25万円の保険営業セミナーが満員の秘密

■25万円の保険営業セミナーが満員の秘密

先日、ニュース番組で飲食店のねずみを駆除する業者が特集
されていた。外が寒くなる時期には暖かい店内にねずみが集まる
ようになり駆除依頼が急増するという。

店の営業が終わってから粘着性の高い罠を置いてビデオカメラを
まわすと・・・何十匹ものねずみがその映像に映し出された。

数匹は捕獲できたものの、罠の存在に気づいていて罠にかからない
ねずみも多かった。また粘着性の罠にはかからないねずみの種類が
生息することもわかったのだ。

業者はねずみの全滅を目指し別の罠や作戦を立て続けるという
VTRだった。

1度やった作戦がダメなら、うまくいくように次の作戦を考える!

ねずみの捕獲でも重要だが、これはドクターマーケットを
開拓する場合も同じ。

「何度訪問してもドクターに会えない」と嘆く保険営業パーソンは
多い。

詳しく話を聞くと、1度目も2度目も3度目もほぼ同じやり方で
訪問している。これはねずみがかからない罠を使い続け嘆くことと
同じだ。

大切なことは「考えること」だ。

いつ行けば面談のチャンスの確率が上がるのか、診療時間や
休診日そして他の業者の動きを考えれば自然に答えはでてくるもの。

「ドクターに会えてもなかなか話を聞いてくれない」という
保険営業パーソンの悩みも同じく「考えること」で突破口は
見つかるはずだ。

ドクターはどんな話に興味があるのかを考えれば、保険の設計書を
いきなり広げることはしなくなるだろう。

今回紹介するCDはドクターマーケット開拓のテクニックを
学べることは間違いない。それと同時にトップセールスパーソンの
「考え方」を学べるまたとないチャンスなのだ。

「考え方」がわかれば自分でも応用がきく。つまりドクターマーケット
以外でも使えるということだ。

単に小手先のテクニックの伝達だけでないからこそ、インタビュー
をした鈴木氏が講師を務めるセミナーの参加費は25万でも人が
殺到するのだ。

「やり方」と同時に「考え方」を学ぼうではないか。

まずはこちら↓を読むで学ぶことから始めて欲しい。
CDゼミナール
年2億円稼げた!ドクターマーケット新規開拓術
なぜ私はたった1人でコネなし接待なしでも成功できたのか?



CDで語られた内容の1部を紹介すると

・保険営業で成功できない人の見込み客の考え方とは?

・ドクターマーケットを開拓する前に準備するべきこととは?

・最低限知らなくてはならない知識・法律とは?

・工作ターゲットの決め方とは?

・初回訪問のやり方

・継続訪問では何をすればいいのか?

・工作中止する判断基準とは?

・ドクターを面談に導くテクニックとは?

・契約に繋がる「未来話法」とは?

・「保険は税理士に任せている!」と言われたらなぜ大きなチャンスなのか?

・ドクターに共通する悩みとそれを解消する提案方法

・私が病院の時計の位置をアドバイスする理由

・看護師の私語にチャンスあり

・これで信頼を掴める!人材に関するソリューション営業とは?

・保険を売り込むな!保険の話に嫌でも繋がる話題とは?

・口下手でも開拓できる魔法のツールとは?

・医師の組合で現在開催しているセミナーの内容とその成果とは?





■設計書を使わないドクター開拓ノウハウ

設立当初、クライアントを獲得するのに苦労した
経営コンサルティング会社があった。

営業マンに飛び込みをさせたり、DMを送ったり
セミナーを開いて、顧客を獲得しようと考えたが効果は全くなし。

会社の資金が底を尽きかけた頃、大きな転機が訪れたのだ。

たまたま飛び込んだ会社で経理を担当する人間が急に会社を
辞めてしまったので、人材を紹介して欲しいと依頼を受けたのだ。

幸運にもその営業マンは経理の人材を紹介することができた。

そしてその後、その会社がコンサルティングのクライアントの
第一号になったのだ。

その経営コンサル会社の社長はこう気づいたのだ。
「そうか!人材に関する悩みはどの会社にもあるしはっきり
している場合が多い!経営コンサルティングを切り口でなくて
人材を切り口に企業を開拓すればうまくいく!」

それ以降、そのコンサルティング会社は、“人材”を切り口に
新規のクライアントを工作し成功をおさめている。

自分が売りたいものを最初から提案するだけがすべてではない。

これは保険営業とくにドクターマーケットを開拓する場合も
同じだ。

医療法人やドクターに高額な保険料になる節税プランや相続対策保険を
売りたいという気持ちは保険営業パーソンなら誰でも持つものだ。

しかし大切なことは、こんな思いをぐっとこらえ
ソリューション営業に徹することだ。

最初から保険を売るのではない。

医師が持っている問題を1つ1つ解決していくのだ。

「問題や悩みを聞いていくと、最終的には必ずお金と健康の話になる」
今回インタビューした鈴木氏はこう言う。

焦らなくてもいいのだ。
極端な言い方かもしれないがパンフレットと設計書を捨てれば
あなたは大きなコミッションを得られるのだ。

保険を焦って提案する必要はないし
「万が一」の話題を無理矢理出すこともない。

医師が抱える問題や悩みを解決・解消する手段・道具として
嫌でも生命保険が必要になってしまう流れを作るのだ。

こんな流れを作りたいならまずはこちら↓を読んで欲しい。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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