FC2ブログ

10年後も売れる保険セールスの形

ここでは、10年後も売れる保険セールスの形 に関する情報を紹介しています。
少し考えて欲しい。

あなたはハワイに旅行にすごく行きたいと考えている。

旅行ツアーを決める時、あなたはどんな行動をとるだろうか?


パンフレットをいろいろ取り寄せたり

インターネットでいろんなツアーを比較したり

おそらくするのではないか。


そして少しでも「お得」で「安い」ツアーを選ぼうとする
のが一般的だろう。


これは保険も同じ。


「この保険が必要だ」

「この保障が欲しい」

「自分の保険を安くしたい」

と自分で思った人は、旅行と同じような行動が取る。


いろいろな所から情報をゲットして

より「安く」

より「お得」な保険に入りたいと考える。


これがいいとか悪いという問題ではない。


あなたは保険の販売者として、この部分で競争をするのか?
という部分が重要なのだ。

「安く」「お得」の部分で競争すれば
当然、いただける保険料は低くなる。

ネット販売を含めて、ますます競争は激化する。


それでも「お得」「安く」で勝負するのか・・・


今の保険販売の形が続いても保険営業パーソンの苦戦が
ほぼ確実なのに、おそらくネットの技術はかなり進歩する
ことは確実。

もっと便利にもっと早く・・・客が「安く」「お得な」
保険を選べるようになるはずだ。

ここで苦しく厳しい競争を勝ち抜く考えもいいが
私はもっと別の部分で勝ち残るやり方があると確信している。

ネットやコンピュータがどんなに進んでも
人間にしかできないやり方が・・・


それは

客が既に欲しいとか必要だと考えている部分で勝負するのではなく

客がまだ自分で欲しいとか必要だと考えていない部分で勝負するのだ。

つまり
自分が本当に欲しいとか必要だと気付いていないニーズに気付かせる
という販売手法なのだ。


ニーズ喚起型の販売方法と言っていいかもしれない。


100円ショップを思い出して欲しい。

100円ショップは安いから売れるという部分もあるが、あそこまで
発展した理由は別の部分にあると私は考えている。

別に買う予定がなかったのに

「ああ~これ欲しかったんだよ」

「これ必要だったんだよ」

と思って商品を買った経験はないだろうか?

買う予定の物以外でカゴがいっぱいになった経験はないだろうか?

そう100円ショップは客に欲しい、必要と気付かせることで業績を
伸ばしたのだろう。


保険のセールスも同じ。


「終身保険は、300万円は必要です」

と売り込むのは一昔前のセールスのやり方。


10年後も

インターネットにも負けない方法は

客に

「やっぱり終身保険は2000万円でないと困る」

「終身保険は、3000万円は絶対に欲しい」

と言わせる、気付かせる方法ではないか。

今こそあなたの販売手法を見直す時期ではないか。

★YouTubeで無料配信中
こうすれば損保系代理店が生保をガンガン獲ることができる
多種目率87%の驚異のテクニックとは?


アイブライト(有)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック