FC2ブログ

官僚から学ぶ生保販売ノウハウ

ここでは、官僚から学ぶ生保販売ノウハウ に関する情報を紹介しています。
■官僚から学ぶ生保販売ノウハウ


日本でどんなに米が獲れようが、余ろうが毎年絶対に
輸入しなければならない米の量が決められているのを知っているか?

その量ナント77万トン。

毎年、毎年77万トン。どんな理由があろうと外国米の輸入が
決められている。

ここで考えてもらいたい。
ただでさえ米が余っているのに外国米が毎年輸入される。
しかも一般的に日本の米よりも味が劣ると言われる外国米。

あなたならこの米をどうするだろうか?

激安で販売する・・・悪くないが果たして売れるだろうか?
加工して別の商品として販売する!・・・これもいいが加工品に
するために費用がかかるし商品化して売れないリスクもある。

いろいろアイデアはでるかもしれないが、日本の官僚はやはり
考えることが違う。

77万トンを倉庫に保管するのだ!

保管するには倉庫が必要となる

当然、倉庫業の業者は儲かる

儲かった倉庫業者に役人が天下る

天下った役人は給料や退職金をもらう

こんな仕組みを作りあげたのだ。

輸入米を保管するのに国が払う保管料はそもそも我々の税金。
税金を誤魔化したり、盗んだりすれば当然犯罪になるのだが
こんな仕組みを作り上げれば、関節的に税金を自分の給料や
退職金を合法的にすることができると言えないか。

さらにすごいのは、倉庫業者が加盟する団体を作って業者から
会費を取っている点だ。

少し前まではこの団体に加入しないと米を保管する仕事を
もらえない仕組みだったという。

言うまでもないがこの団体にも官僚が天下る仕組みができている。

いかがだろうか?

このよくできた天下りの仕組みは「税金」が元になっているから
問題だと私は感じる。

しかしこの「仕組み」の作り方は保険営業パーソンにも十分
参考になる。

真面目な保険営業パーソンは目の前に輸入米があったら
それを一生懸命売ることばかりに注力してしまう傾向がある。

悪くはないが、少し視野を広げてうまく「仕組み」を作れば
もっと効率よく契約を生み出す方法を考えてみてはいかがか。

ドクターマーケットを開拓するというとどうしてもどうやって
保険を売るかということばかりに目がいってしまう。

それで結果がでればいいのだが、ほとんどすべてのドクターは
もう既に何らかの保険に入っているのだ。

まともに保険を売り込んでも思うような成果は上がらない。

ではどうすればいいのか?

今回紹介した官僚ように最終的に保険が売れるような
「仕組み」を作るのだ。

がんばって説得する必要はもうない。
嫌でも保険はついてきてしまう仕組みがあるのだ。

その「仕組み」を
もっと詳しく勉強したい方はまずはこちら↓を読むことから始めて欲しい。

長い文章だが読むだけでもヒントを掴むことができるだろう。
CDゼミナール
年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?



CDで語られた内容の1部を紹介すると

・保険営業で成功できない人の見込み客の考え方とは?

・ドクターマーケットを開拓する前に準備するべきこととは?

・最低限知らなくてはならない知識・法律とは?

・工作ターゲットの決め方とは?

・初回訪問のやり方

・継続訪問では何をすればいいのか?

・工作中止する判断基準とは?

・ドクターを面談に導くテクニックとは?

・契約に繋がる「未来話法」とは?

・「保険は税理士に任せている!」と言われたらなぜ大きなチャンスなのか?

・ドクターに共通する悩みとそれを解消する提案方法

・私が病院の時計の位置をアドバイスする理由

・看護師の私語にチャンスあり

・これで信頼を掴める!人材に関するソリューション営業とは?

・保険を売り込むな!保険の話に嫌でも繋がる話題とは?

・口下手でも開拓できる魔法のツールとは?

・医師の組合で現在開催しているセミナーの内容とその成果とは?

年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック