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■ため息を保険に変えるノウハウ

ここでは、■ため息を保険に変えるノウハウ に関する情報を紹介しています。
■ため息を保険に変えるノウハウ

「ため息をチャンスに変える」

ブックオフ創業者で現在スタンディング形式の
飲食店で成功している坂本孝氏の言葉だ。

お客様が持っている不満や不安そして問題こそが
大きなビジネスチャンスの源になるということだろう。

これは法人保険営業でも同じだ。

どうすれば簡単に売れるか?
どうすれば大きな契約が獲れるか?
こう考えてがんばっている営業パーソンは多い。

決して間違った発想ではないが、別の考え方がある
ことに気づいて欲しい。

社長が今ため息をつくような不満を持っていないか?
不安を抱えていないか?問題で苦しんでいないか?

こんな思いを持って社長にアプローチすれば
話を進める糸口が見つかるはず。

保険をいきなり進めるのではなく、不満や問題を
解消・解決する手段を提案する。
その手段の1つに保険が必要な流れを作るのだ。

うまく売り込むことは一旦わすれて
社長の「ため息」に注目してみよう。

もっと詳しい法人新規開拓のノウハウを学びたいなら
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社長の断りをチャンスに変えるノウハウ
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■バランスシートを金にする方法

プロ野球チームが選手を評価し獲得を決める際
打者なら打率や打点、本塁打数を重要視するのが
一般的だろう。

しかしこれらの数字を残す選手ばかりを集めれば
チームが必ず強くなるというわけではない。
好成績の内容にもよるからだ。

少し極端だが10点差で勝っている時ばかりに
ヒットを打つ打者と試合に負けそうな時に
同点打や逆転打ばかりを打つ打者なら、後者の
打率が低くても獲得すれば勝利に貢献してくれる
可能性は高くなる。

単なる見た目の数字だけで評価してはいけない
わけだ。

これは法人開拓でも同じ。

多くの保険営業パーソンは利益が出ている法人を
訪問したいと考えている。

だから業績がいい法人には営業パーソンが殺到する。

この競争に勝つ戦術も間違いではないが
全く別の発想があることに今回紹介するCDの
インタビューを聴けばあなたは気づくはずだ。

1つのやり方が・・・損益計算書ではなく
貸借対照表に注目するのだ。

みんな今(今期)出ている利益ばかりに注目するが
実はバランスシートには大きなチャンスが眠っている。

「今期は赤字で保険どころではない」
「お金がないから保険に入れない」
こんなことを言う社長の法人は工作中止としている
ケースが多いに違いない。

しかし今回紹介したノウハウがあなたのスキルに
なれば、赤字やお金がない企業を優良な契約者に
変えることができるようになる。

アメリカメジャーリーグでは、他の球団が数字的に
評価しない選手を全く別の観点で再評価し集め
好成績を残した実話も既にある。

みんな評価しない法人を自分なりの評価をしてみて
大きなチャンスにつなげてみないか。

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■保険のレシピを提案せよ

少し想像して欲しい。もしもあなたがサイダー会社の
経営者で1本でも多く商品を売るためにはどんな戦略を
立てるだろうか?

ライバルの飲料水より安く販売する
有名芸能人を起用したCMを流す
新商品を発売する
今までよりも味を美味しくする
小売店の一番目立つ場所で売ってもらう・・・

どれも間違いではない。

しかし最近の食品メーカーはこれらの戦略に加えて
今まではなかった発想で商品をアピールしている。

レシピ本の販売だ。

レシピ本では・・・
商品自体をアピールするのではなく今まで消費者が
知らなかった商品の「使い方」や「知恵」を伝授している。

例えば三ツ矢サイダーのレシピ本は、カボチャの蒸し
パンやキノコのマリネに三ツ矢サイダーを使用している。
砂糖を使うよりも清涼感が増すという。

明治ブルガリアヨーグルトの公認レシピ本に掲載されている
ピラフはヨーグルトを炊飯器に入れて炊く。バターの代わりに
入れることでカロリーオフになるのだ。

カルピスのレシピ本ではカルピスを使った天津飯がある。

いかがだろうか。
「サイダーはおいしいです」「安いです」と言って
単に売り込むスタイルは必ずしも有効ではなくなったのだ。

保険営業も同じで「有利です」「お得です」とアピール
することは万能ではなくなってきている。
特に法人営業の場面では。

さああなたの保険営業に少し変化を起こそう。

商品自体をアピールすることも大切だが
その前に、いわば保険のレシピを提案しようではないか。

今回紹介するCDのインタビューで亀甲氏のある言葉が
非常に印象に残っている。

「会社のお金のダムを提案しよう」

お金のダムは会社にお金が必要になった場合放流する。
それ以外はしっかりお金を貯める。税のメリットを
受けながら。

説明するまでもないが、お金のダムを作る手段として
生命保険を活用するのだ。

商品自体を単に売り込むのではなく、法人財務を安定
させる知恵を提案する。保険の使い方、社長が知らない
レシピを教えるのだ。

もちろんレシピの種類はこれだけではない。

もっとレシピ、知恵、使い方を知り法人保険営業で
活用したいなら
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インタビュー形式で亀甲氏にお話しいただいた内容の一部を挙げると

・退職金の原資0(ゼロ)で社長の退職間近の法人を契約者に変える
 ウルトラ退職金プランとは?

・リビングニーズを法人保険の武器に変える提案テクニックとは?

・法人から社長への貸付を大型生保契約に変える裏技

・なぜ亀甲氏は「保険で節税はできません」と言って節税プランが
 契約できるのか?

・法人税の圧縮プランを契約している法人にはこの提案をぶつけろ!

・損保を生保にチェンジさせるイリュージョン提案

・「赤字企業は神様です」赤字法人から大型生保を獲得するプランとは?

・社長に「病気で保険に入れない」と断られたら、実はチャンスだ!

・資産運用が好きな社長に最適!運用資金を保険に振り分ける提案

・会社借入金の債務保証をしている社長が身を乗り出すプランとは?

・個人の相続対策は法人契約を勧めろ!

・逓増定期保険で退職金の準備はしている法人を逆転する一手とは?

・ピンチをチャンスに変えるトークとは

・がん検査やがん治療の知識を大型法人契約に変えるノウハウ

・話を聞く気がない社長の気持ちをかえる逆転の一言とは?

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