■1億稼ぐ人のセミナーの使い方

■1億稼ぐ人のセミナーの使い方

若者や子供向けにおしゃれなTシャツを
製造・販売して

売上を急速に伸ばしている
アパレルメーカーがテレビで取材されて
いました。

さらなる発展のために
次の顧客ターゲットにしたのは
中高年層。

すこし考えてください。

あなたがこの会社の社長で
中高年に対しての売上をアップ
させるとしたら、どんな策を講じますか?


中高年向けに全く新しいTシャツを作る

年配の方が好むデザインや色にする

高齢者がよく利用する店に商品を
販売してもらう


私なら、中高年が着るTシャツを
直接売る戦術だけを考えてしまうでしょう。

一方
このメーカーの発想は少し違います。

Tシャツの使い方を工夫したのです。

普通、Tシャツは着るもの。

暑い夏を中心におしゃれを
楽しみながら着るものという
発想しか普通はありませんが


これをTシャツ=プレゼントするもの

としました。

中高年が自分の子供や孫に
プレゼントするアイテムと位置づけたのです。

Tシャツを単に着るものではなく

プレゼントの道具、手段という
使い方を提案。


この戦術は見事に当たり
若者、子供向けのTシャツを

中高年がプレゼント用にどんどん購入する
様子が映し出されていました。

この話は保険営業にも通じます。

「セミナー」と聞いて
あなたはどんな事をイメージしますか?

保険営業パーソンなら
「セミナー」を活用すれば

お客様を集められ

そこから契約が期待できると
考えるのは一般的です。

一方、今回インタビューした
大田氏の「セミナー」の使い方は
普通とは違います。

この違いが大きな成果を
生んでいます。

「セミナー」を税理士との
提携の手段として活用しています。

また「セミナー」を税理士の顧問先
さらに顧問先の取引先を紹介して
もらう道具としているのです。

さらにさらに「セミナー」を税理士との
提携をきっかけに

銀行や他の士業などとコラボレーション
するための武器にしています。

「紹介してください」
「提携しましょう」
「稼ぎましょう」

こんな言葉でアライアンスが
うまくいくほど世の中は甘くないし

これで法人がどんどん紹介されると
いうのはもはや幻想と言って
いいはずです。

しかし「セミナー」の使い方を
工夫すれば、今からでも成果は
期待できます。

あなたはトップセールスパーソンの
セミナーの使い方を学んだことが
ありますか?

詳しくはこちら

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■9割の飛込訪問はこれでうまくいく

あるホームセンターはプロの職人が
使う道具や資材の品揃えを増やして

店を朝7時にオープンにしています。

こうすることで、職人は朝現場に
行く前に店に寄って

道具や資材を調達して出かける
ことができます。

ホームセンターが倉庫の替わりに
なっていると言っていいでしょう。

普通、倉庫を借りれば賃料が
掛かります。

資材を仕入れれば
ある程度は在庫になります。

これら職人の重い負担を
軽減する(限りなくゼロにする)
提案をすることで

このホームセンターは結果的に
売上を伸ばしています。

単に安くていい商品を
売っていただけでは

同じ結果は得られなかったはずです。

商品の売り込みではなく
固定費が掛かる倉庫の替わり
の提案だからいいのです。

職人のニーズに応えることで
最後に売上に繋がる見事な戦術
と言えます。

この話は税理士と提携して
法人契約を獲得することに
通じます。

いい保険
最高のプラン
あっと言わせる保険の裏技を

税理士に話して法人の紹介を
得ようとすることは間違いではありませんが

今の時代成果が出にくいものです。

保険を売り込んだり
何とか紹介を得ようという発想ではなく

税理士の大きなニーズに応えながら
最後の最後に保険に繋がる戦術の方が
有効です。

この方法で成功を続けているのが
今回インタビューした大田氏。


新規顧問先の獲得、顧問契約の継続


これら税理士の2つのニーズを応えることに
注力しながら

最後に法人契約が舞い込む仕組みを
大田氏は確立しています。

「紹介してください」
「お願いします」

こんなお願いや依頼をしない
法人紹介獲得方法を

あなたはご存知でしたか???

詳しくはこちら
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■”期首の役員報酬”が法人契約を生み出す

プロ野球やメジャーリーグで
頻繁に行われる選手間のトレード。

お互いのチームの弱点を補う形で
成立する場合がほとんどです。

右バッターの代打で活躍できる
選手がいないチームは

自分だけの要望を主張するだけでは
トレードは成立しません。

リリーフ投手不足で困っている
チームに対して

リリーフ投手を出す替わりに
右バッターを獲得したいと提案すれば

トレードが成立する可能性はぐんと
高まるはずです。

この話は保険営業、特に税理士との
提携・法人の紹介獲得に通じます。

多くの保険営業パーソンは
税理士の先生に自分と組むメリット
ばかりを主張します。

間違いではありませんが

提携そして紹介獲得をスムーズに
成功させるためには

トレードと同じで

税理士の弱点を補う提案を
する方が有効です。

それを実践し結果を出し続けて
いるのが今回インタビューした
大田氏。


例えば大田氏が税理士に
よく話をするのは「期首」について。

言うまでもなく税理士は
税務・決算のプロ。

必然的に法人の「期末」のケアは
熱心に行います。

一方「期首」に関しての法人に
対するコンサルティングは
手薄になるケースが多いのです。

つまり弱点となることが多々あります。

「期首」は役員報酬額を
決定する大事な時期でもあります。

このあたりが大きな大きなチャンスを
生みます。


「期首」の提案を切り口に
税理士と提携して・・・・

「期首」の役員報酬を切り口に
法人契約に繋げる


こんな一石二鳥とも言える流れを
大田氏は得意とします。

説明するまでもないが
役員報酬のコントロールは

会社の利益や退職金の話にも
繋がるので

嫌でも保険契約の話題を
出さざるを得ないわけです。

お得で有利な保険プランを
広げて説明するだけでは

紹介や契約のチャンスを
なかなか得られないことを

きっとあなたも感じているはずです。

売れる人は

期首や役員報酬に目を向け

大きな成果を得ています。

あなたはこのやり方を勉強した
ことがありますか?


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