家族信託で開業医マーケットを新規開拓する方法、生保トップセールスから学ぼう

信託を活用したドクターマーケット開拓術
                
少し想像してください。
                
あなたがスーパーの経営者で
今日仕入れたカレールーを売るとします。
                
このカレールーの味はとても美味しく
しかもかなり利益率がいい商品なので
1つでも多く売りたいと考えています。
                
あなたならどんな戦術を立てますか?
                
                
お店の一番目立つ場所にカレールー
を並べる
                
試食をしてもらいおいしさを実感してもらう
                
お客様の目を引くようなキャチコピーを
考え、書いて貼る
                
販売員を立たせ、一人でも多くの
お客様に声を掛けさせる
                
どれも間違いではありません。
                
しかしいずれもカレールーにスポットを
当ててカレールー自体を宣伝するやり方
です。
                
売れている店はこんなやり方だけでは
なく、スポットライトを「別の部分」にも
当て戦術を考えるものです。
                
例えば
                
じゃがいもと人参を特売して
その棚の横にカレールーを並べるのは
どうでしょうか?
                
じゃがいもと人参を買ったお客様が
すぐ傍にある棚が目に入り
「今日はカレーがいいかな」と
一緒に購入することが予想できます。
                
カレールーを売りたいからカレールーを
宣伝するだけが道ではありません。
                
全く「別の部分」にスポットを当てながら
成果を出す方法もあるのです。
                
                
これはドクターマーケットの新規開拓
でも同じです。
                
                
ドクターマーケットを開拓するのは
まず医師に会って保険の話が
できなければならないと決め付けるのは
危険ということを
                
今回紹介するCDでインタビューした
大田氏の話を聴いて気づきました。
                
大田氏は「別の部分」スポットライトを
当てるドクターマーケットの新規開拓術を
語ってくれています。
                
武器になるのは「家族信託」。
                
カレールーの例で例えるなら
これが特売の野菜となるわけです。
                
野菜を手にした人が、売り込まなくても
カレールーを買ってしまうように・・・
                
「家族信託」をうまく活用すれば
ドクターに比較的スムーズにたどり着く
と表現していいでしょう。
                
がんばって数多く訪問すれば
成果が出た時代は残念ながら
終わったと言っていいでしょう。
                
ライバルとは差別化するためには
                
斬新な「別の部分」にスポットライトを
当てる必要があるとは思いませんか?
                
詳しくはこちら↓をお読みください。
                
信託を武器にする
全く新しいドクターマーケット
新規開拓法





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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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