契約者貸付トークで法人生命保険が売れる秘密

契約者貸付を語ると法人保険が売れて
しまう秘密
                
レタス数個で2678円!!
                
あなたはもしこんな商品があったら
すぐに購入しますか?
                
特別おいしく、新鮮で、体に最高に
いいとしても
                
この高い値段ではすぐに買うとは
思えないのは私だけではないはずです。
                
一方、実際にこの値段でレタスを
売ってしまっている会社があります。
                
レタスをそのまま高い値段で売るのでは
なく、家で葉物野菜を水耕栽培できる
セットを宅配しているのです。
                
水耕栽培ができる用具と種や肥料など
のセットが申し込んだ最初の月に送られ
てくるそうです。
                
種を蒔いて収穫まで1ヶ月以内にできて
2ヶ月目以降は様々な種類の種やそれに
あった肥料のみが送られてきて、
栽培を楽しめます。
                
月々料金が2678円。
                
栽培キットや宅配料などが含まれて
いるので、妥当な値段とも考えられますが
                
(このセットを販売している会社の
HPで見た限りでは)
                
最終的に顧客が口にすることができる
野菜は数個分だと思われます。
                
少し乱暴な言い方ですが
結局野菜数個で2678円。
                
この企画はテレビのニュースでも
取り上げられていましたから
間違いなくヒットしているに違いありません。
                
多くの人が喜んで2678円の
野菜を口にすることが予測できます。
                
2678円の野菜をそのまま
売り込めば売ることはかなり難しいですが
                
プロセスを工夫することで
これを変えることが可能になります。
                
これは法人新規開拓でも同じです。
                
以前インタビューした
生保トップセールスパーソンは
                
特別なプランを提案して契約を獲得
しているわけではありませんでした。
                
今現在でも「契約者貸付」を語ると
契約に繋がると断言していました。
                
こんな制度は当たり前すぎて
今さら法人新規開拓の武器にならないと
考える保険営業パーソンは多いはずです。
                
しかし野菜の話と似ていて
プロセスを変えれば、営業パーソンにとって
常識、当たり前のことであっても武器に
なり得るのです。
                
あなたは新しい武器ばかりを探して
いませんか?
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