保険契約は訪問件数の多さに比例しない・・・

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生命保険や損害保険の新規契約件数が不調のときは誰でもあります。

年末年始やゴールデンウィーク前後などは契約獲得に苦戦しませんか?

その他の時期でも人間には好不調の波はあるあけですから「なかなか生保がとれない」「損保の新規が取れない」という経験があるでしょう。

そのとき、いつもアドバイスされることは・・・

「訪問件数が少ないのでは?」または「面談件数が少ないのでは?」

確かにそうなのかもしれません。

しかし・・・本当に今の時期に訪問・面談件数を増やしたからといって保険の契約が取れるでしょうか?

高度経済成長の時期やバブル景気の頃ならともかく今や国民の98%は生命保険に加入しているという時代に、訪問・面談件数だけを増やして、成績が上がるのだろうか?といつも疑問を感じていました。

以前インタビューしたトップセールスがこだわっているのは、訪問件数でも面談数でもなく「成約率」。

何件訪問したか?何人と面談したか?ということではなく、契約をいただける確率にこだわったもの。

彼は成約率にこだわり続けているのです。

ではどうすれば、その確率・・・成約率をあげることができるのか?

そのヒントがこちらの動画(30分)の中にあります。



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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載11年以上。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。


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