■変換で法人新規開拓できる!

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金融機関に勤める友人から、付き合いでローンカードを
作って欲しいとお願いされた。

「使わなくていいから。年会費は無料だからとにかく
お願い!」の一点張りだった。

ノルマがあって焦っているのはわかるが、私ならもっと
別の言い方をチョイスするだろう。

例えば・・・
「お金の保険を掛けよう、しかも保険料は無料で!」
と投げかけるのはどうだろうか?

住んでいるところがあれば、当たり前のように火災保険は
掛ける。持ち家でも賃貸でもこれは同じだ。

もちろん私も掛け捨ての火災保険に加入している。
年間に確か3万円前後の保険料を払っているはずだ。

では火災はどのくらいの確率で発生するか知っているだろうか?

自分の家が火災なる確率は300年に1回の割合ということを
聞いたことがある。

300年前というと今は2013年だから1713年!
ナント江戸時代。

ちょんまげをしていた時代から現在までもし生きていたら
1回火災になる・・・そんな割合だ。

しかし火災保険を掛けない人はまずいない。
万が一のときに大きな力になるからだ。だからみんな加入する。

火災の場合は300年に1度あるかどうかのことに備える。
しかも自分のお金で保険料を払って。

自分の家とか家財には非常に気を使うのに・・・
なぜ 「お金」に関してはもっと備えを持たないのだろうか?

あなたが自分でビジネスをしているなら急にお金が必要な
ことは絶対起こらないないだろうか?

取引先が倒産、売上不振、突発的な事故などにより会社の
お金が足らなくなっても、従業員の給与、会社 の運転資金
借入金の返済、リース料は待ってくれない。

何より自分の生活もある。家族に給与を渡さないわけには
いかない。結局社長が自分で用意しなければならない。

個人の場合でも家族にも会社にも相談できない急な出費が
あることは全く考えられないだろうか?

借金=遊ぶ金欲しさにお金が必要になるというイメージが
先行するが、それ以外の理由も十分起こりうる。

リストラにあうこともあるし保証人になってしまうことも
あるし、保険が効かない病気になってしまってお金がどう
しても必要になることは0(ゼロ)とは言い切れないはずだ。

これらの出来事は300年に1度の火災よりもずっと確率が
高いとは思わないか?

今すぐお金が必要でなくても万が一のときのために備え
と安心をローンカードで準備してはどうだろう。

年会費は無料。使わなければすなわち「お金」の事故が
起こらなければ、費用は一切かからない。

「お金」に保険を掛けることと同じだ。
しかも保険料は無料で!

実際にこんな言い方が可能かどうがは別として
単なるお願いすることに比べて、相手の感じ方は
格段に変わるはずだ。

ローンカードを無料で作るという事実を少し「変換」
することで道が拓けることがあるのだ。

「変換」すること!!

これは保険営業でも成功の大きな鍵だと私は確信している。

では何を「変換」すればいいのか?

実は簡単なことでいい。

法人新規開拓の場合なら社長が話したことを「変換」
するだけで状況を変えて、話を大きく進めることが
可能になる。

社長が口にした事を「変換」するだけいい。

新しく特別でスペシャルなことは要らない。

社長と同じことを「変換」するだけで
あなたは一目置かれ、”できるヤツ”と社長に見られる。

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