選択肢の変換

ここでは、選択肢の変換 に関する情報を紹介しています。
選択肢の変換
                
少し前になりますが売上を伸ばし続ける
地元の野菜や果物を売るある
産直ショップがテレビで紹介されていました。
                
その店の売り場には大きな特徴が
あります。
                
同じ商品で生産者が違うもの2つを
隣で売ってしかも試食をさせるのです。
                
結果的に売れる商品と売れない商品が
はっきりして、勝ち負けが明確になると
いいます。
                
非常にうまい売り方ではないでしょうか。
                
普通の店は商品を買うか買わないかの
選択をお客様にしてもらいます。
                
一方、この店の場合はどちらがいいか?を
選択してもらっています。
                
「お客様の選択肢を変換させる」
                
これは保険営業でもあなたの成績を
伸ばすきっかけになると考えています。
                
お客様に
「いつならご都合がよろしいでしょうか?」と
質問するとなかなかいい返事がもらえま
せんが
                
「火曜日と水曜日ならどちらのご都合が
よろしいですか?」と聞くと比較的答えて
くれます。
                
これも「選択肢の変換」のいい例と言って
いいはずです。
                
あなたはいつもお客様に保険を契約するか!
しないか!この選択ばかりをせまって
いませんか?
                
あるトップセールスパーソンは
経営者に
                
今抱えている問題を解決したいか
したくないかをいつも問いかけます。
                
「いいえ、私は問題を解決したくありません。
放置したいです」
                
という経営者はまずいませんから
アプローチは高確率で成功するのです。
                
あなたは何をお客様に問いかけていますか?
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