■大谷160キロと法人新規開拓

■大谷160キロと法人新規開拓

投手と打者の二刀流で注目を集める
日本ハムファイターズの大谷翔平選手。

彼の投手としての武器は速球です。

コンスタントに150キロ
以上の球を投げられます。

高校時代からそのスピードは有名で
なんと3年生の時に
160キロを記録したのです。


高校生で160キロ。


普通に考えれば無敵です。

しかし彼は3年生の夏は甲子園の
土さえ踏めませんでした。

つまり地方予選で敗退したのです。

ピッチャーはスピードだけではなく

コントロールや配球が

命だと

あるプロ監督がいつも話していますが
まさにそれを物語る事実です。


配球、コントロール


これは投手だけではなく実は
法人保険営業でも重要です。

保険営業パーソンは
どこよりもいいプラン
どのライバルにも負けない
保険料や返戻率の提案を

しようと血眼になっている
傾向が強いと私は考えます。

これは170キロの速球を
投げようと努力を重ねることに
似ています。

決して無駄ではありませんが

実は今既に持っている武器で
もっと楽にもっと簡単に勝てる
方法があります。

そのノウハウを語ってくれたのが
今回紹介するCDでインタビュー
した竹下氏です。

彼はいわばスピードボールの
投げ方を語っているのでは
ありません。

中学生でも投げられる
120キロの球で強打者を
打ち取り

試合に勝つ方法を伝授していると
比喩していいでしょう。

セミナーや勉強会で重視するのは

いつも

新しいノウハウ

新しいスキルだとは思いませんか?


決して無駄ではありませんが

みんなが持っている情報
何度も勉強したスキル、知識

で勝てるのです。

配球とコントロール次第で。

あなたはトップセールスの

配球とコントロールをしっかり
学んだことがありますか?

詳しくはこちら
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■この3分で法人新規開拓を制する

輸入商材を中心に豊富な商品を
扱う店舗を運営する知人がいます。

売上を伸ばそうと彼が力を入れたのは
品揃え。

他の店では売っていない、とにかく
珍しい商品を仕入れようと努力しました。

最初はこのやり方で売上も伸びましたが
すぐに行き詰まってしまいます。

どこにも売っていない商品を見つけ
続けることはかなり難しいものです。

仮に見つけられ売れたとしても
すぐにライバルの店舗は真似をして
同じ商品を仕入れますし

消費者はネットで同じ商品を
もっと安く買える方法を探してしまいます。

そこで彼は商品だけではなく

お客様すなわち「人」にも
注目して戦術を練り直しました。


成果が上がった方法の1つは・・・

レジ戦術。

今までは出入り口近くにレジがあったの
ですが、これを店の一番奥に移動しました。

買いたいと考えた商品を手にした
お客様がレジまで歩く距離は
当然伸びます。

歩く経路の目線となる陳列を考え
思わず別の商品も手にしたくなるように
工夫しました。

そして今まで2つあったレジもあえて
1つに減らしました。

お客様を待たせるケースが増え
混む時間帯なら行列が
できてしまうこともありますが・・・

レジの列に並んでいる場所に
新たな商品棚を設置しました。

もちろんついで買いを起こさせる
ためです。

商品だけではなく「人」にも
注目することで

今この店の売上は好調。

この話は法人新規開拓も通じます。

多くの保険営業パーソンは
提案や商品に注目して戦術を
立てます。

もちろんこれは間違いでは
ありません。

今回紹介するCDでインタビューした
竹下氏はもっと優先させるものが
あります。

それが人であり面談相手の心理。

みんなのやり方と順番が違うと
私は竹下氏の話を聴いて気づきました。

普通はいい提案、いい情報を
提案することで

面談相手の経営者・社長は
あなたを信頼すると考えます。


竹下氏は全く逆です。


提案や情報の前に「信頼」を得る。
強固な信頼関係を築く。

それから初めて保険の話なのです。

普通、信頼関係を築くには
時間と費用と労力がかかると
考えらています。

何度も訪問して質のいい情報を
提供したり

場合によってはお酒を飲みに行ったり
ゴルフに行かなければならないと
信じている営業パーソンもいるはずです。

しかし竹下氏のやり方は
こんな常識を覆します。


初回面談の冒頭3分。

これを大きなきっかけにして極めて
短時間で経営者と信頼関係を築
く方法をCDで語ってくれています。


研修や勉強会で
頻繁に行うロープレは

目の前にいる経営者と信頼関係が
できていて、話を聴いてくれることが

前提の場合が
ほとんどだと思いませんか?

現場で出ればわかりますが
実際に信頼関係の構築が
最高に難しいことに気づきます。

トップセールスは売り方がうまい
のではなく

信頼関係を作るスキルが高い
ものです。

それがたった3分でできると
しても

あなたは今のスタイルを続けますか?

詳しくはこちら
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■もう新しい知識を学ぶな!

先日FMラジオを聴いていると
中森明菜が中島美嘉の「雪の華」を
カバーしている曲がかかっていました。

続いてKiroroの「長い間」の
中森明菜バージョンも放送
されていました。

原曲とは全く雰囲気が違い
明菜テイストが全面に出ていて
単純にいいと感じました。

ネットで調べてみると
これらの曲が含まれるカバーアルバムが
リリースされていることを知りました。

またそのアルバムがオリコンの初登場で
5位になったことが快挙だと
紹介されていました。

簡単に言えば中森明菜が
人の曲を歌ったCDがヒットしているのです。

大物歌手は新曲、オリジナル曲を
歌いヒットを連発するというのは
一昔前の常識となったのでは
ないでしょうか。

中森明菜以外にも徳永英明やMay J.
などカバーアルバムをヒットさせている
アーティストは少なくありません。


この話は実は法人新規開拓に
通じると私は考えいます。

多くの保険営業パーソンは
厳しい競争に勝とうと日夜勉強に
励んでいます。

セミナーや勉強会に参加して
一生懸命学んでいます。

素晴らしいことですが

ここで学習していることは
オリジナル曲を生み出す努力に
似ていると私は感じます。

どこにもない秀逸なメロディー
みんなが感動する心に響く歌詞を
生み出し

差別化して勝とうとしていると
言っていいでしょう。

一方、今回紹介するCDで
インタビューした竹下氏の理論は
違います。

彼はいわば作詞や作曲のノウハウを
語るのではなく

「歌い方」を伝授してくれるのです。


誰でも知っている曲を
自分なりカバーしてヒットを出すように

みんなが知っている知識や情報
多くの営業パーソンが使っているトーク

これらを活かす方法をインタビューで
語っています。

全く新しい知識を得て契約を
獲得するのではなく

既にあなたが持っているものを
活用して

コミッションを稼ぐ技術を学ぶ
ことができます。

それでもあなたは
新しい知識、新しいスキルだけを
追い求めますか??

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