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保険営業トップセールスの発想

ここでは、保険営業トップセールスの発想 に関する情報を紹介しています。
保険営業トップセールスの発想
                
いわゆる「シャッター商店街」が
全国各地で増え続けています。
                
こんな場所で起業したいと考える
ビジネスパーソンは普通いません。
                
しかしあるテレビ番組で
紹介されていた起業家は
                
東京からわざわざシャッター商店街に
事務所を移し
                
順調に売上・利益を伸ばしている
といいます。
                
彼のビジネスはネットで中古の専門書を
販売するサービスです。
                
東京の事務所は賃料が高く
限られた広さのスペースしか借りることが
できません。
                
蔵書の数も限定されます。
                
当然1冊あたりの保管料は高くなります。
                
売れない本をずっと持っていれば
保管料がかさむため
                
本を安く売ってどんどん回転させ
なければならなかったのです。
                
一方、シャッター商店街なら
賃料は激安です。
                
安い値段で大きなスペースを
借りることができます。
                
1冊あたりの保管料が東京と
比べ物にならないくらい安くなり
                
無理に安売りする必要がなくなったのです。
                
ある中古専門書を1円で数社が
(オンラインストアで)売っていました。
                
一方、この会社は1000円以上で
販売しています。
                
安売りの商品は先に売れますが
ずっと待っていれば
必ずこの値段でも売れると
その起業家は断言していました。
                
「ずっと待つ」ことができるのも
保管料の安いシャッター商店街
だからこそできる技。
                
彼は不利とも言える状況を
逆手に取り
                
自分のビジネスのチャンスに変えています。
                
この話は保険営業に通じます。
                
以前インタビューした
トップセールスパーソンは
                
不利とも言える状況を
大きなチャンスに変えています。
                
例えば奨学金。
                
学生の2人に1人は利用していて
その返済に困っている人の話題が
伝えられることが少なくありません。
                
しかし彼はこの中にチャンスを
見出し保険の販売に繋げています。
                
もう1つ例を挙げれば
非正規労働者の増大。
                
これも保険販売の大きな障壁に
なると考える営業パーソンが多いのでは
ないでしょうか。
                
しかし同じように見事にチャンスに
変えてしまい、大型契約に繋げます。
                
ピンチや不利な状況と捉えるのではなく
「変化」と捉える発想が大事ではない
でしょうか?
                
あなたのピンチは本当はチャンスでは
ないですか?
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