■「得する」より「損しない」

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■「得する」より「損しない」

毎晩のように仲間とお酒を飲み、かなり太っている
お笑い芸人が健康診断を受ける番組を以前目にいた。

普通の番組は血液や血圧、内蔵の数値などの結果を
示して警告するものが多いが、この番組は少し違った。

「余命8年!!」

なんとこのままの生活を続けていたらという前提での
余命を宣告したのだ。

芸人の表情は一気に曇り、生活を見直すことを
強く誓っていた。

「こうなったらいいですね」
「これなら得ですね!」
こんな提案も有効だ。

しかし今回紹介した番組で余命を示したように
「このままいったら大変なことになる」
「今のままなら大きな損失を受けることになる」
という切り口の方が人は行動に移しやすいものだ。

得を促す提案より
損やリスクを回避する提案の方が人は動くのだ。

これは法人保険営業でも同じだ。

「こうすれば得です」という提案も悪くないが
社長の心を動かし、今すぐ行動させるには
「このままでは大損します」という切り口がベターだと
私は考えている。

大きな武器になるのが自社株・事業継承に関することだ。

会社の規模が大きいか小さいか
利益が出ているか出ていないか
従業員がいるかいないかは、

これらの問題に関しては関係ない。

仮に社長や創業者が亡くなっても普通会社は存在
し続けるのだから、どんな法人でもこの問題はついて
まわると言っていい。

起こる確率が100%なのだ。

このまま放置していたら、大変なリスクを負うことに
なるというトーンでの提案がしやすい話題の1つでは
ないか。

しかも保険の設計書を広げて、保険を売り込むのではなく
誰もが保険とはまるで関係ないと思える「金銭消費貸借契約」
が切り口なら・・・

社長は話を聴く可能性が高まるとは考えられないか?

詳しくは今回紹介するCDの
「金銭消費貸借契約で自社株・退職・相続対策すべての保険を
総取りする方法」 という部分を聴いて欲しい。

さあ得する提案ではなく、損しない提案をしよう。

まずはこちらを読むことからスタート↓
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