FC2ブログ

■円ニュースを契約に変えるノウハウ

ここでは、■円ニュースを契約に変えるノウハウ に関する情報を紹介しています。
■円ニュースを契約に変えるノウハウ

円が1ドル○○円になったというのニュースが毎日報道されている。
お客様の為替への関心も高いことは間違いない。

営業の話題やきっかけとするのはいいことではないか。

しかし「円安だからこの商品がお勧めです。」とストレートな
営業方法では長い期間成績を挙げ続けるのは難しいと私は
考えている。

円安に強い保険を売り込むのではなく
そもそも円安とはどんなことなのか?なぜ円安になるのか?
今後はどんなことが予想できるか?をお客様がよく理解できる
ように説明・解説する保険営業手法が長期の成功をあなたに
もたらすはずだ。

小手先のテクニックではなく、金融全体のルールを教えるのだ。
こうとも言える。単なるクイズの答えを発表するのではなく
答えの背景にあるものを池上彰的に解説をするのだ。

円安の仕組みを理解できれば、お客様は黙っていても行動を
起こすはず。すなわち必要と感じれば契約がしたいと望むのだ。

「売り込み」よりも「導くこと」が大切だ。

あなたがうまい説明をして保険を売り込むスタイルは昔の
スタイル。

そうではなく、お客様が正しい判断ができるように導くことが
重要なのだ。

といっても特別な金融の知識はいらない。
高度な情報も必要ない。資格さえいらない。

あなたはお客様が知ってそうで知らないことを
話せばいいだけなのだから。

円安を追い風に変える保険営業ノウハウを
もっと詳しく勉強したい方はこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール(1時間37分)
9割の顧客がコンサルティングを申込む奇跡のFP術
資産運用を切り口に保険は売れてしまう




■この成長マーケットを見逃すな!

富士フィルムという会社をおそらくあなたは知っているはずだ。

この会社名を聞けば「写真用のフィルム」を思い浮かべるだろう。

今更説明するまでもないが、フィルムを使った写真はデジカメの
普及で一部のマニアやプロを除いて激減している。

では富士フィルム自体が売上が大幅に下がっているか?

実は全く逆で2010年の決算は好調で利益も配当も出している。

様々な理由が考えられるが写真のフィルムから需要拡大が見込める、
フィルムとは全く別の「健康食品」や「化粧品」に進出したという
のが大きな要因の1つではないか。

市場が小さくなれば別の分野で勝負する!
富士フィルムに限らずこれはビジネス成功の鉄則に違いない。

これは保険営業でも同じ。

少子高齢化で日本の保険のマーケットは小さくなることは確実だ。
さらにネット販売やテレビ通販などの影響で保険料が安くなって
いるのも間違いないのではないか。

保険に入る人自体が減り、入る金額も小さくなる

それでもあなたはここの分野だけで勝負を続けるのか?

もちろんだからと言ってがん保険や終身保険を今すぐに売るのを
止めてしまうことを勧めているわけではない。

富士フィルムのように別の部分に目を向けることが厳しい競争を
勝ち抜くためには大切なのでは?

あなたのすぐ横には今も拡大を続けている分野があるのだ。

ここ20年で日本人の資産は1.5倍になったという話を聞いたことが
ある。先行き不安や震災の影響もあって、お金を使うよりは貯めるという
傾向が今後ますます強くなるとは思わないか?

そう今こそ1,500兆円あると言われる日本人の資産に保険営業
パーソンは目を向けるべきだ。

年齢に関係なく
健康状態にも左右されない

これからますます大きくなることが確実な「資産運用」の分野で
保険を売ることをあなたの武器の1つにしないか?

資産運用を切り口に保険契約を撮り続けるノウハウを知りたいなら
こちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール(1時間37分
9割の顧客がコンサルティングを申込む奇跡のFP術
資産運用を切り口に保険は売れてしまう




■KARA的保険営業スタイル

K-popと言われる「少女時代」や「KARA」に代表される
韓国人アーティストがここ数年続々日本に進出し人気を集めている。

なぜここまで多くの韓国人アーティストが日本に来るのか?

大きな理由の1つがマーケットの大きさが挙げられるだろう。

日本の人口は約1億2770万人。一方韓国は約4,830人。
その差は約2.6倍。

単純にはいかないが、同じCDを出して同じ人気になったら
韓国の2.6倍日本では売れることになる。

同じことをやるなら、より大きなマーケットそしてより成長している
マーケットを選ぶ!これはビジネスの成功鉄則の1つではないか。

もちろんこれは保険営業でも同じだ。

大手の保険会社が中国やインドで保険を売ることに力を入れている
ように、あなたも視点をほんの少し変えてみてはどうだろうか?

少子高齢化の影響でいわゆる「保障」のマーケットが今後ますます
小さくなっていくことは確実だ。

もちろんだから「保障」売りを止めることを勧めているわけではない。

あなたのすぐ横には大きな大きな手つかずのマーケットがあることに
気づいて欲しいのだ。

それが「資産運用」のマーケットだ。

震災や不景気の影響もあって多くの若者はお金を使わずにせっせと
お金を貯めている。
年配者も年金や介護の問題などの先行きの不安からお金を持って
いながら、その預け先に困っているのだ。

ここに大きなビジネスチャンスがあるとは思わないか?

「保障」売りだとどうしても健康状態や年齢が関係してくる。
しかし「資産運用」はそれが関係なくなる。

いつでも誰でもがターゲットになるわけだ。

日本人が貯めた資産は1500兆円。
多くの人はそれを銀行か郵便局に眠らせているのだ。

もちろん終身保険や年金保険のパンフレットや設計書を片手に
売り込みをすることを勧めているわけではない。

実はそんなことをしなくてもいい。

日本の現状、日本の金融、経済の仕組みをわかりやすく噛み砕いて
説明するだけでいい。売り込みは一切いらないのだ。

「資産運用」マーケットを開拓し保険契約を連発させるノウハウを
学びたいなら、まずはこちらを読んで欲しい↓
CDゼミナール(1時間37分)
9割の顧客がコンサルティングを申込む奇跡のFP術
資産運用を切り口に保険は売れてしまう





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック