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売れる人は常識を語り差別化している

ここでは、売れる人は常識を語り差別化している に関する情報を紹介しています。
売れる人は常識を語り差別化している

昔からある街の本屋さんは
品揃えや便利さなどで
アマゾンには勝てないとよく聞きます。

実際に街の本屋さんの数は
減り続けているといいます。

一方で・・

ある本屋さんの存在を
友人の経営者から先日教えて
もらいました。

その店のコンセプトは
泊まれる本屋!!

実際には本は売っていませんが
本を読みながら寝るの体験を
提供しているとのことです。

売っている本や価格を
特別にしなくても

「特別の部分を変えれば」

本屋でも十分差別化できると
いうことではないでしょうか。


本のソムリエが店に居て
お客様の話を聴きながら

お勧めの本を紹介してくれる
人気の本屋もよくマスコミで
取り上げられます。

説明するまでもありませんが
売っている本は特別では
ありません。

しかし
「特別な部分を少し変える」
だけで、違いをだせるのです。

これら2つの話は保険営業に
通じます。

みんなと差別化することが
なかなかできない・・・

ライバルや既契約に勝つことが
難しい・・・

こう感じることはありませんか?

以前インタビューした
トップセールスパーソンは
簡単に差別化する達人でした。

といっても

特別なプラン、特約や保険料で
差別化しようとしません。

「特別な部分がみんなと少し違う」
だけです。

特別な事を伝えるのではなく

「特別な伝え方」で差別化して
大きな成果を出し続けています。

保険営業パーソンなら

誰でも知っている常識

業界に入れば最初の研修で習う
ような基本的な事を

お客様に伝え
契約を獲得し続けているのです。

勉強会や研修で学べることは
「何を伝えるか」ばかりです。

間違いではありませんが

売れる人は
「どう伝えるか」が秀逸です。

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