■10分で法人契約のチャンスを作る方法

■10分で法人契約のチャンスを作る方法

社長・経営者が抱える会社の問題や悩みを保険営業
パーソンがもし聴くことができたら、大きなチャンスが
広がるのではないか。

経営的な問題・悩みの解決・解消を提案する際
ファイナンス・お金はついてまわることが多いからだ。

お金が絡めば・・・当然保険の出番がやってくるわけだ。

問題解決の1つの手段として保険がどうしても必要に
なってくるケースが少なくないと表現できるかもしれない。

大事なことは、社長の口から現在抱えいている問題・
悩みを聴きだす方法だ。

「悩みは何ですか?」「問題を教えてください」的な
トークではいつになっても社長は本音を語らないだろう。

社長と仲良くなり信頼されれば自然に相談は来るのだが
一般的にこれは時間がかかるやり方だ。

これを超短時間で可能するノウハウを語ったのが
今回紹介するCDでインタビューした竹下氏だ。

場合によっては初対面の10分という時間で
社長の本音や思いを引き出す方法を伝授してくれている。

ポイントはあいづちと仕草なのだ。

これを変えれば、社長の本音や思いを聴きだすことが
できるのだ。

もちろん問題や悩みも浮き彫りになる可能性は高い。

時間を掛けて何度も訪問して少しづつ社長の信頼感を
構築していくという営業手法も否定するつもりはない。

それはそれで素晴らしいのだが・・・
できるだけ短期間ですぐに成果を出せる道があることに
気づいて欲しい。

まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
CDゼミナール(約2時間2分)
“あいづちと仕草”を変えれば生命保険は売れる!
お客様の話をただ「聴く」だけで簡単に契約を獲る方法





■法人アイミツ勝率100%の秘密

法人新規開拓で見積を出した瞬間に即決で大型契約を
もらえることは稀だ。

法人には既に付き合いのある保険営業パーソンがいる
ケースがほとんどだ。社長はまずはその人と話をして
みると考えるのが普通だろう。

また数社の見積を取って検討したいと考える経営者も
一般的と言える。

だから法人のいわゆるアイミツで勝つためには、できるだけ
条件のいい見積を出すことが重要だと考えることも間違い
ではない。

一方、今回紹介するCDでインタビューした竹下氏の
考え方は少し違う。

アイミツでライバルより条件のいい見積を出すことを
ある意味、目的にしていない。

どんな見積が出ても、社長から相談が来るようにする
ことを面談の目的としている。

常に誰よりもいい条件を出し続け、アイミツで連戦連勝
することは想像以上に難しい。

しかし、条件が劣っていても最終的に自分に相談が来たら
状況はまるで変わるはずだ。

事実、竹下氏はアイミツで負けることがほとんどないと
いう。

では社長から相談が来るようにするにはどうすればいいのか?

長い時間をかけ、何度も面談しないと社長から信頼を得られない
と私は信じていた。時にはお酒を飲んだりゴルフに行くこと
も不可欠と考えていた。

無駄ではないが・・・
もっと近道があるのだ。

あいづち・仕草次第で超短時間で社長の信頼を得ることが
できる!!

100回の面談より1回のあいづち!
私は竹下氏の話を聴いて、こう感じた。

多くの保険営業パーソンは見積を出してから、いかに自分が
出したプランが素晴らしいかを説得しようとする。

一方、できる営業パーソンは見積を出す前の会話のあいづちと
仕草が勝負と考え力を入れる。

あいづちと仕草で社長の信頼感を増す方法を知って
いるのだ。

社長から絶大の信頼を得られれば・・・
何社から見積が出されても怖くはない。

あなたにどれを選ぶべきか相談がくるのだから。

アイミツで勝つ方法を学びたいなら
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■保険という言葉を使わない法人開拓

ネット系広告代理店の経営者とお酒を飲む機会があった。

アフェリエイト広告を出す企業を集客するのに苦戦して
いると話していた。

アフェリエイト広告とは、アフェリエイターが自社に
代わり商品を宣伝してくれ、成果がでればそれに応じて
報酬を払うものと私は認識している。

その会社は様々な工夫をしているが、簡単に表現すれば
”成功報酬型の広告を出して御社の商品を売りませんか”
とアピールしている。

悪くないが、私なら別の表現を考える。
アフィリエイトを別の形で表すことができないかを
探るだろう。

例えば「超短時間で御社の販売店を全国展開しませんか?」
という切り口はどうだろうか。

全国に販売店を自社で作り、人員を配置すると莫大な経費と
時間がかかることは間違いない。

アフェリエイト広告を利用すれば、同じようなことが簡単に
短時間でできる。アフェリエイターは全国に散らばっている
ので、全国で売る仕組みを作ること可能だ。

また販売店を作った場合は売れても売れなくても事務所の
賃料や人件費がかかるが、アフェリエイト広告はほとんど
かからない。成功報酬でいい。

また「24時間固定費なしで働くトップセールスパーソンを
採用しませんか?」なんていう表現もおもしろい。

実際にコンプラなどの問題もあるのでできるかどうかは
別として、ストレートにアピールするだけでなく別の
表現ができないか知恵を絞ることは重要ではないか。

これは保険営業でも同じ。

今回紹介するCDでインタビューした竹下氏は別表現の
達人と言ってもいい。

「保険の話を聴いてください」と一言も発しないで
考え抜かれた言葉を駆使して、その状況を自然に作り出す
ことに長けている。

「提案書だけでも見てください」「契約してください」
という表現ももちろん使用しない。

さああなたもトップセールスパーソンの表現方法を
学んでみないか?

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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