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  • ちょっと想像してほしい。あなたの目の前に800リットルの水が入る大きな容器がある。この容器には水が溜められいて、それを800人で分けることになっている。800人が順番に、一人一人、容器から水をすくっていく。800リットルの水を800人で分けるのだから一人1リットル。1番から順々に水をすくっていくと・・・401番目があることに気づいたのだ。自分が401番目だから・・・本来なら水が半分残っていなければ... 続きを読む
  • 「会社の保険のムダをなくしませんか?」「~の提案をぜひ一度させてください」「新しい法律に適合した新しい商品が新発売されました。 ぜひ一度ご検討いただけませんか??」私が法人工作をする際、社長によく言った言葉だ。結果は言うまでもない。きっとあなたも予想がつくと思うが、ほとんどの社長は全く興味がない。いくつか契約をもらっている企業の社長であっても「じゃ時間のあるときに」もしくは「資料をそこに置いておい... 続きを読む
  • 安い提案になぜお客様は満足しないのか??常識と言われるFP的考えが、紹介がもらえない最大の原因だったら??ヒントは無料動画セミナーで↓FP資格は「収入源ならず収入減」になる?~さようなら、間違いだらけの生保コンサルティング~... 続きを読む
  • テレビでプロ野球を見ていて、こんなことを感じたことはないでしょうか??「何で、あんなボール球を振るのだろう」素人の私から見ても、明らかにストライクではなく、バットが到底届かないボール球に、プロのバッターが手を出して、空振りしてしまう。不思議でしょうがないと感じていたのです。なぜ、プロのバッターが、明らかにボールの球を空振りしてしまうのしょうか??これは「意識付け」があるからです。フォークボールが打ち... 続きを読む
  • 先日、みのもんたの番組で道路特定財源の「ムダ遣い」に関する報道を見ました。道路などを管理する全国の事務所で到底必要とは思えないクラウンなどの高級車ばかりを1426台を保有しているとのこと。しかも、各事務所には、民間から派遣された専門の運転手いわゆる“お抱え運転手”が存在するのです。取材をした山口の事務所では職員百名前後にもかかわらずナント公用車は高級車ばかり10台!!!しかもその大半の車が、ほとんど... 続きを読む
  • FP的な誤った考えが、契約を獲ることを邪魔しているとしたら、いかがですか??FPの資格を取って、知識をつければ保険契約が獲れるというのは幻想だった!!!!YouTubeで無料配信中。たった数分で何かのヒントやきっかけを得られるはず。詳しくはこちらをクリック↓FP資格を捨てよう~間違いだらけの生保コンサルティング~... 続きを読む
  • A.「この保険がベストです。」  「このプランがピッタリです」と説得する営業スタイルB.「~のことができたらいかがですか?」  「~になりますが、どう思いいますか?」と質問を  繰り返しながら、お客のニーズを喚起させる納得型  営業スタイルどちらが契約が獲りやすくなるのかどちらが紹介がでやすいのか??そのヒントが今YouTubeで無料配信されている。詳しくはこちら↓60歳から保険料が大きくアップす... 続きを読む
  • 「保険ではあまりお金が増えませんからね!」こう言って、保険は最低限の掛捨てを勧めて保険とは別に投資信託などの運用商品を何度提案したことだろう。保険をたくさん売りたい、できれば高い保険料のものを勧めたい・・・これは営業パーソンとして山々だけど・・・私はFP(ファイナンシャルプランナー)としてこんな思いがあった。「できるだけお客様に損をさせちゃいけない」「できるだけ保険料を安くしなくちゃいけない」だか... 続きを読む
  • 前年10万円の自動車保険が、契約更改時に同条件で7万円になってしまう場合。あなたはどんな行動を取るだろうか?どんなプランを提案するだろうか??私なら、単価アップを狙う提案をする。補償額を上げたり特約を追加したり何とか前年の保険料に近づこうと努力した。増収を目指すなら当たり前の行動ではないか??一方で・・・全く単価アップを狙わないという代理店の方もいる。「そんなことでは減収してこんな厳しい時代に生き... 続きを読む
  • 代理店の合併が珍しくなくなった昨今。なかなかうまくいくケースは少ない。成功者からではなく失敗者の声からヒントやきっかけを見つけてみてはいかがあろうか?YouTubeで無料配信中↓... 続きを読む
  • 「主人に相談しておきます」この言葉を今までに何百回、いや何千回聞いただろうか。平日、損保契約更改などで個人宅を訪問すると、対応してくれるのは、大概その家庭の奥様。新しいプランや生命保険の提案をすると、決まってこの言葉!!特に生命保険の場合は支払う額も多いし、場合によっては今加入している保険を見直したり、やめたりする場合が少なくないので、奥様が一人では決められないケースが多い。この言葉の後、数日後電... 続きを読む
  • 「ご主人に万が一のことがあっても、奥様が働けばいいの ですから、高額な保障は必要ありません」こんなトークを私は何度お客様にしただろうか??あなたも同じような言葉をお客様に投げかけたことはないだろうか??保険料を安くする=ムダを削ることこそがFPの役目。これこそがお客様の望んでいることで・・・望んでいることをすれば契約や紹介は増えるということをただただ信じてがんばっていたのだ。そしてこんなトークを連... 続きを読む
  • 「先日、伺った話をもとに提案を作って参りました。 こちらをご覧ください」こういって私はカバンから設計書を取り出した。そしてその設計書を使って、詳しい提案内容を説明し始めた。これで思ったような成果がでるなら問題はない。でも現実は・・・折角、いい提案、最高の商品内容それでいてなんといっても今お客様が払っている保険料より安い!!にもかかわらずお客様の表情、反応はイマイチ。結果的にお客様からは、私が聞きた... 続きを読む
  • 時代や法律が変化する時、それに伴い必ずビジネスチャンスが生まれる。古くは産業革命・・・最近の話ならインターネットも携帯電話も・・・もちろん保険も同じだ。最近の例を挙げればPL法や個人情報保護法が施行された際大きな保険の需要が生まれたのは記憶に新しい。ではPL・個人情報保護に続いて今大きな大きな波は押し寄せているのは知っているだろうか??我々にとって身近な問題であり企業にとっても今後ますます大きな問... 続きを読む
  • 新入社員から月5万円の契約や個人契約で月80万円の契約を獲ったセールスパーソンの話をすると、真面目で熱心な人は2つの反応が返ってくる。”どういう提案を作って持っていけば、お客様は契約して くれるのか?””どういうトークで説明すれば、そんな契約が獲れるのか?”いずれも自分が獲りたい契約の提案書や設計書を持っていく→うまく説明して契約をいただくという発想。もちろん私も最初はこう考えた。当たり前だ。保険販売... 続きを読む
  • 「あの人だからできるんだよ~」「あの人のキャラクターだからできる・・・」「自分の能力ではとてもマネできない」保険のトップセールスパーソンの話を聞くと私はたいていこう思った。言っていることはわかるが・・自分の性格や能力ではどれもこれも実現不可能なことばかりだと感じた。今までお会いしたトップセールスパーソンの人は努力もあっただろうが、生まれながらにして優秀でセールスの才能がある人ばかりではなかったか。... 続きを読む

内田拓男

プロフィール

アイブライト有限会社代表取締役。

昭和45年7月21日生まれ。
立教大学社会学部在学中より大手家庭教師派遣会社に歩合制営業マンとして参画しお客様獲得・営業ノウハウを学ぶ。
卒業後、大手保険会社を経て26歳の時、(有)内田保険事務所を設立し独立。その後、時代に先駆けて保険代理店のM&Aなどを行う傍ら出版社などの新規事業の経営にも関わり、合計5社の経営・起業を経験。平成17年2月すべてのグループ会社の経営から退き、自身6社目となるアイブライト有限会社を設立。



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eyebright1612@gmail.com