扇風機と生命保険は同じ

ここでは、扇風機と生命保険は同じ に関する情報を紹介しています。
少し考えて欲しい。

あなたは扇風機を面談したお客様に売らなければならない。
果たしてどんな話をして売るだろうか?

扇風機はもともと涼むもの、暑さを凌ぐものだから
「扇風機で猛暑を乗り切りましょう」と売り込んでもおそらく
うまくいかない。

なぜなら暑さを凌ぐためには、もっと涼しくなるクーラーがあり
ほとんどの家庭は既に持っているからだ。

ではクーラーの普及で扇風機は全く売れなくなってこの世からなくなったか?

違う。

先日行った量販店では一番目立つ所で扇風機が売られていた。
ある程度売れている証拠だろう。

これは扇風機は単に暑さを凌ぐだけではなくクーラーを補完するものとして
顧客に認知させたからではないか。

「冷房効率を上げたい」「電気代を節約し少しでもエコに貢献したい」という
顧客の隠れているニーズを喚起し、そのニーズを満たす手段として扇風機が
不可欠になったということだろう。

より涼しくより快適なクーラーを作って厳しいクーラーの競争に勝つことも
1つだが、顧客の隠れているニーズを引き出しそれを満たす流れを作れば
何十年も前からある扇風機を売れ筋商品にすることもできるわけだ。

これは生命保険販売でも同じだ。

新しい特約、厚い保障、高い解約返戻率・・・こんな部分で勝負するのも悪くないが
そこにもとてつもない競争が待っている。今いい商品でもすぐにライバルがもっといい
商品を販売するに違いない。

一方潜在しているニーズを喚起しそれを満たす手段として保険を提案する方法なら
競争にさらされる心配はない。何かと比べていいとか悪いということではないからだ。

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