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■信玄的法人生保工作

■信玄的法人生保工作

徳川家康と武田信玄が戦をした際、家康は籠城する
作戦に出たという。

信玄が取った戦術をあなたは予想できるだろうか?

信玄は無理に城を攻めるのではなく、軍を進め家康の城を
通り過ぎて細い山道に入りわざと敵である家康に背中を
見せたのだ。

家康はチャンスだと感じ、城を出て信玄の軍を追ったのだが・・・
追いつくと、信玄軍が正面を向いて待ち構えていたのだ。

そして信玄は家康を撃破したという。

正面突破で攻めるだけが戦術ではない。

信玄が取ったような誘い出す戦術ももちろん「あり」なのだ。

これは生命保険の法人工作でも同じ。

紹介や飛び込み、人脈営業で社長に会い、保険を提案し
売り込むのも決していけないことではない。

しかし一方で相手の大将である社長に、こちらの陣地に
出てきてもらう戦法もあることに気づいて欲しい。

それがセミナー営業だ。

あなたが攻めるのではない。相手に出てきてもらうのだ。

”法人にコンスタントに提案ができているが成約できない”
という営業パーソンは意外に少ない。

提案もできない!話すチャンスもない
という方が多いのではないか。

土俵に乗らなければ相撲は取れない。
相撲を取れなければ勝ちも負けもない。

法人生保でも同じことが言える。

成功の一歩は社長との交渉、接触のチャンス持つことだ。

それを継続的かつ効率的に生み出す武器がセミナーなのだ。

セミナーから法人生保を獲得する一連の仕組みがここで勉強できる↓
CDゼミナール(1時間39分)
今こそ白地開拓!
セミナー営業で法人生保契約を獲得する方法





■生保が獲れる情報提供ノウハウ

お客様の所に何度も何度も通い、情報提供したにもかかわらず
最終的に契約に繋がらなかったという経験はないだろうか?

私はよくあった。

私が持って行った情報に対してお客様は感謝し喜び満足した。

なのになぜ肝心の契約に繋がらなかったのか?

それは・・・


情報の出し方が悪いからだ。

1~10まである情報をすべてお客様に無条件で渡すだけが
すべてではない。

情報の量そして出すタイミングによってお客様の反応は大きく
変わるのだ。

あるトップセールスがこう言った。
「営業パーソンはストリッパー的でなければならない。
 見えそうで見えない、見えなさそうで見える
 こうすることでお客様を引き付けることができるのだ。」

特別で誰も聞いたことがない情報は要らないのだ。
あなたが今持っている情報の出し方次第でお客様の関心を
ぐっと引き付けることが可能。

多くの保険営業パーソンが知っている情報であるにもかかわらず
情報の出し方次第で白地から大型法人生保を獲得することもできる。

それを一から解説したものがこちら↓
CDゼミナール(1時間39分)
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■今法人生保が獲れる理由

ある中距離陸上競技の世界記録が何年間も破られなかった
ことがあったという。

人類が破ることは不可能とさえ言われていた。

ところがある年、イギリス選手がその記録を更新したのだ。

するとどうだろうか。破るのが不可能と言われた記録を
同じ年だけで21人が突破したのだ。

自分にはできない、不可能だ・・・

こんな先入観が如何に意味がないものなのかこの例から
学ぶことができる。

これは保険営業でも同じ。

「こんな不況で法人契約を獲るのは難しい」
「数百万円~数千万円の大型契約なんて自分には手に負えない」
「白地の名簿から法人生保を獲るなんて絶対無理!」

こんな先入観が成果を出にくくしているのだ。

今だから、こんな厳しい時代だからこそチャンスあるのだ。

まずはその可能性に気づいて欲しい。

やり方次第で人脈も紹介もなくても
夜お酒を飲みに行かなくても接待ゴルフをしなくても

大型法人生保を獲る可能性がある。

もちろんチャンスは天から降ってはこない。
自らが動かなければならない。

何をどうすればいいのか?その答えはこちらにある↓
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内田拓男

プロフィール

アイブライト有限会社代表取締役。

昭和45年7月21日生まれ。
立教大学社会学部在学中より大手家庭教師派遣会社に歩合制営業マンとして参画しお客様獲得・営業ノウハウを学ぶ。
卒業後、大手保険会社を経て26歳の時、(有)内田保険事務所を設立し独立。その後、時代に先駆けて保険代理店のM&Aなどを行う傍ら出版社などの新規事業の経営にも関わり、合計5社の経営・起業を経験。平成17年2月すべてのグループ会社の経営から退き、自身6社目となるアイブライト有限会社を設立。



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eyebright1612@gmail.com