高い保険が売れてしまうノウハウ

先日、ある会合で一緒になった保険代理店の方からこんな質問を受けた。

「保険営業パーソンに最も必要なノウハウを今1つだけ挙げるとしたら
何ですか?」

いろいろ挙げたいところだが、私は「生命保険をできるだけ高く売る
ノウハウ」と答えた。

高い保険料の見積を作って説得することを勧めているわけではない。
お金持ちに営業を掛けることを勧めているわけでもない。

もちろんそれで高い保険が売れてハッピーならいいのだが・・・
そんなことをしなくても「できるだけ高い保険を売ること」は可能だと
確信しているのだ。

どうすればいいのか?

ポイントを1つだけ申し上げる。

不況やデフレ、少子高齢化、年金問題、赤字国債などの影響もあって
日本の将来、自分の未来に金銭的不安を抱いている人は少なくないはずだ。

この金銭的不安が一体どんなものなにかを明確にしてそれを解決するための
策を提示すべきだ。

多くの人は将来に金銭的な不安を持っている。
ただみんなその不安が漠然としている。

我々はプロフェショナルのコンサルタントとしてその不安・問題点をはっきり
させて、その解決策を提案すべきではないだろうか?

背中がなんとなく痛いという患者がいたら医者はどうするだろうか?

原因を突き止めるために検査や診断をする。そして病名がはっきりしたら
治療をしたりや薬を出したりして病気を治す努力をするはずだ。

保険営業パーソンも同じなのだ。

保険を提案するのではない。
漠然とした問題や不安を明確にし解決・解消する手段を提案するのだ。
その手段が「生命保険」であるに過ぎない。

これらをすることで高い保険を売ろうとしなくても売れてしまうのだ。

さああなたの保険営業を変えよう。

高い保険が売れてしまうノウハウ





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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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