■波平・カツオで5分で相続保険が売れる

■波平・カツオで5分で相続保険が売れる

ある企業で部長を務める友人が
部下の結婚式で初めて挨拶をします。

事前にスピーチを考えることは
比較的容易にできます。

しかしそれを暗記し
緊張の中でうまく話す
自信が全くないと心配します。

スピーチを書いた紙を見ながら
やればいいのでは?

と思いましたが
それはやりたくないとのこと。

確かに結構役職が高い人が
カンペを読んで挨拶をしているのを
目にしますが

見ていてあまりいい印象を
受けないのは事実です。

どうすればいいのか??と
悩んでいると
別の友人がこうアドバイスしました。

「そんなの簡単だよ。

今日は○○君のために手紙を
書いてきましたので読みたいと思います

と言って堂々とカンペを読めばいいだけだよ!」

書いてきた手紙を読むという行為は
テレビ番組などの影響もあって
かなり普通のことになっています。

手紙という一言で

聴いている人の印象は

「カンペを読んでいる」から

「手紙を読んでいる」に

完全に変化します。

一言で相手の受ける印象を
変えることもできるのです。

この話は相続対策保険を
売る場合にも通じます。

今回紹介するCDでインタビューした
大田氏は

お客様の印象を一瞬
または一言で変えてしまう

表現の匠だと私は思っています。

相続、保険、財産・・・

こんな言葉から
もしも営業をスタートさせたら

お客様がどんな印象を持つか
今さら説明するまでもありません。

一方大田氏は
お客様の負の感情をプラスに
変えるキーワード

そしてその使い方をいくつも持ち

最終的には契約に繋げる
ノウハウを既に確立しています。

マイケルジャクソン
波平とカツオ
金メダル
東京オリンピック

こんなキーワードを駆使して
「保険の話なんて聞きたくない」
というお客様を

「質問したい」
「もっと詳しい話を教えて欲しい」
と言わせてしまいます。

研修などでは
どう売るか??というノウハウが
中心です。

これも大事ですが
現場で重要なのは

お客様にもっと話を聴きたいと
思わせる、言わせる方法だとは
感じませんか?


誰でも知っている身近な話題から
お客様の感情を変えることが
できるのです。


あなたは漫画サザエさんの
波平とカツオを語りながら

相続対策保険を売る
テクニックをご存知ですか?

詳しくはこちら

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■保険営業を社会起業に変える武器

あるベンチャー企業の経営者と
お酒を飲む機会がありました。

その会社は売上や利益も順調に
伸びていて

今後も成長が見込まれるのですが
新卒で優秀な学生を採用することに
苦戦しているそうです。

最近の学生は
会社の利益や成長性、給料の高さ
よりも

「社会性」

すなわち社会にどれだけ役に立って
いるかを重視して会社を選ぶ傾向が
あるとその経営者は話していました。

売上が伸びているベンチャー企業より
はNPO、NGOが人気が高い
そうです。

一昔前はホリエモンのような
バリバリ売上を大きくする
「起業家」が異性にもてましたが

今は「社会起業家」が
みんなの憧れ存在です。


社会性
社会に貢献する


実はこれらが保険営業でも
キーワードになることを

今回紹介するCDでインタビューした
大田氏の話を聴いて確信しています。

CDの
「ハンデキャップ市場に乗り込み
感謝されながら稼ぐ方法」

という部分は必聴です。

そこには高い保険をうまく売って
コミッションを稼ぐという発想は
感じられません。

社会的問題を解決しつつ
当事者を喜ばせながら

最終的に保険契約につなげて
しまう方法が語られています。

保険営業パーソンを
社会起業家にノウハウだと
私は考えています。

カギになるのは「信託」の使い方。

この新しい武器を駆使して
保険営業を「社会性」の高い
仕事にしながら

稼ぐ仕組み学んだことが
ありますか?


どうしたら稼げるか?を突き詰めて
考えることは

営業パーソンにとっては必要な
ことです。

しかし今目の前に
社会のために本気に貢献すると

最終的にお金も入ってきてしまう
仕組みがあります。

それでもあなたはお金儲けだけを
考えますか?

詳しくはこちら


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■新しいドクターマーケット新規開拓術

少し想像してください。

あなたがスーパーの経営者で
今日仕入れたカレールーを
売るとします。

このカレールーの味はとても美味しく
しかもかなり利益率がいい商品。

1つでも多く売るため
あなたはどんな戦術を考えますか?


お店の一番目立つ場所に
カレールーを並べる

試食をしてもらいおいしさを
実感してもらう

お客様の目を引くような
キャチコピーを考え、書いて貼る

販売員を立たせ、一人でも
多くのお客様に声を掛けさせる


どれも間違いではありません。

しかしいずれもカレールーに
スポットを当てて

カレールー自体を宣伝するやり方。

売れている店はこんなやり方だけ
ではなく

スポットライトを別の部分にも
当て戦術を考えるものです。

例えば・・・じゃがいもと人参を
特売して

その棚の横にカレールーを並べる
のはどうでしょうか?

じゃがいもと人参を買ったお客様が
すぐ傍にある棚が目に入り

「今日はカレーがいいかな」と
一緒に購入することが予想できます。

カレールーを売りたいから
カレールーを宣伝するだけが
すべてではありません。

全く別なものにスポットを
当てながら成果を出す方法も
あるのです。

これはドクターマーケットの
新規開拓でも同じです。

ドクターマーケットを開拓するのは
まず医師に会って保険の話が
できなければならないと

決め付けるのは危険ということを
今回紹介するCDでインタビューした
大田氏の話を聴いて気づきました。

別のスポットライトの当て方が
あります。

今までとは違う新規開拓の
アイデアがあるのです。

武器になるのは「信託」。

この使い方次第で
最終的にドクターから契約を
獲ることが可能になります。

あなたはこんな方法を
学んだことがありますか?

セミナーなどで学べるのは
ドクターに直接アプローチする
方法がほとんどです。

このやり方ももちろん有効ですが
売れる人は

カレールーを売りたいなら
人参とじゃがいもを特売するような

秀逸な戦術を持っているものです。


ドクターに直接アプローチする
ライバルと同じ方法

ドクターにアプローチしない
ドクターマーケット新規開拓術

選ぶのはあなたです。

詳しくはこちら




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