保険営業の法人新規開拓のプロは決算対策ではなく期首対策で契約を獲る!

決算対策ではなく期首対策で
法人に保険が売れる!
                
プロ野球やメジャーリーグで頻繁に行われ
る選手間のトレード。
                
お互いのチームの弱点を補う形で成立
する場合がほとんどです。
                
例えば右バッターの代打で活躍できる
選手がいないチームは
                
自分だけの要望を主張するだけでは
普通トレードは成立しません。
                
リリーフ投手不足で困っているチームに
対して
                
リリーフ投手を出す替わりに右バッターを
獲得したいと提案すれば
                
トレードが成立する可能性はぐんと高まる
はずです。
                
                
この話は税理士との提携して
法人の紹介獲得に通じます。
                
                
多くの保険営業パーソンは
税理士に自分と組むメリットばかりを
主張します。
                
間違いではありませんが
提携そして紹介獲得をスムーズに成功
させるためには
                
税理士の弱点を補う提案をする方が
有効なのです。
                
それを実践し結果を出し続けているのが
今回インタビューした大田氏です。
                
大田氏が税理士に提案するのは
「期首」対策についてです。
                
言うまでもなく税理士は税務・決算の
プロです。
                
必然的に法人の決算・・・「期末」の
ケアは熱心に行います。
                
一方「期首」に関しての法人に対する
コンサルティングは手薄になるケースが
多いのです。
                
つまり弱点となることが多々あります。
                
「期首」は役員報酬額を決定する
大事な時期です。
                
このあたりが大きな大きなチャンスを
生むのです。
                
「期首」の提案を切り口に税理士と
提携して
                
「期首」の役員報酬を切り口に法人契約
に繋げるノウハウを
                
大田氏は確立しています。
                
多くの保険営業パーソンは決算対策に
絡めて契約を狙おうとします。
                
一方、今回の紹介した期首対策の
ノウハウがあなたのスキルになれば
                
もっと楽に、もっと効率的に
                
税理士と提携し、法人保険契約を獲得
できると確信しています。
                
詳しくは↓
決算対策ではなく期首対策で
法人に保険が売れる!




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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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