社長にこう言わせろ

「社長、一度提案だけでもさせてください」

「社長、一度説明させてください」

「社長、今ご加入の保険と比べてください」



この3つの言葉をどのくらい繰り返しただろうか・・・




個人契約ももちろん大事だ。

小さな契約をコツコツ積み上げることで、コミッション

も安定するし、やりがいもある。


とは言っても・・・

法人の生保契約も獲れるに越したことはない。


だから


私は営業先の社長や幹部の方に上記のような言葉を

投げかけ続けた。


しかし、相手から返ってくる言葉はだいたいいつも決まって

いて、私をがっかりさせるものだった。



「また時間のある時に・・・」

「保険の話はいいよ」

「その話、聞いたことがあるよ」

「結構!!」



それでも

タイミングがあれば・・・

時期が来れば・・・



営業相手の社長や幹部の方が私の保険の話を聞いてくれて

契約が獲れる日が必ず来るとと信じて、同じことをだた

繰り返していたのだ!!





ある大きな間違いに気づくまで・・・何度も何度も・・・





飽和状態

競争激化


この言葉が保険業界に当てはまるということに異論を

唱える人はおそらく少ないだろう。


あなたもそう思わないだろうか???


だから・・・


営業相手の社長や幹部、責任者の方は、何回も・・・いや何十回も

場合によっては100回以上も興味のない保険の話を聞いているのが

普通だ。


「うちの会社には保険の営業パーソンが来たことがない!!」という

人を見つけることは天然記念物を見つけることより難しいと言っても

いいかもしれない。



結論を申し上げる。


こちらから”提案を見てください””話を聞いてください”と依頼

してはダメなのだ。


我々が欲しい法人生保契約の確率は下がる!!



ではどうすればいいのか???



「その話聞きたい」

「資料を持ってきて!!」

「知りたい!」


と営業相手である社長や幹部、責任者に言わせることが最大のポイント

なのだ。


こういわれるまでは決して保険の話をしない。

こういわれるまでは決して資料を持っていかない。



こうすることで、驚くほどに私の営業スタイルは変わり、成果も

爆発的に上がったのだ。



「今時、保険の話を聞きたいと言ってくれるおめでたい人なんて

いないよ」


と思われた方はぜひこちらを見てほしい。




どんな話をすればいいのか?

どんなトークを使えばいいのか?

どんな提案をすればいいのか?


その答えのヒントが無料動画の中にある。




このノウハウを使えば、あなたは自分の立場が劇的に変わっていく

ことに気づくことだろう。


「提案させてください」という人・・・つまり以前の私は

単なる保険を売り込む人だ。


一方、社長から「話が聞きたい」といわれれば

あなたは営業パーソンから・・・コンサルタント、先生に立場が

変わるのだ。



変わりたくはないか??


あなたの立場・・・


そして


あなたの成績!!!


できるのだ。


決して難しいことでも高度なノウハウが必要なわけではない。

さあ、勇気を持って第一歩を踏み出そうではないか。


ほんのわずかなあなたの投資が、大きな大きな法人契約に変わる

と私は確信している。



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