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保険販売を不況に負けない商売にする方法

ここでは、保険販売を不況に負けない商売にする方法 に関する情報を紹介しています。
先日、ワクワクマーケティングの小阪裕司さんの本の中に
不況にもかかわらず、業績好調を維持する2つのお店が紹介
されていた。

1つは布団屋さん。

あなたは「布団屋さん」というとどんなイメージを持つ
だろうか?

ホームセンターやディスカウントショップ、スーパーの
影響をもろに受けて、売上を下げている・・・斜陽産業の
イメージしか私にはない。

事実、自宅に近い布団屋さんはやっているのか休んでいる
のかわからない状態のお店だ。

しかし紹介されていた布団屋さんの売上は絶好調!

高い布団がバンバン売れ、その店のファンとなったお客様
がたくさんいるのだ。

一番驚いたことは、その店が棚卸しをする際、お客様が
自ら進んで、手伝いに来るというのだ。

もちろん、アルバイト代を払わない、あくまでボランティア。

あなたは想像がつくだろうか??

ディスカンウント店に行けば、安く変える布団をわざわざ
高い店で買って、そしてその店の棚卸しに無給で手伝いに
行くお客様の姿を!!

不況で安くないと売れない!得なものでないとお客様は
見向きもしない!とよく言われる。

それはそれで事実かもしれない。

しかし一方でそれとは別の商売・ビジネスが存在し成功
をしているケースがあるというのをあなたにも知って
もらいたい。

ではそんな商売・ビジネスを作るには??

私は3つの行動をすればこんなビジネスを今からでも作れる
と考えている。

1つは・・・
お客様との感情的繋がりを持つこと。繁茂に接触を持つこと。

この布団屋さんの場合も定期的にお客様にニュースレターを
発行している。

単なる売り込みではない。

理屈ではなく、布団を買うなら、あの店しかないとお客様
に思わせる1つの仕掛けともいえる。

事実、全く同じ商品が半値近くでスーパーで売られていても
この布団屋さんの固定客はそこで買わない。

他で安売りをすればするほど、この店を応援しなくちゃと
いうような感情を持ってくれるという。

2つ目。

安さを武器にするのではなく、お客様の本当の希望や
ニーズを大事にし、それに合った商品提供をすること。

布団屋さんの店主の「布団」に関するこだわりはすごい。

不眠や寝つきが悪いお客様の悩みをどうすれば解決できるか
を的確にアドバイスする。

保険で言えば、お客様が見えているニーズ・・・例えば
医療保険やがん保険など・・・に対する商品を提案する
だけではなく

潜在しているニーズを掘り出し、そのニーズにあった
解決策を提案する手段として保険商品を使うということ。

3つ目。

1つ目、2つ目が継続的にできるような仕組みがある
こと。

いくらいいことでも続けなければ意味がない。

単にがんばるというだけでなく、それを続けるため
仕組みがあることが重要だ。

いかがだろうか??

布団屋さんでできたことは、もちろん保険販売の現場でも
できるのだ。

いやこうともいえるかもしれない。

もう一度新しいビジネスに生まれ変わらすことができる!

不況に勝つ3つの行動を勉強したい方






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