■断りに対する知恵

■断りに対する知恵

子供が大きくなり、ある程度の広さの家が必要になって
都心から郊外に引っ越した友人がいる。

今までは会社まで約15分の通勤。これから
1時間10分。しかも満員電車なので「最悪だ」と
嘆いていた。

確かに大変かもしれないが逆境とも言える状況も
知恵や工夫でプラスに変えることができると私は
考えている。

1時間10分を通勤と捉えずに勉強の時間と考えるのは
どうだろうか。片道で1週間で5時間50分。
1ヶ月で23時間以上1年で270時間以上になる。
帰宅時をプラスすればこの倍だ。

相当な時間を確保できることになる。
ライバルに差をつける最高のチャンスではないか。

またビジネスのアイデアを考える時間としてもいい。
定点観測の時間と位置づけ、毎日電車の広告をチェックしたり
乗車している服装や靴を観察し続けることで何か気づくことが
あるかもしれない。

いかがだろうか。

サッカー日本代表が試合で負けたことは非常に残念なことだが
課題を見つけ克服するチャンスと捉えることもできるし
現時点での世界での実力を明確に把握できた機会と考える
こともできる。こう考えると悪いことばかりではない。

大切なことはピンチの時の知恵と工夫だ。

これは法人保険営業でも同じだ。

法人を初めて訪問して「ちょうど保険に加入しようと
考えていた」と社長が言う場合は非常に稀だ。

現実は全くその逆で、ほぼ間違いなく社長の断りから
スタートするだろう。

このピンチを「見込みなし」と捉えるか
チャンスと考えるかは知恵と工夫次第だ。

多くの研修やセミナーなどで習うロープレは
チャンスが前提だ。

今必要なのはピンチでの知恵と工夫ではないだろうか。

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