■スマホゲームと保険営業

ここでは、■スマホゲームと保険営業 に関する情報を紹介しています。
■スマホゲームと保険営業

先日、お酒を飲んだ経営者から教えてもらったことだ。

今急激に売上を伸ばしている、あるスマホゲームの会社は
普通ではあまり採用しない職種の人をたくさん雇って
いるという。

どんな職種の人なのか、あなたは想像がつくだろうか?

プログラマーやWEB関連のデザイナーは当たり前なので
広告プランナーやコピーライターと私は予想したのだが
答えは全く違ったのだ。

答えは・・・心理学者。

私はこの答えを聞いて、ただおもしく目新しいゲームを
作ればヒットした時代は終わったのではないかと感じた。

プレイするお客様の心理や感情を深く理解した上で
ゲームを作らなければならなくなったと言えるのではないか。

これは保険営業でも同じ。

得で有利な提案さえすれば、お客様は喜びすぐに契約して
くれたのは昔の話だ。理屈だけで勝てた時代は終わったのだ。

営業パーソンがいいと考えるものを売り込む理屈だけの発想
ではなく、お客様の心理や感情を中心に営業を組み立てる。

これを実践し成果を出し続けているのが今回インタビュー
した竹下氏だ。

お客様からの「断り」。

営業パーソン側から見れば、それは最高に嫌なもので
契約を遠のかせるものだ。

しかし「断り」の裏にあるお客様の心理や感情を
理解すると、全く別の世界が見えてくる。

「断り」の裏には必ず「お客様の本音」があるので
逆にチャンスが潜んでいると表現できるかもしれない。

昔解約時に大きな損をしてそれ以来保険は嫌いという
お客様の「断り」の裏に感情を理解できたら・・・
その「断り」を契約に変わる大チャンスだ。

その不満を無くすこと、問題点を解決するような方法が
提示できればいいのだから。

こう考えてくると「断り」が単に嫌なものではない
ことを理解できるはずだ。

「お客様の本音」をつかむ最高のチャンスが「断り」
なのだ。

断られない訪問先を見つけようとするから訪問先が
狭まる、なくなる。

断られよう!だったら、あなたの営業は劇的に
変わらないか?

断りを契約に繋げるノウハウを詳しく勉強したいなら
まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓

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