ドクター中松から学ぶ法人工作

ここでは、ドクター中松から学ぶ法人工作 に関する情報を紹介しています。
■ドクター中松から学ぶ法人工作

発明王のドクター中松は若い頃、三井物産でヘリコプターを売っていた。

当時の販売先は航空会社か自衛隊だけでそこへの販売が終わると
当時の値段で2,500万円(今のお金に換算すると5~6億円)する
ヘリコプターは、他には全く売れなかったという。

そんな状況の中でドクター中松はヘリコプターが飛び立つ時埃が
舞い上がるのを見てヘリコプターを農薬散布に利用することを思いつく。

当時から大型農場などでは、セスナ機からの空中散布は行われていたが
空中から撒くとどうしても葉っぱの裏に薬がつかなかったのだ。

害虫というのはたいがい葉っぱの裏側につくものなので、結局農家の人が
背中に重いタンクを背負ってスプレーで葉っぱの裏に薬を塗っていて
とても苦労していた。

そこでドクター中松はヘリコプターで農薬をまくと葉っぱの裏側まで
しっかり薬がつく仕組みを開発したのだ。

その仕組みは評判になり飛ぶように売れて・・・一緒にヘリコプターも
売れたのだ!!

いかがだろうか?

これって保険の法人営業にも非常に参考になる!

多くの法人は既に保険に入っている。
その必要性も感じていない場合が多い。

こんな状況にもかかわらず、保険の設計書を持って社長に訴えても
成功の可能性は低い。

必要性が感じていないのに6億円もするペリコプターを勧めるのと
同じだ。

そうではなく、社長が関心を持っていること、心配に感じていることを
解決する、満たす提案を持っていくのだ。

ドクター中松がやったように。

不景気で大きな契約が獲れないと言われるがまだまだやり方次第。

ではどんな方法があるのか?
どんなアプローチをすればいいのか?

その答えはこちらにある


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