■もう保険の見直しを提案するな!

ここでは、■もう保険の見直しを提案するな! に関する情報を紹介しています。
■もう保険の見直しを提案するな!

先日、ファミリーレストランで
打ち合わせをしていて

気づいたことがあります。

子供を連れたお母さんがレジで
会計を済ませる間

ほぼ間違いなく、子供はレジの
周りで売られているおもちゃに
釘付けになることです。

そして多く子供が「買って」と
親に言うのです。

もちろんファミレスの店員は
おもちゃを全く売込みません。

「おもちゃはいかがですか?」
と「言う」ことをしません。

しかし子供に欲しいと
「言わせる」仕組みがあるのです。



居酒屋の店員にオーダーを取る際など
お客様と世間話をするように
指示をした経営者がいました。

話をしてコミュニケーションを取ることで
注文の回数や単価を
上げることを目指しました。

しかしこの試みは失敗に終わります。

若い店員にとって世間話をすることは
とても難しいものだったのです。

そこで作戦を変更。

店員の名札に名前と出身地と趣味を
書くようにしたのです。

するとお客様の方から声を掛けられ
世間話が自然にできるようになりました。

「北海道出身なの?俺も!」
「テニスが趣味なんだ~」

店員が「言う」のではなく
「言われる」仕組みを作って

見事この居酒屋は売上アップに
成功しました。


これら2つの話は保険営業に
通じます。


保険の見直し

営業の現場でこの話が進めば
契約は近づくはずです。

保険の見直しを提案するのは
保険営業パーソンというのが
常識です。

見直しを「言う」のは営業パーソン。

セミナーや勉強会では
どう言うか?ばかりを学ぶわけです。

もちろんこれも間違いでは
ありません。


一方、今回紹介するCDで
インタビューした竹下氏のノウハウは

全く逆なのです。

ファミレスや居酒屋の例と同じで

保険の見直しを
お客様に「言わせる」方法です。

「証券を見てもらえますか?」
「内容を確認していただけますか?」

営業パーソンはYESを言って
話を進めれば

無理にクロージングしたり
がんばって売り込まなくても

すんなり契約になってしまうことは
説明するまでもありません。


見直しを「言う」のではなく
「言われる」ノウハウを

あなたは勉強したことが
ありますか?

もう保険の見直しを提案するな!

詳しくはこちら



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