■保険を提案するな、戦略を提案しろ

■保険を提案するな、戦略を提案しろ

おしゃれな家具や雑貨などを売る
会社の経営者とお酒を飲む機会が
ありました。

「自分は家具屋でも雑貨屋でもない!」
彼の言葉です。

売っているのはライフスタイルで
それに必要な1つが家具であり
雑貨であるという考えなのです。

お店が提案する生活
(ライフスタイル)が
お客様に支持されれば

家具や雑貨は無理に売り込まなくても
売れてしまうと彼は言います。



以前見たテレビ通販番組では
デジカメとプリンターのセットで
販売されていました。

商品自体の品質や機能のよさ
お得さなどにとどまらず・・・

パーティーでみんなで集まった時
デジカメで撮影した後
その場でプリントアウトして参加者に
すぐに配る姿と

おじいいちゃん、おばあちゃんが遊び
に来た時
お孫さんの写真をすぐにプレゼントして
渡す姿が

映し出されました。

この通販会社は

単にデジカメとプリンターを売っている
のではなく

思い出や体験を売っていると
言えるのではないでしょうか。

こんな思い出を作りたい!
あんな体験をしたい!

こう視聴者が思えば
デジカメやプリンターは売れてしまう
わけです。


これら2つの話は保険営業に通じます。


今回紹介するCDでインタビューした
亀甲氏は

最終的に大きな法人保険契約を
コンスタントに獲得しています。

しかし、ある意味
保険を売っていません。

彼が売っているのは
会社の戦略なのです。

家具と雑貨を売る経営者と
デジカメ、プリンターの通販と
考え方は同じです。

売りたいものを単純にアピールする
のではなく

売りたい保険が最終的に
売れてしまう提案をします。

提案した会社の戦略が支持されてば
戦略のごくごく1部である保険は

嫌でも売れてしまうのです。


もちろん関係が薄い社長に
「戦略を提案させてください!」と
言っても撃沈すること間違いないです。

武器が必要です。

その武器が

「社団法人」。

この使い方次第で
あなたは保険を提案するのではなく

会社の戦略を提案する
社長のパートナーになることができる

と確信しています。

保険を売る営業パーソンから
会社の戦略をアドバイスする
パートナーへの昇格が

短時間でできるのです。

「社団法人」の使い方次第で。


それでも保険を提案し続けますか?

それとも「社団法人」で
パートナーになり
効率的に契約を獲得しますか?

詳しくは↓
社団法人で法人保険を総取りする方法





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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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