■役員報酬のコントロールが紹介を生む

ここでは、■役員報酬のコントロールが紹介を生む に関する情報を紹介しています。
■役員報酬のコントロールが紹介を生む

プロ野球やメジャーリーグで頻繁に行われる選手間のトレード。

お互いのチームの弱点を補う形で成立する場合がほとんどだ。

右バッターの代打で活躍できる選手がいないチームは
自分だけの要望を主張するだけでは、トレードは成立しない。

リリーフ投手不足で困っているチームに対して、リリーフ
投手を出す替わりに右バッターを獲得したいと提案すれば
トレードが成立する可能性はぐんと高まるはずだ。

この話は保険営業、特に税理士との提携・法人の紹介獲得に
通じる。

多くの保険営業パーソンは税理士の先生に自分と組むメリット
ばかりを主張する。

間違いではないが、提携そして紹介獲得をスムーズに成功させる
ためには、税理士の弱点を補う提案をする方が有効なのだ。

それを実践し結果を出し続けているのが今回インタビューした
大田氏だ。

例えば大田氏が税理士によく話をするのは「期首」についてだ。

言うまでもなく税理士は税務・決算のプロだ。
必然的に法人の「期末」のケアは熱心に行う。

一方「期首」に関しての法人に対するコンサルティングは
手薄になるケースが多いのだ。つまり弱点となることが多々ある。

「期首」は役員報酬額を決定する大事な時期でもある。

このあたりが大きな大きなチャンスを生むのだ。

「期首」の提案を切り口に税理士と提携して・・・・
「期首」の役員報酬を切り口に法人契約に繋げる。

こんな一石二鳥とも言える流れを大田氏は得意とする。

説明するまでもないが役員報酬のコントロールは
会社の利益や退職金の話にも繋がるので、嫌でも保険契約の
話題を出さざるを得ないわけだ。

詳しいやり方はすべてCDで明らかになる。

こちらをまずは読んで欲しい↓
CDゼミナール(2時間1分)
もう法人見込み客を自分で探すな
今からでも遅くない!コネ・人脈不要!
税理士からの継続的な紹介で法人新規開拓に成功する方法





■価値に気付かせば紹介は簡単になる

商店街に行くと、シャッターの閉まったままの
古い店舗をよく見かけることがよくある。

新しいテナントビルであれば、入居したい店子を
見つけることも容易だが、この手の店舗はそれが
難しく、長年空き店舗になっていることが少なくない。

こんな物件に目を付け、生まれ変わらせることに
成功しているのが、時間貸しの駐車場ビジネスだ。

少し前にテレビ番組で紹介されていた会社はこんな
空き店舗を見つけると周囲を綿密に調査して駐車場の
需要を予測する。

ビジネスとして成り立つ予測がつけば、空き店舗の
オーナーにすぐアプローチして店舗を壊して時間貸し
駐車場にすることを提案するのだ。

空いたままの店舗は何も生まない。生まれるのはせいぜい
固定資産税や修繕費だけだ。

こんな厄介とも言える資産の「新しい価値」をオーナーに
「気づかせる」ことで、このビジネスは成長を続けている
と言っていいだろう。

この話は税理士と提携して法人の紹介を獲得することに
通じる。

税理士と仲良くなりうまく紹介を依頼する
丁寧に紹介をお願いする

こんなやり方も間違いではないが、今回インタビューした
大田氏の方法はまるで違う。

依頼やお願いをするのではなく

税理士が今持っているものの「新しい価値」を「気付かせる」
ことに注力しているのだ。

灯台下暗し
まさに税理士の多くはこんな状況なのだ。

税理士が持っているものの凄さ、利用価値に気づかせ
それを活用することを提案する。

これを繰り返すだけで、あなたの営業成績は飛躍的に
アップするだろう。

詳しいノウハウを一から学びたいなら
こちらをまずは読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール(2時間1分)
もう法人見込み客を自分で探すな
今からでも遅くない!コネ・人脈不要!
税理士からの継続的な紹介で法人新規開拓に成功する方法





■洗わないクリーニング屋から学ぶ

クリーニング店を営む友人とお酒を飲む機会があった。

彼に教えてもらったのだが「自分で洗わないクリーニング屋」
というのがあるという。

単なる大手フランチャイズの取次店ではない。

もともとは彼と同じようにその店もお客様から洋服を預かり
自社の工場でクリーニングをやっていた。

近年の競争激化によりその店が実行したのが、深夜まで
クリーニングする服をお客様の元に取りに行き、届ける
というサービス。

この手のサービスをしている店は決して珍しくないが
深夜までOKというのはかなり稀だ。

サービスを開始すると深夜まで操業する工場やレストラン
などから依頼が相次いたのだ。

最初は自社の工場で対応していたのだが注文が多く
さばききれないので、提携して他社の工場でも作業を
してもらうようになったのだ。

ここで経営者は気づいたのだ。

「果たして自社の工場は必要だろうか?」

工場の設備投資、人件費、運転コストなどこれらを考えると
クリーニングの集配だけに特化した方が得策ではないかと考え
工場などをすべて売却したのだ。

クリーニングするものを集め、届けることが仕事。
洗うのはすべて提携する他社の工場。

このビジネスモデルで売上を伸ばしているという。

一から十まで自分ですべて手がけるだけが事業ではない。

アウトソーシングや事業の特化などの戦略が成功のために
これからますます必要になってくるのではないか。

これは保険営業でも同じだ。

自分の力で見込み客を探し、何度も訪問して契約に獲得する。
そして紹介に繋げる。

こんなやり方はもちろん素晴らしい。今でも有効だ。

しかしもっと効率的にかつもっとスピーディに成果を出す
ためには、いわば洗わないクリーニング屋的な発想も大切
ではないか。

法人見込み客を自分で探さない保険営業パーソン。

今回インタビューした大田氏を私はこう表現する。

見込み客を探さないというフレーズは正しくないかも
しれない。探す必要がもうないのだ。

非効率に時間を掛けなくても既に宝の山とも言える見込み客
を持ちながら、その活用方法に気づいていない税理士は
まだまだこの世にたくさん存在すると私は考える。

単に自分だけ儲けるという発想はではない。

税理士の先生も喜びそして何より法人、社長も喜び
もちろん保険営業パーソンも喜ぶ提携のやり方がそこにある。

3者が喜ぶからこそ、続く。
またそこから新しい何かが生まれる。

こんな好循環をあなたも実践できるのだ。

こちらをまずは読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール(2時間1分)
もう法人見込み客を自分で探すな
今からでも遅くない!コネ・人脈不要!
税理士からの継続的な紹介で法人新規開拓に成功する方法




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック