■感覚を言語化できるトップセールス

■感覚を言語化できるトップセールス

学生時代、非常にカーブが得意な投手がいた。

彼のカーブは曲がりが大きく鋭い。
少し大袈裟かもしれないが打席に立つと天井から
膝下に球が急激に曲がるくらいに感じた程だ。

後輩の投手はこのカーブの投げ方を教えて欲しいと
いつも頼んでいたのだが、彼は「感覚」で投げている
ので、うまく投げ方を伝えることができなかった。

最後は「俺の投げるのをよく見ておけ」で終わって
しまい、後輩は大きく曲がるカーブを習得ことが
できなかった。

一方、ある野球の本には、大きく鋭いカーブを投げる
時の腕の使い方をテーブルに置いたトランプを自分の
所に引き寄せて裏返すイメージと書かれていた。

正しいかどうかは別として非常にわかりやすい。

大きく鋭いカーブの投げられる人の「感覚」を
見事に「言語化」していると言えるのではないか。

感覚を言語化!!

保険営業でトップセールスパーソンのスキルを
学ぶ時、大きなポイントになる。

昔、私は何度も先輩のトップセールスパーソンの
営業に同行させてもらった経験がある。

自分より何倍も稼ぐ先輩は、きっととてつもない
ノウハウを持っていると考えていたからだ。

しかしその期待は大きく裏切られる。

何度も同行しても別のトップセールスに同行しても
特別なトークも提案もなかったのだ。

自分とほとんど変わらないわけだ。

なのにどうして売れるのか?と疑問ばかりが積み重なった
ことをよく覚えている。

そして最後には「あの先輩は特別な感覚の持ち主だ」
「生まれ持った感覚があるから真似できない」と
結論づけてしまったのだ。

これは大きな間違い。

トークや提案ノウハウ以外の「感覚」ももちろん真似
することができるのだ。

保険営業でもトップセールスの「感覚」を「言語化」
することは可能だ。

それを見事に実践しているのが、今回インタビューした
竹下氏。

竹下氏はトークも提案も普通の営業パーソンとは
変わらないトップセールスパーソンが売れる秘密を
見事に言語化し伝えることができる。

トップセールスの感覚を言語化、可視化できている
日本では稀有の存在だ。

竹下氏は自らも現場に立ち続け、保険を売りながら
なぜ売れるかを論理的かつわかりやすく教える
ことができる。

さああなたも一歩を踏み出してみないか!

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