■2つの法人開拓の鍵

■2つの法人開拓の鍵

法人から大型生命保険契約を獲得するためには
2つのことが不可欠だと私は考えいている。

1つは信頼。

社長からそして幹部からそして従業員から保険営業パーソンが
信頼されなければうまくはいかない。

法人の保険を設計する過程で決算書類や退職金規定など
会社の重要な書類を保険営業パーソンが見なければ
ならないことが多い。本当の信頼を得なければこれらを
見るチャンスは永遠にないはずだ。

そもそも法人は何百万場合によっては数千万円の保険料を払う
のだから、信頼なしでは何も始まらないだろう。

それからもう1つそれはキャッシュ。

社長があなたを信頼して、提案したプランに納得したとしても
そもそも保険料を払う財源がなければ話にならない。

残念なことかもしれないが、いわば明日食う米がない法人に
どんなにすばらしい提案、話をしても契約は獲れない。

信頼とキャッシュ!

これが不可欠。

ではこの2つが白地開拓でも同時に得られる工作方法があったら
どうだろうか?


その1つが「賃料削減コンサルティング」なのだ。
説明するまでのないが法人が現在借りているオフィスや店舗の
賃料を安くするお手伝いをすることだ。

これをすることで、社長から信頼され、そして保険契約の原資となる
キャッシュを作り出すことができる。

何だかとても難しいように思えるかもしれないが
実はやることは単純なのだ。

大家さんに対して無理なお願いや強引な交渉は全く必要がない。

賃料を安くする3つの根拠を書類にまとめ店子である法人と一緒に
大家さんに渡すのが基本。

いかがだろうか?

設計書を片手に法人を訪問しまくるというのも決して悪くない。
しかし正面突破だけが全てでないことに気づいて欲しい。

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~社長に感謝されながら法人保険契約を獲る方法~





■このコンサルで法人を開拓できる!

社長が常に強い関心を持っていることは何だろうか?

どうしたら売上が上がるか?
資金繰りをどうすればいいか?

この2つに強い関心があると言っていいのではないか。

「売上」と「資金繰り」残念ながら「保険」ではない。

だから「保険」を全面に出して法人や社長にアプローチするのは
有効ではないとは感じないか?

といっても売上を上げるコンサルティングをしたり資金繰りの
直接的なアドバイスをするのはかなり難しい。

保険営業パーソンがすぐにできることは
売上が上がったような効果がでて資金繰りが楽になる手段の提供ではないか。

その1つが「賃料削減請求」

例えば・・・
70万円の家賃が20万円安くなれば年間で240万円の経費が浮くことに
なる。これは240万円利益が増えたのと同じ効果だ。
240万円の利益を出すための売上をアップさせたと同じと言ってもいいはず。

同時に年間240万円の資金を法人にもたらしたと考えられる。

「20万円も賃料が安くなることなんてないのでは?」と思った方も
多いはず。

しかしこれは決して大袈裟な例ではない。

ご存じの通り、軒並み不動産の価格は下落傾向にある。
不動産価格が下がっているにもかかわらず、ここ何年間も同じ条件で
ずっと契約を延長している物件も決して珍しくはない。

中にはバブルの頃と同じ賃料で契約を続けていることさえある。

そもそも賃料削減を請求すること自体一般的ではない。

だからこそ、チャンスがあるのだ。

売上アップと資金繰り改善・・・これがあなたの提案でよくなったら
社長の絶大な信頼を得られるとは思わないか?

信頼を得られれば、賃料の安くなった分を新規の保険契約の原資にする
提案も受け入れられやすくなるとは予測できないか?

さあ一歩を踏み出そう。
社長が欲しいのは保険の設計書ではない。

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■ギャップで稼ぐ法人生保開拓術

私が自動車保険を販売していた頃、初めて保険を契約した以降
1度も年齢条件を変更していないという客が時々いた。

もう40歳を過ぎていて若い人が運転する確率が極めて低いのに
20年以上「全年齢担保」で契約し続けた客もいた。

こんな場合は現在の年齢や運転状況に合わせた提案をすると
すぐに私に自動車保険を切り替えてくれた。

「現状とのギャップ」(今回の例で言えば現在の年齢と
契約している年齢条件との相違)を見つけそれを埋めることが
できれば、客は喜びビジネスにも繋がるのだ。

これは法人のオフィス・店舗の賃料でも同じ。

通常、賃貸契約は短くて2年。
ほぼ同じ条件で繰り返し更新されている場合が多い。
中にはバブルの頃から同じ内容・同じ賃料で契約され続けている
こともある。

つまり現在の不況や不動産価格下落の「現状」との
ギャップが賃料は生まれやすいのだ。

コンピュータを2年前の値段で売っている量販店はない。
ライバルとの価格や経済状況を踏まえて「現状」に合った
価格で売るはず。

この他のビジネスでは当たり前との言える「現況とのギャップ」を
埋める行為がされいないケースが多いのが賃料なのだ。

だからこそチャンスがあるのだ!

月額104万円の賃料が減額請求によってナント54万円になった
例もある。

その差額は月々50万円。年間600万円。

賃料が年額600万円安くなった
すなわち600万円のお金が手元にある法人に
生命保険を提案し契約をもらうことは難しいことだろうか?

お金がない!!という何度も何度も聞いた断り文句は無くなる
はずだ。

保険の設計書を持って新規法人を工作するのももちろん悪くない。
しかし別の切り口で社長に感謝されながら工作していく方法を
あなたのスキルにしてみないか?

賃料削減を切り口にした法人工作を知りたいなら
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合計1時間31分の大ボリュームのCDゼミナールの
一部を紹介すると

・賃料を安くすることは本当にできるのか?

・なぜ賃料を安くすることができるのか?

・法人が賃料削減依頼をしていない理由とは?

・具体的な賃料を安くする手順とは?

・賃料削減依頼の際、大家さんともめることはないのか?

・賃料削減の成功例とは?

・工作する法人の見つけ方とは?

・保険営業パーソンとの提携の中身とは?

・保険営業パーソンとの提携での成功事例とは?

・賃料削減以外のこれからブレイクする法人工作の切り口とは?

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