保険見込み客の紹介獲得のコツ、トップ生保営業パーソンはこうしている

■紹介は依頼ではなく許可だ!

「ご都合はいつがよろしいでしょうか?」
より

「○曜日と▽曜日ならどちらが
よろしいですか?」

と聞くことがアポイントを取る時の
基本です。

ほんの少しお客様が取る選択肢を
変えることで話が進みます。

誰もが知っていて実践している
ことではないでしょうか。

一方、お客様を紹介を獲得する
場合はどうでしょうか?

「ご友人をご紹介ください」

決して悪いトークではありません。

しかしこれではお客様がどんな行動を
取るべきか迷ってしまうケースがあるのでは
ないでしょうか。

今回紹介するCDでインタビューした
杉山氏は

みんながする紹介依頼と少しだけ
違います。

紹介を依頼するというよりも
予め作っておいたメールを
紹介された人に送る許可をもらいます。

依頼ではなく許可。

お客様からすると、紹介は少し重い
感じがしますが

その負担を軽くする工夫をしていると
言っていいでしょう。

「このメールを送ってよろしいでしょうか?」

こんな些細な言葉の違いでお客様の
心は動くものです。

小さな小さなノウハウの積み重ねが
杉山氏の1カ月97人という結果に
繋がったわけです。

大きな差をつけるための
小さなノウハウはこれ以外にもあります。

もっと学びたいなら
こちら↓を読むことから。

1か月に97人紹介を入手するノウハウ 
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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