「生保営業では”いかがでしょうか?”と言うな」保険営業で契約を獲得するための答えがすべてあります。今日から新規、紹介が増えること間違いなし。

生保、損保契約を獲るための販売スキルを語ります。
保険営業で契約を獲得するための答えがすべてあります。
今日から新規、紹介が増えること間違いなし。



「生保営業では”いかがでしょうか?”と言うな」




以前の生保の営業現場での出来事。


私は自分が提案する保険にすごく自信があった。



現在、払っている保険料より今回の提案するプラン

は安い。

しかも、解約返戻金も多い。


現在加入している保険会社の営業パーソンとは

個人的な繋がりも強くはない。




自信を持って、一生懸命、わかりやすく

説明、プレゼンした。




説明が終わり、私は当然よい返事がもらえると


思い、こう質問した。


「今回提案したプランはいかがでしょうか?」


すると、お客様から予想外の・・・

恐ろしい答えが返ってきた。





「検討します」





なぜ?なぜ?なぜ??




その当時はなぜダメなのか?なぜ契約しないのか?

が全く理解できなかった。


(結果的にこのお客様からは契約をもらえなかった)



だから相当自信をなくしたし、落ち込んだ・・・



しかし今は違う。


私が大きな間違い、大きな勘違いをしていたことに

気づいたのだ!!!





それは・・・

クロージングの方法。

クロージングの考え方。



以前の私は、自分がよいと思った、最高だと考えた

保険のプランをうまく説得し、契約をいただくことが

生保の営業の醍醐味だと考えていた。





ではこれは違うのだ。


これは押し付け以外のなにものではない。





選ぶのはお客様。

決めるのはお客様。



ある意味、私の意見は関係ない。



私がいいと思ったプランを勧めてクロージングしていく

のではなく・・・



お客様が選んだ、決めた内容を積み上げていくと

結果的にお客様がベストだと考えるプランができる

ということなのだ。




お客様がすべて選んだプランにクロージングは必要か?





八百屋でお客様が

「トマトとキャベツと人参をちょうだい!!」


と言った後


八百屋の店主は


「お買い上げいただけますか?」


と絶対に聞かない。



これと生保の営業も全く同じなのだ。





お客様が選んでいただくような質問を繰り返す・・・


そしてお客様に選んでもらう


これ自体が「クロージング」なのだ!!!





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さらばハードクロージング、もう保険契約を勧めるのはやめよう!

の中にすべてある。



あなたのクロージング方法を見直すきっかけに

してはいかがだろうか?



このCDを聴けば

押しが強くないと保険営業は成功しない・・・

といわれたことが、いかにナンセンスか!!

あなたは理解することになる。




無理なクロージングをしない

ストレスのない

楽しい営業活動があなたを待っているのだ!!


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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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