【保険営業コツ】1日20件変額保険を売るトップセールスのやり方

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全く売り込むことなしに、たくさんの変額保険の契約を預かることができたら、あなたの保険営業は大きく変わりませんか?



お得で有利な提案をし流暢なトークで売り込んでも結果はでないもの。

トップセールスは全く違うやり方をするのです。

変額保険を売るコツ・やり方を解説します。




■【保険営業コツ】1日20件変額保険を売るトップセールスのやり方




少年野球のコーチが子供に「ベースランニングの練習するよ!」と伝えると、以前は前向きでない言葉が返ってくる事が多かったといいます。



「走るのヤダ~」「疲れる!」

しかし今は多くの子供が真剣に走り、速く走るための技術を習得しようと一生懸命。


ただ走らせるのではなく、2チームに分けホームベースと二塁ベースから同時にスタートさせ、競争をさせるようにしたのです。


子供は競争が大好き。

相手チームに勝つために、ベースランニングをうまく走る方法に強い興味を示し、技術が向上していったのです。

以前はベースランニングが目的。

今は相手に勝つことが目的で、その手段がうまいベースランニング。



手段化は時に有効だと感じます。

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知り合いの少しぽっちゃりしていた女性がダイエットに成功しました。



今まで数多くのダイエット術にトライしてきましたが、どれも挫折。

しかし今回は大成功したのです。


秘密は・・・ウエディング。


結婚式で自分が気に入ったドレスを着るためには、どうしても痩せる必要があったのです。

痩せることが目的ではなく

結婚式でかわいいドレスを着ることが目的でダイエットが手段。


手段化の有効性を実感できます。

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これら2つの話は保険営業に通じます。






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変額保険が思ったように売れない・・・


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有効な変額保険を提案しても「検討します」と言われてしまうことが多い・・・


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そもそもどうやって変額保険を売ればいいかわからない・・・



こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いでしょう。

あなたも同じような悔しい思いをしていませんか?


一方、以前インタビューしたトップセールスの松井氏は変額保険販売のスペシャリスト。


松井氏は全く売り込むことをしないで、1日20件の変額保険を預かることもあります。

といっても有利でお得なプランの設計書を広げて、流暢なセールストークで売り込むやり方ではありません。



松井氏のプロフィールはこちら↓

ファイナンシャル・プランナー。CFP。一級ファイナンシャル・プランニング技能士。

全国各地で年150回以上のセミナーを行う人気FP。

某証券会社が行った全国FPセミナーにて全国ナンバーワン講師の称号をえる。難しい経済や金融の話をわかりやすく、楽しくパフォーマンスを交えながら具体的な実践方法まで伝えている。

そのため通算10回を超える受講者も数多い。また最近では運用セミナーでありながらなぜか感動し目頭を熱くする人もいる。

※講演先・・・郵政公社、NHK文化センター、千葉商科大学、明海大学、大和証券、日興証券、スルガ銀行トヨタホーム、三菱重工、プルデンシャル生命、アクサ生命、各地商工会議所など多数。

※執筆・・・なぜ人は損をするのか?(書肆侃侃房出版)銀行では絶対聞けない資産運用の話(書肆侃侃房出版)金融時事用語辞典(日銀他との共著・金融ジャーナル版)、FPの知恵袋(共著、ビーケーシー出版)明海大学AFPテキスト(相続・損害保険)朝日新聞、読売新聞、保険毎日新聞等

※出演・・・テレビ朝日スーパーJチャネル、CNCテレビ゙、ビデオ「未来への奇跡」など







松井氏はどうやって変額保険を売っているのか?






一言で表現すれば手段化です。






ベースランニングとダイエットの話と全く同じで、変額保険を目的ではなく手段にしているのです。




変額保険の手段化ってどういうことなのか?




お客様が抱える問題解決の手段の1つが変額保険になるように営業を組み立てるのです。


といっても松井氏が「あなたの問題はこれです」と問題を指摘することはありません。


お客様に自分が抱えている問題に気づいていただくのです。

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松井氏の手法はいわゆるセミナー営業。


しかしセミナーの中では保険も変額保険も一切語らず、問題に気づかせることに注力します。


お客様が問題に気づけば、当然それを解決したくなります。

解決する手段も知りたくなるのです。


それを知りたくて個別相談を申し込むという流れです。


この流れを作れれば、セミナー参加者が個別相談に進む確率は劇的にUPします。

松井氏が講師を務めるセミナーでは平均でも9割、多い時は10割すなわち参加者全員が個別相談を申し込みます。


想像してみてください。


セミナーを開くと、自分の抱える問題を解決したい、解決手段が知りたいというお客様が9割も毎回個別相談に進んだら・・・


あなたの保険営業は劇的に変化するとは思いませんか?



成功のポイントは問題を気づかせるという点です。


ここがすべての出発点になります。


難しく感じるかもしれませんが、実は新しい知識や情報は一切不要。


今あなたが既に知っている情報、常識でお客様を気づかせることはできます。




松井氏は気づかせるためにセミナーで何を語っているのか?




経済や金融の基礎の基礎。

超簡単な常識でいいのです。


教科書・テキストの1ページに書いてあるようなことでOKです。


・金利とは?

・お金とは?

・国債とは?

・日銀の役目とは?

・為替とは?



などなど笑ってしまうほどベーシックな内容を松井氏はセミナーで語ります。


これらをわかりやすく語ると、お客様は今自分が立っている場所・・・すなわち現状をしっかり理解します。


現状をしっかり理解すれば問題にも気づきます。




模試を受けて結果がでれば、自分の弱点がわかるということに似ていると感じます。


問題点に気づかせたら、後はほんの少し背中を押して解決を促すだけで、お客様は行動したくなります。

いや・・・行動せざるを得ないと強く感じるようになると言ってもいいでしょう。

こうして個別相談へ導きます。


もちろん個別相談でも変額保険を売り込む必要は全くありません。


お客様が気づいた問題を一緒に解決に導くだけです。


すると、手段の1つで変額保険が必要であるという結論になる・・・これが松井氏のやり方です。


変額保険の手段化が重要。



そのためにはセミナーで語る基礎的な内容の「語り方」だ大切になります。





教科書をただ読むような形ではうまず、お客様は問題に気づきません。


例えば・・・松井氏はお金の事を語る時に自分の財布から1万円を出して、その1万円の意味から語りだします。




【松井氏のノウハウをもっと詳しく知りたい方はこちら】


【こちらの記事も参考になります】



■YouTubeセミナー 9割の顧客がコンサルティングを申込む奇跡のFP術 資産運用を切り口に保険は売れてしまう


松井氏へのインタビュー音声の冒頭30分を聴くことができます。



■Twitterより




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【この記事を書いたのは↓】
内田拓男アイブライト有限会社代表取締役)
プロフィール

【プロフィール】
立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載12年。


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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載13年。


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