法人保険営業革命!社長からお願いされるノウハウ

社長からお願いされる営業スタイル
                
お笑い芸人サンドウィッチマンの
ファーストフードの客と店員に扮した
漫才にこんな行があります。
                
ツッコミ「ビックバーガーをセットで。」
                
ボケ「ビックバーガーを1000個。」
                
ツッコミ「業者か!」
                
ファーストフードの店頭で普通の客が
ハンバーガーを1000個を頼むという
聞き間違いを平然と受け止める
ボケに対して
                
「業者か」というツッコミは見ていて
とてもおもしろいです。
                
ボケの”非常識”に対して
                
”反論や意見”を言うというのが
ツッコミだと私は考えています。
                
このボケとツッコミの関係は
法人保険営業にも通じます。
                
多くの人が行っている営業スタイルは
                
お客様の知らない事、非常識
つまりある意味「ボケ」に対して
                
保険営業パーソンが正しい答えや意見と
いう「ツッコミ」を入れると比喩できるのでは
ないでしょうか。
                
もちろんこれは間違いではありません。
                
しかし以前インタビューしたトップセールスの
法人営業スタイルは全く逆です。
                
いわば
                
ボケが保険営業パーソンで
ツッコミがお客様。
                
”非常識”とも言える投げ掛けに対して
お客様がどんどん質問や意見を言う
                
すなわちツッコミを入れる展開と
表現していいかもしれません。
                
あなたが質問や意見を言うのではなく
社長が質問や意見をどんどんする展開を
想像してください。
                
見積作成やプレゼンに簡単に繋げやすく
なるとは思いませんか?
                
お願いする営業を
お願いされる営業に変えることが
できるのです。
                
さああなたのスタイルはまだツッコミ型ですか?

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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