険や年金などでも攻める部分はあるのだ。

簡単に表現すれば、ライバルが触れていない部分を見つけ
そこを指摘するのだ。

逆養老は法人開拓の強い武器になるが、煩雑な部分を多く
隙も出やすい。

いかがだろうか。

逆養老を法人開拓の強い武器にしたいなら
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教科書に載らない法人保険提案の裏ワザ 
これでライバルの契約を奪取できる!




■社長が喜ぶ変額保険の使い方

ファッション性の高い中古の洋服を仕入れ販売している店を経営
している知人がいる。
自分の店のことをリサイクルショップではなくユーズドショップ
だと言う。

この2つの意味はほとんど同じだろうが呼び名や店名1つで
集まってくる客層が変わるのだ。

リサイクルというと主婦を中心とした年配の人が多く集まり
ユーズドというと若者が中心。

売る商品やサービスばかりに目を向けることは悪いことではないが
会社やお店そして製品の名前1つで差別化できることもあるのだ!!

ガリバーも自社の業務のことを車の「下取り」とは言わない。
「下取り」ではなく「買取り」なのだ。
下取りをする業者がたくさんあった中、後発にもかかわらずガリバーが
大成長できたのは少なからず「買取り」としたところが勝因の1つに
違いない。

「サラリーマン金融」が「消費者金融」に変わって成長を遂げたのも
同じような例ではないか。

商品自体の本質は変えなくてもお客様への届け方、伝え方次第で
ビジネスは大きく発展するのだ。

これは保険営業も同じだ。

例えば終身保険を「積立型の保険です」とただ表現するのは
あまりにも芸がない。
自分で終わりの期間を決められる保険、一生涯の保障を年金や介護の
資金に変換できる保険なんていうのはどうだろうか?

お客様への提案次第で、お客様の反応は変わり・・・最終的に
あなたの営業、コミッションも変化するはずだ。

「変額保険で運用してお金を増やしましょう」と提案するのも
もちろん悪くない。

しかし会社の資金を合法的かつ効率的にシフトさせる保険として
変額保険を提案したら・・・社長の保険へのイメージを大きく変える
ことができ、契約を近づけることができるのではないか?

あなたの提案を変えたいならこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
社長に「話を聞かせて欲しい」と言わせる法人生保提案の裏技
葬儀代と一生分の医療保障が0円となるプランとは?






■年金を切り口に法人生保を獲るノウハウ

将来の自分の公的年金がどうなるのか??と不安を持つ人は
多い。20代の若者に貯金する理由を聞くと”老後のため”と
答えるケースが少なくないそうだ。

こんな思いは社長であっても同じだ。

できれば将来のために備えたい
公的年金を補てんする準備をしたい
こう考えている社長は少なくない。

一般の人はとにかく自分で貯めるしかないが、オーナー社長の
場合は、もう1つの選択肢が存在する。

それは自分の会社を活用しながら、自分の老後資産を確保する
ことだ。

しかも単なる積立ではなく、税的メリットを受けながら
これを実行できる方法が存在するのだ。

既に個人で準備をスタートさせている社長には会社をもっと
活用することを提案すればいい。

まだ準備をしていない社長にはまず公的年金でもらえる額を
はっきりさせてから、同じような提案をするのがいいだろう。

詳しくやり方はこちらにある↓
CDゼミナール
社長に「話を聞かせて欲しい」と言わせる法人生保提案の裏技
葬儀代と一生分の医療保障が0円となるプランとは?






■法人に収入保障保険を提案しよう

先日顧問先を順調に増やしている税理士の先生と話す機会があった。

不況や円高の厳しい状況の中、利益を出しているのは設立して
数年でスタッフ数名、しかも社長が比較的若い小規模の法人が
多いと言う。

「若い社長と社長の奥様そして数名のスタッフで利益が出ている法人」

こんな法人に保険を提案する機会があったら、あなたはどんな
ことを考えるだろうか?

とにかく保険料ができるだけ損金になるようなプランを考え
返戻率のピークで解約して、解約金を社長の退職金原資とする!

こんな提案も悪くないだろう。しかし会社設立間もない若い社長は
自分の退職の時期を決めていないケースも多いし、社長に就任して
日が浅い場合は退職金として認められる金額も少ない。つまり税の
メリットを受けにくい。

このプランがいけないというわけではなく、大切なことは
いくつものアイデア・提案ができるかということではないか。

「これがお勧めです」と1つのプランを売り込むだけではなく
「こんなプランもあります」「こんな方法もできます」と
社長に複数の選択肢を与えられることができれば厳しい競争に
勝てるし、ライバルと差別化できるはずだ。

今回紹介するCDではそんな選択肢を増やすことができるのだ。

例えば今回のケースなら法人契約で収入保障保険を勧めることが
有効なプランであることにあなたは気づくだろう。
社長に万が一のことがあった場合、退職金とは別に社長の奥様が
毎月役員報酬として一定の金額を受け取る仕組みを作ることが
できるのだ。

詳しい提案方法を知りたい方、法人への提案の選択肢を
増やしたい方はまずはこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
社長に「話を聞かせて欲しい」と言わせる法人生保提案の裏技
葬儀代と一生分の医療保障が0円となるプランとは?





■得する話より損を取り戻す話

節税を切り口に法人を開拓する!決して間違いではない。

しかし既に多くの保険営業パーソンがしている単に税金を
安くできるという節税の話では経営者の関心を引き付ける
ことは難しいのも事実だ。

税金を安くするという得する話ではなく
今現在損をしていて、その損を取り戻すという内容がベターだ。

人は得する話より損を取り戻す話の方が行動を起こしやすいのだ。

例えば現在社長個人で契約している保険を「契約者を法人、
被保険者を社長。」に変える提案をするのはどうか。

この形式なら、保険料は基本的に費用となる。一方個人契約の場合は
社長の役員報酬から支払うわけだから、社長は所得税や住民税などの
税金を払った上で、残ったお金から保険料を支払わなければならない。

例えば月5万円の保険料なら法人であれば5万円の負担で済むが
個人契約ならば、報酬が多額で税率が高いケースならその倍のお金が
法人から出ていくことになる。

一言で表すなら法人契約を選択することで負担が半分になる
こともあるのだ。

「税金が安くなりますよ!」ではなく
「今現在大きな損をしてますよ!」の方が効果的なのだ。

例えるなら・・・「将来病気にならないために健康になりましょう」
と提案してもなかなか行動を起こしてもらえない。一方既にあなたの
体のこの部分が悪いです。治しましょう」と言えばほぼ間違いなく
相手は行動を起こす。

保険営業でも同じなのだ。

損を取り戻す話を切り口にして法人を新規開拓したい方は
こちらを読むことからスタートして欲しい。
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■保険料の支払い方法で差別化する

大きな法人契約を獲るためには、実は小さなノウハウの積み重ねが
不可欠だ。

「なんだそんなこと」「みんなが知っているよ」と思えるような
事柄をしっかりと社長に伝えることが成果を生むのだ。

例えば保険料の支払い方法。

決算対策でできるだけ大きい金額を損金にしたいなら年払いで
提案するのが一般的だ。

単に年払いを勧めるだけでなく、もし保険料の支払いが困難になった
場合には月払いなどに支払い方法を変更できること

そして解約時期には(保険会社によって条件は違うものの)
年払いを月払いに変更し、1カ月目を支払った段階で解約した方が
有利になるケースがあることなどをしっかり伝えることが重要だ。

何が有利でどれが得ということも大切だが、ポイントは支払い方法を
コントロールできることを社長に理解してもらうことだ。

もちろん支払い方法以外にも差別化するポイントはある。

小さなノウハウで差別化したいならまずはこちらを読んで欲しい↓
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有利な提案で法人保険契約をひっくり返せ!




■「お金と売上」の提案で保険は売れてしまう


社長は孤独だとよく言われる。

いろいろな悩みがあっても従業員や家族にすぐに相談することは
難しく1人で抱えてしまうことが多いからではないか。

そんな中、多くの社長が相談する相手は税理士の先生と言える。
顧問の税理士は社長から信頼されている証だろう。

ではなぜ税理士は社長から頼られることが多いのか?

税金の計算をしっかりしてくれるから
帳簿の間違いをちゃんと指摘してくれるから
人柄がよいから

どれも間違いではないが、私は決定的な理由ではないと思う。

会社のお金そして会社の売上
そしてそれらの問題点を把握しているからではないか。

多くの社長は「お金と売上」について多かれ少なかれ悩みを
抱えていると言って間違いない。

この社長の大きな悩みを聞いてくれて、場合によっては解決策を
アドバイスしてくれるから税理士は大きな信頼を得るのだろう。

保険のリストラ、お得な保険の提案
もちろんこれらで保険営業パーソンに大きな信頼をおく社長も
いるかもしれない。

しかし税理士と同じくらいの信頼を社長から得るためには
「お金と売上」の部分の提案が不可欠だとは思わないか?

保険の提案をするのではなく
社長が抱えている「お金と売上」の問題点を解決する提案をするのだ。

その問題点を解決する手段として保険が必要になってしまう・・・

こんな流れを作れば、あなたは社長から信頼され嫌でも契約は
獲れてしまうのだ。

税金が安くなり資金繰りが良くなる
売上がアップする
新規取引先をゲットしやすくなる

こんな提案ができたら、社長は身を乗り出すのではないか?

しかも最終的には保険が必要になるような提案なら
社長もハッピーそしてあなたもハッピーになるはずだ。

こんな提案方法をあなたのノウハウにしたいなら
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■1年でこの日に法人保険が売れる!

先日、ある農業法人を経営する方と話す機会があった。

おいしい野菜や果物を作るポイントは、育て方や土壌の質も
もちろん大事なのだが、一番重要なのは収穫のタイミングだと
その方は言っていた。

消費者の口に入る時期から逆算してその時に一番おいしく
なるような収穫の日があるそうだ。

早すぎても遅過ぎてもダメなのだ。

これは農業だけでなく法人の保険営業でも同じ。

保険が売れるタイミングというのが存在するのだ。

どんなにいい提案でもどんなにうまい説明をしてもタイミングが
悪ければうまくいかない。

ではそのタイミングとはいつなのか?

大きなチャンスは法人の決算のタイミングだ。

言うまでもないが、決算をしたら法人は税金を払わなければ
ならない。当然、社長は税金について真剣に考え悩む。

こんな時に「支払保険料が損金で計上出来て出口で課税されない
プラン」を提案できたら、チャンスが広がるとは思わないか?

また決算の時、社長は来期の売上のことも当然考える。
どのくらい売上を伸ばそうか?それをどうやって達成しようか?

こんな時、売上を伸ばす手段の1つを提案できたら
社長の目の色は変わらないだろうか?

税金と売上・・・
社長の頭を悩ませる2つの課題の解決策を絶妙のタイミングで
提案する!

あなたそしてあなたの提案の存在感は増すはずだ。

もちろん解決策を示して感謝されて終わりではない。
結果として法人保険が売れてしまうのだ。

いかがだろうか?

毎日毎日がんばることはすばらしいが、もっとがんばるべき
タイミングがあるのだ。

法人決算を大きな利益にできるのは税理士だけでない。
保険営業パーソンもビッグチャンスに変えることができるのだ。

詳しいやり方はこちらを読んで欲しい↓
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■ヤフー検索で紹介を獲得できる

結局のところ、今保険が売れている人はコンスタントに
お客様と面談している。

毎日毎日、保険の話を5人にしているのに全く契約が
挙がらないという営業パーソンに私は会ったことがない。

見込み客の獲得、確保。
これが思ったような成績を残す第一歩なのだ。

ではあなたはその手段をいくつ持っているだろうか?
持っている人はそれは継続的なものだろうか?

見込み客を獲得する強力な手段を持っていて
その方法が5年後も10年後も続けられるものだったら
将来の不安はなくなるはず。来週の契約も来月の数字も
心配がいらなくなるのではないか。

今回紹介するCDの中で杉山氏が語っている見込み客
獲得方法は

ヤフーで検索することからスタートする。

今までの人脈や成績、友達や親戚の多さはまるで関係ない。

PCまたは携帯電話を持っていて検索エンジンを操作
できれば誰でもすぐに始められる見込み客獲得術だ。

しかも何度でも繰り返すことができる。

さらに獲得した見込み客から紹介に繋げるノウハウもあり
日々実践し好成績を挙げ続けている。

過去の栄光や古いノウハウではない。今現在もおそらく今日も
繰り返し続けているやり方なのだ。

さあトップセールスの見込み客・紹介獲得術を真似しよう。

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■フォローなしで追加契約を殺到させる方法

既契約者をこまめにアフターフォローすれば追加契約や紹介が
期待できる・・・これは保険業界の常識だ。
私はこれは正しいことだと考えている。

しかしフォローをしようしようと思っていてもなかなか
忙しくてできないという保険営業パーソンがいる。

一方今回インタビューした杉山氏は全く別の考え方で
成果を出し続けている。

中途半端なフォローをするならばしない方がいいというのが
彼の発想だ。

ただ単にフォローしないだけではなく、契約時に全くフォロー
しないことをその理由とともにお客様に宣言してしまうのだ。

「おかげ様で私は忙しい営業マンです。次から次に新しい
お客様に会わなければならないので、アフターフォローを
している時間がありませんので、全くしません。」

もちろんこれだけでは単なるズボラの保険営業パーソンで
終わってしまうので、別に2つ伝えることがある。

「お客様(契約者)が会いたいと言えば最優先で予定を
を入れて必ず会いに来ます。」

「フォローしない私がお客様(契約者)に会いたいと言った場合
それはとても重要なことを伝えることなので、どんなことを
しても時間を取ください。」

この2つ。

フォローしないことは営業パーソンにとって不利という常識を
見事にぶち破りフォローしないことを追い風に変えるノウハウ
ではないか。

実際にフォローなしの契約者に久々に電話して伝えたい事がある
と言うと、ほぼ100%アポイントが取れるという。

杉山氏はボーナス時期の6月と12月に追加契約だけで大きな
成果を挙げている。

いかがだろうか。

不利を有利に変えるノウハウ、業界の常識を破り成果を挙げる
スキルはこの他にもまだまだある。

みんなと同じではライバルに勝てないし生き残るのは難しい。
ほんの少し変えてあなたの営業を変えてみないか?

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■無保険者マーケティング


多くの保険営業パーソンは個人契約を狙う場合、メインのターゲットを
子供がいるご家族としているでしょう。

実際に私も保険を販売していた時はそうしていた。子供1~3人
ご夫婦で3~5人家族の契約が多かったと記憶している。
このターゲットの保険のニーズが一番高いというのが常識だ。

もちろんこのターゲットを狙うことは間違いではないが、
今回インタビューいた杉山氏は全く別の層をメインにしているのだ。

それは独身の無保険者のマーケット。

90%以上の人が加入していると言われる生命保険の新規契約を
営業パーソンが獲る場合、通常お客様は何らかの生命保険に入っている
ことがほとんど。

既契約をやめないで新規契約を獲る場合は除いて、多くの場合
お客様に既契約より自分が提案した新規の契約を選んでもらう
作業がどうしても必要になる。当然、それなりの時間と手間がかかる。

一方、無保険者つまり生命保険に全く入っていないお客様の場合は
入るか入らないかだけなので比較的短時間で契約に至るケースが多い。

保険に全く入っていない人なんて今時いるのか?と考えて方もいると
思うが・・・個人情報の保護強化などの影響で以前よりも会社に外務員を
はじめとする保険営業パーソンが簡単に出入りするチャンスは少なくなった
と聞いたことがある。

少し前なら入社すると当たり前だった生命保険加入の機会が少なくなって
きているのかもしれない。

実際に誰でも知っている大手企業の若手社員が“無保険者”であることも
珍しくないと杉山氏は言う。

可処分所得が高く、漠然とした老後の不安も強く抱いている・・・
こんな独身の多くの若者が持つ特徴を考えても、保険の大きな資源が
あるとは考えられないか?

独身者=葬式代と医療保障で十分というのは、実は時代遅れの考え方だ。

売り方によってはご家族がいる方以上の大きな契約になるのだ。
年収300万円の人が月払い10万円以上の生命保険に加入して
大満足するということも決して杉山氏にとっては珍しくない。

また独身の若者は仲間意識が強いため紹介も出やすく、結婚すれば
黙っていても追加の契約になる。子供が生まれればさらなる追加が
期待できる。

まだまだ荒らされていない、競争が少なくチャンスだらけの独身の
無保険者マーケットをあなたも狙ってみてはいかがでしょうか。

詳しい開拓方法はインタビューで語ってもらったので、紹介獲得
ノウハウ同様、今後のあなたの保険営業の大きなヒントになることは
間違いない。

まずはこちら↓をじっくり読むことからスタートして欲しい。
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■名義キャッチボールで新規開拓

今回紹介するCDのインタビューの中で特に私が感動した提案を
ここで1つ挙げるなら、社長個人のがんに対する保障としてがん保険を
法人契約で提案するアイデアだ。

がん保険を節税で利用する場合は除き、法人契約は意味がないと私は
考えてた。しかし実は保障目的のがん保険でも法人契約は有効なのだ。

単に法人で契約するのではなく、契約者と受取人をある条件の元に社長
個人に変えるのだ。1度変えて終わりではなく、状況によってまた戻す。

これをナント何度でも繰り返す。

多くの社長は自分のがん保険を個人契約している。仮に月払5万円の
保険料を払っているとすれば、それは会社から社長に支払われた役員
報酬から負担するわけだ。

役員報酬には所得税や住民税そして社会保険料や年金の費用などがかかる。
一般的に社長は所得が高く、それに比例して税率も高いケースが多いから
社長が5万円の手にするためには、会社はその倍額に近い役員報酬を
支払わないといけない。

一方がん保険を法人契約の場合は法人の負担は5万円で済み、保険料は
経費となる。ただし法人契約の場合は万が一の場合の保険金も法人に
支払われてしまう。

そこで一工夫が必要になる。契約者と受取人を一定のルールのもとに
社長個人に変えて・・・保険料は会社経費で負担し、保険金は個人が
受け取ることができるように提案するのだ。

こんなおいしい、一石二鳥とも言える提案を受け入れない社長が
果たして存在するだろうか?

このノウハウ1つを知っただけでもあなたはきっと新規契約の
獲得のアイデアがいくつも浮かんだはずだ。

あなたの既契約者の中で、個人でがん保険を契約している社長は
いるだろうか?

おそらくほとんどの社長が個人でがん保険を契約しているはず。
すべてが契約になるとは限らないが、この提案ノウハウでテーブル
につく(話を聞いてもらえる)チャンスを引き寄せる確率が上がる
のではないか。

もちろんがん保険を獲ることだけが目的ではない。これをきっかけ
にしてもっと大きな契約を狙えばいい。

がん保険を切り口にセミナーやDMをやってみるのもいい
アイデアかもしれない。

税理士へのアプローチするのもいいでしょう。がん保険を損金で
落としながら保険金は個人で受け取れるプランに関心を持つ税理士
の先生は少なくないでしょう。 クライアントを紹介してもらっても
いいし、税理士との提携のきっかけになるかもしれない。

たった1つの提案ノウハウだけで、アプローチの幅、新規法人開拓の
選択肢が広がる。もうあの何度も何度繰り返した、反応が良くない
保険のリストラや見直しを嫌な顔を社長に提案しなくていいのだ。

がん保険の提案は亀甲氏がお話いただいたもののごくごく一部。

まだまだ法人を開拓できる生保の提案アイデアはたくさんある。

そのアイデアをあなたのスキルにしたいなら
まずはこちら↓を読んで欲しい。
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社長に「話を聞かせて欲しい」と言わせる法人生保提案の裏技
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■返戻率のピークを先に延すウルトラC

「解約する時期と社長の退職する時期を合わせればいいのです」
以前私が節税プランで逓増定期を販売する際よく言ったトークだ。

解約返戻金のピークと社長の退職時期を合わせる

言葉で表現するのは簡単だが、実際にやってみるとこれって
非常に難しい。

不況や円高その他予測できない事態が会社に起こり
予定していた時期に退職できないという社長が多い
つまり退職を先に延ばすというケースが増えているのではないか。

近い将来解約返戻金はピークを迎えるが社長はその時期に退職できない
こんなアンマッチが全国で今たくさん起こっていることが予想できる。

ここに保険営業パーソンは大きなチャンスがあることに
気づかなければならない。

返戻金のピークを先に延す提案ができれば大きな武器になる
のではないか。

しかも会社の負担は変わらず、平たく言えば損しない形の
提案ができれば、他社の契約をひっくり返す大きな転機となるはずだ。

詳しくは今回紹介するインタビューCDの
「逓増定期保険の部分解約プランでライバルに差をつける!」という
部分を聴いて欲しい。

多くの営業パーソンは保険に加入する時は熱心だが
今回のようないわゆる”出口戦略”のガードは甘いものだ。

返戻金のピークを先に延す提案ノウハウがあれば
「もう既に加入しているよ」という今までは聞きたくもなかった
社長の断り文句が、天使の言葉に変わるのだ。

逓増定期などに加入していない法人ターゲットを探そうとするから
なかなかうまくいかない。

今回のノウハウがあなたのスキルになれば、既に入っている法人が
完全にターゲットになる。

いかがだろうか。

あなたの発想、ターゲットを大転換させる提案ノウハウを勉強したいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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■終身保険を経費にする裏ワザ

「社長が万が一の時に安心な保険があります」

決して悪いアプローチではないが、果たして社長は興味を示す
だろうか?

「ぜひ話を聞きたい」こんな言葉が社長の口からでてくる確率は
限りなくゼロに近いはずだ。

社長に話を聞いてもらう、また興味を抱いてもらうには
常識的なアプローチでは差別化できないし厳しい競争を
生き残ることは難しいだろう。

今までの常識とは違うつまり非常識な投げ掛けをして
社長の関心を引き付けることが重要ではないか。

こんな話をしたら社長はどんな反応をするだろうか?

・終身保険は法人で契約すべきだ

・個人契約を法人契約に変えることで
 1億円以上の保険料がリストラできた例がある

・終身保険は全く経費にならないと言われているが
 実はそれは嘘

常識とは全く逆の話ばかりなので、おそらく話くらいは
聞いてみようと考える社長が少なくないだろう。

社長を交渉のテーブルにつかせる
社長に目の前に座ってもらう

不況の世の中で一番難しいノウハウであり
かつ契約を獲得するためには最も大切なテクニックだ。

その1つが法人への終身保険の提案ノウハウなのだ。

社長が終身保険を個人契約しているケースはどのくらいあるだろうか?

というよりも終身保険を法人契約している会社を見つける方が難しい。

私を含めて終身保険は個人で契約するものというのが常識だ。
もちろんこれは保険営業パーソンにとっても常識。

だからこそ、それをぶち破る提案ができれば大きなチャンスが
広がるのだ。

今回紹介するCDでは「終身保険の契約者を法人に変え1億
2443万円のリストラできた成功事例とは?」という部分で
詳しいノウハウが語られている。


想像して欲しい。
このノウハウを知れば、個人で終身保険を契約している社長が
あなたの工作ターゲットとなるのだ。

どうのくらいの数になるだろうか?

訪問場所がないなんていう悩みはたった1つの提案ノウハウだけで
解消されてしまうかもしれない。

既契約者にアプローチするのもいいし、セミナーやDMも有効
かもしれない。税理士と提携するきっかけにもなるだろう。

さあまずは知ることから。学ぶことから何かが変わるのだ。

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■魔法の質問力

法人新規開拓のアプローチで成功する鍵の1つは質問だ。

もちろんただ質問を繰り返せばいいというわけではない。
質問の仕方にもコツがある。

例を出して説明しよう。
「今年のプロ野球のセ・リーグでどの球団が優勝すると
思いますか?」

悪い質問の仕方ではないが、もっと相手に答えてもらう確率を
上げるためには、自分の意見を入れる方が効果的だ。

「今年のプロ野球のセ・リーグでは私は巨人が優勝すると
思いますが、どう思われますか?」

自分の意見を入れることで、相手がそれに反対なのか賛成なのか
反応しやすくなり、会話が続く傾向にある。

さらに相手が予想している意見と少し違う自分の意見を入れる
ことで、より相手が答える可能性が上がる。

「私は今年は横浜DeNAベイスターズが逆転で優勝すると
予想していますが、あなたはどう思われますか?」

もう何年も優勝がないチームで多くの人が優勝する
とは考えていない意見を投げ掛けるのだ。

法人新規開拓のアプローチも同じ。

単に質問攻めではうまくいかない。
自分の意見を入れて質問するのだ。

さらに社長が「はっと」するまたは「まさか」と感じるような
意見を入れられれば、成功の確率はぐんと上がる。

もっと詳しいアプローチの仕方を勉強したい方はこちらを
まずは読んで欲しい↓
CDゼミナール
このアプローチで社長はあなたの話に夢中になる!
すぐに使える中小法人新規開拓ノウハウ(約2時間6分)





■これで法人契約の解約を防げる

「法人契約は予想外の解約があって時期によっては
コミッションの払い戻しが発生するので・・・」
なかなか法人新規開拓に力を入れない保険営業パーソンが
こう言った。

確かにこんな考え方は理解できる。

業績がいい企業にアプローチして保険をもらうというのが
今までの発想。当然業績が悪くなれば保険は解約されてしまう。

一方今回インタビューした鈴木氏は全く考え方が違う。

業績がよくなる、安定するお手伝いをして保険料をずっと
支払ってもらうという発想だ。

「御社の業績がよくならないと保険料を払ってもらませんから」
こんなことをアプローチの段階で伝え、保険以外の経営に
まつわる問題を解決することに力を入れる。

逆にこう伝えることで、特に売り込みをしなくても問題が
解決された段階で保険加入を申し出る社長は少なくないという。

保険料を払い続けてもらうこと、解約しないことを天に
願うしかない営業戦術は危険だとは思わないか?

保険以外でアプローチすれば解約されにくいし
また会社の業績が何らかの理由で悪くなって急に資金が
必要になった場合でも、問題を解決した実績がある
あなたに相談が来るようになる。保険解約以外の方法が
あるかもしれないのだ。

アプローチを変えることで法人との付き合いの仕方が変わる。
売り込みに来た営業パーソンから問題を解決してくれる
パートナーになるわけだ。

パートナーになることで突然の解約を減らすことができ
あなたの事業(営業)も安定することになる。

こんないい流れを作るアプローチノウハウをあなたのスキルに
したいなら、まずはこちらを読んで欲しい↓
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このアプローチで社長はあなたの話に夢中になる!
すぐに使える中小法人新規開拓ノウハウ(約2時間6分)





■知識より知恵を社長に提案せよ

人気が下がってきているとはいえ、日本で一番人気のスポーツは
野球と言っていいのではないか。

みんなが知っている野球。実際に部活や子供の頃の遊びでやった
経験がある人も多い。

こんな状況で野球のルールを知っているだけでは自慢にも
何にもならない。

だいたいのルールを知っている人がたくさんいるし、例え知ら
なくても本やインターネットですぐに調べることができるからだ。

一方、同じ野球でも必ず相手に勝てる、チームを絶対強くする方法を
もし知っていたら、どうだろうか?

部活動をやっている学生、野球チームのコーチ、ひょっとしたら
巨人の原監督も知りたいと言ってくるかもしれない。

ネットの普及で調べれば誰でも知り得る知識や情報の価値は
低くなってきているのではないか。

多くの人が価値があると考えるのは、知識や情報ではなく
「知恵」だ。野球の例で言えばチームを強くするノウハウだ。

知識よりも知恵の提供!

これは中小法人のアプローチでも重要なのだ。

保険の情報が一般の人が知り得なかった頃は保険の情報や知識だけで
勝負できた。しかし今はクリック数回で保険料や特約、それらの比較
まで瞬時に情報や知識を得ることができるようになったのだ。

保険営業パーソンは今こそ「知恵」で勝負すべきなのだ。

ではどんな「知恵」で勝負すればいいのか?
社長が望んでいる「知恵」とは何か?

知恵を武器に中小法人を新規開拓するノウハウを勉強したいなら
まずはこちらを読んで欲しい↓
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■お客様が見ない資料を送れ!


ネットからお客様から資料請求の依頼があり、設計書などを
メールで送るということはよくあるのではないか。

保険を販売していた頃、私は自分がいいと考えるプランを
3つ程度作り、お客様に送信していた。

それ以上たくさんのプランを送ってもお客様が迷ってしまう
と考えていたからだ。

一方今回紹介するCDでインタビューした奥田氏はあえて
10以上のプランを送ることが多いと言う。

「そんなに送ってもお客様は混乱してしまう」という
声が聞こえてきそうだ。

しかし、それが狙いなのだ。

たくさんありすぎて判断がつかないお客様はメールを返信し
問い合せてくる可能性がアップする。


この返信・問い合わせが契約のチャンスに繋がる。


より詳しい条件や要望を聞くことができるし、何より
複数回数メールのやりとりをすることで、契約の確率は
アップする。

いかがだろうか。

最初のメールのやりとりでは、契約を獲ることよりも
返信をもらうことに力を入れた方が成果に繋がりやすいのだ。


こんな小さなスキルの積み重ねが大きなコミッションを
呼び込む。

メール、ネットの実践的ノウハウをあなたのスキルにしたい
なら、まずはこちらを読んで欲しい↓

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メール1通で保険が売れる!
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■間違いだらけのフォローメール

保険料が安く条件がよくないとネットを活用して保険契約を獲得
するのは難しいと思っている営業パーソンが時々いる。

「自分は1社の商品しか売れないからネットは使えない。」
「自分は乗合代理店でないから多くの商品と比較されたら不利だ。」
こんなことを言う人も少なくない。

しかしこれは大きな勘違いだと私は考えている。

逆のことを考えると、これは明らかだ。

すべての保険会社の商品を扱え、安くて条件がよい提案ができれば
契約がばんばん獲れるかというとそうとは限らない。

ほぼ全社乗り合った代理店が全く成績を伸ばせないという例は
いくらでもある。

保険料や条件が全く関係ないとは言い切れないが
私はネットを活用した保険販売で成功する最大のポイントは
お客様へのメールの送り方だと確信している。

例えば月曜日の朝メールをチェックするとホームページから
医療保険の資料請求がお客様から入っていたとする。

お客様30代の女性で日曜日の夜資料を請求している。

すぐに希望している資料をメールまたは郵送で送ることは
営業パーソンとして基本だが、問題はいつどうやってフォロー
するかだ。

資料送付後、2~3日してからメールをする!
実は私はこう考えていたのだが・・・
これでは大きなチャンスを失うことになりかねない。

今回のCDでメールノウハウを披露してくれた奥田氏によると
この場合なら1週間たった月曜日にメールを送ると成約率が
アップするという。

日曜日の夜資料を請求しているということは平日は忙しい
ケースが多い。

また土日が休みと仮定できるので、送った資料を土日に
見ていることが予想できるため、この日にフォローすると
確率が上がるのだ。

フォローのメールが早過ぎればまだ資料を見ていないことも
あるし、遅過ぎればわすれてしまっていることもある。

メールを送る絶妙のタイミングが存在するわけだ。

もしも同じように平日の昼間に女性から資料請求があったら
専業主婦のケースが多いので、資料送付後2~3日でフォロー
するのが効果的だ。

もちろん絶対の正解はない。

しかし相手の資料請求の状況や残された情報を頼りに
相手の属性や生活スタイルなどを想像し、予測すること
そしてそれを送るメールに反映させることが契約の成約率を
上げるのだ。

お客様との初めての接触はメール!というケースが今後
ますます増えることは間違いない。

こんなに大切なことなのに、しっかりとした文章のメールを
送ることくらいしか私は教わったことがなかった。

だからこそライバルに差がつけられるのだ。

さあ一歩を踏み出そう。

まずは読むだけでもノウハウを勉強できるこちらをクリック↓
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メール1通で保険が売れる!
非常識なメールノウハウとネット集客法



CDの内容の1部を挙げると

・なぜ10パターンの見積をメールで送ると成約率がアップするのか?

・メールを送る時間でライバルと差別化できる

・大手に勝つための一番簡単なネット戦略とは?

・お客様のメールアドレスは情報の泉

・100%契約が獲れないメールの文面とは?

・成約率を極端にアップさせるメールとは?

・保険の相談や質問メールにはこんな文章を返信せよ

・契約を近づけるメール「改行」テクニックとは?

・メールで成功したければ電話を使え?

・間違いだらけのフォローメール

・しつこくならない、失敗しない絶妙のメール頻度とは?

・複数サイトから見積をとっているお客様から選ばれるメールテクニック

・返信のないお客様のニーズを復活させる裏技とは?

・契約にならなかったお客様へのメールこそが大きな契約を生む

・会う時=契約時にする超効率メールの出し方とは?

・メールの送り方次第でネットから法人保険は簡単に売れる!

・紹介を確実に契約に繋げるメール「CC」の使い方とは?

・ネット経由のお客様との面談で成功するためのポイントとは?

・こうすればホームページで見込み客を集めることができる

・なぜホームページで資料請求が集まらないのか?

・競争しない、1人勝ちできるネット広告の出し方とは?

・ジョイントベンチャーでネットから保険契約を獲る方法とは?

・もう見込み客を集めるな!見込み客を買う戦略で全国展開する方法

・ポスティングとミニコミ誌でホームページに見込み客は集まる!

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■アウトプット革命

尺八と琴でレディー・ガガの曲などをカバーしている
ユニットアーティストが注目されているという。

尺八と琴・・・若者には縁遠い存在と言っていい。

しかし彼らの存在で曲を聴いてみたり、場合によっては
自分でも習ってみようと考える人が増えるのではないか。

このアーティストはガガの曲の演奏というアウトプットの
やり方を工夫することで可能性を劇的に広げたとも言える。

今までと同じ曲を繰り返し演奏するだけでは間違いなく
注目されなかったに違いない。

アウトプットの工夫。
これは保険営業でも成功の鍵となる。

今までと同じスタイルで顧客にアプローチし続けるだけ
では厳しい競争に勝ち続けることは難しい。

ほんの少しアウトプットを工夫するだけで、大きな
チャンスを得ることができることに気づいて欲しい。

例えば保険=万が一の時のためのものという表現だけ
ではなく違うアウトプットができないか考えるのだ。

夢を叶えるための金銭的な道具としてアウトプット
したら営業のスタイルはまるで変わる。

「万が一亡くなったら・・・」というトークを先行
させるのではなく

お客様の夢は何か?具体的に達成したい目標は何か?
なぜその夢を持ったのか?夢のためにはどのくらい
お金がかかるか?などの夢や目標を中心にした話に
なるはずだ。

「万が一」とばかり言う営業パーソン、
自分の好きな事、趣味や目標、夢の話を質問する
営業パーソン

どちらの話をお客様は聞きたいだろうか?

保険というと死や病気などのマイナスの話ばかりに
なりがちだ。

もちろんこんな話も大事なのだが、マイナスをプラスに
変えるアウトプットの技術を持てば、お客様から支持される
確率はぐっとアップするはずだ。

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■説得はするな「場」を提供しろ

ワールドカップ前、連敗が続きチーム状態が最悪だった
サッカー日本代表は選手自らの発案で選手だけのミー
ティングを開き、自分の意見・本音をぶつけ合ったという。

監督やコーチの指示に単に従うだけではなく選手自らの
意思で考え行動したことが、苦境を脱しワールドカップ
での快進撃の要因の1つではないか。

保険営業でも同じだと私は考えている。

営業パーソンが”正解”や”理想”を話しお客様を説得して
契約に繋げる手法は一昔前のやり方だろう。

お客様自身が考え、自らの意思で行動するように
仕向ける、きっかけを提供するのが営業パーソンの
役目ではないか。

今回インタビューした竹下氏は子供の将来の夢を聞くと
「そんな風に考えていたとは知らなかった」という親は
少なくないと言う。

同じように主人の将来の理想を奥様が全く理解して
いなかったケースも多いのだ。

保険を無理に売り込む必要はないのだ。
みんなの思いや夢や理想を共有する「場」を
提供すれば保険は嫌でも付いてくるのだ。

目標や理想、夢を叶えるためには、多くの場合
お金の問題が絡む。お金が絡めばどうしても保険は
不可欠になってしまう。

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インタビューの内容の一部を挙げると

・消費税を切り口に保険を売るトークとは

・干ばつの話はお金になる!

・誰でもできる「雑談」法人新規開拓ノウハウ

・10分で社長の心をつかむ世間話とは

・なぜビジネス対談本は法人開拓のヒントの山なのか?

・お客様の既契約や年収より「大切なもの」を聞け!

・竹下流「変換」トークが契約を引き寄せる!

・売り込み不要の奇跡のEQセールスとは

・ワンちゃん(飼い犬)の話を契約に繋げるトーク術

・参加者の91.87%が個別相談に殺到するセミナーテクニック

・椅子の並べ方でセミナーの成功が決まる!

・節約の話を契約単価アップに繋げるミラクルトークとは

・子供夢を聞けば、保険は後からついてくる

・保険を提案するな、ライフプランを売れ

・主婦が殺到する超満員のセミナーを開催するノウハウとは

・メディア・マスコミを活用したブランディング戦術とは

・お客様に「お願いします」と言わせる方法とは?

・なぜ今保険が売れない営業パーソンが多いのか?

・雑談を高額コミッションに変える裏技とは

・逆算の科学、私が保険の話からスタートしない秘密

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