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客に保険が欲しいと言わせる方法

ここでは、客に保険が欲しいと言わせる方法 に関する情報を紹介しています。
私も経験があるが・・・
子供頃よく親から「勉強しなさい」と言われた。

でもその言葉でやる気になっただろうか?
自分から進んで机に向かっただろうか??

答えはNO。

「何でもやんなくちゃならないだ!!」と疑問を持ったり
やってもイヤイヤ勉強するから頭に入ってこない・・・

いくら言っても、説得しても
場合によってはぶん殴ってもダメなのだ。

子供が「勉強しないといけない・・・」と自分で気づくまでは。

きっかけは・・
それは恥をかくことかもしれない。
みんなにバカにされることかもしれない。
失敗することかもしれない。
親以外の人に教わることかもしれない。

女子プロゴルファーの宮里藍選手も中学生の時、海外の試合に
行き、英語ができなくて、ホテルやゴルフコースを間違えたり
大会日程を勘違いしたりすることがあって・・・

「英語の大切さ」
に気づいたという。だから彼女は英語を勉強し、今ではある程度
しゃべれるようになったのだ。

とにかく、自分で「気づく」まではダメなのだ!!

これは保険の営業も同じ。

営業パーソンがお客様をどんなに熱心に説得しても
すばらしいトークで説明しても提案がどんなにすばらしくても
お客様が保険の必要性に「気づかる」ことをしないと
思ったような成果は上がらない。

「私にはこの保険は絶対に必要だ」
「この保険が大切だ、欲しい」
とお客様が思っていただければ、契約なんて簡単なのだ。

紹介も難しくない。

そこには無理な説得はない。
無理なクロージングもない。
必要以上の「押し」も決め文句もない。

あるのはお客様の「納得」や驚き、感動だけ。

ではどうすれば、お客様に「気づき」を与えることができるのか???
その答えはすべて
さらばハードクロージング、もう保険契約を勧めるのはやめよう!
~プッシュせずにお客様から「ありがとう」と感謝される営業手法~
の中にある。

このCDを観て気づいたことがある。

私の今までの保険営業は

子供を勉強しろと言うように・・・
お客様に保険を押し付けていた。

押し売り、説得はもういらないのだ!!

「納得」を売る
「感動」「驚き」を売る

こうなれば、保険の営業ほど社会的に意味がある
ものはないとあなたもきっと確信するはず。

さあ一歩を踏み出して、変わろうではないか。
決して難しいことではない。

必要なのほんの少しの行動力だけだ。

さらばハードクロージング、もう保険契約を勧めるのはやめよう!
~プッシュせずにお客様から「ありがとう」と感謝される営業手法~





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