トップセールスの保険営業テクニック「保険を語る前にお客様をファン化しよう」

保険を語る前にお客様をファン化しよう
                
テレビの番組で地方都市にある
小さなたばこ屋さんが取材されていました。
                
その店には遠くからわざわざ時間を掛けて
たばこを買いに来るお客様が多いのです。
                
また毎日毎日店に来る人もいるそうです。
                
特別なたばこを売っているわけでは
ありません。他店よりも安くもありません。
                
コンビニや自販機などでも買える
普通のたばこを売っているにもかかわらず
                
遠方からお客様が押し寄せ
毎日足を運ぶ熱狂的なファンがいる店。
                
秘密は・・・・・
                
店にいる猫です。
                
顔の柄が下がり眉毛のように見える
風貌が特徴の人懐っこい猫にお客は
会いに来ます。
                
ビジネス的に見ると
                
この店はたばこという「物」で勝負して
いません。
                
「物」ではなく、誰が売るかという「人」
                
この店で言えば「猫」で差別化しています。
                
たばこ販売というビジネスを
                
商品で違いを出す「物ビジネス」ではなく
誰が売るかが重要な「人ビジネス」に
変えて成功していると言っていいのでは
ないでしょうか。
                
以前インタビューしたあるトップセールス
パーソンは
                
全く同じことを保険営業で実践して
成果を出し続けています。
                
彼は保険営業を「人ビジネス」化している
のです。
                
「何を売るか?」ばかりを追い求めてばかり
いませんか?
                
売れている人は「誰が売るか?」で差別化
しています。
                
保険営業の「人ビジネス」化を考えて
みませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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