保険営業向けドクターマーケット攻略術、「この一言」で医師の前に座れる

この一言でドクターの前に簡単に座れる
                
1996年首位と最大11.5ゲーム差を
つけられた巨人は
                
その後大逆転で優勝します。
                
「メークドラマ」
                
その様子を当時の巨人監督だった
長嶋茂雄さんがこう表現して
その年の流行語大賞にもなりました。
                
巨人の大逆転の「きっかけ」になったのが
                
7月9日の対広島東洋カープ戦
2回二死走者なしから9者連続安打で
一挙7点を奪って勝ったことと言われて
います。
                
大逆転、大きく流れを変えるためには
「きっかけ」があるものです。
                
                
日本で初めてインスタントラーメンを
作った日清食品創業者の
安藤百福さんは
                
奥様が台所で作っている揚げ物を
「きっかけ」にして商品の開発に
成功した話は有名です。
                
失敗続きだったラーメン開発が
奥様の姿を「きっかけ」にして
大きく流れが変わっと言えるでしょう。
                
                
これら2つの話は保険営業に通じます。
                
                
今回紹介するCDでインタビューした
中瀬氏は
                
継続的にドクターマーケットの新規開拓に
成功し続けています。
                
驚くことに、すべて飛込み訪問から
スタートしています。
                
といっても保険をうまく売り込んだり
説明したりすることがうまいわけでは
ありません。
                
うまいのは「きっかけ」を作ることなのです。
                
ドクターを目の前に座らせ
話を聴きたいと思わせる「きっかけ」を
作ることが秀逸です。
                
普通に飛込みでドクターをいきなり
訪問すれば、門前払いが当たり前です。
                
しかし中瀬氏の場合
                
ある「一言」で
                
この不利、ピンチ、逆境ともいえる状況を
ガラリと変えてしまいます。
                
たった「一言」で
                
ドクターや看護師、受付の人から
「どうぞ」と言われ
                
あなたはドクターが待つ部屋に
丁重に招き入れられます。
                
毎日毎日、ドクターが目の前に座って
話をすることができたら
あなたは契約に困ることがあるでしょうか?
                
セミナーなどではみんな一生懸命
ドクターが目の前に座ってからの
トークや提案を学びます。
                
もちろんこれも大切なのですが
                
もっと重要なのはドクターを”座らせる
技術だと感じませんか?”
                
もっと詳しくは知りたいからは
こちらを↓お読みください。
                
この飛込み訪問で
ドクターに生命保険が売れています!





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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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