生命保険営業トップセールスのトーク術

保険ではなくストーリーを語る人が売れる
                
ドラマ水戸黄門の「ストーリー」を語ることは
ほとんど人ができるのではないでしょうか。
                
黄門様が地方を旅していると
そこである人に出会います。
                
その出会いから事件に巻き込まれます。
                
その人と黄門様一行にピンチや試練が
降りかかり最後は印籠を出して一件落着。
                
かなり乱暴な書き方かもしれませんが
私はこう認識しています。
                
「ストーリー」を描くことは
法人新規開拓でも重要だと考えます。
                
思い描いた結果をなかなか出せない
保険営業パーソンは
                
営業で「ストーリー」を描かずに
結論ばかりを考えます。
                
つまり保険を売ることばかりに
注力します。
                
これではうまくいかないはずです。
                
番組前半で悪人に会った瞬間に
印籠を見せてしまっては
                
ドラマは全く面白くないし成り立ちません。
                
それと似ています。
                
大切なことは、最後の最後に印籠を
出して事件が解決するように
                
最終的に保険が売れてしまうような
「ストーリー」を描くことではないでしょうか。
                
単なる知り合いの中に好きなの異性が
います。
                
いきなり「結婚してください」と
プロポーズする人は普通いません。
                
まずはデートに誘い、仲良くなって
お付き合いをして
                
最後に結婚を申込むという「ストーリー」を
描くに違いありません。
                
法人新規開拓も同じです。
                
あなたは結論を急ぎすぎていませんか?
ストーリーを描けていますか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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