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比較で生命保険を売るノウハウ

ここでは、比較で生命保険を売るノウハウ に関する情報を紹介しています。
■比較で生命保険を売るノウハウ

弊社のCDを聴いて決算対策保険が売れたという保険代理店から
喜びのメールをいただいた。

どんなことをしたのか質問するとシンプルな答えが返ってきた。

「決算対策が必要な企業に比較してもらっただけです。」

その企業には別の保険営業パーソンが既に提案を出していたのだが
”ご検討するプランの1つに加えてください”と言って比べてもらった
だけなのだ。

考え抜かれたトークや駆け引き、お客様の心理を考えた戦術・・・
保険営業パーソンにとってはどれも大切だ。

しかし提案するプランの内容によっては、極めて原始的で
シンプルな「比較してください」という昔から使い古されたトークで
保険は売れてしまうものだ。

最近、テレビでよく見るネット専業生命保険会社のCMを
思い出して欲しい。

コンピュータの前で見積をした家族がその安さに驚くと
いうものだ。

この保険会社が訴えたいメッセージは
「今ご加入の保険と比べてください!」ということに違いない。

非常に単純なものであるが、その安さがずば抜けているだけに
この会社の契約は急増している。

いかがだろうか。

大して変わらないものを比較させればそれは競争になる。
一方ずば抜けているものを比較させれば、比較的簡単に売れてしまう
わけだ。

新規法人工作で、ずば抜けた提案を勉強したい方はこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
プレゼン革命 有利な提案で法人保険契約をひっくり返せ!


CDで内容の一部を挙げると

・支払保険料が損金で計上出来て出口で課税されない提案プランとは?

・驚愕!損保を活用した掟破りの決算対策提案とは?

・社長の目の色が変わる、会社の売上をアップさせる保険提案とは?

・こんな規模の法人に今チャンスがある!

・契約が獲れる社長のタイプは決まっている!

・今後有効な提案、廃れる提案とは?

・すぐにひっくり返せる法人の既契約とは?

・なぜ赤字法人こそ保険を売るチャンスあるのか?

・見込み法人を集める手段はこれだ!大手に勝つ究極の戦略とは?

・今一番売れる法人生保提案プランとは?

今回のインタビューは特に難しい理論はない。
そのまま真似さえすればいいのだ。

CDを聴いた次の日から、すぐに現場で使えるノウハウばかりだ。
さあ勇気を持って一歩を踏み出そう。





■さおだけ屋的アプローチで法人生保は売れる

少し考えて欲しい。

もしあなたが部下や後輩のビジネスパーソンに会計学や経済学を
勉強させるとしたらどのようにするだろうか?

「厳しい競争を勝ち抜いていくためには会計と経済の知識は不可欠だ」
こう言って「そうですか」と言って真面目に勉強する人は稀だろう。

私を含めて会計学とか経済学と聞いただけで、拒否反応を示したり
やる気が出ないという方が多いはずだ。

ではやり方はないのか?

実はある。

○○学という学問を全面に出してアプローチするのではなく
相手が興味を持たせるような切り口を考えるのだ。

ベストセラーになった本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は
いい例。

説明するまでもないが、この本はさおだけ屋になるためのノウハウを
語ったものではない。誰もが持っている身近な話題や疑問点を解明する
ことで会計や経済を学ぶ本だ。

いかがだろうか。

これはあなたの保険営業でも同じことが言える。

「会社の保険をどうしようか」「○○保険にいつかは入りたい」
こんなことを年中考えている社長は皆無だ。

それにもかかわらず多くの保険営業パーソンは提案書を持って
「保険の話を聞いてください」とアプローチする。

うまくいかないのは明らかだ。

社長が思い悩んでいることは、会社の売上であり、資金繰りであり税金
のことではないか。

だったらそれらを切り口にアプローチすべきでは。

もちろんあなたにお金を貸してくれそうな金融機関を紹介することや
売上アップのコンサルタントをすることを勧めているわけではない。

最終的には保険に繋がる・・・
保険が売れてしまう
そんなアプローチ、提案ノウハウが存在するのだ。

今社長は何を思い、どんなニーズがあり
それらをどう満たせばどんな保険が売れるのか?

知っているか知らないかで大きな差がでることは間違いない。

ゴルフでも自己流だけではなかなかいいスコアは出ない。
プロを真似てプロに教わってこそ道が開ける。

それでもまだあなたは保険営業でも自己流を続けるだろうか?

2000件以上の法人提案実績を持って、現在も日々法人開拓を継続する
奥田氏のノウハウを知りたいなら、こちらを読んで欲しい↓
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