■相続よりアンパンマンを語る人が売れます

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■相続よりアンパンマンを語る人が売れます

「1日分の水分量にちょうどいい」

1555ml入った「いろはす」と
いう水のCMで
こんなナレーションが流れます。

「いろはす」というと500mlの
ペットボトルが最もポピュラー。

大きなサイズを売ろうとすると
お得とか500mlを3本買う
よりも安いと宣伝するのが
普通ではないでしょうか。

一方このCMは
それらを一切アピールしていません。

さらにおいしいとか味がいいとも
語っていません。

人間の1日に必要な水分量を
取ることを投げかけています。

売りたいものをストレートに
提案するというより

買う「きっかけの提案」と
言っていいしょう。


ある住宅販売会社は

展示場にお客様を集客する際
以前はとにかく来て欲しいと
アピールするだけでした。

他社より品質もよく
その割に値段もお手ごろで
あることを

何度も何度も宣伝することに
注力しました。

そこそこの結果がでていましたが

ある事を始めてから

大きく集客を伸ばし
それに比例して売上も伸びたといいます。

それは

住宅を買う大人を集めるのではなく
子供を集めることに力を入れたのです。

うさぎや猫の着ぐるみキャラクターを
展示場の入口に立たせて

風船をプレゼントしながら
来場を促したり・・・

子供が遊べる遊具を展示場内に
用意したり・・・

来店した子供にプレゼントを
あげたり・・・・

子供を集めても当然売上には
直接繋がりませんが

子供が来れば
自然に大人は付いてきます。

子供の来場が
「きっかけ」になり

大人が集まり最終的に売上に
なったわけです。

これも「きっかけの提案」の
成功例と考えられます。



これらの話は法人新規開拓にも
通じます。



法人新規開拓で思い描いた結果が
でない・・・

社長からすぐに断りを受けてしまう・・・

こんなことに悩んでいませんか?

今回紹介するCDでインタビューした
亀甲氏は

長年法人契約を獲り続けています。

成功の要因の1つは

「きっかけの提案」です。

売りたい保険を最初から
ストレートにただ提案するのではなく

社長が強烈な関心を持つ
ライバルがあまり提案しない

「きっかけの提案」が秀逸なのです。


アンパンマン保険

金銭消費貸借契約

逓増定期保険の個人契約

失効の活用術

など

インタビューで詳しく語っている
「きっかけの提案」は強烈です。

「もっと詳しい話を聴かせて欲しい」
などという言葉が

社長の口から引き出せたら

法人新規開拓に苦戦することが
果たしてあるでしょうか?

詳しくは↓
1億稼げた!
法人生保新規開拓術





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