■もう事業承継問題を解決するな

■もう事業承継問題を解決するな

健康診断で尿酸値の高さを指摘された
友人がいる。

その後、医師の診断を受けて薬を
服用し始めた。

当然、数値は下がったのだが・・・

彼はその後、ある専門家のアドバイスを
聴いて薬を飲むことを止めたのだ。

薬は確かに数値を下げるかもしれ
ないが、「一時的に問題を解決」を
したに過ぎない。

「問題を根本的に無くす」ためには
生活習慣を改善するべき。

こんな助言から彼は今まで好きに飲んで
いたお酒をかなりセーブ。

日常の食事にもかなり気を使い、通勤では
わざわざ最寄りの駅から1つ離れた駅を
利用して往復1時間のウォーキングする
ことを日課にした。

すると薬を飲まずに尿酸値は正常値に
戻ったのだ。

もちろんその後も数値は異常値になる
ことは今の所ない。

一時的な問題解決ではなく、問題を
根本から無くす

今回紹介するCDでインタビューした
亀甲氏が語っている自社株対策に
関する提案もまさにこれだ。

社長が後継者にうまく株式を引きついで
事業継承を完了すれば一般的には
問題解決だ。

しかし当然だが、その後継者が次の代に
事業を受け継ぐときまた問題は発生する。

この問題をその度に解決するのではなく、
無くすのが「社団法人を活用した相続」
の提案だ。

病気の例と同じで問題を根本から無くす
戦術を伝授していると表現していいだろう。

薬ではなく生活改善を提案して病気その
ものを無くすようなことを自社株対策や
相続、事業継承の分野でもできるのだ。

社団法人の使い方次第で。

決して大きな会社に対してだけの
方法ではない。

このノウハウは中小企業でも有効で
あることをあなたはCDを聴けば
知ることになる。

まずはこちらを読むことからスタートして欲しい↓
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法人新規開拓はアイデアが9割
~社団法人,金庫株,相続時精算課税制度など
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■なぜ今単純な法人プランが売れるのか?

コンビニやスーパーでは寒い季節になると、
ペットボトルに入った冷たい飲料水の売り
上げが落ちるという。

一方で、季節に関係なく一年中売り上げが
よい自動販売機がある。

雪が降っていて凍えるような気候であっても
500mlの大きな
ペットボトルが飛ぶように売れるのだ。

どんな種類の飲料水を売っているのか?
いくらで売ってるのか?優秀で真面目な
ビジネスパーソンはこんな疑問を持つはずだ。

しかしこの自販機で売っている飲料水は
ごくごく普通だ。

日本中でどこでも売られているもの。

しかも特別な割引は一切していない。
定価で販売している。

実は売っているものは特別ではないが、
設置してある場所が特別なのだ。

スーパー銭湯のロビーにこの自販機は
ある。

長時間お風呂に浸かって、暑くなり汗を
かいた人がお風呂からでてくると・・・
目の前にこの自販機があるのだ。

売るものは普通であるが、そこに至る
プロセスが普通ではないので
売上が上がると言っていいだろう。

この話は法人新規開拓に通じると
私は考える。

並み居るライバルに勝つために少しでも
違う保険を提案しようと
多く保険営業パーソンは血眼になる。

決して間違いではないが、今回紹介する
CDでインタビューした亀甲氏は多くの
営業パーソンが何度も提案しているような
ベーシックなプランを今でも楽々売ってしまう。

最終的に契約する保険は特別ではないが
そこに至るプロセスが秀逸なのだ。

特別なプロセスの1つがCDで詳しく
語っている社団法人を相続に活用
するノウハウだ。

この提案は「会社の戦略」に
関わるものだ。

保険は会社を支える1つの武器にも
かかわらず、こればかりにこだわって
提案してしまうということはないか?

残念なことではあるが、保険のことを
毎日考えている経営者はいない。

保険を全面に出すのではなく
社長が思い悩むことを解消していく
ためには保険がどうしても保険が
必要になってしまう流れを作って
みてはどうだろう。

つまり保険の話になるまでの
プロセスを変えるのだ!

今、目の前にトップセールスパーソンの
プロセスを真似できるチャンスが
あるのだ。

インタビューで語られていることを
そのままやっても十分結果がでると
私は確信している。

さあ一歩を踏み出そう。

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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