FC2ブログ

ギャップで稼ぐ法人生保開拓術

ここでは、ギャップで稼ぐ法人生保開拓術 に関する情報を紹介しています。
■ギャップで稼ぐ法人生保開拓術

私が自動車保険を販売していた頃、初めて保険を契約した以降
1度も年齢条件を変更していないという客が時々いた。

もう40歳を過ぎていて若い人が運転する確率が極めて低いのに
20年以上「全年齢担保」で契約し続けた客もいた。

こんな場合は現在の年齢や運転状況に合わせた提案をすると
すぐに私に自動車保険を切り替えてくれた。

「現状とのギャップ」(今回の例で言えば現在の年齢と
契約している年齢条件との相違)を見つけそれを埋めることが
できれば、客は喜びビジネスにも繋がるのだ。

これは法人のオフィス・店舗の賃料でも同じ。

通常、賃貸契約は短くて2年。
ほぼ同じ条件で繰り返し更新されている場合が多い。
中にはバブルの頃から同じ内容・同じ賃料で契約され続けている
こともある。

つまり現在の不況や不動産価格下落の「現状」との
ギャップが賃料は生まれやすいのだ。

コンピュータを2年前の値段で売っている量販店はない。
ライバルとの価格や経済状況を踏まえて「現状」に合った
価格で売るはず。

この他のビジネスでは当たり前との言える「現況とのギャップ」を
埋める行為がされいないケースが多いのが賃料なのだ。

だからこそチャンスがあるのだ!

月額104万円の賃料が減額請求によってナント54万円になった
例もある。

その差額は月々50万円。年間600万円。

賃料が年額600万円安くなった
すなわち600万円のお金が手元にある法人に
生命保険を提案し契約をもらうことは難しいことだろうか?

お金がない!!という何度も何度も聞いた断り文句は無くなる
はずだ。

保険の設計書を持って新規法人を工作するのももちろん悪くない。
しかし別の切り口で社長に感謝されながら工作していく方法を
あなたのスキルにしてみないか?

賃料削減を切り口にした法人工作を知りたいなら
こちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール
法人工作の武器はこれだ!
~社長に感謝されながら法人保険契約を獲る方法~







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック